弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
0120-711-765
メールでのご相談

親権とは?監護権や面会交流との違い、子どもあり離婚の際に役立つ知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
親権

パートナーとの離婚

その際に悩みの種は子どもの親権になるでしょう。

離婚は同意できたとしても、子どもとは離れたくはないという方は多いものです。

親権が欲しいと感じている方は親権について知っておく必要があります。

今回は、

  • 親権とは
  • 監護権と面会交流とはどこが違うのか
  • その他子どもありの離婚の際に役立つ知識

をご紹介しましょう。

こちらの記事もご参考にしてください。

関連記事 関連記事

弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
0120-711-765
メールでのご相談

目次

1、親権はさまざまな要素がある

親権はさまざまな要素がある

実は一言に親権と言っても、さまざまな要素があります。

親権といえば、子どもと一緒に過ごして、教育をする権利のことだと広く周知されているかもしれません。

しかし、親権はそれだけの権利ではないのです。

(1)身上監護権

まずは親権の中の大事な権利に、身上監護権というものがあります。

この権利は子どもを監護する権利。

つまりは、子どもと一緒に暮らして、育てていく義務と権利のことを指しています。

さらに身上監護権は幾つかの権利で構成されることに。

大きく分けると次の4つになります。

①懲戒権

懲戒権とは子どもの躾を行う権利です。

子どもが不良行為に及んだ際には叱り正しい道に導くことを行う権利。

なお、児童虐待の増加から児童虐待防止法と児童福祉法が改正され、2020年4月には施行されます。

この改正では「児童のしつけに際して体罰を加えてはならない」とされており、民法の懲戒権と矛盾するとの指摘も。

そのため、2020年4月から2年以内に、この懲戒権のあり方について検討がなされるとされています。

②職業許可権

子どもが職業に就くことを許可する権利です。

義務教育が終了し、進学をするのか就職をするのか迷うかもしれません。

もしも就職を希望した場合には、保護者として許可することができます。

③身分上の行為の代理権

相続や結婚など法律行為の代行や同意をする権利です。

未成年での相続や結婚にはまだ成人の導きや許可、代行が必要になるでしょう。

それらを行う義務と権利のことです。

④居所指定権

監護権者は子どもの住む場所を指定できます

言い換えれば子どもの居所を把握していなければいけません。

(2)財産管理権

親権には財産管理権も含まれます。

子どもの教育だけではありません。

財産管理権には子どもの財産を管理し、子どもの財産に関わる法律行為の代理人になれる権利と義務があります。

(3)親権と監護権の違い

では、親権と監護権とはどう違うのでしょうか。

親権の中に身上監護権が含まれているわけですから、同じものだと思いがちです。

確かに、親権者と身上監護権者が同じであれば、同一のものといえるでしょう。

しかし、親権者の離婚などで親権者が1人になってしまう場合には、身上監護権だけを取り出して親権者とは別に権利を持つこともできるのです。

では、どういった場合に、親権と監護権が分かれるのでしょうか

例えば、父親が海外赴任などで親権を持ちながらも子どもと一緒にいられない場合には、母親が監護権を持つケースがあります。

または、母親が親権者であっても長期入院などで子どもの面倒が見られない場合には、父親が監護権を持つ場合もあるでしょう。

このように、諸事情によって親権者と監護権者が別れた方が良いと判断できるケースでは、二つの権利を別々にすることができます。

2、親権者を確定するまでの流れ

親権者を確定するまでの流れ

親権者の確定はどのような方法で決められるのでしょうか。

親権者を決定するには、最初は話し合いを行います

(1)話し合い

離婚の話し合いの中で、夫婦で話し合って決めていくのが一般的です。

慰謝料や養育費や財産分与などと一緒に親権はどちらが持つのかを相談していきます。

場合によっては夫も妻も親権を譲らないケースがあるでしょう。

その場合には、調停での話し合いに進んでいきます。

(2)調停

話し合いで決着がつかなければ、家庭裁判所での離婚調停に移行します

調停委員と裁判官、父親と母親で親権について話し合いが行われます。

調停委員のアドバイスや調査官の調査結果に従い決めていくことになるでしょう。

父親、母親双方の同意が取れれば調停成立です。

詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

関連記事

(3)裁判

どちらも親権を譲らず離婚調停が不成立になった場合には、離婚訴訟に移行します

裁判になった場合には、裁判官が裁判に現れた事情を考慮してどちらが親権者となるのがふさわしいのかを判断します。

3、親権者に選ばれるために…求められる要素

親権者に選ばれるために…求められる要素

では、もしも調停や裁判で親権を決めることになった場合には、どのようなポイントで親権者は決められるのでしょうか

親権者に求められる要素をご紹介します。

(1)子どもへの愛情はあるか

子どもに対する愛情が最初に問われます

