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気分屋の夫をどうにかして!気分屋な夫への対処法7個

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夫が気分屋すぎて、ビクビクしていませんか? 

機嫌を取るのはもうたくさん・・気分屋すぎる夫にはなんとか改善して欲しいと感じているはず。

子どもに悪影響があるケースなどでは離婚も考え始めているでしょう。

ここではそんな気分屋に悩んでいる妻に向けて

  • 気分屋な夫の特徴
  • 夫が気分屋の原因と対処法
  • 気分屋とDVの境界線

についてご紹介します。

気分屋とDVの境を明確にし、気分屋夫の扱い方をマスターしていきましょう。

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1、気分屋な夫の特徴とは?

気分屋な夫の特徴とは?

気分屋な夫には一定の特徴があるものです。

特徴を5つ見ていきましょう。

(1)わがまま

気分屋の夫は、少なくともあなたに対してわがままです。

自分の機嫌次第で振る舞いを決めることからもわかるでしょう。

あなたを気遣うよりも自分の機嫌を優先にします

(2)大人になりきれていない

大人になりきれていない男性も気分屋です。

機嫌のいいときには笑い、気に入らないことがあれば泣くのは赤ちゃんの特徴。

気分屋とはまさにそういうものです。

そのため、気分屋の夫とは大人になりきれていない子どものようなもの。

まだ幼い部分があるでしょう。

(3)家族に油断している

常に家族に対し上から目線な男性も気分屋です。

上から目線だからあなたや家族の前で態度をコロコロ変えます。

そうしても自分は許されると感じているのでしょう。

家族に甘え、油断しているからこそ、迷惑をかけても許されると勘違いしています。

この手の男性は、外では気分屋ではなく逆に気を遣っているという特徴も。

発散場所として家庭を選んでいます。

(4)周りの目を気にする

気分屋の夫は周りの目を気にするあまり外では色んなことを我慢しているのかもしれません。

そのため、家庭内では周囲を気にせず気分屋でいられるのです。

周囲が気になっているから家族での外出中に周囲から目立つような不機嫌にはなりづらいという特徴も。

(5)甘えん坊

甘えん坊も気分屋です。

夫はあなたに甘えているのでしょう。

不機嫌に振舞ってもあなたなら許してくれると高をくくっています

甘えん坊への包容力にも限度があるのだと夫に理解してもらう必要があるでしょう。

2、夫にとってのあなたの価値とは

夫にとってのあなたの価値とは

ここで、「夫にとっての自分の価値」について想像してみてください。

「1」の特徴をとっくに把握していたあなたは、いつも頑張っている夫は私にだけは甘えてくれる、と思っていないでしょうか。

外で見栄を張って頑張る夫は、確かにあなたにだけは本当のわがままをぶつけているかもしれません。

でも、夫にとってのあなたの価値がそこに終わっているのであれば、あなたは「夫のストレス解消の道具」にすぎない、と言えるのではないでしょうか。

あなたは、これまで夫の気分屋を受け止めてきた、素晴らしい女性です。

だから、これからはあなたらしい受け止め方に変更しましょう

もし、あなたの態度の変化に「これまでと違う!」と逆上し、あなたのことを嫌うような夫であれば、どこまでも自分本位と言えます。

この場合、今度はあなたにとっての夫の存在意義について、今一度考えてみることをお勧めします。

3、気分屋な夫への対処法7個

気分屋な夫への対処法7個

では本項では、気分屋な夫への対処法をご紹介していきます。

早めに対処をしてさっさと気分屋を改善してもらいましょう。

(1)機嫌が治るまで放置する

気分屋の夫の原因は、わがまま、子どもっぽさ、甘えが原因です。

そのため、気分屋の夫の機嫌が悪いときには放置するのが一番効きます。

夫の機嫌が悪いときには放置してしまいましょう。

