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夫婦間のすれ違いに悩んでいる方が知っておくべきこと4つ

夫婦 すれ違い

夫婦のすれ違いに不安に思っていません?
最近旦那とすれ違いばっかりで、なんだかうまくいってない…これってもしかして離婚の危機!?と思っている方も多いことでしょう。

今回は、そんな夫婦のすれ違いに悩むみなさんが押さえておきたい、

  • そもそも夫婦のすれ違いとはどのような状態か
  • 夫婦のすれ違いの原因
  • 夫婦のすれ違いの解消方法

などについて、多くの離婚事件を解決してきたベリーベスト法律事務所監修の上でお伝えしていきます。

また、実際にすれ違いで離婚に至ってしまった芸能人の例から学ぶ、夫婦関係を修復するためのポイントも詳しくみていきましょう。

今回の内容が夫婦すれ違い解消のためのご参考になれば幸いです。

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1、夫婦間のすれ違いとは?

そもそも一般的に、「すれ違い夫婦」とはどんな夫婦のことを指すのでしょうか?

物理的に顔を合わせる時間がほとんどない、夫婦のコミュニケーションやスキンシップもだいぶご無沙汰…というのが代表的なケースですが、実はそれだけが「夫婦のすれ違い」ではありません。
たとえばみなさんが「最近あまり夫と話ができていないなぁ」と寂しい気持ちを抱えていても、夫側では「俺たち夫婦のコミュニケーションはバッチリだ!」と順風満帆なつもりだったり、逆にみなさんが「家事も仕事も両立できて、充実した結婚生活♪」と感じている裏側で、夫は「妻がいつも忙しそうにしていてなかなか一緒にいられない」という不満をくすぶらせていたり…そういった結婚生活への満足度に夫婦間でズレが生じている場合も、すれ違い夫婦と捉えることができます。

具体的には次のチェックリストで当てはまるものが多いほど、夫婦のすれ違いも大きくなっている可能性は大です。
みなさんの普段の生活を思い返しながら、いくつチェックが付くか確認してみてください。

  • つい夫よりも子供や仕事のことを優先してしまう
  • 食事は夫婦別々に済ませてしまうことが多い
  • 夫のちょっとしたクセにイライラすることが増えた
  • 夫の休みを把握していない
  • 夫が今何に関心があるのか分からない
  • 休みの日が合っても一緒に出かけることはない
  • 夫と2人きりだと落ち着かない
  • 他人の家庭をうらやましく感じる
  • 他の男性を「いいな」と思うことがある

2、夫婦のすれ違いは離婚に繋がる!

「すれ違い」を理由に離婚した芸能人 みなさんがよく知っている芸能人の中にも、すれ違いが原因で離婚に至った夫婦は意外と多いことをご存知でしたか?

ここでは、すれ違い離婚の芸能人カップルをチェックしていくとともに、みなさん自身がそういった芸能人夫婦の二の舞にならないためにはどうすれば良いのか、すれ違い解消のための手がかりをつかんでいきましょう。

(1)益若つばさ×梅田直樹

現在は「SEKAI NO OWARI」というロックバンドのボーカルと交際中の益若つばさですが、元々はモデルの梅田直樹と結婚生活を送っていました。

2人が結婚したのは2007年で、翌年には第一子となる長男が誕生。

しかしその後、主に益若つばさの仕事が多忙になってきたことから徐々に関係がすれ違い、2011年には別居、2013年には離婚が発表されたのです。

益若つばさといえばティーンから絶大な支持を集める人気モデルな上に、子供を生んでからママタレントとしてテレビなどにも引っ張りだこでしたし、すれ違いの原因として多忙な生活が挙げられているように、仕事と育児の両立に夢中で旦那のことにまで気を回す余裕はなかなか持てなかったのかもしれません。
撮影などで生活が不規則になりがちだったことも、夫婦がすれ違い始めるきっかけになったと考えられます。

(2)国生さゆり×コンサルタント会社社長

歳を重ねても色あせない美貌の持ち主、国生さゆりもすれ違い離婚の経験者。

最初の結婚では一般人男性と、2度目はコンサルタント会社社長の甲田英司氏と入籍し、甲田氏との再婚生活も約1年という短さでした。

このスピード離婚の背景にあったのがやっぱり夫婦のすれ違いで、具体的な離婚の理由としては「お互いに仕事が忙しくすれ違いの生活が続き、いつしか心もすれ違っていました」と語られていたらしいです。
仕事のスタイルや生活リズムがすれ違うと、夫婦としての一体感も持ちにくくなり、気持ちの上でも隔たりが生じてしまうというのが一種のパターンのようです。

