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話し合いのできない夫と話し合う方法を弁護士が伝授します

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「うちの夫、話し合いできないから」

この言葉、口癖になっていませんか?

人間同士なのに話し合いができない理由として、こんな理由が挙げられます。

  • 使う言語が違う(日本語とフランス語、口頭と手話など)
  • 思考レベルが違う(幼児と大人など)
  • 一方に話し合う気がない

さて、あなたの夫はどの理由でしょうか?

この記事では、

  • 話し合いのできない夫のタイプとその原因
  • 話し合いのできない夫と話し合う方法

などについてお伝えします。
一刻も早く、問題を解決しましょう。

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1、あなたの夫はどのタイプ?タイプ別「話し合いができない夫」

「話し合いができない」と言っても、いろいろなタイプがあります。
いずれのタイプであっても、「もう話したくない」とこちらが思ってしまうのは同じなのですが、まずはあなたの夫のタイプを探してみましょう。

(1)怒鳴る・キレる夫

話の核心に入ると、いきなり怒鳴ったり、キレる夫。

このようなタイプの夫は、意外に小心者であることが多いかもしれません。
日頃からあなたに何か負い目を感じているか、仕事やプライベートで何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

また、このタイプの夫は、妻に指摘されると、自分の自尊心が傷つけられたと感じる傾向があるため、いきなり怒りを表すことで、妻と向き合うことを回避しようとします。

(2)黙る夫

黙っている夫・・・。

妻のあなたとしては、いつもなんら対処のしようがないのではないでしょうか。
ただイライラするだけです。

その沈黙が無関心から来るものなのか、それとも、あなたに対する無言の抗議なのか、はたまた思考停止なのか。

(3)話題を変える夫

相談しようとすると、話題をはぐらかす夫。
話そうとすると、席を立ってお風呂やトイレへ行ってしまう夫。

理由はそれぞれでしょうが、この話題を変える夫というのは、あなたの話から逃げようとしています。
何か後ろめたいことを抱えている可能性も否定できません。

(4)スネる夫

話し合っている時にスネる夫というのも、また手ごわいタイプです。
よくわからないことで、いつも最後はあなたが責められている気がしてきます。

もう話すのやめよう、と思ってしまうのも無理はありません。

2、夫が話し合いをしない3つの理由

それにしても、どうして夫は話し合いができないのでしょうか。

本項では、夫が話し合いをしない・できない3つの理由を解明していきましょう。

(1)妻の話は夫への攻撃がほとんどだと決めつけている

夫が妻と話し合いをしない理由として、妻の話はほとんどが夫に対する不平不満であり、夫への攻撃だと決めつけているということがあります。

よく考えてみてください。
いつでも「ダメねぇ」「全く・・・」などとため息まじりで話してくる人や、「この前悪いことしたでしょ?」とするどく責めてきそうな人、責任を押し付けるかのように丸投げで問題提起してくる人と、近づきたいと思うでしょうか?

(2)意見の交換が苦手である

会社では、上司と部下は上下関係です。
よほど自由な雰囲気の会社でない限り、上意下達というのが基本ですから、夫は、お互いがフランクにそれぞれの意見を交換するということ自体に慣れていない可能性も。

学生時代に運動部に所属していたり、亭主関白の父親の下で育った夫にも、こういうタイプが多いと言えます。

こういう場合、

  • 意見を言う=自分に逆らっている

ととらえている傾向があり、妻が意見交換をしたいつもりが伝わっていないかもしれません。

(3)「妻=癒し」であって、話し合いをする相手と思っていない

こういうタイプの夫は、家庭は安らぎの場であるべきだ、という信念を持っています。
妻のあなたのことを、共に家庭を築くパートナーというよりは、ひたすら自分を癒してくれる存在と考えているのです。

こういう場合、夫はあなたの意見を聞きたいとは思っておらず、話し合いの相手として認識していません。

3、夫婦の話し合いを成功させるコツ―非日常的な空間を利用する

話し合いのできない夫と話し合いをしようとするなら、話し合いに対するあなたの「本気」が伝わらなくてはなりません。

日常的な時間の流れの中で話し合いをしようとすると、自宅では、自分の部屋やお風呂へ逃げる、テレビやネットをみてはぐらかすなど、相手に逃げ場がありすぎて、こちらも本気を維持することに疲れてきてしまうでしょう。

