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旦那とラブラブで居続けることが難しい3つの理由とラブラブでいるための7つの方法

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結婚した当初、どんなに「旦那とずーっとラブラブでいたい」と思っていても、あらゆる意味で恋人だった頃とは違う形に変化していくのが夫婦関係というもの。

恋愛よりもっと強い、夫婦ならではの絆が育まれていく一方で、「こんなはずじゃなかったのに…」という失望や諦めを、相手に対して抱いてしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「旦那とのラブラブ関係を維持するのが難しい」と感じているみなさんにぜひチェックしてほしい、

旦那への恋心が冷めてしまう原因

を詳しく分析し、

ラブラブで居続けるための秘訣

もあわせてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

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1、旦那とラブラブではない妻は多い

いつしか旦那に対してラブラブな思いを持てなくなって、

「周りの夫婦はみんな上手くいっているように見えるのに…」

と、思わずため息をついてしまうこともあるかもしれません。

しかし、実は現在の日本では結婚したカップルの3分の1以上が後に離婚しているというデータも。

旦那とラブラブでなくなってしまったばかりか、離婚にまで至っているケースも決して珍しくはないことが分かります。

厚生労働省の「平成29年 人口動態統計の年間推計」より

 婚姻件数:607,000

 離婚件数:212,000

さらに、Googleの検索数ひとつとっても、

「離婚」が月間90,500件

「離婚したい」が月間33,100件

とそれぞれ膨大な数に及んでおり、今にも離婚しようかどうしようか…と悩んでいる「離婚予備軍」の方もそれだけ多いということ。

離婚を視野に入れているということはもうすでにラブラブではない可能性が高いですし、具体的に離婚を考えているわけではなくても、お互いに関心が薄れてしまっている夫婦はむしろもっと多い可能性もあるでしょう。

つまり、旦那とラブラブな関係を保ち続けることは、どんな夫婦にとってもなかなか難しいことなのです。

2、旦那とラブラブで居続けることが難しい3つの理由

それではなぜ、旦那とラブラブで居続けることはそんなに難しいのでしょうか?

考えられる理由をピックアップしてみました。

(1)子供が生まれると役割が増えるから

子供が誕生することは夫婦にとってこの上ない喜びです。しかしそれまで「夫・妻」だけだった関係の中に、新たに「父・母」としての役割もプラスされ、特に子供が小さいうちは「父・母」としての顔のほうがメインになりがちです。

どちらかがまだ相手に対して男性として・女性としての魅力を感じていても、一方が相手を父として・母としてしか見られなくなってしまうと、どうしてもラブラブな関係を維持することは難しくなります

(2)結婚後に相手のイヤな面が見えてきたから

恋愛が盛り上がっている最中は「あばたもえくぼ」で、相手の短所も長所に見えますし、お互い相手に良く見られたいという気持ちが強いこともあり、なかなか相手のマイナスポイントは目に付きにくいものです。

だからこそ、結婚して始終一緒にいるようになると、良くも悪くもこれまで気付かなかった相手の様々な一面を目にすることになります

それが自分にとってあまり歓迎できないクセや習慣だった場合、それがきっかけでゆるやかに相手への気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。

(3)相手に慣れてしまうから

そもそも恋のときめきには、相手に対するある程度の新鮮さが必要不可欠。

長く付き合っているカップルがマンネリ化してしまうのも、この新鮮さが失われてしまうからです。

また、相手の存在が当たり前になってしまうことによって、相手が自分のためにしてくれることにもだんだん感動できなくなっていきます。

結婚している夫婦にとっても、この「慣れ」の感覚は大敵なのです。

3、ラブラブな夫婦の5つの特徴

ここからは、

結婚しても子供が生まれてもラブラブな夫婦でいたい!

