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妻に愛情がない夫の行動を事例で解説〜離婚したくないときの対処法

妻に愛情がない夫の行動を事例で解説〜離婚したくないときの対処法

夫のふとした行動から「自分(妻)に愛情がないのだろうか」と不安になることがあります。妻に愛情がない夫の行動にはどのような心理や原因が隠れているのでしょうか。妻に愛情がない夫の行動に対処したくても、原因や心理が分からなければ対処のしようがありません。

妻に愛情がない夫に不安を覚えながら「それでも離婚したくない」という女性に、夫の心理や原因、離婚したくないときの対処法を解説します。

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1、妻に愛情がない夫の行動9選

妻である自分に愛情がなくなったのか判断したいときは夫の行動が手がかりになります。夫の普段の言動を振り返り、妻に関心がない夫や妻を愛さなくなった夫がとる行動に当てはまるか考えてみてください。

(1)妻と会話したがらない

妻に愛情がない夫の行動としてありがちなものとして妻との会話を避けるという行動が挙げられます。

想像してみてください。会社の同僚やママ友、親族などに苦手な人や嫌いな人がいた場合、積極的に会話したいでしょうか。苦手な会社の同僚から話しかけられると「嫌だな」と感じたりするかもしれません。夫が妻と家庭内で話したがらないということは、同じような状況になっているのかもしれません。

(2)セックスレスになっている

妻に愛情がない夫の行動の1つに、セックスレスもあるでしょう。セックスレスで夫婦双方が困っている場合は、少なくとも夫婦の夜の営みの意思はあるわけです。しかし夫が一方的に妻を拒んでいる場合はどうでしょう。夫には何らかの心理や原因があって妻を拒んでいるのかもしれません。

(3)同じ部屋や共に行動することを避ける

苦手な人や嫌いな人と一緒に行動することや同じ部屋にいることは、妻自身も苦痛を覚えるはずです。夫も同じで、妻に愛情がない夫の行動としてよくあるパターンだと言われます。妻への愛情がなくなっているわけですから、夫にとって一緒に部屋にいることや、一緒に行動することは避けたいと考えられます。

(4)夫婦や家庭の記念日に興味がない

妻に愛情がない夫の行動の1つとして、記念日への無関心も考えられます。

夫の気持ちが妻から離れてしまい、やがて家庭からも離れてしまう。そうすると、夫婦や家庭の記念日よりも別のことに気持ちが向いてしまう可能性もありますし、かつては大事だった記念日を忘れてしまう可能性もあります。

(5)何かと「仕事」を理由に避ける

家に帰りたくないときは「時間を潰そうかな」と考えることはありませんか。夫も同じで、家に帰りたくないあるいは妻と顔を合わせたくなくてわざと残業しているのかもしれません。つまり、帰りたくなくて時間を潰しているわけです。もちろん本当に仕事が忙しいケースもあります。ですが、夫の家庭での様子によっては妻に愛情がない夫の行動に当たるかもしれません。

(6)妻よりも友人や知人を優先する

夫婦にとって家庭のことは重要なことです。子供のことでどうしても外せない用事がある場合や、親族の集まりなどもあることでしょう。しかし、夫は家庭の事情よりも友人や知人との付き合いを優先します。妻や家庭よりも友人や知人の優先順位が高いのです。これも妻に愛情がない夫の行動として考えられるケースになります。

(7)妻に予定を教えず連絡もしない

妻に愛情がない夫の行動の1つとして、妻に予定を教えないケースもあるでしょう。

妻は「夕飯はどうすればいいの」「どこにいるのだろう」と困ってしまいます。しかし夫は妻に愛情がないわけですから、妻が困っても気にしません。夫は妻と心底やり取りしたくないなどの理由も考えられます。

(8)言動が淡泊あるいは冷たい

妻に愛情がない夫の行動として、言動が冷たく淡泊であることも挙げられます。

たとえば妻がしきりに話しかけても夫は無視、あるいは「それで?」という反応です。会話が続きません。直前に妻が酷く夫を傷つけてしまったり、大喧嘩したりなど理由があるなら分かります。妻に愛情がない夫の場合は喧嘩など特に事情がなくても妻への反応が薄く、言動が淡泊あるいは冷たい印象を受けることがあるのです。

(9)異性と浮気を繰り返している

妻に愛情がない夫の行動の最たる行動として、妻以外の異性に走る点は外せません。

妻に対してすでに愛情がないわけですから、妻以外の異性と深い関係になり妻を傷つけても気にしないかもしれません。妻と一緒にいても面白くありませんし、安心できないなどの理由から、別の女性のところに頻繁に通うことがあります。妻や家庭から得られない居場所や安心感、楽しさ、性的な満足感などを外の女性に求めるとも言われています。

2、妻に愛情がない夫の行動は離婚したい心理によるものか

冷淡や浮気、妻を避けるなどの夫の行動の心理はどうなっているのでしょうか。妻に愛情がない夫の行動を見ると「離婚したいのだろうか」と不安になるかもしれません。

夫が離婚したいかはケースバイケースです。妻に愛情がない夫の行動が必ず「離婚したい」という気持ちから出ているわけではありません。離婚したい場合もあれば、家庭生活は維持したいという場合もあります。