そのうち自然に自分の不機嫌のせいで家族が寄り付かないと気がつくはず。

いつまでも子どもではいられないと自覚を持ってもらいましょう。

(2)不機嫌が長期間に及ぶ場合には話を聞く

放置しても夫の機嫌が治らず、長期間に及んで不機嫌さが持続するなら一度歩み寄り「どうして機嫌が悪いの?」と話を聞いてあげましょう。

実は重大な悩みを抱えているケースがあります。

話を聞いて共感してあげることで夫の機嫌は治るかもしれません。

(3)外出時は「行ってらっしゃい」帰宅時には「お疲れ様」

家族の自分への愛情が足りない!と感じ、愛情を確認したくて不機嫌にしている可能性があります

相手の不機嫌をきっかけにするのではなく、普段の生活の中で妻の側から自然な愛情を表現していくと、不機嫌ポイントが減っていくでしょう。

具体的には、外出時の見送る笑顔、帰宅時の労いの言葉です。

できるだけ夫の外出時には「行ってらっしゃい」、帰宅時には「お疲れ様」と声をかけてあげてください。

それだけで夫の不機嫌が解消する可能性もあります。

もしも何も声がけしなければ帰宅したそばから気分屋を発揮し不機嫌に振舞う可能性も。

一言声がけしただけで改善するならやらない手はありません。

また父の日やお誕生日に手紙を添えたり、忙しい時間の合間にも、夫に愛情があるという形を示していくと良いかもしれません。

(4)美味しい料理を振る舞う

同様に美味しい料理を毎日振舞うだけでも機嫌が悪いことが少なくなるでしょう。

機嫌が悪いときにこそ使いたい手段です。

機嫌が悪くても美味しい料理で機嫌が回復する単純な夫なら効果覿面でしょう。

甘えん坊や大人になりきれていない夫にはぜひ使いたい手段です。

(5)マッサージしてあげる

夫の不機嫌は外での仕事に対するストレスの可能性も。

人間は心身ともに疲れることでイライラしてきます。

そのため、疲れを溜め込まないように妻が夫にマッサージする手段は有効です。

今現在機嫌が悪い場合の対処法というよりも日頃の気分屋対策には効果があるでしょう。

「家族にストレスをぶつけている場合ではない」と夫が感じてくれれば成功です。

(6)楽しい話題を振る

夫が勝手に仏頂面をしていたとしても、楽しい話題を振り気づかないふりを装うのもいいでしょう。

夫の気分屋が悪化していない場合には有効です。

あまりに機嫌が悪く攻撃的な場合には効果がありません。

しかし、多少不機嫌で何を聞いても「うん」「いいや」しか言わない場合には効果的。

夫の不機嫌を深刻に受け止めてはいけません。

「今日子どもがこんな面白いことしたんだよ!」「テレビでこんなことやってたよ」と、クスッと笑ってしまうような話題で夫の心を和ませてあげましょう。

(7)はっきり伝える

どうしても繰り返す気分屋な夫には、最終手段としてやめてほしいとはっきり伝えることも必要です。

感情的にはならずに、夫の気分屋な仕打ちをメモなどに取ってください。

傾向を記して夫に見せた上で、家族がどのような被害に合っているかを冷静に説明しましょう。

そして理由を述べた上でやめて欲しいとはっきりと伝えることが大切です。

説教するタイミングには気をつけましょう。

良いタイミングを見計らって、日頃の気分のムラを冷静に突きつけましょう。

3、気分屋な夫へやってはいけない2つの禁止事項

気分屋な夫へやってはいけない2つの禁止事項

ここまで、気分屋な夫への対処法をご説明しましたが、実は、やってはいけない禁止事項もあります。

注意しながら対処してください。

(1)嫌味は逆効果

はっきりNOということや、こちらの気持ちを理論的伝えることは大いに行うべきですが、嫌味は間違った方向へ行ってしまいます

機嫌の悪いときに「今日のパパは機嫌が悪いね」と夫に聞こえるように子どもに対して話しかけるなどはNG行動。

夫の不機嫌を助長させる結果につながります。

(2)謙り過ぎる

気分屋の夫の言いなりになり、あなたが悪くもないのに謝罪するのもよくありません

また、あれやれ、これやれなどの気分屋夫のわがままも全てを聞いてあげる必要もありません。

謝らないと、わがままを聞かないと余計に機嫌が悪くなる、と感じるのはわかります。

