弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
0120-762-779
メールでのご相談

過払い金請求にかかる弁護士費用の相場と費用を抑える3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過払い金請求をするときには、弁護士に依頼することが一般的ですが、弁護士に物事を依頼すると「弁護士費用」がかかります。

せっかく過払い金が返ってきても、高額な弁護士費用がかかってしまっては、意味が無いと思われる方もおられるでしょう。

実際には、過払い金請求にかかる弁護士費用はどのくらいが相場となっているのでしょうか?

今回はベリーベスト法律事務所の弁護士が、

  • 過払い金請求にかかる弁護士費用の種類
  • 過払い金請求弁護士費用の相場
  • 弁護士費用を抑える方法
  • 過払い金請求を弁護士に依頼するメリット

をご紹介していきます。過払い金請求をご検討の方のご参考になれば幸いです。

弁護士無料相談実施中!
当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。
ご相談は無料ですので
お気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。
お電話でのご相談
0120-762-779
メールでのご相談

1、過払い金請求に必要な弁護士費用の種類は

過払い金請求を弁護士に依頼する場合の弁護士費用には、いくつかの種類があります。

主なものは、以下の5種類です。

  • 法律相談料
  • 着手金
  • 過払金報酬金(成功報酬)
  • 解決報酬金(基本報酬金)
  • 減額報酬金

それぞれがどのようなものか、ご説明します。

(1)法律相談料

法律相談料は、弁護士に法律問題についての相談をしたときに発生する費用です。

弁護士に物事を頼むとき、いきなり依頼することはできません。

まずは相談をして、その結果対応が必要だということになったら、依頼する、という流れになります。

そこで、過払い金請求を依頼するにも、まずは相談をしなければなりません。

そのとき法律相談料がかかります。

(2)着手金

着手金とは、弁護士が事件対応を開始するときに発生する費用です。

着手金は、通常依頼時に一括で支払いますが、分割払いできることもあります。

着手金の支払いをしないと、一般的に弁護士は事件対応を開始してくれないので、契約をしたら速やかに支払う必要があります。

過払い金請求の対象とする業者1社についていくら、という決め方になります。

(3)過払金報酬金(成功報酬)

成功報酬は、事件が解決できたときにかかる費用です。

金額は、解決内容によって異なります。

依頼者の利益がより大きい場合、成功報酬の金額も大きくなります。

過払い金請求の場合には、回収した過払い金の金額に応じた成功報酬が発生することが通例です。

弁護士会の債務整理規則では「過払金報酬金」と呼ばれています。

(4)解決報酬金(基本報酬金)

解決報酬金とは、事件が解決できたことそのものに対する報酬金です。

過払い金請求の場合には、相手業者と話合いができて合意した、という結果そのものについて発生します。

これは、過払金報酬金とは別のものです。

和解した業者1社についていくら、という決め方になります。

(5)減額報酬金

減額報酬金は、業者と交渉をすることによって、借金の残金を減額できたときに発生する費用です。

減額報酬金が発生するのは、借金返済中に任意整理(過払い金請求を含む)をしたときのみです。

借金返済中に任意整理をすると、利息制限法で引き直し計算するので、借金額が大きく減ることがあります。

このように、借金が減額されると、依頼者にとっては利益がありますので、報酬金が発生するのです。

減額報酬金の金額は、減額できた金額に応じて決まります。

減額した金額が大きいと、減額報酬金の金額は高くなります。

2、過払い金請求にかかる弁護士費用の相場は

次に、それぞれの弁護士費用が具体的にどのくらいの金額になるのか、見てみましょう。

(1)法律相談料

法律相談料の相場は、だいたいどこの法律事務所でも305,000円(+税)となっています。

ベリーベスト法律事務所の場合には、法律相談料はかからないので、無料でご相談いただくことができます。

(2)着手金

着手金の相場としては、業者1社について2万円~4万円であることが多いです。

たとえば、4社に対して過払い金請求をするとき、2万円の事務所なら8万円の着手金が発生し、4万円の事務所なら16万円の着手金が発生します。

ベリーベスト法律事務所では、着手金も無料とさせていただいていますので、初期費用は0円で過払い金請求を依頼して頂くことができます。

(3)成功報酬金(過払い報酬金)

