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「浮気・不倫はばれない」とは言い切れない!今すぐ不倫を終わらせるべき6つの理由

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「うちの夫はまさか私が浮気しているなんて考えもしないだろう」と思ってはいるものの、やっぱりばれないかどうかソワソワしてしまうのが不倫の恋

実際に浮気・不倫している人たちはどれくらいバレずに上手くやってるの?と、気になる人も多いでしょう。

そこで今回は、「できれば浮気ばれない方法を知りたい」という方に向けて

  • 「浮気・不倫が絶対にばれない!」と言い切れるような方法は基本的にはない
  • 不倫を終わらせるべき理由
  • 不倫を終わらせる方法

などについてお伝えしていきます。

ご参考になれば幸いです。

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1、浮気・不倫がばれない方法を探していませんか?

早速ですが、残念ながら「浮気・不倫が絶対にばれない!」と言い切れるような方法は、どこを探しても存在しません

どんなに気を付けていても、実際に浮気相手と2人で会っている事実がある以上はどこで誰が見ているか分かりませんし、目撃した人が他の人と2人のことを話題にしたり、それによって広がったウワサがみなさんや浮気相手のパートナーの耳に入ったりという事態が起こることも十分に考えられます。

また、目撃した人が「この間あなたの奥さんと見知らぬ男性が2人で歩いているのを見たんだけど」というように、直接パートナーに告げ口することだってないとは限りません。

もっと言えば、当の浮気相手本人があなたと浮気していることをうっかり誰かに漏らしてしまったり、

最悪の場合あなたのパートナーに直接会いに来てしまったりすることだってあるのです。

「まさか!?」と思われるかもしれませんが、浮気相手が嫉妬深い性格の場合や、別れ話がこじれている場合には相手が逆上して思わぬ行動に出るケースもあります。

2、浮気・不倫がばれて重大なダメージを負った芸能人

実際、芸能人の中には浮気・不倫がバレて大変なことになってしまった人もたくさんいます。

(1)ベッキー

子役時代からバラエティ番組やCMで引っ張りだこだったベッキーですが、2016年にロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫が発覚。

会見を開くも最初は「ただの友人」と嘘をついていたことが火に油を注いでしまい、結局104日間という長期にわたってテレビから姿を消しました。

番組やCMへの出演数も多かったため、各社に支払う賠償金はトータルで億単位にのぼったのではないかともウワサされています。

(2)ファンキー加藤

FUNKY MONKEY BABYS」元ボーカルのファンキー加藤は、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣の元妻とW不倫をしていた上に、元妻との間に子供までできてしまったということで世間から泥沼不倫と糾弾されました。

柴田と元妻はこのW不倫が原因で離婚し、ファンキー加藤は自身の妻との結婚生活を継続しているものの、不倫の結果生まれた子供は認知し養育費も支払っているようです。

(3)乙武洋匡

『五体不満足』のベストセラーで一躍有名になった乙武洋匡ですが、妻のほかに5人もの女性と肉体関係があったことを自供し、世間に衝撃を与えました。

浮気の原因に「妻が女ではなく母親になってしまったから」と発言したことも多くの女性を敵に回し、

幻滅したファンも少なくなかったでしょう。

(4)今井絵理子

元「SPEED」のメンバーで現参議院議員の今井絵理子は、2017年に神戸市議の橋本健とのキス写真が流出。

不倫関係にあったことが分かり、まだかろうじて議員を続けてはいるものの、ほとんど活動らしい活動ができていない開店休業状態だと言われています。

(5)渡辺謙

日本が誇るハリウッドスターの渡辺謙にも、2017年に不倫報道が

しかも、妻である南果歩が乳がんの闘病中だったことから世間の批判はさらに高まり、娘の杏とも絶縁状態になっているのだとか。

離婚に向けた話し合いが始まっているというウワサもあり、芸能界での評判だけでなく家族も一気に失ってしまうことになりそうですね。

3、浮気・不倫はダメ!こんなにある不倫を終わらせるべき理由

頭の中では「浮気・不倫は良くないこと」と思っていても、それが一体なぜなのかは踏み込んで考えてみたことがない、という人も意外と多いのでは?

