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不倫の代償はあまりにも大きい!不倫するなら知るべき6つのこと

不倫の代償はあまりにも大きい!不倫するなら知るべき6つのこと

男性も女性も、不倫したことが発覚すると、一生かけて償わなければならないほどの「不倫の代償」を払わなければならない可能性があります。すでに不倫が配偶者にバレて離婚や慰謝料を請求され、厳しい現実に直面している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「バレなければいい」と思っている方でも、内心では、もしバレたらどのような代償を払わなければならないのかという不安を常に抱えていることと思います。不倫の関係は相手にも迷惑をかける可能性が高いので、現在不倫している方はできる限り早く不倫の関係を解消することをおすすめします。

今回は、

  • バレたときに払わなければならない不倫の代償
  • バレなくても背負う不倫の代償
  • 不倫をやめる方法

などについて、男女の問題を数多く解決に導いてきたベリーベスト法律事務所の弁護士が分かりやすく解説していきます。

この記事が、軽い出来心にせよ本気の恋にせよ、不倫をしつつ「代償」が気になる方の手助けとなれば幸いです。

不倫中の彼女に夢中になってしまった既婚男性は、以下の関連記事もご覧ください。

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1、不倫の代償はどんなときに払う?~そもそも不倫とは

不倫の代償を払わなければならないのはなぜかというと、不倫が違法行為だからです。そこで問題となるのは、何をすれば不倫に該当するかということです。

一般的に不倫とは、「配偶者以外の異性と、自由な意思に基づいて、肉体関係を持つこと」を指します。ここにいう「配偶者」には、法律上の配偶者だけでなく内縁の配偶者も含まれます。

「肉体関係」には、性交渉のことで、キスやハグなどの身体的接触はそれだけでは肉体関係には当たりません。ただし、肉体関係があっても自由な意思に基づくものでない場合、例えば上司と部下などの立場上の影響力を利用して関係を迫られたような場合は、不倫には当たらない可能性があります。

2、バレたら全てを失う?不倫の代償として失うもの

バレたら全てを失う?不倫の代償として失うもの

不倫がバレると、大変な代償を払わなければならないことは容易に想像がつくと思います。ここでは、具体的に不倫の代償として何を失ってしまうのかを解説します。

なお、こちらの記事では不倫がバレるきっかけについて解説しています。不倫がいつかバレるのではないかと気になる方は、ぜひご覧ください。

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(1)離婚を拒めない

法律上は、不倫のことを「不貞行為」と呼びます。不貞行為は、法定離婚事由の一つとされています(民法第770条1項1号)。

法定離婚事由とは、離婚原因を作った側が離婚に反対しても、裁判で強制的に離婚が認められる事情のことです。つまり、不倫がバレて配偶者から離婚を切り出され、裁判を起こされた場合は最終的に離婚を覚悟しなければなりません。

(2)子どもと離れることになる

夫婦間に未成年の子どもがいる場合は、離婚する際にどちらか一方を親権者に定めなければなりません。親権者争いでは、一般的に母親の方が断然有利です。親権は、どちらが子育てをする方が望ましいかという観点から決められるものであり、子どもの身の回りの世話をする能力は一般的に女性の方が長けていると考えられるからです。
したがって、もしあなたが男性なら、不倫がバレて妻から離婚を切り出されると、子どもと離れることになる可能性が高いと言わざるを得ません。

一方、あなたが女性なら、ご自身が不倫をして離婚する場合でも親権は獲得できる可能性が十分にあります。とはいえ、不倫にかまけて子育てをおろそかにしていた場合は、親権を獲得できない可能性もあるので注意が必要です。

(3)離婚しなくても家庭が崩壊する

不倫がバレたからといっても、必ずしも離婚を余儀なくされるとは限りません。不倫の問題を乗り越えて夫婦生活を継続する家庭も数多くあります。

ただし、不倫がバレた以上は、配偶者からの信頼や愛情を失ってしまう可能性は十分にあります。離婚を回避できても、その後は仮面夫婦か家庭内別居、あるいは実際の別居を余儀なくされるかもしれません。

