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既婚女性の浮気心理とは?不倫の恋にハマる人の特徴と末路も紹介

既婚女性 浮気 心理

既婚女性浮気をする心理って、どのようなものなのでしょうか。
夫がいるにもかかわらず、他の男性との恋に走る女性は意外に多いものです。自分から望んで浮気相手を求める人もいれば、心ならずも浮気してしまう人もいます。

もちろん、すべての既婚女性が浮気するわけではありません。浮気に走ってしまう既婚女性には、いくつかの特徴があるものです。既婚女性に心を惹かれてしまった男性にとっても、既婚女性が浮気をする心理や特徴は気になるところでしょう。

ただ、既婚者の浮気は法律に抵触しますので、不倫の恋にハマってしまった場合の末路も知っておかなければなりません。

そこで今回は、

  • 既婚女性の浮気の心理
  • 浮気をする既婚女性の特徴
  • 浮気をした既婚女性が離婚する場合のリスク

などについて、数多くの不倫問題を見てきたベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

この記事が、浮気願望がある既婚女性だけでなく、既婚女性に心を引かれてしまった男性にも参考にしていたければ幸いです。

浮気をしてしまったときに関してはこちらの記事をご覧ください。

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1、既婚女性の浮気の心理6つ

既婚女性の浮気の心理6つ

それでは早速、既婚女性が浮気をする心理を見ていきましょう。
浮気に走る心理は人それぞれではありますが、多くの場合は次のうちのどれか、または複数の心理が潜んでいるものです。

(1)夫に対する不満がある

どんな夫婦でも、結婚して何年も経つと恋人時代のような愛情は失われてしまいます。その代わりに夫婦としての愛情が育まれていれば良いのですが、それが不十分であれば夫に対する不満がたまってしまうでしょう。夫とセックスレスであったり、そうでなくてもマンネリ化することにより、性的な欲求が満たされていない既婚女性は数多くいます。

そんなとき、不倫の関係や一度限りの関係でもいいから満たされたいと思ってしまい、浮気が発生することがあります。

(2)寂しさを紛らわせたい

夫に対して特段の不満がない場合でも、寂しさを紛らわせたいという理由で浮気に走ってしまう既婚女性もいます。
主婦の生活は家事や子育てに追われ、忙しいけれど単調なものです。独身時代のようにドキドキしたり、ときめいたりする機会はほとんどありません。

そんなとき、刺激を求めて浮気が発生することがあります。専業主婦の場合は特に、このパターンが多いといえます。

(3)いつまでも女でいたい

女性なら誰しも、結婚しても、いくつになっても女でいたいと本能的に願うものです。しかし、長年連れ添っている夫のことを異性として意識することができなければ、自分の「女」を確認する機会がありません。

既婚女性も外に出れば、自分を女として扱ってくれる男性に出会うことでしょう。他の男性から心地良い言葉を投げかけられると、たとえ相手に下心があると分かったとしても、浮気に走ってしまうことがあります。

(4)誘いを断れない

既婚女性は、意外にモテます。正確に言うと、既婚女性と浮気をしたいと考えている男性が数多くいるということです。既婚男性で妻とセックスレスだという人の中には、割り切った関係で性欲を満たしたいという理由で、既婚女性との交際を望む人もいます。既婚の男女が、お互いにパートナーに対する不満を打ち明け合えば、共感から浮気・不倫に発展することもあるでしょう。独身男性にとっても、既婚女性は気遣いができて優しく、包容力のある女性として魅力的に映ります。

いずれにしても、男性にとって既婚女性は結婚を考える必要がない相手なので、都合の良い交際相手として考える男性が多いのです。

そんな男性からアプローチを受けたとき、誘いを断れない性格の女性は浮気に応じてしまうことがあります。夫に対する不満や寂しさを抱えていたり、女でいたいという意識が強い既婚女性の場合は、男性からの誘いに応じてしまう可能性が高まります。

