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「仕事を辞めたい…」理由と対処法8つを弁護士が徹底解説!

仕事 辞めたい

仕事を辞めたい理由はなんでしょうか。

仕事を辞めたいと考えている人は少なくありません。
現状が嫌で辞めたい人、将来を考えて辞めたい人。
人間関係が嫌で辞めたい人、仕事内容が嫌で辞めたい人。
辞めたい理由は本当にさまざまです。

ここでは、

・仕事を辞めたい理由と対処法

をご紹介します。

状況や気持ちを整理して、いったん気持ちを落ち着かせましょう。
この記事が、あなたが最善の方法を選ぶお役に立てれば幸いです。

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1、仕事を辞めたい理由

仕事を辞めたい理由

まず、仕事を辞めたい人が抱えている悩みについてみていきましょう。

どんな理由で仕事を辞めたいと感じているのかご紹介します。

(1)給料

給料面で折り合わないと感じている人は少なくはありません。
力仕事などのキツい仕事にもかかわらずに、平均収入以下のケースではそう感じても仕方がないでしょう。
また、仕事量が多く残業や休日出勤が多いにもかかわらず、それに見合う対価が得られない場合にも不満を感じるものです。

(2)職場の人間関係

職場の人間関係も仕事を辞めたくなる原因です。
合わない上司がいる場合や同僚とうまく付き合えないケースでは、会社に行くこと自体が苦痛に感じられるかもしれません。

上司からのパワハラもその一つです。

上司ともう働きたくないです。「頭大丈夫?」とか「バカなの?お前」と罵られて毎日辛いです。一回だけサラッと教えられたことでも前言ったよね!って何度もできてないぐらいのニュアンスで怒られます。正直その人が怖いです。仕事場に行きたくありません。

引用:Yahoo!知恵袋

(3)業務内容、任されている仕事の内容

業務内容に悩む場合にも仕事を辞めたくなるでしょう。
例えば、総合職で採用されたにもかかわらず事務仕事ばかりの毎日では、自分の能力を発揮できていないと感じてしまいます。
後輩はどんどん責任ある仕事を任されていても自分はいつまでも雑用ばかり、などのケースもあるでしょう。その他、苦手なことを任されるケースも少なくはありません。

「違法行為では?」と感じるような営業職や、高所恐怖症にもかかわらず高い場所での仕事などでも仕事内容で辞めたいと感じるはずです。

(4)残業・休日出勤

ブラック企業並みの待遇の会社は辞めたいと感じても不思議はありません。
長時間の残業をしているにもかかわらずサービス残業になっているケースや、体調が悪くても休めない会社では辞めたいと感じることでしょう。

何故辞めたいと思ったかというと、仕事内容がブラック過ぎるからです。

月平均残業時間50時間。休日出勤も多くてほんと休めません。

引用:Yahoo!知恵袋

(5)評価制度

正しく自分を評価してもらえない会社は辞めたいと感じるもの。
会社の評価制度にも疑問を感じてしまいます。
成果をあげても一向に昇給しない場合には辞めたくなってしまうでしょう。

個々の技能を求められる仕事なんですが、この13年で昇給したのが1万5千円。正直技能に見合った仕事と思えないです。

引用:Yahoo!知恵袋

(6)社風

社風が合わないことも致命傷になり得ます。
会社内が体育会系な雰囲気の職場や、飲み会には必須で参加の風潮がある会社の場合には合わないと感じる人もいるでしょう。
反対に、職場内の雰囲気が暗く、私語も一切禁止の会社では通勤していても楽しくは感じられないでしょう。

(7)やりたいことが見つかった

特別にやりたいことが見つかったケースでも仕事を辞めたくなってしまいます。
今すぐにでも転職したいにもかかわらず、仕事を辞められない雰囲気の会社にはもう行きたくはないと感じてしまうもの。
自分自身が言い出せないケースもあるでしょう。

やりたい仕事が見つかったので今度ハロワに行ってその仕事について詳しく聞く予定です。

でもなかなか辞めると言えない自分がいて情けないと思ってます。

引用:Yahoo!知恵袋

2、仕事をとにかく辞めたい・働きたくないという人も

とにかく辞めたい・働きたくないという人も

とにかく辞めたい、働きたくはないという人も一定数存在します。
月曜日になると鬱になる、出勤を考えると蕁麻疹などの拒否反応を起こすなどいろんな症状があるでしょう。
ずっと寝て暮らせたら幸せなのに、働くこと自体が嫌いだ、などの意見も少なからずあります。

家族で出掛けたり、友人とランチしたり色々ストレス発散を試みてますが、やっぱりこんな沈んだ気持ちになるのなら、もう少し楽なパートでよかったのかも、いっそかつてのように専業主婦に戻って家事と子育てに専念して穏やかな日々を送りたい

引用:発言小町

3、仕事を辞めたい時|まずは気持ちを明るくしましょう

まずは気持ちを明るくしましょう

仕事を辞めたい気持ちでいると、毎日とてもネガティブで辛くなります。

まずはとにかく単純に明るい気持ちになる方法を見ていきましょう。
病気になってしまう前に、自分に適した対処法を見つけておきましょう。

(1)仕事以外のことを考える!