子どもと長く時間を過ごしている方が愛情が大きと客観的に判断されやすいポイントかもしれません。

そのため、父親には不利になってしまう可能性があります。

(2)子どものお世話をする十分な時間が確保できるか

離婚後に子どもを世話する十分な時間が確保できるのかも焦点です。

仕事が忙しく帰宅が遅くなってしまう職業の場合には、不利になりがちです。

仕事を調整するなり、転職するなりの育児に関する意欲が問われるでしょう。

(3)心身共に健康か

育児をするにあたっては親権者には健康であることが問われます

病気がちではないか、精神状態は安定しているかなども求められる要素なので注意してください。

(4)経済状態は安定しているか

子どもの面倒を見て育てていくためには安定した収入が必要です。

十分な収入があるのか、貯蓄も十分かなども判断材料になります。

もっとも、親権者となる者が相手方からの養育費で十分子供を育てていくことができると判断されることもありますから、経済状態は他に比べると大きな要素とは言えないでしょう。

(5)これまでの子どもの監護状況

そして離婚後のことも大切ですが、これまでの子どもへの接し方、監護状況が特に重視されます

育児を積極的に行っていたのかは大事なポイントになるでしょう。

配偶者に任せきりだった場合には、子どもへの愛情が少ないと感じられてしまうかもしれません。

4、子供の意見も重要視される

子供の意見も重要視される

(1)15歳以上は子どもの意思が尊重される

15歳以上の子どもの場合には、子どもの意思が尊重されます

子どもが父親と一緒にいたいのだと主張すれば親権は父親になる可能性が高いでしょう。

もっとも15歳未満の子どもも、調査官調査で意思が明らかになれば考慮されることになるでしょう。

(2)乳幼児は母親が親権の可能性が高い

乳幼児の場合には、母親が親権を獲得する可能性が高くなります

なぜなら、乳児の場合には、授乳(母乳)は母親にしかできないからです。

そして常に寄り添い、育児ができるのは母親だと判断されることが多いため、幼なければ幼いほどに母親に親権が渡る可能性が高くなります。

(3)兄弟や性別にも左右される

兄弟は一緒にいるべきだと判断される可能性があるでしょう。

そのため、「兄弟姉妹不分離の原則」が適用され兄弟や姉妹で別れての親権の判断はされにくい傾向があります

また、子どもの思春期などを考慮して、女の子は母親が、男の子は父親がなど、性別を考慮をされる可能性があるでしょう。

(4)従来の環境をできるだけ変えない

もしも夫婦別居をしていた場合に、一緒に暮らしていた親と離れることは環境が変わり望ましくはないと判断される可能性があります。

子どもが引っ越し、転校する場合でも同様の判断が下される可能性も。

子どもにとっては親の離婚で環境ができるだけ左右されない選択が好ましいのです。

(5)環境の変化への適応性

子どもの性格にも左右されるかもしれません。

学校などへの調査によっては、多少の環境の変化ならついていけると判断されれば、転校や引っ越しも問題ないとみなされます。

反対に、友人関係と本人の性格次第で少しの変化にも順応しにくいと感じられた場合には、できるだけ環境を変えない選択がされるでしょう。

5、親権の獲得に関するよくある質問

親権の獲得に関するよくある質問

では、親権獲得に向けて、よくある疑問点についてご紹介しましょう。

親権はあくまでも子どもの福祉と幸せのために決められます

そのため、他の事情はあまり重視されない傾向です。

(1)有責側の親権獲得

離婚の原因が浮気によるものや、借金などによるものだとしても、その有責側が親権を獲得できないわけではありません

もちろん、事情によっては不利になるケースはあります。

例えば、母親の浮気が原因で母親としての責任を負わずに子どもに食事を与えていなかったケースでは不利になる可能性があるでしょう。

また、父親の浮気が原因で子どもが心に深い傷を負っているケースでは子どもの精神状態を考慮する可能性があります。

しかし、親権の判断はあくまでも子どのも福祉と幸せの観点から判断されることに。

そのため、浮気した方が親権を取れないというわけではありません。

また、借金をしている父親が親権を必ずしも取れないというわけではないのです。

詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

関連記事

(2)父親(男性)の親権獲得

父親側の環境の方が子どもを監護するのに適切だと判断されるケースもあります。

そのため、父親が親権を獲得できないわけではありません

例えば、これまでも育児に積極的に参加をし、母親よりも子どもとの関係性が密接だと判断された場合には親権は父親のものになるかもしれません。

詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

関連記事

(3)子どもが複数いる場合の親権

基本的には、きょうだい不分離の原則といわれますが、親権者が分かれるということはありません

一緒に育った方が子どもの成長に良いと判断されるケースも多いためです。

もっとも、すでにきょうだいが父と母それぞれに別れて生活しているなどの事情がある場合には、子ども単位に親権を検討することもあるでしょう。

また、例えば、兄が15歳を超えていて、本人の意思で父親と暮らしたいと主張をし、妹がまだ乳児で母親の方が親権者として適切な場合には、兄の親権は父親、妹の親権は母親のように分かれる可能性があります。

