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東京で過払い金返還請求に強い弁護士を探すときの5つのポイント

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東京過払い金請求の手続きをするなら、どの弁護士に依頼すべき?」

「これから過払い金請求の手続きを始めようと思っているけれど、弁護士って何をしてくれるの?」

東京は日本で一番弁護士がたくさんいる地域ですから、弁護士事務所がたくさんありすぎてかえって選べない…とお悩みの方もひょっとしたら多いのではないでしょうか。

この記事では、過払い金請求手続きを依頼する弁護士を選ぶときのポイントについて解説します。

具体的には、弁護士を選ぶ際には次の5点をよく理解しておくのが良いでしょう。

  • 過払い金請求手続きで弁護士があなたのためにやってくれること
  • 自力で過払い金請求手続きをしたときと、弁護士に依頼した場合の比較
  • 東京で実際に弁護士を探す方法
  • 過払い金請求手続きが得意な弁護士を見きわめる方法
  • 東京弁護士過払い金請求を依頼した場合の費用相場

近年では、貸金業者側の対応もきびしくなっていますから、過払い金請求は専門の弁護士に依頼するようにしましょう。

この記事が借金問題にお悩みの方の参考になればうれしく思います。

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1、弁護士に依頼したら何をしてくれるの?過払い金問題における弁護士業務の流れ

弁護士に依頼したら何をしてくれるの?過払い金問題における弁護士業務の流れ

実際に、過払い金の返還請求を弁護士に依頼した場合には、おおよそ次のような流れで手続きが進んでいきます

  • 受任通知の送付
  • 取引履歴の開示請求
  • 過払い金の計算
  • 過払い金の返還請求
  • 貸金業者との交渉

以下、それぞれの手続きで注意しておくべき点についてみていきましょう。

(1)受任通知の送付

弁護士と正式に契約を結ぶと、弁護士から貸金業者に対して「受任通知」という通知が送られます。

これは「この人(あなたのことです)は弁護士に依頼して債務整理の手続きを開始したので、今後の連絡は弁護士に対してしてください」という通知です。

受任通知を貸金業者に送ると得られる効果として、あなたに対して行われていた借金の督促が止まることがあげられます。

貸金業者が業務を行う上で守らないといけないルールとして「貸金業法」という法律があるのですが、そこでは受任通知を受け取った時点で、債務者本人に対して直接取り立てをしてはいけない」ということが定められているからです。

複数の貸金業者から借りたお金の返済が滞ってしまっている…という方の場合、毎日頻繁に取り立ての電話やはがきが来ていて精神的に参っているという方も少なくないでしょう。

こうした効果は法律家に依頼して債務整理や過払い金請求の手続きを行った場合にだけ得られる効果ですので、弁護士に依頼するメリットの一つといえます。

(2)取引履歴の開示請求

通常、受任通知と同時に「取引履歴の開示請求」も貸金業者に対して送ります。

取引履歴とは、簡単にいえば「いつどれだけのお金を借りて、これまでにどのような形で返済を行ってきたのか」という記録のことです。

取引履歴の開示請求があった際には、貸金業者はこれに応じないといけない義務がありますが、「過去の履歴は削除してしまった」などの言い分で開示を拒否してくる業者も存在しますから、粘り強く交渉をしていくことが求められます。

一般的な貸金業者では、対応する従業員によって自社に不利になるということがないように、過払い金返還請求に対する完璧なマニュアルを準備しているはずです。

弁護士に依頼せず自力で開示請求を行った場合には、交渉がうまくいかないことも考えられるので注意が必要です。

(3)過払い金の計算

開示請求によって過去の借金についての履歴が分かったら、いくらの過払い金が発生しているのかを計算することが可能となります。

具体的には、過去の履歴の中で違法に高い金利の設定されている借金があった場合には、法律の上限利息に従って、業者側が受領しても良い上限利息の金額を計算します。

上限利息よりも実際に業者に対してあなたが支払った金額の方が大きい場合には、その差額の分だけ過払い金が発生しているというわけです。

こうした計算を引き直し計算と呼びます。

引き直し計算については自動計算ソフトなどもインターネット上で公開されていますから、自力で行うことは決して不可能ではありません。

しかし、実際の過払い金請求の場面では、すべての取引履歴がすんなり出てくるわけではありません。

「すでに処分してしまった」というようなことを言い訳に、一部の記録しか開示してこない金融機関も少なくないからです。

その場合には、「推定計算」や「残高ゼロ計算」といった特殊な計算方法を用いて、過払い金の額を計算する必要があります。

過払い金返還請求に対応している法律事務所であれば、これらの計算はシステム化されているはずです。

安心して依頼することができるでしょう。

(4)過払い金の返還請求

引き直し計算によって過払い金の金額が判明したら、貸金業者に対して返還請求を行います。

後日の証拠となるように、返還請求は以下のような内容を明記した書面で行う必要があります。

  • 貸金業者と取引した期間
  • 引き直し計算の過程と、計算結果としての過払い金の金額
  • いつまでに振り込みを完了してほしいか明示する文章
  • 過払い金の振り込みを依頼する銀行口座番号
  • 返還に応じない場合、訴訟を行う意思があることを示す文章