さらに、子どもからも白い目で見られるおそれがあります。子どもから嫌われてしまうと家庭生活も楽しくないでしょうし、子ども自身の精神的な成長にも支障を来すかもしれません。つまり、不倫がバレると、離婚を回避できたとしても実質的に家庭が崩壊するおそれがあるのです。

(4)慰謝料や養育費など金銭的な負担がかかる

不倫は配偶者に精神的苦痛を与える違法行為なので、慰謝料を請求された場合には支払いに応じる義務があります。

不倫慰謝料の相場は数十万円~300万円程度と言われていますが、離婚した場合には200万円~300万円程度とされることが多いです。その他にも、親権を獲得できなかった場合には子どもの養育費を継続的に支払っていかなければなりません。

金銭的に大きな負担を抱えて生きていかなければなりませんので、再婚して新たに子どもをもうけたいと思っても、収入によっては難しいかもしれません。

(5)不倫相手の家庭も崩壊させる

不倫には相手がいることも忘れてはいけません。

不倫相手が既婚者の場合、不倫がバレると相手の夫婦も離婚を余儀なくされる可能性があります。独身者の場合でも、あなたと不倫をしたために婚期を逃したり、不倫がバレて悪評が流れることによって結婚相手を見つけることが難しくなるおそれがあります。

不倫をして幸せになる人は一人もいないということを、肝に銘じておく必要があるでしょう。

3、バレなくても地獄?不倫の代償は必ずある

不倫がバレたときの代償のことは分かっていても、「バレなければいい」と考えている人は多いものです。

しかし、バレなくても不倫の代償は払わなければならないということに気づく必要があります。現在不倫中で、まだバレていないという方でも、すでに以下のような代償を払っているのではないでしょうか。

(1)不安や罪悪感を抱え続ける

不倫している人でも、通常は「バレたら大変だ」と考えているものです。配偶者を裏切っているという罪悪感も抱えていることでしょう。

不倫がバレないようにするためには、日常生活において細心の注意を払わなければなりません。携帯やスマホにはロックをかけ、不倫相手と連絡を取るときには家族の目が届かない環境を選ばなければなりません。不倫相手と一緒に撮った写真や、不倫相手からもらったプレゼントなどは、家族に見つからないところに隠さなければならないでしょう。

不倫相手と会うために出かけるときや、帰りが遅くなるときにはアリバイも考えなければなりません。アリバイを作るためには、周到なストーリーを用意しなければ、どこかに矛盾が生じがちです。配偶者が矛盾に気づくと不倫がバレるおそれもあるので、配偶者との会話の中でも常に細心の注意を払う必要があります。

不倫が終わった後でも、不倫したという事実は残るため、バレるのではないかという不安と配偶者に対する罪悪感は、一生抱え続けることになるでしょう。

(2)自由に交際できないためストレスを抱える

不倫は普通の恋愛に比べて、自由度が極めて限られています。

  • 休日にデートをする
  • 泊まりで長い時間を一緒に過ごす
  • 誕生日などの記念日に一緒に過ごす
  • 旅行に出かける

などの行為は、不倫の関係ではなかなか難しいことです。デートするにしても、人目を避けて行動しなければなりません。
普通の恋愛では相手との交際がストレス解消にもなるのに対して、不倫の関係では自由に交際できないため、かえってストレスを抱えることにもなります。

(3)結局、お金と時間が無駄になる

不倫相手と一緒にいると楽しい、心が癒やされるという関係であっても、通常は不倫相手との結婚など考えていないでしょう。

もし、不倫相手と結婚したいと思っても、その前に配偶者との

  • 離婚
  • 慰謝料
  • 親権
  • 養育費

など、数多くの困難な問題を解決しなければなりません。

ほとんどの場合、不倫の関係では今が楽しくても、いずれは悲しい別れが待っているものです。普通の恋愛とは異なり、不倫の関係に幸せなゴールはありませんので、結局のところ、不倫相手に費やしたお金と時間は無駄になってしまいます。

