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子どもの交通事故ゼロへ向けて|事故を起こさないために大切な6つのこと

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子どもの交通事故のニュースなどを見て心配になることはありませんか?

子どもを持つ親なら心配して当然です。

しかし、いくら保護者が注意をしても常に子どもの行動を監視できるわけではありません。

また、自分も事故を起こさないとは限らないでしょう。

ここでは、

  • 子どもが交通事故を起こさないために大切なこと
  • もしも交通事故に遭った場合の対処法

についてご紹介します。

保護者ができることを行い子どもの交通事故ゼロを目指していきましょう。

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1、子どもの交通事故の特徴

子どもの交通事故の特徴

子どもが交通事故に逢う場合の特徴を見ていきましょう。

特徴がわかれば予防や対策ができるかもしれません。

(1)一番多いのは7歳

一番事故率が高いのは小学一年生の7歳です。

初めての自立した登下校も理由の一つ。

また、子ども社会で友達と保護者の付き添い無しに遊びに出かけるなど、行動範囲が広がっていく時期といえるでしょう。

事故が怖いからと、子どもを友人と遊ばせない対策では子どもの成長に問題が起こる可能性があります。

大事なことは適切な指導です。

一年生の保護者は注意深く指導していきましょう。

(2)事故多発時刻は夕方

事故の発生が多い時刻は14時から18時までの夕刻です。

中でも10月の事故率が高いというデータがあります。

10月といえば寒くなりかけてはいますが、まだ夏の名残が残る時期。

うっかり帰宅が遅れてしまう傾向があるでしょう。

また、下校中の事故も多発しています。

薄暗い時刻は自動車の運転手も周りが見えにくいのものです。

そのため、薄暗くなる夕方には十分気をつけましょう。

(3)自宅の半径500mで事故は起こる

事故は比較的に自宅周辺で起こる確率が高くなっています

子どもは慣れた場所ではつい注意を怠ってしまうのかもしれません。

自宅周辺の危険ゾーンは事前に子どもにも現地で注意するように声がけしていきましょう。

(4)横断歩道以外の横断で事故発生

横断歩道がない場所を横断しての事故が多発しています。

子どもは近所の公園などでは不注意に飛び出したりするものです。

横断歩道や陸橋があったとしても、遠回りになるなら横断歩道がない道を渡ったりもします。

子どもの特性を理解することも交通事故防止につながるかもしれません。

(5)遊戯中の男児の飛び出しが多い

遊びに夢中になっている男の子の飛び出し事故が多くなっています。

男の子は夢中になると周囲が見えないこともあります。

小学一年生の男児の保護者は注意してください

2、子どもを交通事故に遭わせないために親ができること

子どもを交通事故に遭わせないために親ができること

では、子どもを交通事故に遭遇させないために親ができることを見ていきましょう。

どんなに注意しても事故は起こる可能性があります。

しかし、事前に注意することで未然に防げる可能性が高まるでしょう。  

(1)未就学児まで

未就学児には基本的に保護者がそばにいます。

そのため、一年生よりも事故発生率が少しだけ低いのです。

それでも子どもの全年齢からの事故発生の割合では、小学校中学年よりも事故発生率が高くなっています。

未就学児には交通ルールをよく教えることから始めましょう。

横断歩道のない場所は渡らない、黄色信号では止まる、道路を横断する際には手を上げて渡るなどの基本を繰り返し教えてあげてください。

また、大事なことは買い物中や公園で遊んでいる最中にできるだけ目を離さないことです。

ママ友などとの歓談に夢中になっていては子どもが飛び出したことに気がつかない可能性があるでしょう。

できるだけ外出先では手をつなぎ、未就学児だけの行動を控えるようにしてください。  

(2)小学生

小学生の事故率の多さからも小学生の交通事故には注意してください。

夕暮れどきの交通事故が多発していることから、できるだけ夏が終わったなら早めに帰宅するように子どもに指導するといいでしょう。

また、横断歩道以外の道路の横断は禁止にし、路地などで遊ばせない工夫も必要です。

自宅周辺の事故が多発していることから半径500メートル以内の場所に子どもと一緒に出かけて注意するべきポイントを具体的に指導しましょう。

登下校中に車が突っ込んでくる可能性もあります。