(5)貸金業者との交渉

上のような形で返還請求を行っても、貸金業者側がすんなりと要求通りの金額を支払ってくれるケースはむしろ少ないといえます。

業者側はさまざまな理由をつけて請求した満額を返さないよう交渉をしてきますから、もし応じなければ過払い金の返還について訴訟を提起する意思があることを示しつつ、粘り強く交渉していく必要があります。

大抵の業者は顧問弁護士をつけており、当該弁護士に相談しながら法務部員またはそれに準じたスタッフが対応してくるはずです。

法的な理由から過払いは生じていないという話に持ち込まれる可能性は大いに考えられます。

2、過払い金問題は弁護士に依頼すべき!その理由とは

過払い金問題は弁護士に依頼すべき!その理由とは

この記事をお読みの方の中には、「弁護士に依頼すると費用がかかってしまうから、過払い金請求は自分で手続きする」という方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

しかし、結論から言うと法律の実務知識がない人が、過払い金請求を自分でやることは非常に難しいのが実情です。

というのも、過払い金請求を成功させるためには、お金のプロである貸金業者の担当者と交渉をしなくてはならないからです。

弁護士に過払い金請求を依頼した場合には、自力で手続きをした場合と比較して以下のようなメリットを受けることができます。

  • 豊富な経験によるスピーディな対応
  • プロの交渉力で返還される金額に差が出る
  • 面倒な手続きは全て代行してくれる

実際には、ほとんどの人が弁護士に依頼して過払い金請求をしていますから、法律実務の経験がない方は無理せず弁護士に相談することをおすすめします。

以下、弁護士に依頼した場合のメリットの具体的な内容について解説いたします。

(1)豊富な経験によるスピーディな対応

債務整理や過払い金請求を専門としている弁護士に依頼した場合、おおむね以下のような期間で過払い金請求手続きが完了するがの相場です。

  • 交渉による和解によって過払い金が返還される場合:3か月~半年程度
  • 最終的に訴訟となった場合:1年以上

一方で、法律知識のない人が自力で交渉を行った場合には、業者側がすんなり和解交渉に応じてくる保証はなく、大変な労力と時間がかかることが予想されます。

弁護士に依頼した場合には、こうした負担を感じることなく、スピーディに手続きをすることが可能となります。

また、スピーディさを必要とする理由として「時効の中断」があげられます。

過払い金返還請求権には「時効」があり、最後の取引の日(最終返済日)から10年で時効が完成してしまいます。

時効が迫っているかどうかも弁護士に判断してもらえば一発ですし、迫っている場合も時効を中断すべくスピーディに対応します。

独自に進めて時効にかかってしまった、ということがないよう、早めに弁護士に依頼されることをお勧めします

(2)プロの交渉力で返還される金額に差が出る

過払い金請求では、貸金業者側との交渉の進み方によって、実際に返還される金額に大きな差が出る可能性があります。

場合によっては、本来あなたが受け取れる金額よりもかなり低い金額での和解を求めてくることもあるので注意が必要です。

少しでも大きな金額を取り戻したいと考える場合には、弁護士に過払い金請求の手続きを代行してもらうようにしましょう

(3)面倒な手続きは全て代行してくれる

例えば、過払い金の金額を計算するためには、過去の取引履歴の開示に応じてもらう必要がありますが、業者側は過去の履歴は削除してしまったので応じられない、といったように理由をつけて応じてこないことがあります。

こうした場合にはあなたの側が持つ証拠資料を基に過払い金の金額を計算していくなどの手間が必要になりますが、当然ながらいいかげんな資料を基に計算をしても認められませんから、法律上の証拠と認められるものと、そうでないものとを見きわめる知識が無くてはなりません

弁護士に依頼した場合には、こうした面倒な手続きはすべて代行してもらうことができますから、依頼後は基本的に結果を待つだけで問題ありません。

3、東京で弁護士を探す方法

東京で弁護士を探す方法

実際に過払い金請求を依頼できる弁護士を探す際には、東京では次のような形で弁護士を見つけることができます。

  • インターネットで調べる
  • 知人に紹介してもらう
  • 弁護士会に相談する
  • 法テラスに相談する
  • 無料の法律相談会などに参加する

それぞれの方法を利用する際の注意点について解説いたします。

(1)インターネットで調べる

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンに「弁護士 東京」といったように打ち込んで検索すると、たくさんの弁護士事務所のホームページに行き当たります。

