弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
0120-762-779
メールでのご相談

多重債務を放置は危険!本気で解決したい人のたった1つの方法とは

多重債務

多重債務とは、複数の貸金業者から借金をしている状態のことをいいます。

2社から借りていればもう「多重債務者」と呼ばれますが、3~4社から借りている人は数多くいますし、人によっては5~6社、あるいはさらに多くの貸金業者から借り入れている方もいらっしゃることでしょう。

改正貸金業法が施行された2010年以降、多重債務者は減少傾向でしたが、2018年ころから再び増加傾向にあります。2020年8月末時点で全国約351万人の多重債務者がいます。3社以上から借りている人に絞っても、約120万人にのぼっています。

引用元:株式会社日本信用情報機関

1社からでも借金をすると返済するのは簡単ではないのに、何社からも借り入れてしまうと返済に追われ、生活もままならなくなってしまいかねません。

そこで今回は、

  • 多重債務を放置するとどうなるか
  • 債務の1本化で多重債務を解消できるか
  • 多重債務から本気で解放されるたった1つの方法とは

について解説していきます。

この記事をお読みいただくことで、多重債務を解消する方法を知ることができ、きっと将来に明るい希望を持つことができることと思います。

多重債務に陥ってしまい、苦しい生活を強いられている方のご参考になれば幸いです。

弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのご相談
0120-762-779
メールでのご相談

1、多重債務の問題点

多重債務の問題点

現在、多重債務に陥っている方の中には、返済に苦しみながらも何とかやりくりしている方も多いことでしょう。

では、多重債務を放置するとどうなるのでしょうか。

多重債務の問題点について、順を追ってみていきましょう。

(1)月に何度も返済日がくる

多重債務を抱えていると、月に何度も返済日がきます。5社から借りていれば、月に5回の返済日があります。

それぞれの借入先について、「〇日に〇〇円の返済」ということを覚えておき、返済日までに返済資金を用意しなければなりません。

常に返済に追われる状態になってしまいます。

(2)借入れ件数がもっと増える

月に複数回の返済日があると、ときには返済が間に合わないこともあるでしょう。

そんなとき、返済のために他社から借り入れるようになると、借入先がもっと増えてしまいます。

金利もかさんで借入総額がどんどん増えていき、やがて全体でいくら借りているのかもわからなくなってきます。

(3)借金のことが頭から離れなくなる

このように返済に追われてしまうと、借金のことが頭から離れなくなってしまうことでしょう。

何をしていても借金や返済のことを考えて気分が重くなり、日常生活や仕事にも支障が出てくるおそれがあります。

精神的なストレスによってうつ病になってしまう人も少なくありません。

(4)闇金や夜逃げに興味をもってしまう

多重債務で自転車操業を続けていると、やがてどこの貸金業者からも借りられなくなります。

いよいよ返済に困って切羽詰まると、闇金に興味を持ってしまう人も多くいます。

しかし、いったん闇金から借りてしまうと法外な利息を執拗に要求され、支払えなければ脅迫的な取り立てを受け、家庭も仕事も破壊されてしまうおそれがあります。

また、返しても返しても減らない借金に嫌気が差したり、到底返済できない借金を前に自暴自棄になったりして夜逃げを考える人もいるでしょう。

しかし、夜逃げをしたところで借金が時効消滅するまで逃げ切ることは極めて困難なので、多重債務を解決することにはなりません。

2、まずは債務を一本化しよう

まずは債務を一本化しよう

多重債務に陥ってしまったときは、まず債務を一本化することを考えてみましょう。

そうすることで「多重債務」の状態はすぐに解消でき、月に何度もやってくる返済日に追われることはなくなります。

一本化する金融機関を正しく選べば金利も下がるので、返済も楽になるでしょう。

(1)借金の一本化における注意点

借金の一本化には、注意すべきデメリットもあります。

一本化をしても現在抱えている借金が減るわけではないので、今後長期間返済を続けていく覚悟が必要です。

返済が長期化するため、返済総額は増えてしまう可能性もあります。

また、一本化することによって完済した貸金業者の借入枠が空くので、そこから再び借入れをすると結局、借金が倍増してしまうおそれもあります。

関連記事

なお、一本化する際は金利に注意しましょう。
金利が高いと一本化するメリットがあまりないからです。

返済を楽にするなら、高くても年利10%以内の商品を選びたいところです。

消費者金融でもおまとめローンを受け付けているところが多くありますが、一般的に金利が高いのであまりおすすめはできません。

銀行系のおまとめローンは比較的、金利が安いですが、それでも12~13%かかる商品もあるので、慎重に選びましょう。

ろうきんや政府系金融機関のおまとめローンなら、5%以内で一本化できることもあります。

審査の条件は厳しいですが、まずはろうきんなどのおまとめローンを検討してみるとよいでしょう。

(2)全ての債務を一本化しきれない場合、どうすればいい?

