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競馬で借金地獄に…妻バレに怯える日々から解放される方法とは

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競馬場

競馬は日本では数少ない公営ギャンブルのひとつです。

どの馬がレースで速くゴールできるかを予想するシンプルなゲーム性から、老若男女を問わず高い人気があります。

一方で、人によってはその魅力に強く依存してしまい、競馬に費やすために借金を繰り返し、家族や仕事などを全て失って、生活が完全に破綻してしまったという事例が後を絶ちません。

今回は、

  • 競馬にのめり込みやすい人の特徴
  • 競馬により借金を作ってしまった人の事例
  • 競馬を原因とした借金の返済に窮している場合の解決策

についてご紹介します。

ご参考になれば幸いです。

参考記事 ギャンブルによる借金から解放され晴れやかな日々を取り戻す方法

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1、借金をしてしまうほど競馬にハマる理由  

競馬にハマる

競馬にのめり込み借金までしてしまう人には、性格や生活環境に共通しているものが見受けられます。

そのパターンについて代表的なものをご紹介します。

(1)負けず嫌い

自分の負けを認めたくないという気持ちが強い人は、競馬で負けたとしても「負けた金額をどの程度までに抑えるか」ではなく「どうやったら負けを取り返せるか」という思考に陥りがちです。

競馬に限らずギャンブルに負けは付き物なのに、自分が競馬に負けるという事実を許容できません。

それにより現実への視点と冷静さを失い、いま負けてもトータルで勝てばよいという楽観的な発想のもと、知らず知らずのうちに賭け金が多くなって借金の額も雪だるま式に増幅してしまうのです。

(2)ストレスのはけ口がない

日常のストレスを発散させるための方法として、競馬は一人で手軽に自宅でも楽しめる趣味となりやすいものです。

さらに、競馬に憑りつかれてしまう人にとって、自分が投票した馬がゴール直前に勝つか負けるかの瀬戸際で感じるスリルや声をあげながら応援することは、他の何事にも代えがたいストレスの発散方法になります。

野球やサッカーのファンと異なり、このタイプには「お金を賭けることで盛り上がりストレスを発散できる」という人が多く見受けられます。

(3)ギャンブル好きな人が周りにいる

競馬を始めたきっかけが、「親などの身内がやっていたから・友人に誘われたから」という人は多いものです。

このタイプの人は往々にして周囲に流されやすいことから、借金を背負うまでに競馬にのめり込む人が身近にいると、同じような経過をたどる傾向があります。

(4)配当が大きい

2004年に導入された三連勝単式方式により、賭けた金額が100倍以上になって払い戻される「万馬券」が頻繁に見られるようになりました。

これに射幸心を煽られ、競馬に多額のお金を費やす人は確実に増えています。

特に万馬券を当てることで借金を返すなどの発想をする人は、そのための資金を借金で賄うことについて躊躇しません。

しかし、多くの場合は失敗しますので、結果的に借金が増えるだけという結果になります。

(5)一度勝つとその喜びが忘れられなくなる

競馬で勝った際の快感と喜びは、人間の記憶に鮮明に残ります。

そしてその快感と満足感を再度味わいたいために、何度も馬券を買うことになります。

たとえ負けたとしても、勝ったときの快感と喜びをもう一度味わいたいという強い気持ちの前には、そのときの負けなどブレーキにはなりません。

また、過去の勝ち額を超える大勝ちを経験した場合は、快感や喜びを感じる基準がそれに置き換えられてしまいます。

したがって、それ以上の勝ちを得ないと快感や喜びが得られなくなってしまうことから、負けが立て続いたとしても延々と競馬を続けるのです。

2、実際に競馬が理由で借金をしてしまった事例

競馬で借金する

競馬で借金をしてしまった人は、誰に借金をしたかによりその後の顛末が大きく変わることがあります。

消費者金融などの金融機関、親類、友人・知人に借金した場合の事例をみてみましょう。

(1)金融機関に借金

顧客をめぐる消費者金融間の激しい競争、そしてカードローンの普及により、一昔と比べて借金は敷居の低いものになっています。

特に土日でもATMで借金ができる利便性もあり、レースが終わる都度ATMに向かって借金を重ねている人もいるくらいです。

このような人は自分が借金をしている感覚が無いために、気が付いたら利息の支払いすら滞ってしまうような金額まで借金が膨れ上がってしまうことがあります。

金融機関は信用情報機関を通じて債務者の返済状況などを共有していますので、このような段階になると別の金融機関から借金をすることはできません。

したがって、借金の返済や競馬に費やす資金を得るために、親や知人などに無心をするようになります。

(2)親類に借金

親類、特に肉親に借金した場合、その後の事態は悪い方向に向かうか・良い方向に向かうかが大きく分かれます。

たとえ競馬やそれが原因の借金を返済するためであろうと、親類は借金を申し込まれた場合は断りにくいものです。

親や兄弟など肉親であれば、なおさらでしょう。

お願いされるまま無制限にお金を貸し続けた結果、取り返しがつかないくらいに当人の競馬中毒が助長されてしまった上、貸した側の生活までもが破綻してしまったケースは良く聞きます。