仕事以外の楽しいことを思い描いてみてください。
例えば、次の休日には趣味の温泉に出かけてみようなど。
楽しいことを想像してみると気持ちは明るくなってきます。

嫌なのに、仕事で頭がいっぱいになってしまう人は、とても真面目で一生懸命な人です。

今、少し頑張りすぎてしまっています。少しだけ自分を甘やかしてみましょう。

(2)やりたいこと、理想の職場像を考えてみる

自分が本当にやりたいことや理想の職場像を思い描いてみてください。思い描くことで自分のやるべきことが見つかることでしょう。

仕事に追われる毎日の中でも、少しこのような時間をとることで、気持ちの整理がつきます。
そうすることで、今の職場でもやれることが見つかってくるかもしれません。

(3)他の求人を調べてみる

憧れの会社や憧れの仕事についての求人情報を調べてみるのも対処法の一つです。
そこで働く自分を想像しながら今の仕事を確実にこなし、いずれは転職するんだと自分を鼓舞してみてください。頑張る意欲が湧いてくることでしょう。

(4)同じ境遇の人に話してみる-気持ちの細部まで言葉に置き換える

なんだかんだ言っても、違う境遇の人と気持ちをわかり合うのは難しいもの。
話すにも言葉を選んでしまい、長い時間話し込んでストレスを発散したつもりでも、逆に少し疲れた・・なんて感じることも。

同じ境遇の人と話すメリットは、気持ちをわかってもらえるおかげで、自分の気持ちの細部まできちんと言葉にすることができることです。
自分の気持ちを全て言葉に置き換えられると、不思議と心がスッキリ。
次のステップに進む意欲が湧いてきます。

限られた友人の中では、同じ境遇の人は見当たらないかもしれません。
そんなときは、ネットで同じ境遇の人を探してみると良いのではないでしょうか。
また、人に話す以外でも、ブログに残す、日記に残すことで、気持ちを残さず言葉に置き換えてみることもオススメです。

(5)思い切って辞めてしまう

いつまでも我慢し続けるよりも、思い切って辞めてしまうのもアリです。
我慢を続けても改善する見込みがないなら、いっそ辞めてしまいましょう。

仕事は「働かせていただいている」というマインドを持つことと同時に、実は「働いてあげている」というマインドでいられることも大切です。
いやいや仕事を続けているよりも、自分から率先して働ける職場にいる方が、自分にとっても家族にとっても幸せです。

4、仕事がつまらなくて辞めたい場合|楽しいと思えるようにする方法

仕事がつまらない場合に「楽しい」と思えるようにする方法

今辞めたい会社の仕事を楽しい思うためには、自分のやりがいを見つけることです。

やりがいは、多くの場合、他者からの評価で生まれます。
今の自分の仕事が、自分の能力以下の仕事だと感じているのであれば、その全てをマスターしてやろう!とまずはゴールを定めてみてください。

また、逆に、自分の能力以上の仕事だと感じているのであれば、恥ずかしがらず、上司や同僚に質問、相談してみましょう。
分からない!でも前に進みたい!そんな気持ちが周りに伝われば、周りは手を差し伸べてくれるに違いありません。

5、仕事を辞めたい!辞めるか否かの判断方法

辞めるか辞めないかの判断方法

さて、ここまでお読みいただき、まずは気持ちが明るくなってきたでしょうか。

何を決めるにも、不必要に暗い気持ちでいることはオススメではありません。
気持ちは明るくもちましょう!

後述する会社に重大な問題があるケース以外であり、辞めるか辞めないか迷う場合は、半年後、1年後、というように、辞める日をまず決めてみましょう。
あなたの仕事における「やりがい」を探したら、辞める日までの間、それを少しずつ実践してみてください。

6、仕事を辞めたい時|会社が問題を抱えている場合

会社が問題を抱えている場合

辞めたい理由の中には、会社が次のような重大な問題を抱えているケースがあります。
このような場合、早く退職をした方が良いケースもありますが、退職が泣き寝入りになることもあるでしょう。

さっさと辞めるか、闘うかです。

(1)セクハラ・パワハラ

上司などにパワハラやセクハラを受けていた場合でも、その他の人間関係や仕事内容は好き、という場合もあるでしょう。
辞めてしまうことが泣き寝入りになるのであれば、あなたの行動次第では会社に変革をもたらすことができるかもしれません。

