借金問題を無料で相談して悩みのない生活を取り戻す方法

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借金を抱えていると、毎日が辛いものです。

そうした状況を乗り越えるためには、専門家によるサポートが必要です。借金問題は、どこで相談をすることができるのでしょうか?どのようなことに注意したら良いのかもわかっていると安心ですよね。

そこで今回は、ベリーベスト法律事務所がおすすめする借金問題の相談先と、相談を受けるときのポイントを解説します。

借金問題を無料で相談して悩みのない生活を取り戻しましょう。

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1、借金を1人で抱えていても、解決できない!

借金を抱えているとき、どうしても1人で抱え込んでしまいがちです。しかし、借金問題は、自分一人の力では解決できないことが多いです。

対処できないので放置していると、債権者から督促が来て、追い詰められた状況に陥ってしまいます。ついには裁判をされて、給料や財産を差し押さえられてしまうおそれ

もあります。そんなことになったら、まともに生活を続けることも難しくなってしまいますし、家族がいたら、大迷惑を欠けてしまいます。

そこで、借金を抱えているなら、早めに第三者に助けを求めるべきです。

2、借金の無料相談ができる

借金を抱えている人は、お金がないことが多いでしょう。相談にお金がかかるなら、やめておこうという話になってしまいます。

実は、そうした借金に困っている方のために、多くの場所で無料相談を受けることができます。

以下では、借金の無料相談ができる場所と、それぞれの特徴をご紹介します。

(1)法テラスの無料相談

まずは、法テラスの無料相談がとても有名です。法テラスとは、お金がない人への法律的な支援を目的にした機関です。正式な名称は、日本司法支援センターで、全国の都道府県に「地方事務所」という支所があります。

法テラスでは、弁護士や司法書士による、無料の法律相談を実施しています。1回30分程度です。相談を受けてもらった弁護士や司法書士を気に入った場合、そのまま各種の債務整理手続を依頼することも可能です。

法テラスの相談を利用したいときには、事前に法テラスに連絡をして、予約を取る必要があります。

法テラスの無料相談は有名で人気があるため、申込みをしても、予約が相当先になってしまうことが多いです。このように、すぐに相談できないことは、法テラスの無料相談のデメリットと言えるでしょう。

また、法テラスで無料の法律相談を受けるためには収入が一定以下である必要があります。基準を超える人の場合、有料(30分5000円)となります。

法テラスの無料相談を利用する場合、相談をする弁護士や司法書士を選ぶことができません。

(2)自治体の無料相談

全国の自治体では、月に1回~3回程度、弁護士による無料法律相談のサービスを行っています。借金の相談もできます。

市の広報誌などをチェックしていると、次月の法律相談の予定日などが載っているので、利用したい場合には申込みをすると良いです。

ただ、自治体の無料法律相談は、時間が20分~30分程度で短いですし、担当弁護士も持ち回りなので、どのような弁護士に当たるかわかりません。

また、法テラスと違って直接依頼する方法が面倒なので、相談を受けてもらった弁護士に債務整理を依頼するときにもスムーズに進みにくいです。

(3)法務局の無料相談

あまり広くは知られていないのですが、法務局や法務支局でも、弁護士による無料相談を実施していることがあります。実施日が決まっているので、相談を受けたい場合には、事前に自治体に申し込んでおく必要があります。

自治体などでの相談と同様、相談時間は30分程度に限定されますし、担当弁護士を選ぶことはできません。

(4)消費生活センターの無料相談

全国の消費生活センターでも、借金の無料相談を受け付けています。

消費生活センターというと、悪徳商法のクーリングオフの相談などのイメージが強いかもしれませんが、借金の相談もできるのです。

消費生活センターとよく似た機関に、国民生活センターがあります。消費生活センターは自治体、国民生活センターは独立行政法人なので国が主体となっているという違いがありますが、利用方法はほとんど同じで連携して業務を行っています。

利用者視点ではあまり違いを意識する必要がありません

消費生活センターを利用したい場合には、まずは電話をかけると良いです。近くの消費生活センターの電話番号がわからない場合には、188に電話をかけると、最寄りのセンターにつないでくれます。

ただ、このとき対応するのは、弁護士ではなく専門の消費生活専門相談員、消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントなどの資格を持ったセンターの職員です。

借金問題で切羽詰まっている場合には、解決につながらないことが多いでしょう。

弁護士に相談したいときには、センターが行っている「多重債務相談会」に参加すると良いです。1回30分まで、相談を受けることができます。

(5)民間の弁護士の無料相談

① 民間の弁護士事務所で無料相談ができる!