(3)MINMI×湘南乃風の若旦那

シンガーソングライターのMINMIとレゲエグループ「湘南乃風」の若旦那は、2007年に入籍。

結婚当初からMINMIは「結婚していても、好きな人ができたらお互いにちゃんと言い合いたい」と語っており、別の機会には「たとえ浮気されていても、家族としてやっていけるなら離婚はしないつもり」と話していたこともあったそうなので、離婚時には家族としてもやっていけないほど生活がすれ違ってしまっていたのではないかと推測されています。

実際、若旦那サイドからも「ふたりの気持ちが徐々に恋から友情に変わっていきました」とコメントが発表されており、お互いを想い合う気持ちのレベルに差が出てきてしまったことも、離婚の原因だったのかもしれません。

3、なぜ夫婦間ですれ違いが起きるのか?

芸能人夫婦の事例からも少しずつ見えてきたすれ違いの原因を、改めて整理してみました。

具体的にどんなポイントが夫婦のすれ違いのきっかけになってしまうのか、詳しくチェックしていきましょう。

(1)起床・食事・就寝時間などのズレ

根本的に生活の時間帯が合わない夫婦は、どうしてもすれ違いやすいです。
朝起きる時間・食事の時間・お風呂の時間・夜寝る時間など、ひとつひとつのタイミングは些細なものでも、これらすべてが夫婦でバラバラになってしまうと、もはや一緒に暮らしているという実感も湧きにくくなります。
生活の時間がズレることで、顔を合わせてゆっくり会話する時間もなかなか取れなくなり、その状態が慢性化するとやがて致命的な夫婦のコミュニケーション不足にもつながってしまうでしょう。

(2)お互いに働いている

夫婦がお互いに家庭以外の居場所を持っている場合、そちらで過ごす時間が長引けば長引くほど単純に夫婦で一緒にいる時間は少なくなっていきます。
今どき夫婦共働きは珍しくもなんともありませんが、だからこそお互いに仕事をしているだけでも夫婦のすれ違いが生じるきっかけになることを、しっかり自覚しておくことが大切です。
休みの日に家にいても、結局仕事を持ち帰っていて書類やパソコンとにらめっこしている…というように、生活の比重が仕事に傾きすぎている状況も、夫婦のすれ違いを生む大きな要因になります。

(3)趣味が違う

たとえば妻がアウトドア派で夫はインドア派など、趣味の楽しみ方がそもそも違う夫婦は同じ趣味を共有することが難しいです。
それでも趣味とは別に夫婦のコミュニケーションのための時間を設けることができているのなら問題はありませんが、忙しい日々の中ではそこまで上手に時間を使うことができないという人も少なくないはず。
夫婦で趣味が異なると、休みの日もわざわざ相手の趣味に付き合ったり、自分の趣味に付き合ってもらってまで同じことをして楽しもう!という気にはならないことが多く、結果として一緒に過ごす時間が減ってしまうため、すれ違いが生じやすくなります。

(4)相手に求めているものが違う

みなさんは旦那と会話をするとき、どんな反応が返ってくると「あぁ、この人はちゃんと私の話を聞いてくれているな」と感じますか?
実は、会話のスタイルひとつとっても男女の間には無視できない違いがあります。
女性は会話の中で、お互いの話に共感し合うことを何よりも重視しますが、男性は共感よりも会話を通して何らかの問題を解決していくことに意味を見出す傾向があるので、そもそも会話に求めるもの自体が男性と女性とでは大きく異なっているのです。

たとえば、女性の「今日はこんなことがあってね、あのお店に行ってね、そこで○○さんに会ってね…」という日記のような内容の話は、男性からすると「何を言いたいのかさっぱり分からない」ということになりますし、逆に男性が女性の話を聞きながら「じゃあこうすれば良いんじゃない?」「○○すればすべて解決だよ」と勝手に結論を出してくることに対して、女性は「そんなことを話しているんじゃないのに」と違和感を覚えてしまいます。

これはほんの一例で、実際の結婚生活では会話の問題に限らず他のありとあらゆるシーンで「実は相手に求めているものがお互いに違う」というケースが多々発生しているので、それが積もり積もっていつしか気持ちがすれ違ってしまう…というパターンも決して少なくないのです。

4、夫婦間のすれ違いを解消する方法

ここからは、いよいよ夫婦のすれ違いを解消し、2人の関係を前向きに修復していくために実践したい方法をご紹介していきます。
どれも手軽に試せる方法ばかりなので、ぜひみなさんもできそうなものからチャレンジしてみてください。

