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離婚したら幸せになれる?不安な人に知って欲しい、幸せをつかむコツ

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離婚を考えている女性や離婚したての女性にとって、離婚後幸せになれるかどうかは気になるところ。

不安に感じるのは当然です。

しかし、幸せになりたいからこそ離婚という選択をするケースはあります。

自分らしく生きるために離婚を選んだなら、幸せをつかむコツを参考に今後の人生を切り開いてみましょう。

今回は、

  • 離婚して幸せと感じる瞬間(経験者談)
  • 幸せな離婚にするために必要な準備
  • 知っておきたい離婚における風当たり

などについてご紹介します。

ご参考になれば幸いです。

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1、考え方次第で離婚しても幸せに暮らしていける!

考え方次第で離婚しても幸せに暮らしていける!

実は、考え方次第で離婚しても幸せに暮らしていくことは可能です。

むしろ、婚姻生活を我慢して続ける方が不幸といえるかもしれません。

時には、自分なりの決断が必要になるでしょう。

自分の中で、離婚した後のビジョンを持つことによって、幸せに暮らしていけるのです。

例えば、離婚をするのが自分と子どもの未来のためだと感じられたなら、何がなんでも、自分と子どもらしさを保ちたいというビジョンを持つ。

誰かに左右されるのではなく、自分の考えで生きていきたいと考えることによって、離婚して正解だったと感じられるのではないでしょうか。

離婚をしても誰かのいいなりで生きていくのであれば、離婚する意味がありません。

離婚したらなりたい自分をまずは思い描いてみましょう。

そして何度も繰り返しイメージすることで、なりたい自分に近づいていけるのです。

2、経験者が語る、実際に離婚して幸せだと感じる瞬間

経験者が語る、実際に離婚して幸せだと感じる瞬間

経験者からの実際の意見ではどのような瞬間に離婚して幸せだと感じているのでしょうか。

見ていきましょう。

(1)今まで抱えていたストレスを感じなくて良いと思ったとき

離婚によって、実は今まで多くのストレスを抱えていたのだと改めて認識できるようです。

そしてストレスから解放された瞬間には本当に離婚をして幸せだと感じます

婚姻生活では、自分主体では生活ができません。

実は、気づかないうちに夫に気遣い、頑張りすぎていた自分がいるのかもしれません。

夫の浮気が離婚の原因だった場合には、不安からも解放されてすっきりするでしょう。

(2)親や友人が支えてくれたとき

離婚をした後に、周囲の人たちに支えてもらったときが離婚をして良かったと感じる瞬間です。

離婚をすることで、親や友人をがっかりさせるのではないかと感じる人も多いでしょう。

しかし、実際には、親や友人が温かくサポートしてくれることが多いようです。

(3)自由な時間があるとき

何よりも離婚をして良かったと感じる瞬間とは、自由な時間があることです。

夫に束縛されることも監視されることもなくなり、気兼ねなく自分のために時間が使えます。

もしも疲れていたなら、多少の家事の手抜きがあっても誰にも迷惑はかけません。

文句を言われることもないのが幸せの瞬間です。

(4)仕事や趣味に没頭できるとき

離婚をしたことで、仕事や趣味に時間を多く割けて、結果的に仕事で成功できた女性はたくさんいます。

婚姻生活では、転勤や転職もしづらいかもしれません。

しかし、自分の成功のために誰に気兼ねすることなく、決断ができるのは幸せの瞬間になるでしょう。

(5)お金の心配がなくなったとき

もしも夫の借金や、ギャンブル癖などが離婚の原因だった場合には、お金の心配から解放される瞬間に幸せを感じるようです。

ストレスなく子どもの物を買ってあげられる瞬間には、幸せを感じるのではないでしょうか。

(6)子どもの笑顔が増えたとき

子どもの前で夫婦喧嘩が絶えなかったカップルには、子どもの前で喧嘩をしなくても済む瞬間に幸せを感じます。

子どもの笑顔が増えて、子どもと寄り添って生きていける瞬間には変えがたい幸福感を味わえます。

