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【依頼者様インタビュー】B型肝炎訴訟の依頼から和解までの道のりと想い

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■今回インタビューに答えてくださった依頼者様

A様(68歳 女性 埼玉県春日部市在住)

  • 平成28年3月31日 B型肝炎訴訟を提起
  • 平成29年7月10日 和解(肝がんにより3600万円の給付金を受給)

B型肝炎訴訟を起こして国と和解するには、たくさんのお金や時間がかかりそう…。

B型肝炎ウイルスに感染していることを自覚していても、訴訟を起こすことに躊躇される方は少なくありません。

ベリーベスト法律事務所に依頼いただき、2017年7月に和解により3600万円の給付金を獲得した、埼玉県にお住まいのA様(68歳女性)もその一人でした。

しかし、B型肝炎ウイルスによる肝がんを発症したことがきっかけでB型肝炎訴訟を起こし、和解できたことで今後の人生に対する不安が薄れたそうです。

ちなみに現在は手術も成功し、穏やかな生活を送られています。

B型肝炎ウイルスに感染している人は勇気を出して訴訟を起こして欲しい。

私の体験談により、一人でも多くの方にB型肝炎訴訟を起こす勇気を与えることができたら。

そのような思いから、今回、私たちのインタビューに答えてくださいました。

A様のB型肝炎訴訟の依頼から和解までの道のりと、その思いについてご紹介します。

(取材:リーガルモール編集部)

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1、B型肝炎ウイルス感染者だと気づいたきっかけは娘の盲腸手術

B型肝炎ウイルス感染者だと気づいたきっかけは娘の盲腸手術

編集部:B型肝炎ウイルスに感染していると気づいたきっかけは何だったのですか?

Aさん:私の娘が中学生のときに盲腸を患い、手術することになった際の術前検査でB型肝炎との指摘を受けたことがきっかけです。

そのときの担当医から「念のため、家族全員検査しましょう」といわれました。

当時、「劇症肝炎」が流行っていて、医者や看護師がなくなっていたニュースをテレビや新聞でよく見かけていたので、すぐに検査を受けることを決めました。
そのときの検査結果で、私がB型肝炎ウイルスに感染していることがわかったのです。

編集部:B型肝炎ウイルスに感染していたのは、A様だけだったのですか?

Aさん:はい。主人と主人の母には免疫があったそうで、B型肝炎ウイルスには感染していませんでした。

編集部:B型肝炎ウイルスの感染を知ったとき、どのようなお気持ちになられましたか?

Aさん:どうして私なのだろう。という気持ちになりました。
“普通”でいられることが、どれだけ幸せなことか。普通の人は、日常生活の中で“普通”のありがたさを感じることはあまりないですよね?
私は、B型肝炎ウイルスの感染を通じて、“普通”でいられることのありがたみを知ったように思います。

2、後に肝がんの発症し、子供達の将来が心配になった

後に肝がんの発症し、子供達の将来が心配になった

編集部:B型肝炎訴訟のことはご存知でしたか?

Aさん:B型肝炎訴訟のことはもともと知っていました。しかし、B型肝炎ウイルスの感染者であることを知ってからすぐに訴訟を起こした訳ではありません。訴訟を起こそうと思ったのは、私が肝がんを発症したことがきっかけです。
ある日、お酒を少し飲んだら皮膚にケロイドや蕁麻疹のようなものができてしまい、写真を撮って病院に見せました。すると、専門医を紹介されて…。受診してみたところ、肝炎を発症していたのです。その9年後に肝がんを発症しました。

私には娘と息子がいますが、娘は心の病気、息子は脳の病気を抱えています。肝がんを発症したとき、もしかしたら私はもう長く生きられないかもしれない。そうなったらこの子たちはどうなってしまうのだろう…。急に不安が押し寄せました。子供達の将来のために、自分の体が動くうちに少しでもお金を残しておいてあげたい。そう思ったのです。

編集部:そうだったのですね。ご家族に「B型肝炎訴訟をしたい」という相談は事前にされましたか?

Aさん:はい。始めは、国を相手に訴訟を起こすのだから何年かかるかわからないと、夫に反対されました。しかし、私の決意が固かったので、最終的には黙って見守ってくれていました。

3、対応が親身で安心感が持てたからベリーベスト法律事務所の一択だった

対応が親身で安心感が持てたからベリーベスト法律事務所の一択だった

編集部:B型肝炎訴訟を弁護士に依頼する際、ベリーベスト法律事務所を選んだ理由は何ですか?

Aさん:ベリーベスト法律事務所のB型肝炎訴訟の折り込みチラシを見たのがきっかけです。
当時、肝がんの手術を終えたばかりでしたので、連絡するのは体調が回復してからにしようと思っていました。そのため、チラシを見てから2〜3ヶ月後に初めてベリーベスト法律事務所に問い合わせました。

編集部:ちなみに、他の法律事務所と比較検討はされましたか?