一方で、借金の申し込みや肩代わりの依頼に応じないばかりか、当人の競馬中毒を見抜き、肉親の立場から当人を精神科やギャンブル中毒更正施設などで立ち直らせ、さらには当人に代わり弁護士などの専門家に依頼することで借金を整理したという事例があります。

(3)友人・知人に借金

金融機関や親類に借金するケースと比較すると、友人・知人へ借金することは少ないと考えられます。

この場合、借りたお金の資金使途を偽って借金していることがほとんどです。

そして返済できなくなった際は、親類と違い所詮は赤の他人である友人・知人に温情はありません。

返済をめぐって民事訴訟を起こされたり、さらには詐欺で刑事告訴された事例があります。

3、借金だけじゃない?!競馬にハマり過ぎると失う可能性があるもの

家族が家出する

競馬にのめり込むことによって失う可能性があるものは、お金だけではありません。

仕事、家族、社会的信用など…ひいては人生そのものを失うといっても過言ではないでしょう。

(1)仕事

競馬により仕事を失なった要因は、大きく二つに分類されます。

一つ目は、競馬に没頭するあまり仕事を蔑ろにしたことによるものです。

就業時間中にも関わらず、頭の中はレースの予想で一杯であるならまだしも、競馬中毒の人は土日の中央競馬に飽き足らず、平日開催の地方競馬にまで手を出している場合があります。

「営業に行く」との名目で外出したにも関わらず、実際は競馬場に行っていたことが発覚し、それがあまりにも会社の許容範囲を超えた回数だったため解雇されたという事例があります。

二つ目は、競馬による借金です。

返済状況があまりにも悪く金融機関が債権回収を優先せざるを得ないと判断した場合は、勤務先に裁判所を通じて債務者の給料を差し押さえることがあります。

このとき勤務先に届く裁判所からの差し押さえ命令書には、債権者である金融機関の名称・差し押さえの要因・金融機関が債務者に対して有する債権の金額が明記されていますので、この時点で借金をしている事実と返済が滞っている事実が勤務先に知れることになります。

この事実に基づき、勤務先がただちに当人を解雇することはあまりないでしょう。

しかし、その後の当人に対する勤務先の扱いや視線が変わったことにより、自主退職を余儀なくされた事例があります

なお、消費者金融などの金融機関に初めて借金の申し込みを行う際、債務者は金融機関に対して勤務先名称と電話番号を開示するとともに、金融機関は勤務先へ架電することで、債務者本人が勤務先に在籍していることを確認します。

その際の架電は債務者個人宛てであり、また金融機関の名称は明かしませんので、これにより借金していることが勤務先に明らかになることはありません。

仮に返済が滞ったとしても、まともな金融機関や債権回収業者であれば勤務先に督促のための電話を入れたり取立てに赴くことはないでしょう(ただし、金融機関からの個人電話に対する架電に当人が応じない場合、金融機関が勤務先に架電することは認められています)。

