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弁護士への無料相談について絶対に知っておきたい5つのこと

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弁護士への相談は無料でできるのか、気になるかと思います。
また、仮に無料相談ができたとしても、『どこまで無料でできるのか』、『どうやって探せばよいのか』など、不安なこともたくさんあるでしょう。

今回は、

  • 弁護士への相談はどこまでが無料?
  • 弁護士に無料相談を依頼するメリット
  • 弁護士に無料相談を依頼する前に理解しておくこと

などについて、詳しく解説していきます。
ぜひこの記事をお読みになり、あなたの不安が少しでも解消されれば幸いです。

※本記事は2019年1月2日に公開された記事を、2020年2月21日に内容を更新しております。

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1、弁護士への相談はどこまでが無料?

弁護士への相談はどこまでが無料?

弁護士への無料相談ではどこまでできるのかというと、その言葉どおり、『相談まで』です。
その後の問題解決に至る依頼については、費用が発生します。

無料相談では、ご自身の状況について弁護士に説明をし、この先どのような行動をしていけばよいのか、また、裁判を起こす必要性はあるのかなどを確認できます。
その上で本当にそれらが必要だと感じたのであれば、問題解決に向け、費用をかけて実際に依頼するようにしましょう。

また、無料相談は、その弁護士との相性を確認する場としても活用できます。
問題解決に向けてこの弁護士と共に戦っていけるのか、本当に信頼できるのかなど、無料相談の場で確認するようにしましょう。

2、弁護士に無料相談を依頼するメリット

弁護士に無料相談を依頼するメリット

弁護士に無料相談することの一番のメリットは、複数の事務所で比較考量できることです。

初回からお金が発生してしまえば、仮に納得がいかないことがあっても「もうここの事務所にお願いしてしまおう」と半ば気持ちも固まってしまうものですが、無料であれば、アドバイスの内容、相性、そして金額など、複数の事務所と比較することができます。

3、弁護士に無料相談を依頼する前に理解しておくこと

弁護士に無料相談を依頼する前に理解しておくこと

実際に弁護士に無料相談を依頼する前に、理解しておくべきことをご紹介します。

(1)相談内容を簡単にまとめておく

『無料だからとりあえず相談に行こう』でも問題はありませんが、相談内容を簡単にまとめてから訪問すると、無料の時間内に目的が果たせるでしょう。

無料相談とはいえ、時間は有限です。
さらに、緊張によって、伝えるべきことを忘れてしまう可能性もあり得ます。
伝えるべきことを伝えるために、ご自身が今どのような状況に置かれているのかについて、簡単にメモしておくとよいでしょう。

(2)メモをとる、相談内容を録音する準備をする

相談時間内には、弁護士のアドバイスのメモを取ったり相談内容を録音したりすべきです。
その場で聞いただけだと、すぐに忘れてしまったり理解が不正確になってしまったりするからです。
相談の際にはメモ用紙やICレコーダーなどを準備していきましょう。

(3)なるべく証拠を集めておく

あなたの主張が証明されるように、事実を裏付ける証拠をなるべく多く集めておきましょう。
それが弁護士の判断材料になりますし、問題解決に向けては絶対に必要なものになります。

ただ意見をぶつけるのではなく、あなたの主張を裏付ける証拠を事前に集めておくようにしましょう。

(4)絶対に嘘はつかない

自分が有利になるようにと、嘘をつくようなことがないようにしましょう。
その場では嘘をつけたとしても、その後に嘘が発覚する可能性は非常に高いです。

もし依頼した後で嘘が発覚した場合、弁護士に辞任されてしまう可能性があります。
自分にとって好ましくない状況や、不利になる事柄があったとしても、それに対して嘘をつかず、誠実に答えることが大切です。
嘘のない事実を受け止めた上でどう対応するか、弁護士は考えてくれるはずです。

4、無料相談を依頼する弁護士の探し方

無料相談を依頼する弁護士の探し方

ここまできたら、無料相談を行なっている弁護士を探してみましょう。
今、こうしてインターネットで検索したわけですし、やはりインターネットで探すのが現代におけるテッパンです。

以下、インターネットでの探し方の順序を説明していきましょう。

(1)困っている、悩んでいる内容を検索

たとえばgoogleやyahoo!などの検索サイトで、困っている、悩んでいる内容をそのまま検索してください。

たとえば離婚をしたいのなら、「離婚したい」などと検索キーワードを入力します。
そうすると、離婚カウンセラーや離婚のまとめサイトなどのページもありますが、中には法律事務所や弁護士監修のコラムなどが出てくるはずです。それらのページをクリックし、書かれている記事に目を通してみてください。

