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妻に浮気された!離婚したい夫が知っておくべき6つのこと

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妻が浮気していることがわかったとき、冷静な気持ちで考えることが難しくなりますよね。しがしながら、取り乱してむやみに妻を詰問してしまっては、良い結果を導くことはできません。
落ち着いて話し合えば、妻に反省させ関係を再構築できることもありますし、それがベストな選択肢のこともあるでしょう。

もしどうしても離婚したい場合でも、実際に離婚するのは簡単なことではありません。
離婚条件の取り決めや離婚後の生活、浮気相手への慰謝料請求などについて、離婚前に準備しなければならないことはたくさんあります。

そこで今回は、

  • いますぐ離婚はムリだと思ったときにやるべきこと
  • もう離婚しかないと思ったときにやるべきこと
  • 浮気相手に請求できる慰謝料の金額

などについて、妻の浮気に関する数々の問題を解決してきたベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

妻の浮気が発覚し、今後の身の振り方にお悩み中の方のご参考になれば幸いです。

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1、浮気している妻の特徴

浮気している妻の特徴

浮気している妻には、いくつかの特徴があるものです。
ここでは、よくある特徴を挙げてみます。

なお、下に挙げた例のほかにも、浮気をするようになるとそれが原因で生活や行動に変化があらわれるものです。
妻がどこか変わったなと感じたときは、浮気が原因かもしれません。

(1)残業や飲み会、休日出勤が増えるなど、外出の頻度が増える

仕事をしている妻の場合、夫には残業や飲み会、休日出勤などと嘘をついて浮気相手と逢い引きしているケースがよくあります。
普段忙しそうにしている割に、休日に仕事や飲み会などから解放されリラックスするという素振りがないようなら、要注意です。

仕事をしていない妻の場合、特に生活環境に変化がない限り、外出する機会が増えることはあまりないのが普通です。
それにもかかわらず外出することが増えているようであれば、浮気相手と逢うために外出している可能性があります。

(2)携帯でのやり取りが多い

  • 携帯電話に触れている時間が増えた
  • 携帯を置きっぱなしにすることがなくなった
  • 急にパスワードによるロックを掛けるようになった

妻にこのようなそぶりがあるときは、浮気相手とメールやLINEのやり取りをしていて、それを見つからないようにしているのかもしれません。

携帯電話は浮気相手との一番の連絡手段になりますから、使い方の変化に気を付けていましょう。
実際の離婚裁判でも、浮気の証拠として携帯電話関係の証拠が利用されることが多くなっています。

(3)体型を気にしたり、新しい洋服や下着が増える

急に体形を気にしだしたり、洋服や下着に気を使うようになったときも、浮気をしている可能性があります。

女性が浮気をすると、急にお洒落をしはじめることが多いものです。
化粧の感じやバッグ、アクセサリーなど妻の身の回りの持ち物についても気に掛けるようにしましょう。

2、浮気が事実なら離婚をするか?

浮気が事実なら離婚をするか?

妻の浮気を知ると、多くの夫は多大なショックを受けて深刻になってしまうようです。

  • 妻は本気の恋愛中
  • 妻の中では、浮気相手>あなた

このことから、離婚しかないと思われる方も多いでしょうし、新しい人生を始めることは決して損なことではありません。

しかし、以下のようなことも言えるのです。

  • 離婚は簡単ではない(精神的にも、物理的にも)
  • 苦しくて共に暮らせないなら、しばらく別居するのもあり
  • 浮気相手は本気じゃない可能性がある

まずは、ご自身が奥さまとの今後の関係をどうしたいのかについて、冷静になってよく考えてみることが大切です。

3、もう離婚しかないと思ったら

もう離婚しかないと思ったら

妻の浮気を知ってご自身の気持ちを整理した結果、もう離婚しかないと思うことも、もちろんあるでしょう。
そんなときは、離婚するのも悪いことではありません。

特に妻の浮気年数が長期にわたってくると、浮気相手と切っても切れない関係が築かれてしまっていて、手遅れというケースもあり得ます。

ただ、離婚を決意したなら、さらに冷静になって、離婚に向けて以下のような準備をする必要があります。

(1)証拠の確保〜その目的から方法まで

離婚したい場合は、妻が浮気をした証拠を確保しておくことが重要です。

①証拠を確保する目的

浮気の証拠を確保するのは、意味なく白黒つけるためでもご自身がスッキリするためでもありません。

  • 確実に離婚をするため
  • 慰謝料を請求するため

この2点が、証拠を確保する目的です。

ただ、妻に対して慰謝料を請求するかどうかは、あなたの判断次第です。
妻が浮気した事実を認めて離婚に同意し、あなたも慰謝料は請求しない場合、証拠は不要ともいえます。

なお、慰謝料は妻だけではなく浮気相手に対しても請求することができます。
離婚する・しないにかかわらず、浮気相手に対して慰謝料を請求することは可能です。

②どんなものが「証拠」になる?