(5)他の男性を好きになってしまった

既婚女性も人間であり女ですから、夫以外の男性を好きになってしまうことがあります。

近年は女性の社会進出が進み、共働きをしている夫婦が多くなっています。職場には男性が数多くいますが、仕事ができる上司などは既婚女性から見ても魅力的に映るものです。年下の同僚であっても、外見が良かったり、気が合ったりすると心が惹かれてしまうこともあるでしょう。

職場以外でも、趣味の集まりやスポーツクラブ、PTA等々、魅力的な男性と出会う機会は少なくありません。
好意を持った男性と継続的に接していくうちに恋心に変わり、気持ちを抑えきれなくなって浮気に走るという既婚女性もいます。

(6)浮気に対して抵抗がない

結婚しても自由に恋愛がしたいという女性もいます。恋愛依存体質で、常に恋愛をしていないと幸せを感じられないという人もいれば、性欲が強くて夫だけでは満足しきれず、他にも相手がほしいという人もいます。

こういったタイプの既婚女性のうち、「夫にバレなければいい」と考える人が浮気に走ってしまうのでしょう。

なお、既婚男性の浮気の心理は、既婚女性の場合と共通している部分もありますが、精神的な充足よりは性欲の解消を求める人の方が多い傾向にあります。

既婚男性の浮気の心理について詳しくは、以下の関連記事をご参照ください。

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2、既婚女性の浮気率って何%?

既婚女性の浮気率って何%?

「一般社団法人日本家族計画協会 家族計画研究センター」が2020年に行った調査「ジャパン・セックス・サーベイ2020」によると、浮気・不倫の経験がある既婚女性は少なくないことが分かります。
既婚女性だけでなく恋人がいる未婚女性も含んだデータですが、全体の31.4%の女性が現在浮気・不倫をしており、以前にしたことがあるという女性も含めれば46.3%にものぼっています。

年代別のデータは以下のようになっています。

出典:一般社団法人日本家族計画協会 家族計画研究センター|「世間を賑にぎわす浮気・不倫。経験率に大きな変化」に基づき作成

年齢層が低いほど浮気率が高い傾向にありますが、50代女性も27.4%、60代女性でも16.0%が現在浮気・不倫をしているとのことです。

既婚女性の浮気は、年代を問わず珍しいことではないといえるでしょう。

3、既婚女性の浮気のきっかけベスト5

既婚女性の浮気のきっかけベスト5

総合探偵社株式会社MRが2016年に、不倫経験のある既婚女性(30~49歳)300人に対して行ったアンケート調査の結果は、以下のとおりです。

出典:PRナビ|探偵会社による不倫動向調査 女性の浮気は繰り返す!? 不倫経験者女性3 0 0 名に聞いた 「女性の浮気の実態とその後」に基づき作成

浮気相手と知り合うきっかけは「仕事関係」が最も多く、職場の同僚、上司、部下、取引先の人などが含まれています。

また、出会い系サイトを利用する既婚女性は以前からいましたが、最近はマッチングアプリが普及しており、既婚者でも利用可能なアプリを使って浮気をしているケースも増えてきていると考えられます。

さらに、大都市圏を中心に既婚者向け合コンなども開催されており、そこで浮気が発生しているケースもあることでしょう。

既婚女性の浮気のきっかけは現在でも仕事関係や友人関係などが中心的ではあるものの、今後はますます多様化していくはずです。

4、本当のモテる女は浮気はしない?!浮気をする既婚女性の特徴

本当のモテる女は浮気はしない?!浮気をする既婚女性の特徴

「本当にモテる女性は浮気なんてしない」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

この言葉が意味するところは、「女性としての健全な自己肯定感が強い人は、浮気に頼らない」ということです。
誰しも、浮気は悪いことだと認識しているはずです。それにもかかわらず浮気に走る人には、どこか女性として、人間として弱いところがあるはずです。
本当にモテる女性(健全な自己肯定感が強い人)は、浮気などしなくても満たされているので、道ならぬ恋に走ることもないのでしょう。流されることがないので、下心を持った男性から言い寄られる隙を与えないともいえます。