(4)収入が少ない場合の親権獲得

妻の方が収入が少なく、親権を獲得できないのでは?という疑問も多く見られます。

しかし、その考えはある意味間違いです。

収入が少ないということは、それだけ仕事の時間が少なく、子どもと過ごす時間が多くあるという判断を下される可能性があります。

収入が少なくても、各種助成金や養育費などが入るため、親権を獲得して子どもを養育していくことはできるでしょう。

ただし、高額な借金があるケースなど著しく育児の環境が劣悪だと判断された場合には、その限りではありません。

関連記事

(5)夫の親や兄弟が子供を育てたいと主張している場合

ときどき夫の親族が子どもを引き取り育てたいと主張するケースがあります。

子どもの面倒を見る環境が整っているため、親権を父親にして欲しいと主張するものです。

しかし、現状では、ほとんどのケースで父親の親や兄弟が育児を行うという主張は通っていません

親権は、親が子どもを監護養育するために与えられるものですから、父の親族が引き取ると言っている時点で父に監護養育の意思や能力がないことが明らかだからです。

6、親権の獲得を優位に進めるためのポイント

親権の獲得を優位に進めるためのポイント

親権獲得に向けて優位に進めるためにはポイントを押さえた行動が大切です。

これから親権獲得を目指すなら参考にして行動すればいいでしょう。

(1)弁護士に相談する

離婚問題や親権獲得に詳しい弁護士を頼るのは大切なことです。

煩雑な手続きや難しい問題を弁護士が手助けしてくれます。

少しでも不安があるなら迷わずに弁護士に相談してみましょう

(2)子どもと過ごす時間を多く持つ

親権を決定する際に大きなものが、母性優先の原則という考え方です。

要するに、子どもと多く接している側が有利になるというもの。

乳幼児には常に側に寄り添い、育児をしていく親が親権にふさわしいという考えです。

そのため、仕事で夜勤がちだったり、休日出勤が多い場合には、できるだけ子どもと過ごせる時間の確保を目指してください。

(3)心身の健康を保つ

親権が欲しいなら健康を維持することを忘れずに。

調停や裁判では親権者の心身の健康が問われるかもしれません。

体の病気もそうですが、心を健やかに保つことが重要です。

離婚という大きな問題に打ち勝つ強い心が必要だということ。

できるだけ動揺せずに子どもを片親でも育てていく覚悟を見せましょう。

(4)これまで子どものためにしてきた事象をまとめておく

これまでの監護状況も加味されます。

そのため、例えば、毎日保育園の送り迎えをしていた記録や、昼夜問わずに授乳をしていた記録など、証拠となるものがあれば有利になるかもしれません。

あった場合には保管するようにしましょう。

(5)経済的に自立する

当然子どもを育てていくだけの経済力は問われます

定職についていないなら親権を話し合う前から就職を決めておくといいでしょう。

そして住居の確保も早い段階で決定したおけると安心です。

離婚前からそれなりの貯金があることも有利になるでしょう。

(6)配偶者への面会交流を認める

そして、配偶者への面会交流を認める姿勢も大事になります。

親権者を決める上では、「寛容性の原則」も大切な原則の一つとして裁判所は考えるでしょう。

そのため、面会交流を認めない場合には、子どもの健全な成長を妨げると判断されるかもしれません。

寛容な心を持ち、相手方に面会交流を認める姿勢を持ちましょう。

7、親権の獲得を弁護士に依頼した場合のメリットと費用

親権の獲得を弁護士に依頼した場合のメリット

親権の獲得を弁護士に依頼した場合にはどのようなメリットがあるのでしょうか

そしてその費用はメリットに見合うだけのものがあるのか気になります。

(1)メリット

弁護士に依頼することで、交渉や調停等において幅広い法律の知識や経験を生かせるため、親権獲得の可能性た高まることがメリットです。

また、スピードにおいても、自分一人の力よりも早めに解決できるかもしれません。

さらに、弁護士を立てることで、相手や裁判官に固い意志を示せることでしょう。

煩雑な事務手続きや書類作成も代行してもらえますから、忙しい人は弁護士に依頼するだけのメリットがあるのではないでしょうか。

(2)費用の相場

弁護士への相談などの費用は高額な印象があるかもしれません。

確かに安い費用ではありませんが、将来に渡り子どもと一緒にいられるならば高額とは言い切れないでしょう。

まず必要になる費用が相談料です。

相談料は法律事務所によりますが相談だけなら無料というケースもあるでしょう。

一般的には一時間あたり5,000円から10,000円程度と考えてください。

そして親権獲得に関する弁護士費用の相場ですが、着手金としては200,000円程度のことが多いでしょう。

残りは成功報酬です。