ここまで紹介した無料相談の方法は、すべて公的な機関におけるものです。そのため、基本的にどのような弁護士が担当するかはわかりませんし、平日の昼間に相談場所に行かないといけないので、忙しく働いている人は利用しにくいというデメリットがあります。

これに対し、民間の弁護士事務所でも、無料法律相談を受けることができます。

弁護士事務所は、集客目的でこういった無料相談を実施しているのですが、相談を受けたからと言って、無理に債務整理を依頼するように求められたりすることはほとんどないので、安心して大丈夫です。

② 無料相談を受ける方法

無料相談は、弁護士が自主的に行っているものなので、実施している事務所と実施していない事務所があります。

無料相談を受けられる事務所は、ホームページに記載していることが多いです。ただ、ホームページには書いていなくても、問合せをすると無料相談を受け付けてくれる事務所もあります。

無料相談を受けたい場合には、まずは弁護士事務所のホームページを検索して、相談したい事務所を探しましょう。そして、メールや電話で申込みをすると、日程を調整して、相談を受けることができます。

③ 無料になる範囲に注意

民間の弁護士事務所の無料相談を受けるときには、無料になる範囲に注意が必要です。

たとえば、初回だけ無料の事務所、初回の30分だけ無料の事務所、債務整理の相談なら何回でも無料の事務所などがあります。

初回の30分だけ無料の事務所の場合、30分を過ぎると法律相談料(通常30分5000円+税)がかかってしまいます。

できれば何度でも無料の事務所で相談すると安心です。ベリーベスト法律事務所では、何度でも無料で親身に相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。

ベリーベスト法律事務所(通話無料):0120-762-779

④ 民間の弁護士事務所の無料相談のメリットとデメリット

民間の弁護士事務所で相談をする場合、相談弁護士(事務所)を選ぶことができる点が、大きなメリットです。

これまでの実績や経験などを参考に債務整理に強い弁護士を選ぶことができますし、年齢や男女別など、自分が相談しやすい人を選ぶことも可能です。

また、相談した弁護士にそのまま手続を依頼する際も、とてもスムーズです。

デメリットは、弁護士を探すのが手間になることや、いきなり一人で知らない弁護士事務所に連絡をしたり訪ねて行ったりすることに抵抗を感じやすいところです。
ただ、ご紹介した無料相談の方法の中では、最もおすすめです。

3、電話で相談できる?

借金問題を抱えているとき、いきなり弁護士事務所に行くのは気が引けるし、法テラスや自治体に連絡をして相談会に行くのも面倒…、ということがあります。

そんなときには、電話相談を利用する方法がおすすめです。電話相談には、いくつかの方法があります。

まずは、民間の弁護士事務所を利用する方法です。これについても、全ての弁護士事務所が電話相談を受け付けているわけではないのですが、受け付けてくれる事務所も結構たくさんあります。

ホームページを見て、電話相談ができると書いてある事務所を探すか、書いていない事務書に問い合わせて電話相談ができないかどうか、聞いてみましょう。

ベリーベスト法律事務所では、電話相談にも対応しています。お気軽にご相談ください。

ベリーベスト法律事務所(通話無料):0120-762-779

もう1つは消費生活センターの電話相談を利用する方法です。ただ、この方法の場合、対応してくれるのは消費者相談センターの相談員であり弁護士ではないので、専門的なことを聞くことは難しくなる可能性があります。

また、電話相談だけで問題が解決することは少ないです。借金問題を解決するためには、最終的には債務整理が必要になることが多いからです。

また、電話相談では、正確な情報が伝わりにくいので、アドバイスが中途半端になってしまうこともあります。

そこで、まずは気軽に電話相談を受けるのも良いのですが、その後は必ず弁護士事務所に行って、きちんと面談で相談を受けることをおすすめします。

4、家族の借金の相談は可能?

自分には借金がないけれども、家族に借金があって悩んでいる方も多いです。そんなとき、家族の問題を相談することができるのかが心配になることがあるでしょう。

家族の借金問題でも、相談することは可能です。ただ、家族の問題を解決するのは、問題を抱えている家族自身です。周囲の人が、代わりに債務整理をしてあげることはできません。

そこで、家族が借金をしているなら、できるだけ本人に相談に行かせるべきです。本人が忙しいときや行きたがらないときには、まずは本人の代わりに相談を受けましょう。そして、本人にその内容を伝えて債務整理を促すと良いです。

本人が債務整理をする気持ちになったら、再度本人を連れて弁護士に相談に行きましょう。その場で本人が弁護士に対応を依頼したら、債務整理に取りかかることができます。

5、相談の流れは?

相談を受けるときの流れをご説明します。

まずはそれぞれの機関に対する連絡と申込みが必要です。自治体などでは始めから相談日が決まっているので、時間を指定されます。弁護士事務所や法テラスなどを利用するときにも、日時が決まります。

そこで、当日相談場所に行くと、相談を受けることができます。30分くらい弁護士と話をして、所定の時間が過ぎると相談は終了します。相談者の状況に応じて、債務整理などの解決策の提案を受けられることがあります。

6、相談を受けるときのポイント

無料相談を受けるときのポイントをご紹介します。借金の相談をするときには、必ず債権者の一覧表を作成していきましょう。

どこからどのくらいの借り入れがあるのかを簡単に紙にまとめて持っていくのです。また、自分の収入や財産、毎月どのくらいずつなら返済可能か、または返済が一切できないのかなどを説明できるように準備しましょう。

債権者から届いた督促書や裁判関係書類などもあれば、持っていくと良いです。

相談の際には、緊張する必要はないので、リラックスしながら聞きたいことをすべて聞くようにしましょう。事前に聞きたいことをメモして持っていき、当日も聞き取ったアドバイス内容をメモしておくと役立ちます。

まとめ

今回は、借金の相談を受ける方法について解説しました。借金問題を相談できる場所はとてもたくさんあります

一人で抱え込んでいても解決できないので、早めに利用しやすい場所で相談を受けて、解決してしまいましょう。

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