特別なことを話し合いたい場合は、自宅以外の場所を選び、二人で外へ出てみるのがおすすめです。
生活の中で話し合いをするのではなく、特別な時間を演出するわけです。

「話す以外することがない」という時間と空間を演出するには、やはり「食事」が一番です。
少しゆっくり滞在できるレストランやバーなど、落ち着いた空間を選んでみてはいかがでしょうか。

4、どうしても話し合いのできない夫には「事前」「報告」で行く

あなたが話し合いの努力を重ねても、やっぱり話し合いのできない夫であれば、アプローチを変えてみます。

話し合いができない夫ながらも、なぜ妻は夫と話し合おうとするのでしょう。
それは、1つに「勝手に決めると後から(夫が)うるさいから」という理由があるでしょう。
特に、お金がかかることや、家族の報告性が関わる話となれば、妻も責任は取りたくありませんから、勝手に決めることに躊躇してしまいます。

また、「一家の主人としての意見を期待している」ということもあるかもしれません。

本項では、そんな場合に話し合いを仕掛ける術として、「事後報告」ならぬ「事前報告」を提案いたします。

以下、妻たちが夫と話し合いたい内容の具体例を挙げて説明していきます。
どの内容であっても、あなたが(話し合いの)事前にしっかりと考えておくことが大切であることがお分かりいただけるかと思います。

(1)子どもの進路について            

子どもがある程度大きければ、子ども自身の希望を第一優先に、子どもが小さいならばあなたの希望を第一優先に、夫と話し合えないのであれば、まず先に候補を決めてしまいましょう。

進路を決めるにあたり大切なのは、

  • 希望する将来との関係性
  • 学力
  • 校風
  • 通学時間(自宅からの距離)
  • 学費

です。

子供の将来を決めるにあたり、夫の意見を聞きたいのはわかりますが、ある程度は子どもと大人一人で絞れてくるでしょう。

受験などをするのであれば、塾関係へ相談することもできます。

上記の観点からメモなどにまとめ、こういう理由でこの学校に行かせたいと思うけどどうか、と質問すれば、相手の答えとしては「Yes」か「No」です。
もしも「No」なのであれば、理由を聞くところから話し合いがスタートすることでしょう。

(2)夫の両親(親族)について

夫の両親は夫の家族。
ですから夫の意見が聞きたいのは当然です。

しかし、この問題に答えようとしない夫であれば、もはやその幻想は捨てた方が良いでしょう。
女性が思っているより、実家族のことに詳しくないのかもしれません。

夫の両親や家族からの被害にあっている妻は少なくありません。
姑からのいじめはよく聞くことながら、舅からの嫌がらせ、夫のきょうだいの無礼など、その被害は多岐に渡ります。

これら夫側の親族とのトラブルのほとんどは、距離が近いため起こってきます。
ですから、もし問題が発生しているのであれば、まずは距離をおくことです。

「夫の実家にはずっと行っていない」などという妻は少なからずおり、もしかしたらあなたはそれを素晴らしいとは思えないかもしれませんが(だから夫になんとかしてもらいたいかもしれませんが)、夫側の親族が原因だとあなたが思うのであれば、間違っているのは夫側の親族です。
あなたのわがままで離れたいのではないのですから、これ以上身を削るのはやめましょう。

現在、当該夫側の親族と同居・別居問わず、今ある近しい関係から距離をおく方法を考えてください。
実現するための具体的なことまで考えましょう。
そうでなければ、「そんなことどうやって実現できるんだ?」と切り返されて終わってしまいます。

考えがまとまったら、こうしたい、と夫に事前相談してみましょう。

これへの相手の答えも「Yes」か「No」です。もしも「No」なのであれば、理由を聞くところから話し合いがスタートします。

(3)夫に直してもらいたいところについて

夫に直してもらいたいところとは、夫の行動や性格についてです。
「直すべき」と感じているくらいですから、随分とレベル的に問題な行動や性格なのでしょう。

しかし、人間の行動や性格は、すぐに直せるものではありません。
もしも、あなたよりも高尚自負する人間が出てきて、「あなたのここを直しなさい」と言われたら、あなたはすぐに直すでしょうか?