その他に養育費が獲得できた場合には、養育費の数年分の10%程度を報酬として支払う可能性があるかもしれません。

さらに、裁判や交渉などでかかった実費が請求されます。

相談料一時間あたり5,000円〜10,000円※ただし、相談だけなら無料の可能性も
着手金200,000円程度※弁護士により振れ幅あり
成功報酬200,000円程度※親権獲得のみの場合。離婚訴訟自体も依頼するならもっと高額になる
養育費報酬数年間の養育費の10%程度
実費交通費やコピー代など

8、親権者になれなかった場合どうすればいい?

親権者になれなかった場合どうすればいい?

さまざまな交渉などを行っても親権者になれなかった場合には諦めるしかないのでしょうか。

子どもと一緒に過ごしたいという思いを満たす方法は他にもあります

(1)面会交流権の獲得を目指す

子どもとの定期的な面会交流権を獲得することで子どもと会うことは叶います

そのため、親権が取れなかったとしても諦める必要はありません。

子どもの日々の成長を面会交流で見守ることができるのです。

詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

関連記事

(2)監護権の獲得を目指す

どうしても毎日子どもと一緒にいたいという方は監護権の獲得を目指す方法もありです。

例えば、父親が跡取りを欲しいという理由で、母親が子どもと毎日一緒にいたいという理由でそれぞれ親権に固執してるような場合には、親権と監護権を分けて考えることで、双方納得するような結論が得られるかもしれません。

一度弁護士に相談してみるといいでしょう。

(3)親権者の変更手続き

親権者の変更手続きを行うこともできます。

親権が決定したからといって、未来永劫親権者になれないとは限りません

親権者やあなたの事情が変わることで、親権者を変更することもできるのです。

例えば、親権者が病気になった場合や、職を失った場合などならあなたが親権者になるチャンスになるかもしれません。

時期を見て親権者変更調停を起こすこともできるでしょう。

詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

関連記事

9、親権の獲得手続きに入る前に準備すべきこと

親権の獲得手続きに入る前に準備すべきこと

では、親権の獲得に向けた手続きに入る前に準備するべきことをまとめてみましょう。

(1)自身が自立できる状態を作る

話し合いを開始する前に自身が自立できる状態を作っておきましょう。

仕事をしていないなら定職を探し、子どもと暮らす住居の確保のなどのことです。

どうしても安定した収入が見込めない場合には、母子手当の活用も念頭に入れておきましょう

子どもが小さければなかなか安定収入は見込めない可能性があります。

それでも、自立しようとする姿勢をアピールできるだけでも裁判では有利になるでしょう。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

関連記事

(2)子供への説明、これからの向き合い方を考える

子どもに対する説明をしっかり行い、これからの子どもとの向き合い方を考えることが子どもに対する愛情につながります。

子どもを見ているだけではダメ。

きちんと正面から向き合って子どもとともに幸せになろうと考えることを優先にしてください。

(3)養育費や財産分与などその他の内容についても考えておく

離婚においては親権確保だけが大事なわけではありません。

親権が欲しいからこそ、養育費や財産分与などにも気を回し、自立できるだけの経済力をつける努力をしていきましょう。

後から慌てないためにも親権と並行して話し合いを進めてください。

詳しくはこちらの記事もご確認ください。

関連記事 関連記事

まとめ

いかがでしたか?

子どもがいた場合の離婚では考えることがたくさんあります。

親権獲得はその中でも重要な項目になるでしょう。

どうしても親権は欲しいという親が多いからです。

親権が欲しいなら日頃からの子どもとの関わりが大事にし、子どもに愛情を注ぐことに注力しましょう。

それこそが親権獲得では大事なことです。

離婚をしたとしても子どもと一緒に幸せになれるように努力しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弁護士の無料相談実施中!


当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。

ご相談は無料ですのでお気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

平日9:30〜21:00、土日祝9:30〜18:00
  • Call:0120-71-1765