おまとめローンを利用しても、すべての債務を一本化しきれないケースも少なくありません。

例えば、総額350万円の借金を抱えておまとめローンを申し込んだものの、300万円は一本化できても50万円の借金がそのまま残ってしまうような場合です。

このようなとき、残った借金をそのままにしておくのは危険です。

「多重債務」の状態が解消されていないため、結局は返済に追われてしまい、また借金が増えてしまうおそれがあるからです。

少しだけ残った借金については、親族から借りてでも早めに完済することを検討しましょう。

頼れる親族などがいない場合は、一本化によって返済月額が減った分を残った借金の返済に充てるなどして、少しでも早く完済してしまいましょう。

とにかく、まずは「多重債務」の状態から抜け出すことが大切です。

3、長年借金を続けてきた方は「過払い金返還請求」できる可能性あり

長年借金を続けてきた方は「過払い金返還請求」できる可能性あり

多重債務に陥っている方の中には、長年借入れと返済を繰り返してきた方も多いことでしょう。

2010年よりも前から借金を続けてきた方は、過払い金が発生している可能性があります。特に、2007年よりも前から借金をしている方はその可能性が高いです。

関連記事

過払い金が発生しているか気になる方は、弁護士に相談して確認することをおすすめします。

下記の記事では過払い金の有無を簡単に調べる方法をご紹介していますので、一度試してみるとよいでしょう。

関連記事

過払い金が発生している場合は、返還請求が可能です。

ただし、過払い金返還請求権には消滅時効があるので、早めに請求することをおすすめします。

関連記事

また、請求方法によって戻ってくる金額が大きく変わることがあるので、過払い金返還請求をする際は弁護士に相談した方がよいでしょう。

関連記事

4、多重債務から本気で解放されるたった1つの方法「債務整理」とは

多重債務から本気で解放されるたった1つの方法「債務整理」とは

過払い金で借金が全部なくなればそれに越したことはありませんが、最近はそのようなケースが少なくなりつつあります。
なぜなら、2010年に改正法が施行されて以降、新たな過払い金は発生しなくなっており、時効消滅してしまうケースが増えているからです。

そのため、多重債務から解放されるためには、直接的な方法で借金を減らすかなくす必要があります。

本気で借金を減らしたりなくしたりできる方法はたった1つ、「債務整理」です。

ここでは、4種類ある債務整理の方法をご紹介しますが、より詳しくは以下の記事をご参照ください。

関連記事

(1)任意整理

任意整理をすると、借金の利息をカットして返済期間を調整できるので、月々の支払金額が減って自転車操業状態から解放される方が多いです。

関連記事

(2)特定調停

特定調停をすると、簡易裁判所を介して貸金業者と交渉することによって、任意整理と同じような結果を得ることができます。

弁護士費用をかけずに債務整理をしたい方におすすめの方法です。

関連記事

(3)個人再生

個人再生をすると、借金の元本ごと大幅に減額してもらうことができます。

たとえば500万円の借金でも100万円にしてもらえることがあり、大変大きな効果がありますし、住宅ローン返済中の家を守れる制度も利用できます。

関連記事

(4)自己破産

自己破産をすると、サラ金やクレジットカード、銀行カードローンだけではなく住宅ローンや奨学金、未払いの家賃などもすべて0にしてもらうことができます。

ただし、財産が失われるなどのデメリットはあります。

関連記事

5、多重債務は弁護士へ相談を

多重債務は弁護士へ相談を

多重債務に陥ったら、早めに専門家に相談することをおすすめします。

一人で悩んでいると自転車操業を続けて借金が増えてしまい、解決するのが難しくなっていく可能性が高いです。

多重債務問題を無料で相談できるところは数多くあります。

例えば、国民生活センターや全国銀行協会、日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)、日本貸金業協会、各自治体の市民相談窓口などで無料相談を受け付けています。

ただ、多くの相談窓口では解決方法を教えてもらえるだけで、直接的に借金問題を解決してくれるわけではありません。

本気で多重債務から解放されるためには、最終的には弁護士の力が必要となるでしょう。
なぜなら、貸金業者との交渉や自己破産・個人再生などの手続きを多重債務者自身が行うのは難しい場合が多く、専門家である弁護士によるサポートが欠かせないからです。

上記の相談窓口で相談しても、具体的な解決は「弁護士に相談してみてください」と言われるでしょう。

したがって、初めから無料相談を行う法律事務所を選んで弁護士に相談することで、無駄なくスムーズに解決の道へ進むことができます。

まとめ

多重債務状態になると、毎日が苦しくなって精神的に追い詰められてしまうものです。

毎月の返済が厳しくなったら、まずはおまとめローンで債務を一本化することによって多重債務を解決できないかを検討してみましょう。

借金総額が比較的少なく、安定した収入のある方は債務の一本化で借金問題を解決できる可能性があります。

しかし、それでも返済が厳しい方や、一本化しきれないほどの多重債務を抱えた方は、弁護士などの専門家に相談して債務整理を行う方法がもっとも効果的です。

弁護士の力を借りて一刻も早く多重債務から脱出し、平和な生活を取り戻しましょう。

弁護士の無料相談実施中!


当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。

ご相談は無料ですのでお気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。

弁護士費用保険のススメ

今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、弁護士費用保険メルシーへの加入がおすすめです。

何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。

弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。離婚、労働トラブル、ネット誹謗中傷、自転車事故、相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

提供:株式会社カイラス少額短期保険 KL2020・OD・053

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

平日10:30〜21:00、土日祝9:30〜18:00
  • 電話で無料相談する