まず、パワハラやセクハラの証拠を集めてください。
証拠とはパワハラ被害の録音テープやセクハラの画像やメールなどです。
客観的に見て被害がわかるものと覚えておいてください。

証拠をつかんだなら、会社の人事部や他の上司などに訴えてください。
もしも取り合ってもらえないようなら、地域の相談窓口や弁護士にご相談ください。
証拠があれば、損害賠償の請求もできるかもしれません。

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(2)残業代の未払い

残業代が未払いの場合は行動を起こしましょう。

基本的には、ハラスメントと同様にまずは会社の適切な部門(人間)に相談し、それができない(それでもだめ)なら労働基準監督署や弁護士に相談しましょう。
相談の際に重要なことも同様で、残業代が未払いだということの客観的な証拠を準備し、交渉しましょう。

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(3)その他ブラック体質

ハラスメントや給与面のほか、長時間労働の強制、誰も有給休暇を取れない職場環境、社会保険が適用されない、何かにつけてすぐに解雇をちらつかされるなど、ブラック企業の体質がある場合も、転職を考えるか、会社体質改善への行動を起こすかです。

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7、仕事を辞めたい時|会社に問題がある場合は弁護士にご相談を

会社に問題がある場合は弁護士にご相談を

「6」のように会社に問題がある場合、弁護士にご相談ください。
弁護士は退職のアドバイス、また会社への損害賠償請求の検討もしてくれます。
うつ病などを発症していて労災の適用を渋るようなケースにおいても、会社との交渉(退職代行も含む。)もあなたに代わって行います。

なお、民間企業による「退職代行サービス」もあります。
しかし、退職に関わる会社との交渉、及び雇用契約の終了までを担うには、弁護士の資格がなければできません。
そのため、退職代行サービスでは、あくまでも会社に伝言をする程度のサービスにとどまります。
損害賠償請求をしたり、会社と退職以外のことも含め代理人として交渉を行えるのは弁護士のみです。
会社との問題をトータルでご相談したい場合は、弁護士に相談してください。

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8、仕事を辞めたい時|辞める適切なタイミング

辞めることを決めたとき、そのタイミングはいつが適切?

何をやっても今の仕事を辞めるしか方法はないと感じるなら、オススメの辞めるタイミングは次のとおりです。

(1)転職先が見つかったとき

転職エージェントに登録し、転職先を探し続けましょう。
転職先が見つかったとき、今の職場を辞めるタイミングです。

ただ、転職をするには、さまざまな準備や覚悟が必要です。
自分が今の職場に何を足りないと思っていたのか、冷静に整理をしておきましょう。
次の職場にそれはあるのか。

適切な見極めをしておかなければなりません。
次の職場でどんな人と一緒に働くのかも重要です。
新しい業界へ飛び込む場合など、年下が上司になる可能性もあります。
それでも一から頑張れるか。

入ってから後悔のないように、しっかり心の準備をしておきましょう。

(2)採用ニーズの高い時期を選ぶ

実は、転職にも適した時期があります。
採用ニーズの高い時期を選ぶことが重要です。求人数が多くなる2〜3月や8月〜9月は狙い目かもしれません。

しかし、この時期は求人数が多いことから競争率も高くなっています。
手に職があったり、資格があるなど有利な人はこの時期の転職が適しているでしょう。

しかし、ただ単に仕事を辞めたいから転職したいというマインドの人には厳しい時期かもしれません。
この手の方には求人数が減った4月以降や年末・お正月などのタイミングが適しています。
求人数が少ない分競争率が低く、掘り出し物の求人が見つかる可能性があるでしょう。

(3)心と体に限界が来る前

心と体に限界が来てしまってからでは遅いです。そうなる前に退職しましょう。
タイミングを選んではいけません。
自分の体が大切なのです。

今すぐ辞めては経済的にどうにもならないと感じるときは、役所に相談しましょう。
日本にはたくさんの社会保障制度があります。
頑張りすぎず、それらの制度を活用してください。

(4)資格取得・転職までの準備資金が貯まったとき

もしもやりたい仕事がある場合には、その準備ができてから転職をしたほうが無難です。
必要な資格を取得し、転職できる準備資金が貯まった後なら、まさに退職に最適な時期と言えます。

まとめ

仕事を辞めたいと感じている人はたくさんいることでしょう。

辞めたい理由が心の迷いである場合、まずは今の仕事でやりがいをみつけ、邁進してみましょう。
辞める日を自分で設定し、期限付きでやれることをやってみるのです。そこから先は、未来の自分に任せましょう。

辞めたい理由が会社の問題である場合、ぜひ弁護士や適切な機関への相談をお勧めします。
弁護士なら、可能な限り泣き寝入り退職はさけ、あなたの幸せの実現をお手伝いすることでしょう。

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