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不倫する男性の7つの心理と不倫をやめる方法

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配偶者のいる人と不倫関係になってしまったとき、相手の心理が気になるものです。

  • 本気になってくれることがあるのか?
  • 奥さんと私とどちらが大事なのか?
  • 本当に奥さんと離婚しようとしているのか?
  • 単なる遊びなのか?

このようなことが気になっている方も多いのではないでしょうか?

実は、不倫する男性には特徴的な心理というものがあります。

今回は、「不倫する男性の心理」と、不倫を断ち切る方法をご紹介します。

不倫は慰謝料請求される可能性があります。

この記事をお読みになって不倫のリスクに気づき、人生の次の一歩を踏み出すきっかけにしてもらえれば幸いです。

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1、不倫する男性の心理は?

不倫する男性は、どのようなことを考えているのでしょうか?

不倫男性に共通する、よくある心理状態の特徴を見てみましょう。

(1)現実逃避

不倫する男性は、現実逃避を目的にしていることが非常に多いです。
家庭や仕事で辛いことがあったときに、不倫相手の彼女に「癒やし」を求めるのです。

ただ、彼女は、単なる「癒やし」であり、一時的に心を休めてくれる場所でしかありません。
あくまで男性にとっての「現実」は、家庭にあるのです。

(2)家庭生活を続けるための潤滑油

家庭生活や妻との関係を続けるために、不倫を潤滑油として利用している男性もいます。

妻は、自分を尊重してくれないけれども、年下の彼女が自分を大事にしてくれるので、自信を取り戻し、また家庭生活でがんばることができるなどのパターンです。

この場合、結局、彼女は利用されているだけです。

(3)寂しい

寂しがり屋の男性も、不倫しやすいです。家庭があって、妻や子どもがあってもどこか寂しさを感じるので、人のぬくもりを求めて彼女と不倫します。

(4)ストレスのはけ口を求めている

家庭や仕事で大きなストレスを抱えている場合、ストレスのはけ口として不倫に走る男性も多いです。

(5)性欲のはけ口を求める

男性には、本能的に性欲を満たしたい欲求があります。

妻だけでは飽き足りないこともありますし、妻とは性交渉がなくなっているケースもあるでしょう。

そのような場合、不倫相手の彼女に性欲のはけ口を求めます。

(6)自分を認めてほしい

男性は「自分を認めてほしい」「敬われたい」と思っている人が多いですが、現実にはそうはいきません。

妻からは馬鹿にされ、職場でも、完全に出世コースからは外れているケースなどがあります。

そのようなとき、自分を認めてほしいので、浮気相手の彼女のもとに走ってしまうのです。

(7)幼少期からのトラウマ

幼少期からのトラウマにより、不倫を繰り返してしまう人もいます。

もちろん全員ではありませんが、自分の母親や父親が不倫しているのを横で見ながら育ってきた人は、不倫に対する抵抗感が小さいこともあります。

2、不倫男性が不倫相手に本気になることはある?

不倫しているとき、もっとも気になるのは「相手が本気になることがあるのか?」ということでしょう。

そこで、以下では「不倫している男性が、本気になることがあるのか」、検討してみたいと思います。

(1)不倫している男性の大多数は、遊び

結論から言ってしまうと、不倫している男性の大多数は遊びです。
このことは、上記で紹介した不倫男性の心理からも明らかです。

不倫している男性は、現実逃避や家庭生活の潤滑油、寂しいから、認められたいから、性のはけ口を求めたいからなどの理由で不倫をしているのです。

これらは、結局自分のため、家庭のためであり、不倫相手の彼女のためではありません。

また、上記のようなことが理由ですから、不倫相手は誰でも良いわけです。
たまたま、近くに好みのタイプで、自分に関心を示してくれる子がいたから声をかけただけ、ということが多いです。

そこで、妻にバレそうになると、とたんに逃げ出す不倫男性がほとんどです。

真っ向から「本当に私のことが好き?」「遊びで不倫するなんて、ひどい」と言われたら「そんなことはない」と言う男性が多いですが、実際に「家庭か、浮気相手(彼女)か」と二者選択を迫られたら、迷いなく家庭を選択します。

(2)子どもがいると、本気であっても離婚できない

また、不倫男性には、子どもがいるケースも多いです。
子どもがいると、たとえ浮気相手に本気であっても離婚できないものです。

「妻には愛情が冷めていても子どもは大事」、という人が多いですし、「家庭を壊すことにより、子どもを傷つけたくない」という気持ちになるからです。

子どもがいると、妻の方も子どもを守ろうとして、離婚の際に必死になります。

離婚を強く拒絶することもありますし、莫大な慰謝料を請求してきたり、不倫相手の彼女にも慰謝料請求をしたり、自宅に押しかけてきたり嫌がらせをしてきたりすることなどもあります。

このように、子どもがいる男性との不倫がバレると、泥沼の離婚・慰謝料トラブルになりやすいです。
子どもがいる男性と不倫をして離婚させるのは、かなりの至難の業と考える方が良いでしょう。

(3)本気になることを期待すべきではない

以上のようなことからすると、最終的に選ばれるのは「家庭」であることがわかります。

たとえ高級なプレゼントをくれたり、褒めてくれたりして、自分のことを特別扱いしてくれているように見えても、不倫男性が「本気」になってくれることは期待しない方が良いのです。

3、「妻とは離婚するから待っててくれ」は信じていい?