(2)家族

競馬に夢中になっている家族に対して、好感をもつ配偶者や子供はほとんどいないでしょう。

競馬にのめり込みすぎることにより、当人からは大切な家族すら見えなくなってしまうものです。

当人が競馬にのめり込むことで生じる金銭的な問題や家族との接し方などをめぐって、配偶者とは諍いが絶えなくなり、それを見ている子供の心は大きく傷つきます

最終的には当人に愛想を尽かした配偶者が子供を連れて家を出て行き、最終的には離婚に至るのです。

仮に当人が離婚を望まなかったとしても、競馬による浪費のため生活費を入れなかったことから、それを理由に裁判で離婚が認められたという事例もあります。

(3)前科のない人生

金融機関や親族などから追加の借金が望めなくなり、いよいよ首が回らなくなってきたところで窃盗や詐欺、あるいは強盗などの犯罪行為に手を染める人は後を絶ちません。

これは競馬などのギャンブルが社会問題化している一因でもあります。

これによって有罪となった場合、当然ながら社会人生命に傷がついてしまうことになります。

競馬ではなく競輪によるものですが、これに起因した借金の返済に窮したために某消費者金融で強盗殺人・放火を犯し、死刑に処された犯罪者もいるのです。

(4)社会的信用

先述のとおり、消費者金融などの金融機関は債務者の返済状況などを、信用情報機関を通じて各社で共有しています。

そのため、返済が滞り延滞者と認知された場合は他の金融機関で新たな借金ができなくなることはもちろんのこと、クレジットカードすら作れなくなるのです。

また、借金を全額返済したとしても延滞の事実があった場合は、返済から一定の期間を経ないと住宅ローンすら組めなくなることもあります

このように、競馬が原因による借金は社会的信用を失うことにつながります。

4、今ならまだ間に合う!競馬で作った借金を無くす方法

債務整理

競馬に夢中になるあまり気が付かないうちに借金が膨らんでしまったときは、競馬を断つことはもちろん、ただちに借金をどうするかについて検討を始めましょう。

借金の総額が給料などの収入により定期的に返済可能な水準であったり、一部肩代わりしてくれる人がいればよいのですが、そうでない場合は「債務整理」を行う必要があります

ここでは、代表的な債務整理の手段として自己破産と個人再生についてご紹介します。

(1)自己破産

自己破産とは、裁判所に全ての借金を帳消しにしてもらう手続きのことです。

借金返済の目処が立たなくなった人は、自己破産したい旨を裁判所に申請します。

様々な審査などの結果、免責が認められると、金融機関などに対する借金の返済義務そのものが免除されます。

ただし、無条件に借金が無くなるわけではありません。

競馬などのギャンブルが原因の借金は「免責不許可事由」という区分に該当し、「管財」という手続きが適用されます。

破産管財人が、ギャンブルで借金を増やした経緯や反省の様子、経済的再生への意欲などを確認して、裁量で免責をすべきか否かを判断します。

この際、申し立てた人が所有する自宅など一定の価値がある資産は全て没収され、債権者に分配されます。

そして、免責が認められた場合は、残った分の借金に対する返済義務が無くなるのです。

  • 自己破産は
  • 私財が没収される
  • 個人の住所氏名が官報に掲載されてしまう
  • ブラックリストに載せられることで少なくとも数年の間クレジットカードや住宅ローンを含む借金ができなくなる
  • 自己破産手続き中は警備員など就けない職業が一部ある

など、デメリットも数多くあります

(自己破産デメリットについては 自己破産のデメリットとデメリットを回避する方法 もご覧ください。)

このことから、自己破産はあくまで最終手段であるということをご認識ください。

自己破産についてはこちらの記事もご覧ください。

参考 自己破産するとどうなるの?自己破産前に知っておくべき4つのこと

(2)個人再生

個人再生も自己破産同様、裁判所を通じて行う債務整理手続きのひとつですが、ある程度の自助努力による借金返済を前提としていること、保有している資産は没収されないという点などで異なります。

裁判所に個人再生手続を申し立てると、裁判所は全債権者に対する返済総額を減額し(例えば、債務額500万円~1500万円の場合は20パーセントに減額)、3年から5年の間で分割して返済する再生計画を立てます。

それについて、裁判所の認可がおりれば,その後は再生計画に沿って返済をしていくことになります。

個人再生でも、

  • 個人の住所氏名が官報に掲載される
  • ブラックリストに載せられることで少なくとも数年の間クレジットカードや住宅ローンを含む借金ができなくなる

などについては自己破産と同様です。

(個人再生デメリットについては 個人再生のデメリットは?手続きや費用についても徹底解説 をご覧ください)

個人再生についても自己破産同様、申請することについては慎重な判断が求められます

個人再生についてはこちらの記事もご覧ください。

参考 個人再生の流れ|借金を大幅に減額して3年で完済する方法

5、家族や会社にバレずに借金も問題を解決する方法

家族にバレずに

整理しなければならないほどの借金がある事実については、家族や会社に知られたくないという人がほとんどでしょう。

しかし、共働きの場合、自己破産や個人再生では申請に際して配偶者の収入証明や源泉徴収票などの書類が求められることがあり、この時点で配偶者に感づかれることになると考えられます。

また、自己破産であれば財産の多くが没収されてしまうため、家族に知られないようにすることは不可能です。

そして、自己破産や個人再生は官報に氏名・住所が記載されてしまうことから、勤務先に知られる可能性があることは否めません。

そのような現実のもと、家族や勤務先に借金の事実を知られたくない人にとって一番おすすめする方法が「任意整理」です

任意整理とは、

  • 弁護士などが債務者の代理人となって債権者と金利の減免などによる借金の減額を交渉し
  • 減額後の債務を3年程度で返済する和解契約を債権者と締結することで
  • 債務者は以後この和解契約に基づいて返済し借金を整理する方法

です。

この手続きに裁判所は一切介在せず財産の没収もないことから、借金の事実が家族や勤務先に知られることはまずありません。

任意整理は個人でも行うことが可能ですが、債権者との交渉を成功させるためには弁護士のように知見と経験に裏付けられた交渉力を持つ専門家を代理人とすることが現実的です。

