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浮気して後悔しているならどうすればいい?浮気した後に考えるべき4つのこと

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夫や妻がいるのに、浮気をしてしまう方は少なくありません。
浮気をしたのはほかならぬ自分自身、、、なのに、浮気をしたら、結局後悔することになります。

今回は、浮気を後悔しているけれどどうすればいいかわからないという人のために、

  • 浮気する心理
  • 浮気のリスク
  • 浮気をしてしまった場合の対処法

をお伝えしていきます。

また、浮気をされてしまった方向けに対処法もお伝えしています。

今回の内容が浮気してしまいお悩みの方のご参考になれば幸いです。

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1、なぜあなたは後悔しているのか?浮気をして後悔する心理を徹底分析

まずは浮気して後悔する心理を紹介していきます。

(1)浮気がなぜ問題なのか

そもそも、浮気はなぜ問題なのでしょうか?

人間は誰しも、魅力ある異性と出会えば、恋をすることはあります。
恋愛経験のある人なら、恋をしているときの楽しい気持ちやワクワクした気持ちを覚えていると思います。
好きな人ができると、生きる活力がわいてきて元気が出るという大きなメリットがあります。
魅力的な異性と出会って恋に落ちることは、自分にとっては嬉しいことかもしれません。

けれど、それが誰かにとって嬉しくないことであれば、困ったことになります。
浮気が問題視されるのは、それがパートナーを傷つける行為だからにほかなりません。
他人を傷つけてはいけないことは、誰もがわかっていることでしょう(もちろん、相手が既婚者の場合、その夫もしくは妻から慰謝料請求されてしまうという法的な問題もあります)。

(2)身近な人を傷つけるのはひときわ大きな罪

他人の体を傷つけてはいけないのと同じように、他人の心もむやみに傷つけてはいけません。
心についた傷も、体についた傷と同じように、長く傷跡が残ることがあります。

結婚している人が浮気をすれば、パートナーが傷つくことになります。
他人を傷つけただけでも「悪いことをしてしまった」と思うものですが、傷つけた相手が身近にいる夫や妻となると、その傷を目の当たりにすることになってしまいます。

相手が苦しんでいる間、自分も犯した罪の大きさに苦しめられ、後悔してもしきれないことになってしまいます。

(3)浮気は多くの場合バレる

浮気をしてもバレなければ、パートナーを傷つけることもありませんから、後悔することもないと思うかもしれません。

しかし、浮気は多くの場合バレてしまいます。
今バレていなくても、この先絶対にバレないということはありません。
浮気がバレたら必ずパートナーが傷つきますから、常にそのときが来る不安や恐怖と戦うことになってしまいます。

浮気により、いつもおびえていなければならない状況に自分を追い込んでしまうことになりますから、結局後悔することになるのです。

2、浮気して後悔している際に採るべき行動は?

次に、浮気してしまった後に採るべき行動を紹介していきます。

(1)浮気の告白をしない

浮気したことを後悔していても、浮気した事実を消すことはできません。
しかし、パートナーを傷つけないよう最善を尽くすことはできます。

「浮気したことを正直に告白すれば許してもらえるのではないか?」と思う人もいるかもしれませんが、浮気がバレていないのであれば、浮気の告白は避けるべきです。
つまり、浮気したという秘密を「墓場まで持っていく」のです。

浮気を正直に告白したいという人は、告白することによって自分が楽になりたいという気持ちが大きいのではないでしょうか?
しかし、パートナーにとっては、いくら正直に告白してくれたからと言って、傷つくことには変わりありません。
自分が楽になるために相手を傷つけてもいいというのは自分本位な考え方です。

浮気を告白すれば、ますますパートナーの信頼を失う可能性も高いのです。
自分が犯した罪はどうしようもありません。
せめてこの先はパートナーを傷つけないよう、浮気のことは黙っているのがベストです。

(2)バレてもできる限り否定する

パートナーが浮気に気付き、問い詰めてきた場合にも、可能な限り否定した方がよいでしょう。
向こうはカマをかけているだけかもしれません。認めなければ、疑いだけで終わることもあります。