ホームページではその弁護士事務所が扱っている事件や、これまでの実績についてくわしい説明がされていますから、依頼する弁護士を選定する際の判断材料にしましょう。

(2)知人に紹介してもらう

知人に弁護士がいたり、過去に弁護士に依頼したりした人がいる場合には、そうした人たちに弁護士を紹介してもらうのも1つの選択肢です。

あなたが信頼している人の口コミは非常に重要な判断材料となりますので、こうしたつてがある人は活用するようにしましょう。

(3)弁護士会に相談する

弁護士は、必ず事務所をかまえる地域の弁護士会に所属しなければならないことになっています。

東京には、「東京弁護士会」、「第一東京弁護士会」、「第二東京弁護士会」の3つの弁護士会があります。

それぞれの弁護士会で法律相談を行っていますから、あなたのお住まいから近い相談所で弁護士に相談することができます。

(4)法テラスに相談する

法テラスは、法律手続きを行う人を支援する公的な組織です。

法テラスでも弁護士や司法書士といった法律家の紹介を無料で受けることができますので、窓口を通して相談してみてください。

なお、法テラスで紹介してもらえるのは、法テラスに登録している法律家だけですから、選択肢が少し少なくなることもある点に注意が必要です。

(5)無料の法律相談会などに参加する

区役所などで実施されている無料の法律相談会に参加するのも弁護士と出会うきっかけとなります。

相談会の場ではどの弁護士に相談するかを選べません。

また、相談した弁護士にそのまま依頼できないことも少なくありません。

したがって、「すぐに過払い金を請求したい」というような場合には、自治体などの相談会ではなく、個別の弁護士事務所に相談を申し込んだ方がよいといえます。

4、過払い金問題に強い弁護士を選ぶときのポイント

過払い金問題に強い弁護士を選ぶときのポイント

上で説明したような方法によってたくさんの弁護士を見つけることができます。

しかし、東京で活動している弁護士は非常に数が多いですから、その中から過払い金問題にくわしい弁護士を選別しなくてはなりません

過払い金問題にくわしい弁護士を見わけるためには、次のようなことに気をつけておきましょう。

  • ホームページで実績に着目する
  • 実際に相談をしてみる
  • 費用が相場と比較して高すぎないか確認する

こちらも順番に説明いたします。

(1)ホームページで実績に着目する

弁護士を選ぶ際には、何よりも「過払い金請求に関する実績が豊富にあるか」をもとに選別することが大切です。

過払い金請求は貸金業者との交渉の進み方で実際に返ってくる金額がかなり変わりますから、経験がものを言う仕事といえます。

弁護士が所属している事務所のホームページでは過去の実績内容や、その弁護士事務所が得意としている相談内容についてくわしく説明されていますから、判断材料の1つにしましょう。

(2)実際に相談をしてみる

ホームページなどである程度の下調べをしたら、実際に相談をしてみることをおすすめします。

多くの法律事務所では初回の相談は無料とされていたり、無料相談会を実施したりしていますから、こうした機会を上手に活用すればリスクなく弁護士と直接やりとりをすることができます。

無料相談をした結果、別の弁護士に依頼することにしてもまったく問題ありません

無料相談の場では、過去に何件ぐらいの過払い金問題を扱ったことがあるのか、性格がマッチしそうな弁護士であるのかといったことをよく見極めてください。

(3)費用が相場と比較して高すぎないか確認する

弁護士に過払い金請求を依頼した場合、当然ながら弁護士に対して支払う費用が発生します。

どのぐらいの費用が発生するのかは弁護士事務所によってまちまちですから、次の項目で見る費用相場と比較して、高すぎないかどうかを確認しておきましょう。

無料相談の段階で、あなたが置かれている具体的な状況を説明し、大まかな見積もりを出してもらうのがおすすめです。

なお、金額だけでなく、どのようなタイミングで費用を支払うのかを確認しておくことも大切です(着手金の有無や、分割払いなどに応じてもらえるのかなど)

5、東京の弁護士事務所に頼んだ場合の費用相場

東京の弁護士事務所に頼んだ場合の費用相場

弁護士に支払う費用には着手金や報酬金、実費などがあります。

東京で弁護士に過払い金請求を依頼した場合の費用相場は以下の通りです。

  • 着手金の相場:0円~2万円程度
  • 報酬金の相場:2万円程度
  • 過払い金報酬の相場:返還された金額の20%程度
  • 減額報酬の相場:返還された金額の10%程度

過払い金については「実際に返還された金額×〇%」というように、割合で計算して成功報酬を負担する必要がある点に注意が必要です。

(つまり、あなたの手元に返ってきたお金をもとに、報酬額が計算されることになります)

例えば、結果的に200万円の過払い金返還に成功したとすると、トータルで40万円~60万円程度の弁護士費用が相場となるでしょう。

なお、こうした費用は、どの弁護士事務所に依頼するかによって料金体系がまったく違いますから、実際に依頼する前によくチェックしなくてはなりません。

東京は他県に比べて弁護士事務所の数がかなり多いですから、いくつか候補をピックアップして比較してみると良いでしょう。

まとめ

この記事では、これから過払い金請求手続きを行うことを検討している方向けに、依頼する弁護士を選ぶ際のポイントについて解説いたしました。

ベリーベスト法律事務所は、これまで40万件以上の相談実績を持ち、日本全国に34か所の拠点を持つ日本有数の弁護士事務所です。

特に、東京オフィスでは過払い金請求に精通した弁護士が多く所属していますから、ぜひ相談を検討してみてください。

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