PTAとして見守りなどを実施していける環境整備も必要です。

すでに多くの小学校で実現しています。

ボールを追いかけての公園からの飛び出し事故にも注意を促しましょう。

公園から外にボールなどの遊具を追いかける際には周囲に注意をするように日頃から指導してください。  

(3)中学生

中学生の交通事故は小学生ほど多くはありませんが、まだ注意するべき年齢です。

中学生ともなると交通ルールを理解しながらもわざと違反行為を行います。

例えば、わざと信号無視し、車が見えないからと赤信号を渡るなどの行為です。

遮断機が閉まりかけている踏切内にわざと踏み入り走って渡るなど、どの地域の中学生にも見られます。

また、雨にもかかわらず、自転車に乗る行動も中学生にはよくあることでしょう。

これらの行動が交通事故につながっていきます。

中学生は自分で注意ができるという自信と思い込みからの事故が多発してしまうのです。

家庭内では中学生の自信と思い込みを注意し、車の方から突っ込んでくることもあるのだとよく言い聞かせることが必要になるでしょう。

3、子どもが交通事故に遭った場合の対応について

子どもが交通事故に遭った場合の対応について

子どもが交通事故に遭ってしまったら、冷静な対応が必要です。慌てずに対応することを心がけてください。

(1)警察に届ける

子どもが交通事故に遭ってしまったら、冷静な対応が必要です。

まずは警察に人身事故として届け出ましょう

子どもだけのときに事故に遭ったなら、怪我の程度にかかわらずに勝手に大丈夫だとは思い込まないように指導してください。

(2)勝手に事故現場から立ち去らないように指導する

少しでも自転車や自動車に接触したならそれは事故です。

しかし、子どもは痛くないからとその場からすぐに立ち去る癖があります。

自動車や自転車の運転手も後からひき逃げの指摘を受けては困ってしまいます。

事故現場からは立ち去らないように指導してください

(3)子どもが帰宅後事故が発覚したなら病院に行く

もしも子どもが遊びから帰ってから「さっき車とぶつかった」などと話していたなら、怪我をすぐさまチェックし、怪我の度合いによらずに病院に行きましょう。

後から後遺症や症状が出る恐れもあるからです。

事情を話すことで病院から警察に通報がいく可能性があります。

少しでも怪我や症状があるなら警察への通報を忘れないでください

(4)車両ナンバーを記憶または記録する

警察に届ける際には車のナンバーなどを確実に書き留めましょう

スマホがあるなら画像を撮っておければ安心です。

ひき逃げのケースでも犯人を見つけ出すことができます。

子どもだけで交通事故に遭った場合を想定し、車のナンバーを記憶するように日頃から指導しておけるといいでしょう。

(5)救急車を呼ぶ

もしも大きな事故なら、迷わずに救急車を呼んでください

病院までタクシーを使うならタクシーの領収書は忘れずに。

病院の領収書も確実にとっておく方が賢明です。

できるなら診断書ももらっておくと後から治療費を請求する際に困らないかもしれません。

(6)警察の調査に協力する

事故対応は警察に任せて、事情聴取などには協力してください

保険会社に連絡が必要なケースは自分で連絡しましょう。

警察へは事故の状況などを細かく話すことになるかもしれません。

事故の目撃者がいるなら協力してもらうといいでしょう。

(7)冷静さを失わないこと!

そして子どもの交通事故では冷静さを失わないことが大切です。

子どもの交通事故で冷静さを保つのは難しいことかもしれません。

しかし、親が慌ててしまうことで二次災害につながる恐れがあるでしょう。

交通事故を起こしてしまった場合や事故対応については下記記事をご覧ください

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4、交通事故のご相談は弁護士へ

交通事故のご相談は弁護士へ

もしも子どもが交通事故に遭い加害者を訴えたい場合や対応に困った場合には、弁護士に相談することをおすすめします

法的観点から適切な対応をしてもらえるでしょう。

万が一裁判などに発展した場合には、弁護士なしでは不利になるケースも少なくありません。

ためらわずに相談するといいでしょう。

まとめ

子どもの交通事故ゼロを目指すなら家庭内での指導が大切です。

子どもには繰り返し指導することで理解も深まっていきます。

後から後悔しないためにも交通ルールを守ることや自己過信をしないことをしっかりと指導していきましょう。

悲しい交通事故が世の中から少しでも減少していくことを願います。

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