たとえば今ご覧になっているこの記事も、弁護士が監修しているコラムサイトです。
無料相談のボタンが記事の上下に設置されているはずですので、ぜひご活用ください。

(2)記事内で無料相談の案内を探す

法律事務所や弁護士監修のコラムであれば、無料相談をしていればその案内が記事内に設置されているはずです。
無料相談の案内があれば、その案内にしたがって相談してみましょう。

なお、できれば記事の内容に納得できるか、記事も読んでみてください。
記事には、法律事務所、又当該法律事務所で離婚を担当する弁護士の方針や考え方が書かれている場合もあります。
ですから、ご自身の方針や考え方に合った弁護士を探す早道になります。

(3)その他の方法

①弁護士ポータルサイトを使う

たとえば以下のように、質問を投稿して弁護士による簡単な回答を得られるサイトがあります。

https://www.bengo4.com/bbs/

②法テラスを利用する

全国の「法テラス」においても対面による弁護士の無料相談を受けられます。
ただし、収入が一定以上の方の場合には、30分5,000円(+税)の料金が発生します。

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③自治体の法律相談を利用する

全国の自治体(市区町村)でも月に1・2度、弁護士による無料法律相談を実施しています。

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5、弁護士へ無料相談を行う方法

弁護士へ無料相談を行う方法

ネット検索で見つけた場合の無料相談の方法は、各法律事務所によりさまざまです。
本項ではよくある無料相談の方法をご紹介していきます。

(1)メール・質問投稿

手軽に相談したいという場合に使われる方が多いのがメールや質問投稿での相談です。

メール相談を受け付けている法律事務所のウェブサイトで、「お問い合わせフォーム」などの専用フォームに必要事項と相談内容を入力して送信すると、弁護士から返信をもらえます。

言葉上のやりとりなので、書き方、受け取り方による誤解なども生じ得ますが、簡単な内容であれば最低限の回答は得られます。

(2)LINE

LINEによる無料相談を行っている事務所もあります。
こちらもメール同様、手軽さを重視した相談方法です。
受け付けている事務所は少ないですが、そうした法律事務所のウェブサイト上からLINEの送信先を見つけてメッセージを送ると、返信してもらえます。

(3)電話

電話で問合せができる法律事務所も多いです。今すぐに相談したい方にはうってつけの方法でしょう。
たとえばベリーベスト法律事務所でも、各分野において電話での法律相談予約を受け付けています。

※分野によっては、来所いただいての有料相談となります。詳しくは、お電話でお問い合わせください

相談したい分野

フリーダイヤル

交通事故

0120-49-5225

離婚

0120-666-694

B型肝炎訴訟

0120-70-7000

刑事、少年事件

0120-666-694

債務整理、過払い金返還請求

0120-170-316

残業代請求、解雇トラブル、労働相談

0120-666-694

労災

0120-49-5225

遺産相続、民事信託、任意売却

0120-666-694

ネット誹謗中傷

0120-666-694

債権回収、顧問弁護士

0120-666-694

知的財産

0120-764-016

国際弁護サービス

0120-666-694

民事再生、倒産処理

0120-69-6699

税務訴訟

0120-332-990

就業規則作成、労務管理

0120-332-991

相談時間は、平日 9:30 – 21:00、土日祝 9:30 – 18:00です。

(4)対面

じっくり相談したい、正確な回答が欲しい場合は、やはり対面の相談が良いでしょう。

電話やメール、LINEはあくまで参考程度な回答である場合が多いからです。
対面相談でも無料相談を実施している法律事務所は現在増えています。
弁護士との対面による相談を希望する場合には、上記のような問い合わせ用の電話番号に問合せをした上で、「対面による相談を希望します」とを伝えて法律相談の予約を取りましょう。

6、安心して相談できる弁護士の探し方と選ぶポイント

安心して相談できる弁護士の探し方と選ぶポイント

無料相談を依頼する際は、いったいどの弁護士を選べばよいのかわからないということもあるでしょう。そんなときは、以下の点に注意するとよいです。

(1)自分の相談内容や分野を得意としているか

ご存知のない方が多いところと思いますが、弁護士にはそれぞれ得意分野があります。
刑事事件を得意とするのか、親族関係(相続など)を得意とするのか、離婚を得意とするのか、破産を得意とするのか、はたまた企業法務を得意とするのかなどです。