浮気の証拠として有効なのは、以下のようなものです。

  • 浮気相手とのメールやSNSによるメッセージ
  • ホテルに出入りする場面を撮影した写真や動画
  • 性行為そのものや、それに関連した写真や動画
  • ホテルなどの領収証
  • 浮気相手との交際内容を記載した日記
  • 妻や浮気相手が浮気の事実を認める発言を録音したもの
  • 妻や浮気相手が浮気の事実を認めて記載した念書や誓約書など

以上のように、肉体関係があったことが直接推測できるものが有力な証拠となります。

ただ、肉体関係があったことを直接推測できなくても、親密な関係にあったことが推測できる証拠が数多くあれば、肉体関係の存在を推認する証拠として認められることもあります。
そのため、以下のような証拠もできる限り集めておきましょう。

  • 電話の通話履歴
  • 飲食店などの領収証
  • クレジットカードの利用歴
  • カーナビの履歴やドライブレコーダーの記録
  • 妻の行動記録(平日の帰宅時刻や休日の外出日時などの記録)

③証拠を確保する方法

メールやSNSによるメッセージなどは、ご自身の携帯やスマホ、デジカメなどで撮影しておきましょう。
ただ、妻ではあっても他人の携帯やスマホのロックを勝手に解除するのはプライバシー侵害などで違法となりうるので注意しましょう。

領収証や日記なども勝手に持ち出すと怪しまれるため、撮影しておくのがよいでしょう。

有力な証拠を確保するためには、探偵に依頼するという方法もあります。
ただし、費用がかかりますし、必ずしも決定的な証拠を確保できるとも限りません。
そのため、どうしても自分では有力な証拠を確保できない場合に探偵に相談するとよいでしょう。

また、弁護士に相談するのもおすすめです。
離婚問題に詳しい弁護士に相談すれば、証拠の集め方について具体的なアドバイスを受けることができます。
また、証拠集めのプロセスで違法行為を犯していないかも気になるところです。

(2)離婚への準備

有利な条件で離婚して人生の再スタートをスムーズに切るためには、離婚を切り出す前に以下のような準備をしておくべきです。

①親権を獲得するための準備

夫婦間に未成年の子どもがいる場合には、離婚にあたり必ず夫婦のどちらかを親権者と決める必要があります。
親権者を夫婦のどちらにするかは子どもの福祉の観点から決めることであり、必ずしも離婚の原因とリンクするものではありません。

しかし、一般的には、浮気をしてしまった親に親権を持たせるのが妥当かという疑問を持つのが普通でしょう。

そのため、

  • 妻が浮気をしたことの証拠
  • 妻による子どもの養育状況に問題があることの証拠

この2点が揃えば、夫が親権を獲得できる可能性も高まります。

詳しくは、「離婚時に父親が親権者になることが難しい理由とそれでも親権を獲得する方法」をご参照ください。

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②分与財産の整理

離婚する際には、夫婦が共同して築いた財産を分け与える「財産分与」を行うことになります。
財産分与は、離婚原因には関係なく夫婦共有財産を折半するのが原則です。

一般的には夫の方が収入が多いため、夫から妻に対して財産を渡すケースが多くなっています。
ただし、妻名義の資産の中にも夫婦共有財産に該当するものは少なくありません。
そのため、離婚を切り出す前に妻の所有財産をできる限り把握しておくことも大切です。

③離婚後の生活に向けた準備

あとは、離婚後にスムーズな新生活を送るためのさまざまな準備もしておきましょう。
いきなり離婚を切り出すと離婚後の生活が不便になることもあるので、ある程度の準備が調った状態で離婚を切り出すというようにタイミングを計ることも大切です。

離婚後の生活については、お互いの住まいをどうするのかが重要です。
特に、住宅ローンが残っている持ち家がある場合には難しい問題があります。

妻が子どもの親権者になる場合、妻子が持ち家に住み続ける代わりに妻が住宅ローンを支払っていくということも考えられます。
しかし、妻の支払いが滞ると、結局は夫が支払いの催促を受けてしまいます。

持ち家は売却してしまうのが最も簡潔な処理方法ですが、多額の住宅ローンだけが残ってしまうという問題もあります。
ローン残高や妻の支払い能力などを考慮して決める必要があります。