3、離婚後に幸せになるか不幸になるかの別れ目は準備と覚悟

離婚後に幸せになるか不幸になるかの別れ目は準備と覚悟

離婚をすると誰もが幸せになれるのかというとそうではありません。

もちろん、離婚が間違った選択になってしまい、結果的に幸せになれない人も存在します。

その違いがどこにあるのかご紹介しましょう。

実は、離婚後に幸せになれるか否かは離婚前から決まっているといっても過言ではありません。

離婚することに思い悩み、離婚の準備をしっかり行い、離婚することのリスクなどを把握した上で覚悟を自分から決められた人ほど幸せになれるのです。

対して、何の準備もなしに勢いで離婚をしたり、他人の意見に左右されて覚悟のないまま離婚に至ったケースではその後幸せにはなれない可能性が高いといえます。

例えば、母子家庭になった場合には、当然経済的な余裕はあまりないかもしれません。

しかし、その現実を直視せずに、嫌いな相手と一刻も早く離婚をしたいと離婚を焦ってしまった場合には、住む場所さえままならなくなるでしょう。

また、自分の不倫が原因で、早く好きな人と一緒になりたいと考え急いで離婚した場合も同様です。

いざ離婚してみたら不倫相手が逃げていったなどの例も挙げられます。

どちらの例も、準備も覚悟もないままに離婚して不幸になった例です。

幸せになりたいなら、離婚後の生活をイメージし、リスクはどこにあるのかを考えてみてください

慰謝料や養育費についてもしっかり話し合い、経済的にも自立できる状態で離婚に踏み切るといいでしょう。

4、離婚して幸せになるために必要な準備

離婚して幸せになるために必要な準備

では、離婚をしても幸せになるために必要な準備についてご紹介します。

準備をしっかりしておけば幸せになれる確率は格段に上がるのです。

(1)生活を営める程度のお金を確保する

最初に離婚後の資金の確保はしっかり行っておきましょう。

もしも専業主婦なら定職を探すことが肝心です。

できるなら離婚までには貯金もしっかりしておけるといいでしょう。

子どもがいるなら子どもと生活できるだけのお金の確保が必要です。

手当ばかりをあてにしていては、生活できるだけの資金には満たない可能性があります。

手当も確認した上でそれ以外にいくら必要になるのかをイメージすることが大切です。

(2)安心して暮らせる家を用意する

安心して暮らせる住居の確保も大事になります。

もしも夫のDVやモラハラなどが原因で離婚をするならできるだけ夫から離れた場所に家を確保した方が安心です。

子どもの学校などの都合もあるでしょう。

安心して生活できる場所に家を確保することを離婚前から忘れないでください。

(3)子どもがいる場合は親権の確保

子どもがいる場合には、親権についてもしっかり話し合いをしておきましょう。

親権は当然母親が取れると考えるのは安易な考えです。

夫はもしかしたら親権を欲しがる可能性があります。

そして裁判所では、子どもの幸せを何よりも優先して親権者を決定することに。

離婚前から子どもとの信頼関係を築き親権の確保をしっかり行うようにしましょう。

そのためにも経済的な自立も必要なのです。

(4)財産分与・慰謝料・養育費を請求する

今後の生活をする上で必要になるのはお金です。

お金がなくても幸せに生きていければ、というのは理想論になってしまうでしょう。

子どもはお金がないと肩身が狭い思いをする可能性があります。

必要なお金はしっかり確保した方が幸せになれるのです。

離婚の際には、財産分与、慰謝料、養育費の確保をしっかり行いましょう

離婚さえできれば何もいらないと考えるのは、後々後悔することも。

権利はしっか行使した方が幸せになれます。

5、離婚すると風当たりが厳しいこともある

離婚すると風当たりが厳しいこともある

離婚をすると周囲がみんな味方になるわけではありませんし、リスクも存在します。

幸せな離婚に向けて、離婚前にしっかり把握しておきましょう。

(1)親からの風当たりが強い

実は離婚をして、実の両親から風当たりが強くなるケースもあります。

例えば、価値観の違いで離婚をしたケースなどでは、「どうして我慢ができないんだ!」と叱られてしまうパターンも存在します。