ここからは、浮気・不倫があなたにもたらすデメリットをもとに、今すぐ不倫を終わらせるべき6つの理由をご紹介していきます。

(1)バレたら社会的信用を失うから

浮気・不倫がばれないとは言い切れないものである以上、万が一バレてしまったときのことはよくよく考えておく必要があります。

みなさんは、今の浮気・不倫がバレたときに自分のパートナーはもちろん親や友達、職場の同僚からどんなふうに思われるか想像してみたことがありますか?

親には泣かれてしまうかもしれませんし、友達や職場の同僚からは間違いなく白い目で見られます。

特に職場で不倫関係になっていた場合、周囲からの風当たりが強くなることは避けられないでしょう。

「あの人は平気で社会のルールを破る人なんだ」と思われ、そのレッテルは1度貼られると2度と剥がすことができないと考えたほうがベターです。

今後どれだけ心を入れ替えたとしても、「昔あんなことをした人だから」と前科者のように扱われてしまいます。

たとえたった1度の間違いであったとしても、社会的信用も人間としての信用も、バレた時点ですべてを失ってしまうところが不倫の1番の怖さなのです。

(2)常に罪悪感がつきまとうから

自分が結婚している場合は自分の夫や妻に対して、相手が結婚している場合は相手の妻や子供に対して、誰もが1度は罪悪感を覚えたことがあるでしょう。

その罪悪感は、知らず知らずの間にみなさんの心の負担となって、夜寝つきが悪くなったり意味もなくイライラしてしまうことが増えたりという調子の悪さを引き起こします。

「私は割り切って不倫しているから」と思っている人でも、潜在意識の中では罪悪感を感じていることがほとんどです。

最近、なんとなく家事が手につかないことがあったり、仕事の効率が落ちたりしていませんか?

集中力がなかなか持続しないのは、罪悪感がストレスとなってみなさんの気持ちを不安定にしているからかもしれませんよ。

(3)辛くても誰にも相談できないから

相手が家族と過ごしているときには電話に出てもらえなかったり、会えるのが平日の夜だけだったり不倫の恋には一般的な恋愛にはない辛さが山ほどあります。

その辛さを誰かと分かち合いたい、話を聞いてほしいと思っても、不倫の悩みはなかなか他人に打ち明けることができません。

そもそもが秘密の関係なので、誰かに相談して万が一ウワサが広がってしまったらと思うと軽々しく口に出すこともできませんし、相談した相手から軽蔑されたらどうしよう、という不安もあります。

関係がバレたり「そんなの自業自得じゃない」と突き放されたりするくらいなら、誰にも言わずに自分の中だけで解決しよう、と自分の内側に引きこもりがちになってしまうところも、不倫の辛さのひとつです。

(4)誰も手ばなしでは祝福してくれないから

もしあなたに不倫の話をできる友達がいても、「この前こんな嬉しいことがあってね」という恋バナに、手ばなしで「よかったね!」と言ってもらえることはほとんどないでしょう。

不倫の恋を応援するということは、その友達の中にも決して小さくはない罪悪感を生み出します。

口では「よかったね」と言ってくれても、心の中では「このままで本当にいいのかな」と、あなたを止めるべきかどうかの葛藤に苦しんでいたり、「奥さんや子供がかわいそう」と思われていることもあるかもしれません。

不倫の幸せは、基本的に誰かの犠牲の上にしか成り立たないものです。

その前提が覆らない以上、友達からも手ばなしで祝福されることはないと覚えておきましょう。

(5)子供に会えなくなる可能性があるから

みなさんに夫や子供がいて、みなさんの浮気が原因で夫と別れることになった場合、子供は夫側が引き取るケースも珍しくありません。

そうなると、人によっては「今後一切子供には会わせない」という条件を提示されることもあり、そうでなくても日常的に子供と顔を合わせることは難しくなります。

夫への愛情はすっかり冷めてしまったけれど、子供のことは本当に大切で離れるなんて考えられない、という人もきっと多いはず。

子供との絆を保ち続けるためにも、バレて取り返しのつかないことになる前に不倫関係は解消しましょう。

(6)高額な慰謝料を請求されるリスクがあるから

バレたときに失うものは、信用や家族との絆だけではありません。

自分の夫や相手の妻から高額な慰謝料を請求されることがあり、次の条件をすべて満たしている場合はより高額の慰謝料の支払いの義務が発生します。

  • 不倫が原因で家庭が壊れてしまった(以前から結婚生活が破綻していた場合は当てはまらない)
  • 相手が既婚者であることを知っていた(自分が既婚者の場合も含む)
  • 不倫が発覚してから3年以内である(慰謝料請求権が時効消滅していない)(不倫の事実から20年以内であることが必要)