夫に直してもらいたいところがある場合は、直す・直さないではなく、それにあなたが困っている、悩んでいる、辛いのだ、ということを伝えてみてください。
できれば具体的にです。

そのあなたの叫びを聞いて、どうするのかは、夫の判断です。

そして、その夫の判断で、夫をあらためてどう思うのかは、あなたの判断です。

もし、「辛がるお前は間違ってる」「そんなに困るなんてお前がどうかしてる」など、あなたの辛さにずかずかと踏み込んでくる夫や、辛いことを伝えても無視している夫であれば、今後の関係性まで考え直した方が良いかもしれません。

(4)夫の浮気について

夫が浮気をしていると疑われる時には、浮気しているのかしていないのか、自分と別れるのか別れないのかなど、相手の気持ちを確認したいところです。
とかく愛情問題では、夫婦でなくとも、相手がどれくらい自分を求めているのかを知りたい、知って安心したいと思ってしまうものだからです。

しかし、相手の気持ちの前に、あなたの気持ちが一番大切です。
夫の気持ちを一旦置いておき、あなたが夫を必要としているのかどうかが大切なのです。
まずは、自分の気持ちを確認しましょう。

気持ちが整理できたら、それを伝えてみてください。

そして、あなたの気持ちに夫がどう答えるか。

デリケートな問題ですから、サクサクと進む話ではないと思いますが、少しずつでもきっと前に進めることでしょう。

(5)家族旅行の行き先等

変わってライトな分野になりますが、家族での行動に関することは、夫の意見も聞きたいところ。
話し合って決めたい気持ちはとてもわかります。

しかし、話に乗ってこない夫なら、決めることが苦手(決めて文句を言われたくない、責任を取りたくない等)である可能性が高いでしょう。

これについては、先に、予算や距離など、夫の許容範囲を確認しておき、「こっちが決めても却下してくる」という確率を潰した上で、こっちで決めてしまいましょう。
そして、決めた先のプレゼンテーションは派手にやってください。
ポイントは夫に「そこ楽しそうだな」と思わせることです。

(6)妻の再就職や転職について

妻の仕事について夫が気にするのは、「自分(家族)の世話を以後今のレベルで維持できるか」です。

飯は作れるの? 洗濯はできるの? 子どもの世話は大丈夫?
夫の心配は、まずはここです。

まずは、どの程度家庭に影響が出そうなのかを試算しましょう。

そして、試算した影響度合いを説明し、その職場で働きたいという意欲、そして経済的なメリットなどを夫に伝え、夫を説得してみてください。
あなたへの愛情があれば、あなたの意欲を無駄にすることはないと思います。

これまで世話をする・されるの関係にない夫婦であれば、相談の必要もないかもしれません。事前報告で十分でしょう。

もし(夫婦だからではなく)単に迷っていて相談したい、という場合、内容としては絶対拒否したい内容ではないので、前述の相談の雰囲気作りで対処できるかと思います。

5、「話し合いができない夫とこれ以上無理」という場合は弁護士へ相談を! 

夫と話し合いの努力を重ねてもどうしてもうまく行かない場合は、あなたと夫との相性に根本的な問題があるのかも知れません。
これ以上努力を重ねても、徒労に終わってしまう可能性が高いでしょう。

そんなとき、「離婚」の二文字が頭をかすめるのではないでしょうか。

離婚に迷ったら、どうぞ弁護士へ相談してみてください。

弁護士といっても、選択肢は離婚ばかりではありません。
離婚調停ならぬ「円満調停」と言って、夫婦仲をとりもつ調停もあるのです。

夫のどういうところに困っていて、どういう結末を希望するのか。あなたなりのストーリーを弁護士に話すことにより、気持ちも整理されることでしょう。

最近では無料相談を受け付ける法律事務所も増えています。気負わずに、門を叩いてみることをお勧めします。

まとめ

結婚生活を円満に送るためには、夫と話し合うことはとても重要です。
なんとかここに記載したテクニックも利用して、話し合いを進めていただければ幸いです。

ただ、夫と話し合いができない状態が長く続いていたり、妻のあなた自身の夫への不満が限界に達しているなら、どうぞ弁護士にご相談ください。

行動することで、あなたの明るい未来が見えてきます。幸せな未来になりますよう、願っています。

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