(1)ちょっとしたことでも言葉にする

夫婦のすれ違いを解消するのに、最も効果的なのはとにかく会話を増やすことです。
そのためには、「こんなこと言ってもしょうがないかな」「わざわざ話すほどのことでもないかな」と自己完結してしまうのではなく、どんなに些細なことでもとりあえず口に出してみるのがおすすめです。
「今日良い天気だね」「この○○おいしかったよ」というように、ほんのひと言でも構いません。
まずは会話のきっかけになるような言葉を、自分から積極的に投げかけてみましょう。
そうやってちょっとしたことを言葉にするのにも慣れてきたら、今度は相手が反応を返しやすくなるような内容を少し考えてみるのもポイントのひとつです。

といっても難しく考える必要はなく、「きのう帰るとき雨降ってた?」「○○って知ってる?」というように語尾を疑問形にするだけで、相手はひとまず聞かれたことに答えれば良いので、最低1回は会話のキャッチボールが成立します。
そうやって日々の何気ないコミュニケーションを増やしていけば、夫婦のすれ違いも自然に解消することができます。

(2)感謝の気持ちをマメに伝える

夫婦間の気持ちに溝ができてしまうのを防ぐために、1番手っ取り早いのは感謝の気持ちを伝えることです。 洗濯物を畳んでおいてくれた、電球を取り換えてくれた、一緒にお茶を淹れてくれた…などなど、どんなに小さなことでも「嬉しいな」と感じたことがあれば、その都度「ありがとう!」と伝えてみましょう。
特にそういった出来事がなくても、「いつも一緒にいてくれてありがとう」「結婚してくれてありがとう」という気持ちは、いつ伝えたってOKです。
改まってお礼を言うのは照れ臭いかもしれませんが、日頃から相手に感謝していることがあるなら、思い切って言葉にしてみてください。

(3)たまには手紙を書いてみる

面と向かって言うのが恥ずかしい言葉でも、手紙に書けばすんなり伝えられることがあります。
もちろんメールでも良いのですが、手紙のほうが記念に取っておきやすかったり、手書きの文字からより気持ちが伝わりやすかったりもするので、たまには手紙に今思っていることをしたためてみるのも良いです。

手紙にはちょっとした特別感もあり、たとえ普段なかなかコミュニケーションが取れない状態でも「ちゃんと気にかけてくれているんだ」「自分のことを想ってくれているんだ」という感動をあわせて届けられるところがメリットのひとつです。

夫婦のすれ違いを解消するには、「私はあなたのことを気にかけていますよ」というメッセージを伝えることが何より重要です。
ぜひみなさんも、手紙で思いやりのメッセージを相手に伝えてみてください。

(4)一緒に過ごす時間を作る

月に1回は夫婦で出かける、朝ご飯だけは夫婦で一緒に摂るなど、どんな頻度でも構わないので定期的に夫婦で一緒に過ごす時間を作りましょう。
夫婦のルールとしてあらかじめ予定に組み込んでおくことで、個別に約束を取り付ける手間が省けますし、夫婦としての絆も着実に深めることができます。

先ほど挙げた例のほか、毎週土曜日の夜は自宅で一緒に映画を観る、日曜日の朝は2人で同じ時間に起きるなど、曜日単位でルールを作るのもおすすめです。
物理的に一緒に過ごす時間を増やして、夫婦としての一体感を高めていきましょう。

(5)相手の体調を気遣う

会話をしたいけど、どんな言葉を投げかけたら良いのか分からない…そんなときには、相手の体調を気遣うひと言を選んでみるのがおすすめです。
人は体調を気遣ってもらえると、「この人は私のことをちゃんと見てくれているんだな」という安心感に包まれ、相手に対する信頼感もアップします。
「きのうちょっと咳をしてたから心配してたんだけど…」「風邪が流行っているみたいだけど、○○は大丈夫?」というように、さりげなく尋ねてみてください。

まとめ

夫婦がダメになる時は、大抵夫婦の間にすれ違いが生まれてしまっている時です。
芸能人夫婦の離婚の事例からも学んだように、夫婦間のすれ違いは生活時間のズレや仕事の多忙さ、そもそも相手に求めているものの違いなどが原因で発生します。
すれ違いは放置することで離婚につながるリスクも高くなるため、今回ご紹介した方法を参考に、早めの対処を心がけましょう。

ぜひ、この機会により良い夫婦関係への第一歩を踏み出してみてください。

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