成功報酬金の相場は、一般的に交渉で解決出来たケースと訴訟が必要になったケースで異なります。

交渉によって解決ができた場合の相場は、回収できた過払い金の20%程度です。

訴訟になった場合には、回収できた過払い金の25%程度が相場となります。

(4)解決報酬金

解決報酬金の相場は業者1社について2万円です。

着手金と同じ考え方です。

(5)減額報酬金

減額報酬金の相場は、減額できた金額の5%~10%となることが一般的です。

たとえば、減額報酬金が10%の事務所で、借金の残金が100万円あった方が任意整理を行い、借金が20万円になった場合には減額された借金は80万円です。

そこで、その10%の8万円が減額報酬金となります。

(6)事務経費

弁護士に過払い金請求を依頼するとき「事務経費」が発生します。

これは、いわゆる「実費」のことです。

実費とは、郵便切手の費用や訴訟を起こすときに裁判所に支払う費用など、実際に必要になる費用です。

弁護士の懐に入るものではないので、弁護士費用とは別のものです。

ただ、弁護士に事件対応を依頼するときには、通常実費もまとめて支払いをするために、実費も弁護士費用の一部だと理解している方もいます。

過払い金請求の場合、交渉で済めば、事務経費はほとんどかかりません。

1万円もかからないことが通常です。

これに対し、訴訟になると、裁判所に支払う印紙代や郵便切手代がかかってくるので、1万円~3万円程度の費用がかかってきます。

なお、これらの費用は弁護士に依頼せず、自分で過払い金請求をしても必要です。

3、過払い金請求にかかる弁護士費用を安くする方法

過払い金請求にかかる弁護士費用には相場がありますが、どこの事務所に依頼するかによってかなり金額が変わってくるものです。

以下では、できる限り弁護士費用を安くする方法をご紹介します。

(1)複数の事務所で見積もりをとって安い事務所を選ぶ

まずおすすめしたいのは、複数の事務所で報酬の見積もりをとる方法です。

過払い金請求の弁護士費用は、着手金と報酬金の組み合わせになっているので、全体として金額が低くなる事務所を選ぶことが大切です。

着手金が安くても報酬金が高かったら結局は費用が高くなるかも知れませんし、その逆もあります。

また、何社を相手にするか、借金返済中か完済後に請求するのかなどの条件によっても発生する弁護士費用が異なります。

こうしたことから、人によって、「安くなる事務所」が異なる可能性もあるのです。

そこで、まずは、いくつかの事務所で費用の見積もりをとり、「自分のケースで最も安くなる事務所」を探しましょう。

例えば、既に完済されている方であれば、「100万円の過払い金を回収した場合、弁護士費用の合計はいくらになりますか?」などと尋ねてみるとよいでしょう。

(2)法律相談料、着手金が無料の弁護士に依頼する

そうはいっても、複数の事務所で相談を受けたり、比較したりするのが面倒だという方もおられるでしょう。

そのような方の場合には、法律相談料と着手金(特に着手金)が無料の弁護士を選ぶ方法がおすすめです。

これらの初期費用が0円であれば、あとは報酬金しか発生しないので、全体として費用が安くなる可能性が高くなるからです。

過払い金請求の報酬金には相場がありますし、弁護士会によって限度額が決められているので、いかに報酬金が高いと言っても限度があります。

着手金が0円の事務所にすると、他の事務所より費用が安くなる可能性が高まります。

(3)法テラスを利用する

弁護士費用を安くしたいときには「法テラス」の利用もお勧めです。

法テラスは、経済的に余裕がない人のために法律的な支援を行っている国の機関です。

資力が一定以下の場合には、法テラスで無料相談を受けたり、弁護士費用の立替を受けたりすることができます。

弁護士費用の金額も、法テラスの基準で計算されるため、一般の事務所に直接依頼するより安くなります。

4、過払い金請求を弁護士に依頼するメリット

過払い金請求をするとき、弁護士費用を払ってでも弁護士に依頼する意味があるのかどうか、疑問を持たれる方がおられます。

以下では、過払い金請求を弁護士に依頼するメリットをご説明します。

(1)有利に交渉ができる

過払い金請求をするときには、交渉が非常に重要です。

交渉の結果次第で回収できる過払い金の金額が大きく変わってくるからです。

弁護士が対応すると、消費者が自分で交渉するよりも多額の過払い金を回収できることが一般的です。 

自分で交渉すると3050%程度しか返ってこないことも多いですが、弁護士に依頼すると70100%の過払い金を回収できるケースなどがあります。

(2)手間がかからない

過払い金請求を自分で進めると、かなりの手間がかかります。

いろいろな書類を作成したり、郵送の手続きをしたり、利息制限法への引き直し計算をしたりしないといけないからです。

弁護士に依頼すると、こういった作業はすべて弁護士が行うので、依頼者は何もする必要がありません。

(3)督促が止まる

借金返済中の方が弁護士に過払い金請求を依頼されると、依頼した時点で債権者からの督促が止まります。 

法律により、弁護士介入後は、債権者は債務者に直接連絡をしてはいけないことになっているからです。

度重なる督促の電話や郵便に疲れている債務者の方にとっては大きなメリットとなります。

(4)家族に秘密にできる

借金を家族に秘密にしている方は、過払い金請求のことも家族に知られたくないと考えることが通例です。

弁護士に過払い金請求を依頼すると、家族にも知られずに、弁護士がすべてを代行して過払い金を回収することができるので、安心です。

まとめ

今回は、過払い金請求にかかる弁護士費用の相場と、なるべく費用を抑える方法をご紹介しました 

過払い金請求を弁護士に依頼すると、支払った弁護士費用以上の見返り(過払い金の増額など)があります。 

弁護士費用を惜しんで、回収できる金額が減ってしまっては、意味がありません。

ベリーベスト法律事務所では、法律相談料無料、着手金無料で、依頼者の方にご利用いただきやすい料金体系を用意させて頂いていますので、これから過払い金請求するときには、是非とも一度、ご相談下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弁護士の無料相談実施中!


当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。

ご相談は無料ですのでお気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。

SNSでもご購読できます。

最近の投稿

平日9:30〜21:00、土日祝9:30〜18:00
  • 電話で無料相談する