もちろん、ご自身が将来の再婚も視野に入れて持ち家に住み続けるのもよいでしょう。

4、浮気相手に慰謝料請求!事例を紹介

浮気相手に慰謝料請求!事例を紹介

妻との離婚とは別問題として、浮気相手に対しては慰謝料を請求することができます。
浮気による離婚の慰謝料の相場がどの程度かは、大変気になるところでしょう。

慰謝料というのは、他人の不法行為によって受けた精神的苦痛に対して支払われる賠償金のことです。
精神的苦痛の程度は人それぞれという面があるため、慰謝料額について明確な基準があるわけではありません。

あえて相場を言うならば、数十万円~300万円程度とされることが多いでしょう。
それでも、具体的な事情によって認められる金額はさまざまです。

一般的に、以下のような事情がある場合には高額な慰謝料が認められやすい傾向にあります。

  • 婚姻期間が長いこと(長ければ長いほど夫婦関係の破たんから受けるショックが大きい)
  • 浮気していた期間が長いこと(浮気の期間が長いほど裏切りの度合いも大きい)
  • 浮気に対する妻の積極性が高いこと(浮気に積極的であったほど悪質性が強い)
  • 夫婦間に子どもがいること(子どもがいれば家庭が崩壊することによるショックもより大きい)
  • 浮気が確実に証明できること

詳しくは、「不倫の慰謝料の相場とその金額を少しでも高めるために必要なこと」をご参照ください。

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ここでは、実際に浮気相手に対する慰謝料請求が認められた事例をご紹介します。

(1)高額の慰謝料が認められた事例

妻の浮気が原因で離婚した夫が、妻と浮気相手の両方に対して慰謝料を請求したケースで、合計約400万円の慰謝料が認められたケースがあります。

このケースでは、夫は妻に浮気されたショックでうつ病を発症し、しばらく働けなくなりました。

うつ病を発症するほど精神的苦痛が大きかったことと、働けなくなって収入が途絶えてしまったことが考慮され、高額の慰謝料が認められました。

(2)直接的な証拠がなくても慰謝料が認められた事例

妻が浮気相手と肉体関係を結んだことを証明できる直接的な証拠はなかったものの、浮気相手に対する50万円の慰謝料請求が認められたケースもあります。

このケースでは、妻が他の男性と親密なメールのやりとりをしているのを見て浮気を疑い、証拠を集めました。

2人が度々逢って食事をしたり、手を繋いだりキスやハグをしたり、高価なプレゼントを交換している証拠は確保できましたが、肉体関係を推測できる決定的な証拠は得られませんでした。

しかし、配偶者のある身で以上のような男女交際をすることは、社会通念上、度が過ぎています。
このような場合、平穏な夫婦関係が破壊されたものとして慰謝料を請求できることが最近の判例でも認められています。

ただし、肉体関係を直接証明できる場合に比べて、慰謝料額は低くなる傾向にあります。

5、浮気相手への慰謝料請求、親権や財産分与のご相談は弁護士へ

浮気相手への慰謝料請求、親権や財産分与のご相談は弁護士へ

浮気相手へ慰謝料を請求するときは、次の3つのことを適切に行う必要があります。

  • 浮気の証拠を確保する
  • 浮気相手と交渉する
  • 交渉がまとまらないときは裁判をする

いずれのステップにも専門的な知識が必要ですし、浮気相手との交渉は精神的にも大きな負担がかかります。
弁護士に依頼すれば、交渉も裁判手続きもすべて任せることができます。

また、浮気した妻の方から離婚をしたいと言われている場合は、浮気相手と再婚することを考えているケースもあります。

浮気相手との再婚が近い場合は、財産分与や親権、養育費について、夫に有利なように交渉すべきです。
ただ、妻が浮気を認めているかどうかによって交渉の難易度が大きく異なります。

弁護士に相談すれば浮気の有力な証拠を集めやすくなりますし、妻との交渉も弁護士に依頼することができます。

まずは弁護士に相談されて、どのような条件で離婚できるかについて検討されることをおすすめします。

まとめ

妻の浮気に気づいたときにまずやるべきことは、妻を許して関係を修復するのか、離婚するのかについて冷静にご自身の気持ちを見つめることです。

関係を修復する場合は、いったん許した浮気を掘り返して妻を責めることがないように、それなりの覚悟を持ってする必要があります。

一方、離婚する場合は、まず証拠を確保することが重要です。
それから、離婚に向けてさまざまな準備を冷静に進めましょう。

いずれにしても、一人で悩んでいると時だけが過ぎてしまい、不本意な結果となりかねません。
お困りのときは、お気軽に弁護士の無料相談をご活用ください。

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