逆に、浮気をしやすい既婚女性には、一般的に以下のような特徴が見受けられます。

(1)寂しがり屋

常に誰かに愛してほしい、構ってほしいという気持ちが強い女性は、夫からの愛情を十分に感じられなくなると浮気に走りやすい傾向にあります。自己肯定感が低いために、浮気・不倫の関係でもいいから誰かに寂しさを埋めてほしいと無意識のうちにでも望んでしまうのでしょう。

(2)流されやすい

優柔不断で押しに弱く、誘いを断り切れないタイプの女性は、パートナー以外の男性と肉体関係を持ってしまう可能性が高いといえます。誘いを断ることによって相手から嫌われることを、本能的に恐れてしまうのでしょう。

流されて交際してしまうわけですから、相手は自分の好みの男性ではないことが多いものです。
男性から言い寄られることが多いので、一見「モテている」と錯覚してしまうかもしれませんが、「本当にモテる女性」とは明らかに異なります。

(3)ルーズな性格

家事や子育てもルーズ、友人との約束を破ることも多い、酒癖も悪い、金銭的にもルーズ……というように、ルーズな性格の女性は男性関係にもだらしなく、浮気しやすい傾向にあります。

男性から見て女性のルーズな性格は、結婚相手としてはマイナスポイントですが、遊び目的や体だけの目的であれば好都合です。ルーズな女性は、下心を持った男性から狙われやすいともいえます。

(4)友達が多く交流が激しい

男女問わず友達が多いのは良いことですが、飲み会などに参加する機会が多ければ、それだけ浮気が発生する可能性も高まります。

前記「3」でご紹介したように、「友人」は既婚女性の浮気相手として2番目に多い存在です。友人であっても、男女が親密になれば間違いを犯すこともあるでしょう。

夫や子供のことを差し置いてまで、飲み会や合コン、その他にも友達との遊びを優先する既婚女性は、やはり友人関係で寂しさを紛らわせようとしているのかもしれません。

(5)元カレとの関係を断ち切れない

「前の彼氏」は、既婚女性の浮気相手として4番目に多い存在です。

結婚しても元カレとの連絡を完全に断ち切っていない既婚女性も少なくありませんが、近年はFacebookやInstagramなどのSNSが普及しており、そこで昔の恋人同士が巡り会うことも珍しくありません。元カレも一度は愛し合った仲ですので、連絡が再開すると浮気に発展することもあるでしょう。

(6)好奇心が旺盛

好奇心が旺盛な性格も長所ではありますが、夫婦生活を長年にわたって円満に続けていくためにはデメリットとして作用することがあります。

熱しやすく冷めやすいため、パートナーとの関係にすぐ飽きてしまう傾向にあります。惰性で夫婦生活を継続していても、他に魅力的な男性に出会えば、好奇心を抑えられず浮気に走ってしまうおそれがあります。

5、既婚女性の浮気は本気になることはあるの?

既婚女性の浮気は本気になることはあるの?

既婚女性であっても、浮気から本気になることは少なくありません。
ただ、子供がいるかどうかによって、本気になるまでのハードルの高低は大きく異なるようです。

(1)子供がいない場合

子供がいない場合は、浮気相手との比較対象が夫のみになるので、本気になるまでのハードルは低いといえます。

夫よりも外見が良い、気が合う、話しやすい、体の相性が良い……といった恋愛的な要素で本気になってしまうケースも少なくありません。

(2)子供がいる場合

子供がいる場合は、子供を含めた「家庭」が浮気相手との比較対象となるため、本気になるまでのハードルは相当に高くなります。
外見や相性といった恋愛的な要素のみで浮気相手に対して本気になることは、そうそうありません。

一般的に男女が「本気」の関係になるためには、数多くの様々な出来事、もしくは深い出来事を共有することが肝になります。

既婚女性が夫と子供を投げ捨ててまで浮気相手に対して本気になるかどうかは、そういった出来事を通して、何かを共に成し遂げた時間にどれだけのドラマがあったかにかかっています。