4、代償を払ってまで不倫するのが幸せか、よく考えよう

不倫をすると、バレてもバレなくても大きな代償を払わなければならないことがお分かりいただけたことでしょう。

それでも不倫がやめられないという方は、代償を払ってまで不倫をすることが本当に幸せなのかを、一度考える必要があります。

そもそも、あなたが不倫に至った理由や不倫する目的は、どのようなことだったでしょうか。

  • 配偶者とうまくいっておらず、不倫相手といると癒やされるから
  • セックスレスなので、性欲を満たすため
  • 本当に好きな人に出会ってしまったから

というように、やむにやまれず不倫してしまった方もいらっしゃるかと思います。

一方では、

  • スリルを楽しみたいから
  • 恋愛をするのが好きだから
  • 相手が誘ってきたから何となく

という理由で、出来心で不倫に至った方もいらっしゃることでしょう。

いずれにしても、不倫関係で得られる楽しさや心地よさと、不倫の代償とを天秤にかけてみましょう。ほとんどの方は、不倫の代償の方が重いのではないでしょうか。

そうだとすれば、不倫による一時の楽しさに流されるのではなく、夫婦関係を見つめ直す方に労力を注ぐべきです。その結果、どうしても夫婦関係を改善できないような場合には、円満に離婚した上で次の恋愛に進むことも可能になります。

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5、もし不倫をしているなら今すぐ別れるべき

弁護士が他人の恋愛に口出しすることはできないかもしれませんが、代償の大きさを考えると不倫は絶対におすすめできません。もし不倫をしているなら、今すぐ分かれるべきといえます。

ここでは、不倫相手と別れる方法をご紹介します。

(1)不倫相手と別れる方法

不倫相手と別れるためには、「このままの関係ではお互いにとってよくない」ということを上手に伝えて、誠意を持って話し合うべきです。

とはいえ、ある日突然に別れを切り出しても相手は納得しないでしょう。そこで、まずは会う頻度や連絡する頻度を減らすなどして、2人の関係における熱を冷ましていくことも考えましょう。

その上で、

  • 「夫(妻)にバレそうだ」
  • 「もしバレたら、あなたも大変なことになる」

と誠実に話せば、通常は相手も分かってくれるはずです。

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(2)不倫相手が別れてくれないときは…

なかには、不倫相手が「どうしても離れたくない」ということもあるでしょう。

そんなときも、会う頻度や連絡する頻度を減らすなどして、時間をかけて「もうこちらにはその気がない」ということを理解してもらうことが重要となります。熱が冷めれば、やがて関係は終了するはずです。

それでも執拗に連絡が来るときや、「別れるなら私たちの関係をバラしてやる」などと言われる場合は、解決金を渡して納得してもらうことも考えられます。
お金で解決するというと聞こえが悪いですが、「あなたを傷つけてしまって申し訳ありません。お金でしか解決できませんので、これで許してください」という趣旨で解決金を渡すのは悪い手段ではありません。

(3)別れるつらさを乗り越える方法

今まで親密に交際してきた不倫相手と別れることは、あなたにとってもつらいことでしょう。

そのつらさを乗り越える方法は、「不倫の代償」を思い出すことです。不倫がバレたらどうなるか、バレなくても幸せな状態ではないということを、この記事を読み返して心に刻みましょう。

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6、不倫でトラブルになったら弁護士に相談を

不倫をしていると、配偶者との離婚問題や、不倫相手の配偶者からの慰謝料請求をはじめとして、さまざまなトラブルが起こりがちです。

トラブルが起こったときは、早めに弁護士に相談することをおすすめします。専門的なアドバイスを受けて、早期に適切な対処法をとることで、不倫の代償を軽減できる可能性が高まります。

ご自身で手に負えない場合は、弁護士に解決を依頼すれば、ご自身の配偶者や不倫相手の配偶者との話し合いは弁護士が代行してくれます。豊富な専門知識と高度な交渉力で冷静に交渉してくれますので、穏便な解決も期待できます。

傷が深まらないうちに弁護士の力を借りて、不倫の代償を最小限に抑えるようにしましょう。

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まとめ

不倫をしていると代償を払わなければならないことは分かっていても、軽く考えて不倫を続けている方も少なくありません。

しかし、この記事を読んで不倫の代償の具体的な内容を知った方は、事の重大性に気づかれたのではないでしょうか。

弁護士の立場からは、不倫はできる限り早くおやめになることをおすすめします。もし、トラブルが発生した場合はお早めに弁護士までご相談ください。

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