妻に対して愛情が失せるようなことがあり、距離を取るなどそれ以上嫌いにならないよう夫なりに対策している可能性もあるかもしれません。

妻に愛情がない夫の行動は一概に「離婚したい」という気持ちから出ているわけではなく、さまざまな心理が考えられるということです。

3、妻に愛情がない夫の行動で離婚したくないときの対処法

妻に愛情がない夫の行動から「離婚されるのではないか」と不安を覚えるのではないでしょうか。子供や生活、経済的な理由から夫に離婚されると困る人は離婚回避のためにどのような対処をするかが問題です。

対処法としては原因の改善や家庭環境を変えることなどが考えられます。

(1)妻に愛情がない夫の行動の原因を改善する

妻に愛情がない夫の行動の原因を調べ、原因になっていることを改善するという方法があります。妻に愛情がない夫の行動の原因が分かっている場合や、夫の言動から推察できる場合、夫が教えてくれた場合などに使える対処法です。

たとえば妻に愛情がない夫の行動の原因が妻の態度だったとします。夫が帰宅しても妻はテレビを見ながらお菓子を食べており「おかえり」の一言もありません。買い物のときに荷物持ちなどをしても、「ありがとう」の一言もなく、妻は「やって当たり前」という態度です。また、妻に用事を言いつけられて仕事の後に寄り道しても、それに対する感謝も特に見られませんでした。帰宅直後の妻の態度もあり、夫は妻の態度により気持ちが冷めてしまい離婚という選択肢も考えるようになりました。

このように原因が分かっている場合は、夫が冷たい言動を取っている根本的な部分である原因について考え、改善のために動き出してはいかがでしょうか。「おつかれさま」「ありがとう」など、気持ちを積極的に伝える方法などがあります。妻が態度を変えれば夫の態度も良い方に変わるかもしれません。

(2)家庭内の環境や言葉など小さなことから変えてみる

夫にとって家庭や妻の側が居心地の良い場所であれば、自然と夫の言動も軟化するかもしれません。

たとえば、夫の冷淡な言動の原因が妻の束縛だったとします。連絡をあまりにこまめに求め過ぎたせいで夫はうんざりしてしまい、束縛から逃れるように妻と距離を取りはじめました。このまま距離が開いてしまうと離婚危機になるかもしれません。

そこで妻は夫に「帰宅時間だけメールで教えて欲しい」と夫婦間の約束を設け、夫に対しての束縛を緩めてみました。結果、夫は束縛から逃げる必要がなくなったため、妻から必要以上に距離を取ろうとしなくなりました。このように、少しずつ夫や自分の関係について見直し、変えてみてはいかがでしょう。

(3)妻に愛情がない夫の行動を見てどうしたいか妻が自分で決める

妻に愛情がない夫の行動を見て離婚するなど妻自身が今後について決断する対処法です。

夫に離婚を切り出されると傷つくかもしれません。しかし妻自身が決断したことであれば、夫に切り出されるよりダメージが小さいのではないでしょうか。

妻が離婚など自分で今後のことを決めれば離婚したい時期に合わせて準備も入念に行えるはずです。離婚準備に気持ちが傾けば、夫の態度も気にならないかもしれません。

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(4)妻に愛情がない夫の行動で離婚を決断したら

妻に愛情がない夫の行動で離婚を決断したら2つのことを決めておくとスムーズです。

  • 養育費や財産分与などの離婚条件について
  • 夫にどのように離婚を切り出すか

離婚は夫婦の話し合いで可能です。話し合いで離婚することを協議離婚といいます。夫が離婚や離婚条件に応じて夫婦で離婚届を提出すれば協議離婚は完了です。

協議離婚の際は養育費などの約束を守ってもらうためにも、離婚届を提出する前に公正証書に離婚条件をまとめておいた方が安心です。公正証書にまとめておくと、約束を守ってもらえないときは差し押さえなどで対処できます。

夫が離婚に同意しない場合は協議離婚できません。協議離婚できないときは裁判所の調停を使って離婚を目指すことになります。

離婚調停を円満に成立させる場合は「夫は離婚の何に不満を持っているのか」をよく考えることが重要です。

離婚自体に納得していないケースもあれば、離婚条件に納得していないケースもあります。調停を円満に成立させるためには夫がなぜ離婚に同意しないのか分析して入念に準備しておくことが重要です。離婚を迅速に成立させることにもつながります。

離婚調停でスムーズに離婚するためにも、調停前の時点で弁護士からアドバイスを受けておくといいでしょう。夫が不満を持っているポイントについても、弁護士視点でアドバイスを受けると分析や対策がしやすくなります。

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まとめ

妻に愛情がない夫の行動には態度が冷淡であるケースや、浮気を繰り返すケースなど、さまざまなケースが考えられます。妻に愛情がない夫の行動は原因次第で改善の可能性もありますが、中には改善が難しいケースもあるはずです。

改善が難しい場合は自分の将来を見据えて離婚を選択することも方法の1つです。離婚のことで迷うことがあれば無料相談などを利用して弁護士に相談してみてください。

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