その意味で、行きずりの関係や出会い系サイト・マッチングアプリで知り合った浮気相手よりも、職場や趣味のチーム、学校のPTAなどで、継続的に共同して活動する相手の方が本気の浮気相手になりやすいといえます。

6、既婚女性が浮気から離婚をする5つのリスク

既婚女性が浮気から離婚をする5つのリスク

既婚女性が浮気相手に対して本気になったとしても、離婚することには以下のように5つの大きなリスクがあることを知っておかなければなりません。

本気になっていない場合でも、浮気が夫に発覚して離婚問題になると同様のリスクを負うことになりますので、しっかりと確認していきましょう。

(1)子供や配偶者、家族を傷つける

両親が離婚することは、それだけでも子供の心に大きな傷を残します。場合によっては母親が親権を取れないことも考えられます。母親が浮気をして家から出て行ったとなると、子供の心には母親に対する憎しみばかりが残ることにもなりかねません。

子どもが受験期の場合では、受験に失敗する恐れもありますよね。子どもに対する負荷があまりにも高いことを忘れないでください。

配偶者を裏切り傷つけるのはもちろんのこと、今までの結婚生活を支えてくれた自分の両親や義理の両親まで傷つけることになってしまいます。

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(2)社会的信用を失う

離婚すると、夫も妻も社会的な信用を失う結果になるかもしれません。特に不倫をしていた既婚女性の信用は著しく落ちてしまいます。
これまで仲の良かった友人から後ろ指を指され、今までの居住地には住めない結果になるかもしれませんよね。プライドの高い女性なら耐えられない屈辱ではないしょうか。

(3)彼氏と結婚できるわけでない場合は経済的な自立が必要

あなたが離婚したからといって、浮気相手である彼氏が結婚してくれるとは限らないということも知っておくべきです。

あなたが本当に離婚した途端に恐れをなして逃げ出す彼氏もいることでしょう。甘い言葉に惑わされて、思いつきで行動はしないようにしてくださいね。
彼氏は自由な身です。彼氏には何も傷は付きません。傷を負うのはあなただけなのだと理解した上で慎重な行動を心がけましょう。

彼氏と結婚できなかった場合、女性が子供を抱えて、自立した生活を行うためには経済的にも厳しい現実があります。
場合によっては、子供の進学を諦める必要があるかもしれません。

手に職があるから大丈夫、と感じている女性もいることでしょう。しかし、それはこれまで夫という支えがあったからこそ、あなたも安心して働いてこられたのです。
夫を失い、自立した場合にはこれまで通りには働けない現実があることを理解しておきましょう。

(5)彼氏の心変わり

離婚したことを最初は喜んでくれていた純真な彼氏だったとしても、時間の経過と共に心変わりする可能性もありますよね。あなたも夫から彼氏に心変わりしたのでわかることでしょう。

子連れの年上の女性よりも美しい独身の女性を求める時期もいずれ来るはず。そのときあなたは彼氏に文句は言えません。自分の行動の責任は自分で取らなければいけないのです。

(6)高額な慰謝料を請求される可能性も

離婚をすることで、高額な慰謝料を夫から請求される可能性があることを理解しておきましょう。夫とはそもそもセックスレスで非はお互いにあるから平気だと考えるのは甘い考えです。

男性はプライドを保つためにあらゆる行動を起こしかねません。高額な慰謝料を払える経済力がない限りは女性の不倫で離婚をするのは止めておきましょう。

なお、妻に浮気をされた夫は、浮気相手である彼氏に対しても慰謝料請求ができます。既婚女性と交際する男性も、夫から高額の慰謝料請求される可能性があることを知っておくべきです。

まとめ

既婚女性の不倫は背徳感があり、ハマりやすいのは事実です。しかも、1回踏み出してしまった場合には、なかなか抜け出せないのが不倫です。もしも不倫に終止符を打ちたいなら心を鬼にする必要があります。最悪のケースを想定し、自分が負うかもしれないリスクを考え早い段階で彼氏とは別れた方が賢明です。

自分と家族の幸せのために少しの勇気を持ってみませんか?あなたとあなたの家族に安息の日が訪れますように!

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