浮気は夫婦だけの問題ではなく、浮気相手という第三者もかかわってきます。
浮気がバレたら、浮気相手がパートナーに慰謝料請求される可能性もあります。
確固たる証拠がないのであれば、浮気については否定するのが当事者全員にとって最善の方法です。

(3)二度と浮気はしない

浮気をして後悔しているとき、浮気の事実を黙っていたり否定したりすることは、結局はその場しのぎの解決法でしかありません。
それでうまくいったからと浮気を繰り返せば、最終的にもっと大きな後悔をすることになります。
浮気を後悔している場合、いちばんすべきことは、二度と浮気をしないと決意することです。

浮気がバレてないなら、自分の犯した罪は自分の心にしまい、この先も今のパートナーとうまくやっていきたいなら、浮気のことは墓場まで持って行く覚悟をしましょう。

3、浮気は繰り返す!浮気を繰り返さない方法

浮気はどうしても繰り返してしまう傾向があります。もしかしたらあなたはまた浮気をしたくなってしまうかもしれません。

繰り返さない方法について紹介していきます。

(1)パートナーから逃げるのではなく向き合ってみる

浮気をしてしまうのは、寂しい気持ちがあるからです。
パートナーとの暮らしにどこか居心地の悪さを感じていれば、外にもっと楽になれる自分の居場所を求めてしまうことがあります。

けれど、その場所もまた居心地が悪くなれば、さらに別の居場所を探すことになるでしょう。
そうやって浮気がやめられなくなる人は多いのです。

自分の居場所は自分で作るものです。
パートナーがかまってくれなくて寂しいなら、別の居場所を見つけて逃げるのではなく、パートナーと向き合うことをしてみましょう。
自分から積極的にパートナーの話を聞いてあげれば、向こうもこちらの話に真剣に耳を傾けてくれます。
そうやって自分から働きかけることで、コミュニケーションが活発になり、寂しさがなくなります。
今のパートナーとの居場所を自分にとってもっと居心地のよい場所にすれば、浮気をする気持ちも失せるはずです。

(2)不倫がバレたら失うものは大きいことを知る

浮気をしてもバレることがなければ、平穏な暮らしを失うこともありませんから、なかなか浮気がやめられないかもしれません。
しかし、ひとたび浮気がバレると、今の穏やかな日常を失ってしまうことを知っておくべきです。

不倫には離婚や慰謝料などのリスクがあります。
不倫のリスクがどれだけ大きいかがわかっていれば、危ない橋を渡る勇気はなかなか持てないでしょう。

4、もう2度と浮気をしないために知っておきたい不倫のリスク

改めて不倫のリスクについて知っていただくことで、もう2度と浮気をしないようにしてください。

(1)パートナーの信頼を取り戻すにはおそろしく時間がかかる

不倫で失ういちばん大きなものは、パートナーの信頼です。
浮気というのは、単なる約束違反にとどまらず、パートナーを大きく傷つける行為です。
浮気された側は、信頼していた相手に裏切られたことで、何を信じてよいかわからなくなります。

心の傷というのは簡単には癒えませんから、パートナーの信頼を失ったまま取り戻せない状態がいつまでも続くことが考えられます。
浮気を後悔し、やはりパートナーがいちばん大切な相手と気付いたところで、向こうは自分を受け入れてくれない可能性があります。

(2)離婚を要求される

日本では、離婚といえば夫婦が合意して行う協議離婚が多くなっています。

しかし、離婚に夫婦の合意は必須ではありません。夫婦が合意していなくても、離婚原因があれば裁判によって離婚することができます。
浮気をしたこと、すなわち不貞行為というのは離婚原因になります。
浮気をされた側は、浮気をした側に堂々と離婚を要求できるのです。
もし浮気をした側が離婚を拒否しても、浮気された側が裁判を起こせば勝ちますから、浮気した側は離婚の要求を受け入れざるを得ません。

浮気をすれば、自分がいくら「離婚したくない」と思っていても、無理矢理離婚させられてしまうことがあるということをしっかり認識しておきましょう。

(3)慰謝料を請求される

離婚をする際、離婚原因を作った側に対して、他方から慰謝料を請求することができます。
自分が浮気をした結果離婚することになった場合には、相手に対して慰謝料を支払わなければならない可能性があるということです。