というみなさんがお手本にするべき、ラブラブ夫婦の特徴をチェックしていきましょう。

憧れの夫婦に近付くためのヒントが盛りだくさんです。

(1)家事の役割分担がきちんとできている

ラブラブな夫婦は、まず生活の基盤がしっかりしています。

たとえば夫婦のどちらかが

「私ばっかり家事を押し付けられている…」

というような不満を持っていた場合、相手に対してはどうしてもイライラばかりが募って、愛おしい気持ちはそっちのけになってしまいます。

家が片付けられていなかったり、洗濯物が溜まっていたり…

そんな家庭の環境も、ラブラブを妨げるストレスの原因になります。

2人で無理なく家事を分担できている夫婦は、心に余裕が生まれて相手に対する感謝や愛情も自然と保ち続けることができるのです。

(2)お金に余裕がある

生活のゆとりという面で言うと、ラブラブ夫婦の多くはある程度お金に余裕のある暮らしをしています。

もちろんお金がすべてではありませんが、

「ひとまず生活には困らない」

という安心感があるのとないのとでは、心の余裕も大きく違ってくるでしょう。

また、

「こんなに金銭的に豊かな生活をさせてもらえてありがたい」

と、稼ぎの良い旦那を心から尊敬することができ、日常的に感謝を口にする機会も多くなるでしょう。

(3)結婚後もデートを楽しんでいる

ラブラブ夫婦は、結婚後も定期的に2人きりでデートに出かけます。

子供がいる場合、デートの間子供を預かってくれる場所があることも大きなポイントで、どちらかの実家が近かったり、気軽に利用できる育児サービスがあったりすると、無理なく2人の時間を確保することができるでしょう。

「子供を人に預けてまでデートなんかしている夫婦は親としてどうだろう」

という意見もあります。

これは、夫婦としての自分(妻である自分、夫である自分)より、親としての自分(母である自分、父である自分)が自分の中でとても大きな割合を占めていることからくる気持ちです。

子供を遺棄してしまう事件がある中で、このように親としての責任感をもつことは、親としてとてもすばらしいことです。

では、親の責任感の裏返しとして、夫婦仲良くいるためのデートは控えるべきでしょうか。

ここで、この「親としての責任感」という言葉を考えてみます。

この場合の「責任」の内容は、

「親として子供のそばを離れないこと」

「他人ではなく親が世話をすべき」

という責任です。

これらは、子供の年齢にも比例するのではないでしょうか。

0歳から始まる育児も、3歳、6歳、10歳・・と成長するに従い、親が子供から少しずつ離れることは、間違いではないでしょう。

また、子供の側から考えると、両親には、仲良く揃って自分を見守る存在でいてもらいたいものです。それは成人しても同じではないでしょうか。

そのように考えると、両親である夫婦は、たまにはデートをしたい!という気持ち持ってずっとラブラブでいることこそ子供のため、とも言えそうです。

(4)生活リズムが合っている

朝起きる時間、食事の時間、仕事に行く時間など、大体の生活リズムが揃っていることもラブラブ夫婦の特徴のひとつです。

こういった生活スタイルにすれ違いがあると、夫婦関係も次第にすれ違ってくる傾向があります。

同じ時間に起き、1日の中でどこか1食だけでも構わないので一緒に食卓を囲み、寝る時間も揃える――シンプルなことですが、同じ生活サイクルの中で過ごすとその分コミュニケーションのタイミングも増え、ラブラブをキープしやすいのです。

(5)お互いの友達とも仲が良い

ラブラブ夫婦は、お互いの友達とも積極的に仲良くなります

その結果共通の友人もたくさんでき、夫婦2人だけの時間も話題に事欠きません。

「友達」そのものが、自分自身を「母親」や「父親」という役割から一時的に解放してくれる存在でもあるため、友達と過ごす時間が増えることで、自分の中で女性として・男性としての感覚を取り戻す機会も多くなっていくでしょう。

4、旦那とラブラブで居続けるための7つの秘訣

先ほどチェックしたラブラブ夫婦の特徴をふまえて、次にチェックするのは旦那といつまでもラブラブで居続けるための秘訣!

どれも日常生活の中で心がけることができるものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

(1)マメに感謝を伝える

ラブラブな夫婦関係を保つ1番の秘訣は、やっぱり相手への感謝を忘れないこと。

どんなに些細なことでも「してもらって当たり前」な態度ではなく、「わぁ、ありがとう!」と口に出して喜びを表現してみましょう。

お互いへの信頼や思いやりで成り立っている関係だからこそ、相手からの感謝や嬉しそうな笑顔は、何よりのご褒美になります。

(2)不満は1日1つまで!