実の親が快く賛成していない場合には、その後の子どもの世話などを頼めなくなってしまい、離婚後の幸せな生活が少し遠のく可能性もあるでしょう。

しかし、実の両親の場合には時が解決してくれるはず。

自信を持って生活していくうちに認めてもらえる日がきっときます。

(2)友人・知人で会えなくなる人も

中には、友人や知人に会えなくなってしまうケースもあるでしょう。

元夫と共通の友人・知人の場合には、ほぼ会えなくなると考えてください。

気まずさと、元夫から何を聞かされているかがわからないという不安から疎遠になってしまう可能性が高いといえます。

また、もしも母子家庭になったなら外出できる時間も限られることでしょう。

時間的な制約からも会えなくなる友人・知人がいるということです。

(3)子どもが肩身が狭いケースがある

公園や家族連れが多いスポットに出かけた場合には、周囲には父親と遊ぶ子どもが目立ちます。

子どもが肩身がせまい思いをする可能性があることを忘れないでください

当然子ども社会においても同様です。

学校などで父親参観日にも母親が見に行くケースがあり、子どもにも風当たりが強いシーンが存在します。

(4)病気になっていられない

当然ですが、離婚をすることで、一家の大黒柱は自分になってしまいます

風邪をひいて仕事を休んでは収入が減ってしまうでしょう。

育児も家事も自分が行うわけですから、寝込んではいられません。

自分自身からの風当たりも強くなる覚悟が必要です。

(5)次の恋愛チャンスが少ない

母子家庭で育児と仕事が忙しい毎日になることで、恋愛のチャンスは独身時代よりも少なくなるでしょう。

もしも出会いがあったとしても、子持ちのバツイチということで恋愛に対する世間からの風当たりは強くなることもあります。

(6)世間の噂に耐える必要がある

近所や仕事関係の知人からの風当たりは強くなる覚悟が必要です。

「あの人離婚したんだって」と噂話に上ることは必至と考えてください。

離婚の原因にしても憶測で話をするのがママ友かもしれません。

いろんな噂に母子ともに耐えながら生活する必要があります。

6、辛いと思うことに遭遇しても心がまえ次第で乗り越えられる!

辛いと思うことに遭遇しても心がまえ次第で乗り越えられる!

離婚後人の噂など辛いと感じるシーンはたくさんあるでしょう。

しかし、心構え次第では上手に乗り越えていけます。

辛いのは今だけだと考え、人の噂も75日だと割り切りましょう

そして、離婚した事実を隠すよりも、周囲には正直に話して、堂々と振る舞った方が辛くはないかもしれません。

身に覚えのないことを噂されるよりも真実を語った方が楽になれるでしょう。

もしも経済的に辛いと感じたとしても、辛い時期を乗り切ればいずれは楽になると考えてください。

精神的に辛いのであれば、一人で悩まずにシングルマザー支援団体などに頼ることも一つの手段です。

同じ痛みを知る友人に巡り会うことで辛い心を分かち合うことができます。

相談会や交流会なども活発に行われているのでおすすめです。

7、まずは良い条件で離婚を成立させることが大切

まずは良い条件で離婚を成立させることが大切

まずは、離婚をして幸せになるためには信頼できる弁護士に頼ることが大切です。

弁護士に相談することで、離婚について代理で話し合いを進めてくれますし、面倒な手続きも代行してもらえます。

もしも裁判などに発展したとしても有利に離婚を進めてくれることでしょう。

弁護士を選ぶ際には、離婚問題に詳しい弁護士がおすすめ。

弁護士の検索サイトなどで探して、離婚問題の実績の高い弁護士事務所を頼ってみてください。

あなたの離婚が幸せなものになるように力を尽くしてくれるでしょう。

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まとめ

離婚をして幸せになった人はたくさんいます。

そのためには、事前に準備と覚悟が必要です。

我慢をし続けて婚姻生活を続けるよりも勇気を持って一歩踏み出してみてください。

今よりも幸せな人生が待っているかもしれません。

不安に感じるのは当然です。

その不安こそが、離婚をしても幸せになるためには必要な要素になるでしょう。

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