ところで、不倫している男性は、浮気相手の彼女に対し、よく「妻と離婚するから、待っていてほしい」と言ってきます。
本当にこのような言葉を信じて待っていて良いものでしょうか?

弁護士としては、このような言葉を信じることはお勧めできません。

なぜなら、たいていの男性は、実際には妻と離婚するつもりなどなくても、平気で上記のような言葉をかけることが大半だからです。
むしろ、「妻と離婚する」は、不倫男性の常套文句です。

たとえば、裁判になったときに「妻とうまくいっていないと聞いてました。
だから、その言葉を信じてつきあいました」と言っても、裁判所は女性の方に過失があると認定するケースが多いといえます。

中には本気で言っている男性もいるかもしれませんが、言葉で言うのと実際に離婚するのとでは、大変な違いがあります。

相手は「離婚できたらいいなぁ…」という現実逃避の気持ちを、浮気相手の彼女に吐露しているだけである可能性が高いです。

どちらにしても、「妻と離婚するから待っていてほしい」などという男性の言葉を信じると、不利益を受けるのは女性の方です。

4、不倫はリスク!不倫関係を継続することのこれだけのリスク

また、不倫にはいろいろなリスクがあります。
まず、相手の妻から慰謝料請求されるおそれがあります。

内容証明郵便が送られてきたり、場合によっては裁判を起こされたりすることもあります。

裁判になったら、不倫相手の男性がパソコンに保存していた性的な写真や動画が公開されて、プライバシーが大きく害されることもありますし、証人尋問(当事者尋問)に呼び出されて、根掘り葉掘り、不倫の内容を聞かれることなどもあります。

また、不倫が周囲にばれると、自分の立場も危うくなることが多いです。

たとえば、職場不倫の場合、どちらかが別の部署に回されることもありますし、噂になって非常に働きづらくなってしまうこともあります。

親や友人に不倫を知られて白い目で見られたり好奇の目で見られたりすることもあります。
最終的に妊娠してしまったら、捨てられてしまって心も体もぼろぼろになってしまう可能性すらあるのです。

そんなとき、男は何の責任もとってくれません。多少の中絶費用の申出があるくらいが関の山でしょう。

そこで、不倫など、絶対にやめておいた方が良いのです。
傷が浅いうちに、別れてしまうのが得策です。

5、不倫関係を終わらせる方法

不倫を終わらせたいと思っても、「どのようにしたら良いかわからない」という方もいるかもしれません。
一般的には、相手に対し、「もう会わない」「連絡しない」と伝えて、その後一切連絡を取らないようにすると良いでしょう。

通常の交際関係がある場合「なんで別れるのか」などと聞かれてトラブルになることもありますが、不倫の場合、始めから違法な関係ですから「別れる理由」は不要です。

「良くないことだから、終わらせる」でかまいません。
相手が納得するかどうかは関係ありません。

相手も後ろめたい気持ちがありますから、納得して諦めることが多いでしょう。
しつこく連絡してこないように、LINEやメール、アドレスはすべて消すと良いでしょう。

相手が連絡してきても一切応答しないことです。
友人などに相談することも有効です。

相手がしつこい場合、友人に間に入ってもらって断りを入れてもらうことも可能です。
さらに有効なのが、新しい恋愛を始めることです。

気分転換のため、友人に別の異性を紹介してもらったり、出会いの場にでかけたり、趣味のサークル活動に参加してみたりすると良いでしょう。

6、相手が復縁を迫ってきても受け入れてはダメ!知っておくべき「不倫を繰り返す男性の特徴」とは?

不倫を終わらせようとしても、相手が復縁を迫ってくるケースもあります。
そんなときには、決して受け入れてはいけません。

不倫関係に戻ったら、また相手に「都合の良い女」として利用されるだけだからです。
もし、自宅などに押しかけられたら警察に相談し、ストーカー被害の申告をしましょう。

不倫を繰り返す男性には、特徴というものがあります。

(1)相手を軽く見ている

不倫相手を軽く見ているので、不倫によって相手を傷つけても、「日陰の立場」に置いたままにしても平気です。
本当に相手を尊重する人は、不倫せずに妻と別れてからつきあいます。

(2)不倫を悪いことと思っていない

不倫に罪悪感がないのも特徴的です。
何度も不倫を繰り返して、慣れきってしまっているケースもあります。

(3)不倫に依存している

気持ち的に、不倫に依存してしまっているケースもあります。

家庭や仕事のストレスとのバランスを取るために不倫を続けているのが常態化してしまい、もはや不倫なしでは自分を保てない状態となっています。

このような不倫男性の都合に振り回されては、女性の方はたまりません。

やはり、早めに別れて、相手が復縁を迫ってきても絶対に受け入れないこと、何かあったら警察を頼ることなども視野に入れて、強い決意で臨みましょう。

まとめ

今回は、不倫男性の心理について、解説しました。
不倫男性が本気になることは滅多にありませんし、妻と別れるなどの言葉を信じていても、実現することは非常に少ないです。

不倫していて、「相手はどう考えているのだろうか?」と不安に感じたときには、早めに別れてしまうことをお勧めします。

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