ときにはどうしても相手への不満が募って、「ちょっと~」と文句を言いたくなってしまうこともあるかと思いますが、そんなときにアレもコレも…とズルズル不満を並べていくのは逆効果。

もし仮にそれが相手へのダメ出しではなく、仕事や友達関係の愚痴であったとしても、マイナスな話題は聞いていて気分の良いものではありません。

妻である女性は、自分が夫に与えている印象などあまり考えないかもしれませんが、男性の多くは妻に癒しや安らぎを感じ、そのように感じたからこそ結婚をしたケースも多いでしょう。

そのようなケースでは、疲れて家に帰ってきても妻から文句のオンパレードでは、気持ちが休まりません。

愚痴っぽい妻に対しても愛情が薄れがちになってしまうので、不満は言うとしても1日1つだけ!を心がけましょう。

(3)自分の理想を押し付けない

相手への気持ちが冷めてしまう原因のひとつに、相手の情けない姿や残念なところを見て失望してしまったから、というのがあります。

でも、その失望はもしかしたら、みなさんが相手に対して過度な期待を抱いていたことの結果、つまり自業自得だっただけと考えることもできるのではないでしょうか。

夫婦とはいえ、相手を自分の思い通りに動かすことはそもそも不可能です。

はじめから相手に自分の理想を押し付けなければ、失望することもありません

過度な期待は相手へのプレッシャーとなってしまうこともあるため、叶えたいことがあるなら相手任せにするのではなく、自分の手で実現しましょう。

(4)人前で旦那を褒める

ラブラブ夫婦を目指す上で感謝と同じくらい大切なのが、旦那に尊敬の気持ちを伝えること。

男性は妻から尊敬の眼差しを注がれることで何よりも自信を持つことができますし、単純に気分も良くなります。

直接「あなたって本当にすごい!」と伝えるのはもちろん、両親や友達が同席しているときに

「いつも掃除をしてくれて助かってるの」

「旦那は機械関係が本当に得意なのよ」

というように、さりげなく旦那を立てる発言を織り交ぜてみてください。

(5)ここぞというときには頼る

男手が必要なシーンや、子供をきちんと叱りたいときなど、ここぞというところで

「あなたの力が必要なの」

と頼られれば、どんな男性でも張り切ること間違いなし。

「やっぱり俺がいないとダメだな」

と思うことで旦那は自分の存在意義を感じることができますし、素直に自分を頼ってくれる妻に対して愛おしさや「守りたい」という気持ちも湧いてきます。

甘え上手になることは、愛され妻への最大の近道なのです。

(6)1品だけでも手料理を入れる

忙しい日々の中で毎日手料理を作るのは大変ですが、他のどの家事に手を抜いたとしても、食事の準備にだけは時間をかけるのがおすすめです。

なんだかんだ言って、男性は妻の手料理を楽しみに家に帰ってくるもので、温かい手料理が食卓に並んでいればそれだけで幸せな気持ちになります。

妻からの愛情を感じる大きなポイントのひとつでもあるため、お惣菜を買ってくる日でも小鉢の副菜だけはササッと手作りするなど、手抜き感が出すぎないようにしましょう。

(7)部屋着にも気配りを

結婚して一緒に生活するようになると、旦那が目にする妻の姿のほとんどは部屋着姿です。

一方、外で目にする女性たちはそれぞれにおしゃれをしています。

もちろん家でリラックスした格好をするのは当たり前のことですが、部屋着があまりにダラッとしていたり、女性として魅力を感じないものだったりすると、それでときめきを持ち続けろというのも少々無茶な話。

ゆるめのシルエットでもピンクなどのパステルカラーが女性らしいものであったり、花柄やリボンがワンポイントになっているデザインだったり、部屋着でもちょっと可愛いものを選ぶようにすると、旦那のテンションも密かにアップするはずです。

まとめ

旦那とラブラブで居続けるのが難しいのは、子供が生まれたことによって「親」の役割に忙しくなってしまったり、結婚後相手のイヤなところが目に付いて失望してしまったり…というのが主な理由でした。

逆に言えば、結婚後も2人きりの時間をきちんと確保する・はじめから過度な期待をしないといった心がけ次第で、何年経っても旦那とのラブラブな関係をキープすることは可能です。

今回ご紹介した秘訣を参考に、ぜひみなさんもさらにラブラブな夫婦を目指してみてください。

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