離婚の慰謝料の相場は数百万円にのぼります。
一括で支払いできない場合には、分割でも支払わなければなりません。

支払期間が長期に及べば、その間ずっと苦しむことにもなってしまいます。

5、浮気された方向け!こういう行動で相手は後悔する

次は、パートナーに浮気されてしまった方向けに、採るべき行動を紹介していきます。

(1)相手を責め続けない

浮気をされた場合、最初は感情的になって、パートナーを責めてしまうこともあると思います。
しかし、ただ責めるだけでは問題が解決しないことを認識しておきましょう。

口うるさく責めるよりも、黙って冷たい視線を送る方が、相手の心に突き刺さります。
本来怒るべきところで黙っている方が、相手にとってはよっぽど怖いのです。必要以上に相手を責めることはやめましょう。

(2)相手に媚びるようなことはしない

浮気されたとき、怒ったら相手が余計離れていくと思い、簡単に許してしまう人もいます。
また、相手の気を引こうと変に優しくしたり、相手が浮気したのは自分がかまってあげなかったせいと逆に謝ってしまったりする人もいます。
このように、浮気した相手に媚びるような態度はNGです。
簡単に許したら、戻ってくるどころか、相手は調子に乗ってまた浮気する可能性が高くなってしまいます。

もちろん、浮気されたことで、自分にも反省すべき点はあるかもしれません。
けれど、浮気はした方が絶対に悪いですから、相手には「悪いことをした」という意識を持たせることが大事です。

(3)浮気相手に慰謝料請求する

パートナーに浮気された場合、パートナーだけが悪いわけではありません。
浮気は相手があってこそ成り立つものですから、浮気相手にも責任があります。
浮気相手が、既婚者と知りながら関係を持ったのであれば、浮気相手に対して慰謝料請求ができます。
浮気相手に慰謝料請求すれば、パートナーは浮気相手を巻き込むことになってしまったことで、浮気を後悔することになります。
慰謝料を請求し、二度としない旨の念書を書かせることで、パートナーと浮気相手の関係を断絶させることもできます。

6、浮気された方ができるだけスムーズに離婚する手順

最後に、パートナーに浮気されてしまった方向けにスムーズに離婚する方法を紹介していきます。

(1)証拠を用意しておく

浮気を理由に離婚しようとしても、相手が断固浮気を認めず、シラを切ることがあります。
そうなった場合に備えて、浮気の証拠を用意しておきましょう。
証拠があれば、相手が離婚の要求に応じなくても、裁判を起こして離婚することができます。

実際には、証拠を持っているだけで相手が裁判になるよりも前に離婚に応じてくれることが考えられますから、早期に離婚できる可能性があります。

(2)別居する

離婚を決意しているなら、先に別居した方がスムーズに話を進められます。
狭い家の中に2人でいると、相手のペースに惑わされてしまい、自分のとるべき道がわからなくなってしまうことがあります。

別居することで、冷静になることができるだけでなく、相手に自分の決意が本物であることをわからせることもできます。

(3)弁護士に依頼する

浮気により離婚を決意した場合には、弁護士に依頼するのがおすすめです。

弁護士には代理人となって相手と交渉してもらえますから、相手と直接話し合いをする必要がありません。
当事者だけで話をすると、感情的になってしまって話が進まないことがありますから、弁護士をはさんだ方がスムーズです。
弁護士が交渉することにより、慰謝料についても適切な額を支払ってもらいやすくなります。

弁護士に依頼して、浮気相手への慰謝料請求を同時に行ってもらうことも可能です。

まとめ

いかがでしたか?

浮気をすれば、パートナーは傷つき、自分は信頼を失うことになります。
浮気すれば後悔するのは仕方ありません。

けれど、起こったことはどうしようもないですから、この先は相手をできるだけ傷つけない配慮をすることが何よりの償いと考えましょう。
浮気して後悔しているということは、もうやめるチャンスでもあります。
この後悔を未来の幸せのために役立てましょう。

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