Aさん:しませんでした。もちろん、チラシやホームページだけでは信用できないなと思っていましたし、始めは様子を探りながら他社と比較検討するつもりでした。
けれども、電話で話を聞いてくださった上村さんという女性がとても親身で安心感が持てたので、そのままベリーベスト法律事務所に依頼しました。全国展開しているのも、決定打のひとつになったと思います。

ちなみに、依頼後も担当が上村さんだったので、電話で指名しながら都度連絡をとっていました。

編集部:電話だけで依頼する法律事務所を決めるのは不安になりませんでしたか?

Aさん:「本当に大丈夫なのか」と不安になったことはあります。ただ、ある程度はダメかもしれないと覚悟していましたし、連絡の記録は残しておいたので、そこまで深刻に悩むことはありませんでした。

4、実際に訴訟を起こしてみたら、思っていたよりも楽だったことに驚いた

実際に訴訟を起こしてみたら、思っていたよりも楽だったことに驚いた

編集部:B型肝炎訴訟を起こして思ったことなどはありますか?

Aさん:そうですね。思っていたよりも負担が少なくて楽だったことに驚きました。
弁護士に会いに行く必要もないですし、弁護士費用は支給された給付金から払えばいいとのことだったので、依頼前にお金を集める必要もありませんでした。

訴訟の提起をする際に必要な戸籍を取りに行ったり、小学校の卒業証明書を取りに行ったりはしましたけど、面倒くさいとは思いませんでした。

5、結果がでるまで待つのみ。この期間は本当に不安との戦いだった

結果がでるまで待つのみ。この期間は本当に不安との戦いだった

編集部:B型肝炎訴訟を起こして和解するまでの間、不安に感じたことや悩まれたことなどはありますか?

Aさん:訴訟してから結果が出るまでは、待つのみですと言われました。和解するまで1年ちょっとかかったのですがその間は、和解が成立しなかったら弁護士費用は自分で負担しなきゃいけないのかと常に不安に苛まれていました。

メンタルクリニックにも行ったほどです。しかし、結果がでるまでは待つのみですという連絡の前に、親切に色々なことを教えていただいたので、信じて待つことができたように思います。

6、和解が成立しお金が振り込まれても、初めは実感がなかった(笑)

和解が成立しお金が振り込まれても、初めは実感がなかった

編集部:実際に和解が成立したときは、どのようなお気持ちでしたか?

Aさん:本当に和解したのかな?という気持ちで、実感がありませんでした。
和解が成立し、この日にお金が振り込まれると連絡をいただいたが、本当に入るのかと疑心暗鬼だったのです。振込日の数日後に銀行へ記帳しに行ったら本当に振り込まれていたので、今さらですが「本当に自分のことか?」という気持ちになりました。

編集部:和解成立の連絡が入るまでは不安との戦いだと仰っていましたが、和解後にメンタル的な部分で変化はありましたか?

Aさん:始めにもお話しましたが、娘には心の病気、息子には脳の病気があります。
肝がんを発症し、もしこのまま私が亡くなったらこの子たちはどうなるのだろうと不安になったことがB型肝炎訴訟を起こしたきっかけですので、和解が成立して給付金を獲得できたことでメンタルはかなり楽になりました。

実は、息子が平成26年にB型肝炎ウイルスキャリアを発症し、現在も定期的に病院に通っているのですが、ベリーベスト法律事務所の方から”子供に母子感染が発覚したらその子供達も給付金がもらえる”ことを教えていただいたので、さらに安心しました。

何も知らずに死んでしまうのはとても悲しいこと。勇気を出して、B型肝炎訴訟を起こしてほしい。

編集部:B型肝炎ウイルスに感染している方に向けてメッセージをお願いします。

Aさん:まだ訴訟を起こしてない人は、本当にB型肝炎訴訟を起こしてほしい。そう強く思います。
私の知り合いには、お酒が飲めないのに肝がんで亡くなった人がいます。今思うと、B型肝炎ウイルスに感染していたのかもしれません。その方だけでなく、B型肝炎ウイルスが原因だと知らずに亡くなった方はいらっしゃるかと思います。

私は、国が責任を負うのは当然のことだと思いますし、国が補償してくれるのなら乗っかるべきだと思います。B型肝炎訴訟は、結果を待っている間不安になることもありますが、弁護士に依頼すればそこまで負担をかけずに訴訟に臨むことができます。ぜひ、勇気を出してB型肝炎訴訟を起こしてください。

ベリーベスト法律事務所の方は、本当に親身になって対応してくれます。初回相談は無料なので、悩みを話すつもりで相談してみたらいいかもしれません。

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