仮に知識がオールマイティだとしても、限られた人生の時間の中では経験はオールマイティとはなかなかいかないでしょう。
ご自身の相談したい内容を得意としているかどうかは、非常に重要なポイントです。

『相談してから全く知識がなかったことに気づいた』などは絶対に避けたいところです。
事前にホームページを確認し、その内容やコンテンツなどをしっかりと見た上で、自分の相談したいことを得意としているのか、判断するようにしましょう。

(2)実績はあるか

過去の実績を載せている弁護士もたくさんいますから、その実績を見て、これまでどのような成果を挙げてきたのかを確認するようにしましょう。
過去に大きな実績があれば、安心して相談することができます。

(3)地域的に都合は良いか

弁護士を選ぶときには、基本的に自分の居住地域に近い方が便利です。
遠くの弁護士の場合、気軽に相談に行くことなども難しくなりますし、いちいち出張費などもかさむからです。

ただし、事件がかかっている裁判所が遠方の場合には、裁判所に最寄りの弁護士事務所を選んだ方が費用的に安くなるケースが多いです。
裁判所の運用も各地によって多少異なるので、地元の裁判所の事情をよく知っている弁護士に依頼した方が有利に進められることもあります。
このように、弁護士選びにおいて、地理的な要素は意外と重要です。

(4)相性はいいか

弁護士を選ぶときには、相性がかなり重要です。
弁護士に依頼する内容は人生に関わる重大事が多いので、フィーリングが合い信頼できる人でないと、どんどんストレスが溜まってくるからです。
どんなに実績が高くても、感じが悪いならば依頼しない方が良いでしょう。

(5)こんな特徴はなかったか

実際に無料相談をした際は、以下の点に注意しましょう。

  • あまり話を受け取ってくれる感じがしない
  • 一般人には馴染みのない専門用語を多く使う
  • 上から目線で話される感覚を受ける
  • 自分の話をする時間が長い

無料相談は、その後も費用をかけてこの弁護士と戦っていくかを判断する場でもあります。
もしも信頼できない弁護士なのであれば、その後の手続きを有利に進めていくことはできません。
これらの点を意識して、本当に信頼できるのかをしっかりと確認するようにしましょう。

7、よくある疑問

よくある疑問

弁護士に無料相談をするとき、一般の方が抱えることの多い懸念や心配事についてまとめてみました。
そのような場合の適切な考え方をご説明します。

(1)有料相談よりも表面的なアドバイスになるのではないか?

まず、「有料相談より適当に対応されるのでは?」と考える方がおられます。
しかし、ネット検索によって見つけた場合は特に、そのような対応はしません。
なぜなら弁護士は、「無料相談できちんと対応して相談者の信頼を得られたら、事件を依頼してもらえるかもしれない」と期待しているからです。

適当な対応をしたら依頼してもらえないことは明らかですから、そのようなことはしません。
適当に無料相談に応じれば、無料相談に割く時間が逆に完全に無駄になり、弁護士にとっても不利益です。

(2)実は費用がかかるのでは?

「無料相談とは言っても実際には費用がかかるのではないか?」と心配される方もおられます。
無料相談で無料になる時間や回数は、ケースによって異なりますが、無料相談において何かを請求されることはまずないと言えます。安心してご相談ください。

(3)依頼を強要されるのでは?

「無料相談を受けたら依頼を強要されて、依頼するまで帰してもらえないかもしれない」と思う方もおられます。
しかし、弁護士はそのようなことはしません。
無理矢理契約させたら強迫によって取り消されてしまいますし、脅迫罪や恐喝罪、消費者契約法違反などになってしまう可能性があります。
そのようなリスクを冒してまで契約を取りたい弁護士はいません。

(4)どんな弁護士が出てくるかわからない

無料相談を受けるとき、「どのような弁護士が担当するかわからないので不安」というケースもあります。
ウェブサイトに写真などがでている弁護士が対応してくれるとは限らないからです。
そのような場合には、問い合わせ時に「〇〇弁護士に担当してほしい」と遠慮なく言ってみましょう。

または、男性か女性か、年齢、経験などについても希望があれば遠慮は無用です。
対応可能な場合には対応してもらえますし、無理なら断られますが、言ってみる価値はあります。

まとめ

今回は、弁護士への無料相談について、その選び方や注意点などについて解説してきました。
自分一人で考えるのは、多くの時間や労力を失ってしまうことにつながります。
一人で悩むことはせず、まずは無料で相談し、その後の解決に向けての一歩を踏み出すようにしましょう。

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