慰謝料の相場は数十万円~300万円といわれており、請求を無視したとしても裁判になれば弁護士費用などでさらにお金がかさむことに

ただし、上記の条件にひとつでも当てはまらないものがあれば、たとえ慰謝料を請求されてもその支払いを拒否することができます。

具体的には、次の方法を参考に落ち着いて対処しましょう。

<不倫慰謝料請求されたときの対処法>

  1. 相手に証拠の提出を求める

慰謝料を請求してきた相手に、上の条件に当てはまっている証拠の提出を求めましょう。

相手が出してきた証拠次第では、条件を満たしていないということで支払いを免れることができる可能性もあります。

たとえば「不倫が原因で家庭が壊れてしまった」については、不倫=肉体関係があったかどうかがポイントとなることが多いのですが、その証拠としてビジネスホテルに2人で出入りしている写真を出された場合は、「これは仕事の打ち合わせで利用しただけです」と反論することもできます。

相手が特に決定的な証拠を握っているわけではないこともあるため、念のため証拠の提出を求めるのを忘れないようにしましょう。

  1. 慰謝料の減額を交渉する

相手がきちんと証拠を持っていて、いよいよ支払いの義務があることが分かったという場合にも、まだ全面降伏するのは早いです。

不倫慰謝料は、減額の交渉をすることができます。

むしろ大概、最初は相場よりも高めの金額を要求されるものなので、できる限り支払う金額が少なくて済むように交渉を重ねましょう。

なお、不倫慰謝料請求の対処法についてより詳しくは「不倫慰謝料請求された場合に支払いを回避する方法【示談書雛形付き】」の記事をご参照下さい。

4、不倫を終わらせる方法

バレると精神的にも金銭的にも追い詰められてしまう不倫は、今すぐ終わらせるのが賢い選択です。

スムーズに不倫を終わらせるにはどうすれば良いのか、具体的な方法をまとめてみました。

(1)「周りにバレそうだから、一旦距離を置きたい」と言う

1番良いのはストレートに別れ話をすることですが、なかなか相手が納得してくれそうにない…というときには、「周りにバレているかもしれない」「不審に思われている」という理由を使いましょう。

不倫がバレるとマズいのは相手も同じです。

完全に別れるというと逆上されそうな場合も、「一旦距離を置こう」と提案の形にすることで納得してもらいやすくなります。

(2)なかなか予定が合わないフリをする

相手から「この日空いてる?」とお誘いがきても、何度か立て続けに断ってみましょう。

その都度もっともらしい理由を考えれば大きく角が立つことはありませんし、何度も断られると相手も次第に萎えていきます。

不倫は元々お互いに会いたいときにすぐに会える、都合の良い関係だからこそ成り立っている側面が強いものです。

そういった都合の良さから遠ざかるにつれて、自然と熱が冷めてやがて連絡もこなくなるでしょう。

(3)「結婚したい」と言ってみる

別れることだけが、不倫を終わらせる手段なわけではありません。

ハードルは高いですが、自分や相手が配偶者と別れて新しく結婚生活をスタートさせるという道も確かに存在しています。

とはいえその勇気が持てないからこそ不倫の状態になってしまっている、という事実も否定できないため、あえて「結婚したい」と切り出すことで相手が尻込みするように仕向けるのもひとつの方法です。

みなさんが独身で相手が既婚の場合には、純粋に「結婚したいから婚活を始めた」と話すだけでも、不倫を清算しようとしていることが伝わります。

それで察してもらえない場合も、「結婚したくなったから別れたい」と言えば、相手は引き下がるしかないでしょう。

まとめ

浮気・不倫には様々なリスクがあり、特にバレてしまったときに失う社会的信用・家族や友達との絆・金銭面での負担のことを考えると、今すぐにでも関係を終わらせるべきなのはご紹介してきた通りです。

「私はばれないように工夫しているから大丈夫」と自信のある方もいらっしゃるかもしれませんが、浮気・不倫の事実がある以上は絶対にばれないと言い切ることもできません。

バレてすべてを失ってしまう前に、みなさんもなるべく早く不倫を解消するための1歩を踏み出してください。

 

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