また、債権者が多岐に渡っている場合は、一部の金融機関で提供している「おまとめローン」を活用する手段もあります。

しかし、おまとめローンは一般的に審査が厳しく、金利が高いこともありますから、弁護士報酬などを勘案しても弁護士に任意整理を依頼したほうが結果的に安く済むことが十分に考えられます。

参考 任意整理の費用の相場とおまとめローンとの比較

6、借金問題の解決は弁護士に相談するのが得策

弁護士に相談

任意整理に限らず、早期かつ確実に借金の問題を解決するためには、やはり弁護士に依頼することが望ましいといえます。

(1)弁護士に相談するメリット

多くの人の場合、借金の整理に直面することは一生のうちに多くても片手で数えられる程度だと思われます。

ましてや、裁判所が関与する整理などは1回か2回程度でしょう。

言い換えると、競馬などで借金を作ってしまう人は借金の整理に対する知識や経験など、ほとんど持ち合わせていないのです。

この点、弁護士を代理人として立てることにより、知識と経験の欠如の問題は解決されます。

その豊富な経験と実績から弁護士は債務者の状況を理解し、解決に向け最適な提案や交渉を債務者に代わって行います。

だからこそ、債務者が一人で問題解決に向けて取り組むよりも、良い結果が期待できるのです。

また、平日は仕事を休めない人でも、弁護士はあなたの代わりに動き、煩わしい諸手続きについても代行してくれます。

(2)弁護士費用の相場

弁護士費用は、着手金と成功報酬の二つを合算したものになります。

着手金とは案件の成否に関わらず最初に支払う費用、成功報酬とは弁護士の尽力によって債務者が得た経済的利益のうち、一定の割合について支払う費用のことです。

この費用は、事案の軽重と依頼する弁護士・法律事務所によって変わります。

都内の平均的な相場をみると、任意整理については

  • 着手金 交渉相手1社あたり4万円
  • 成功報酬 約10パーセントから20パーセント

自己破産については

  • 着手金 20万円から40万円
  • 成功報酬 ゼロ

としているようです。

とはいえ、お金がないからトラブルになっているのに、弁護士に払うお金まで考えられないところではないでしょうか。

ご安心ください。

手元にお金がなかったとしても、債務整理の弁護士費用を無理なく支払っていける仕組みがあるのです。

詳しくは「債務整理の費用を抑えて生活を楽にするために知っておくべき8のこと」をご覧ください。

なお、初回の法律相談については多くの弁護士・法律事務所が無料としています。

(3)借金問題の解決で頼れる弁護士の特徴

何よりも借金問題の解決で豊富な経験と知識を有している弁護士こそが頼れる存在であり、そのような弁護士に依頼すべきです。

借金問題に関する論文や著書を執筆している弁護士も、その範疇に入るでしょう。

多くの弁護士はインターネットで自身の実績・得意分野を公開しており、その中から借金問題に強い弁護士を探すことができます。

また、このような問題に組織力で対応する法律事務所も数多くありますので、一度検索してみましょう。

参考 債務整理事件に強い弁護士に出会うために知っておきたい5つのこと

7、競馬にのめり込んでしまう方は専門家のカウンセリングがおすすめ

専門家に相談しよう

借金の整理に目処がたったとしても、根本的な要因である競馬への依存症を治さないことには再び同じ問題を引き起こすことになります。

競馬で借金を作ったことがある人はもちろんのこと、競馬をやめたくてもやめられない人、競馬が原因で家族や仕事などを失った経験がある人などは、二度と同じ過ちを繰り返さないために専門家によるカウンセリングを受けることを強くお勧めします

以下では、競馬などギャンブル依存症のカウンセリング先として良く知られている専門組織をご紹介いたします。

(1)公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター

JRAが提供しているカウンセリングです。

競馬へののめり込みに不安を持つ人向けに、電話やメールで対応しています。

(2)JRAインフォメーションデスク

同じくJRAが提供しているものです。

家族からの申請により、競馬依存症によるインターネット馬券購入停止なども受け付けています。

(3)公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会  

多重債務や多額の借金を背負った人向けに、その対策の助言などを行っています。

全国各地に窓口があります。

(4)公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会

ギャンブル依存症全般に関する啓蒙活動や、各種個別カウンセリングを受け付けています。

(5)NPO 法人全国ギャンブル依存症家族の会

ギャンブル依存症の家族を持つ人向けに、情報交換会などの場を提供しています。

参考 ギャンブル依存症を克服して真っ当な生活を取り戻すための9つのこと

まとめ

競馬などのギャンブルにより借金を抱えている方、あるいは家族に同様の人がいたら、弁護士やカウンセリングの力を借りながら、借金の整理や根本的な要因である依存症を克服してください。

一人で悩まず専門家の力を借りることが、最善の解決策なのです。

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