しかし、その通りにしていくことで、気分屋を助長させる結果になるでしょう。

何をしても許してもらえると勘違いさせてしまう結果に。

大変難しいことですが、優しく接することと何でも譲ることは違います

ポイントは、気分屋を許容するという優しさより、あなたらしい優しさや気遣いをあなたのタイミングで施すことが重要だということです。

4、ホントに気分屋なだけ?DVかどうかの判断基準

ホントに気分屋なだけ?DVかどうかの判断基準

実はあなたが夫は気分屋だと感じていてもされていることは、DVかもしれません

気分屋夫とうまくいく家庭の基準の1つに、夫が妻に感謝しているかどうか、があげられると思います。

気分屋の夫は、大人であるにもかかわらず気分を他人である妻に全開にしてしまうことについて、心の中では「申し訳ない」「ありがたい」と感じているべきです。

このように夫が妻の包容力に感謝している関係こそ、気分屋の夫であってもお互いにストレスなくうまくいっている家庭といえるのではないでしょうか。

しかしDVは違います。

DVは、妻を見下しているのです。

(1)DVの特徴

DVには身体的な暴力だけではなく暴言などの精神的な暴力も含まれています。

侮辱や脅しなどは立派なDVだと理解しましょう。

気分屋の度を超えて、機嫌の悪いときには、暴力を振るったり、ものを投げつけたり、壊したりする行為もDVです。

機嫌が悪く言葉や暴力で八つ当たりするのもDVです。

単なる不機嫌とは違います。

(2)気分屋の特徴

単なる気分屋なら暴力や暴言は吐きません。

機嫌がよければ自分から積極的に話しかけニコニコしている。

しかし、機嫌が悪ければあまり話をせずに仏頂面をしている。

このような場合には気分屋に分類されます。

(3)DVと気分屋の違い

気分屋は感情を自分の中にぶつけていますので完全に自己完結しています。

気分屋とは誰にも迷惑をかけていないつもりでも周囲から見たら感情のムラがあるように感じられる人のこと。

周囲は接し辛くて仕方がないでしょう。

対して、DVとは自己完結せずに他人に感情をぶつけている場合です。

その暴力で家族が心身ともに傷ついているならそれはDVに分類されると考えてください。

5、DVならば離婚も視野に

DVならば離婚も視野に

DVなら家族を守るためにも離婚を視野に入れましょう。単なる気分屋とは違い、家族が傷つく恐れがあります。

少なくてもDVだと判断できた場合には別居をするなどDV夫から離れる決断が必要です。

とはいえ、家族だった人から離れるというのは、たとえ仮面夫婦であったとしても、長年別居している夫婦であったとしても、行動する前はとても消極的になるのが普通です。

誰でも「今までと変わること」は、怖いのです。

とても一人で決断できるものではありません。

信頼できる周囲の人に相談することが必要です。

被害が出る前に決断できると良いでしょう。

6、DV夫との離婚は弁護士に相談

DV夫との離婚は弁護士に相談

気分屋だけではなく状態がDVやモラハラに分類される夫との離婚は、弁護士に全面的に任せましょう

夫と相対では、協議にまともに臨めるかわかりません。

全て弁護士にお任せすることでスムーズに離婚話が進むでしょう。

また、気分屋夫の扱い方は、あくまでも「あなたらしく」行うべきとはいえ、総じて「ご機嫌をとる」「夫に合わせる」という包容力がいることかもしれません。

「どうして合わせなければならないんだろう?」と感じる方も決して少なくないはずです

そんな場合も、どうぞ弁護士にご相談ください。

まとめ

気分屋の夫は対処法を施すことで改善されていきます。

諦める必要はありません。

できるだけ優しく接し、夫のストレスを解消していきましょう。

度がすぎる場合にはきっぱり伝えることが大切です。

気分屋の夫はわがままで妻に甘えているだけ。

そのため、実は扱い方をマスターすれば意外に対処するのは簡単です。

しかし、問題があるとすれば夫の気分屋の症状がDVに発展している場合です。

もしも暴力的な行為があればそれは気分屋とは判断せずにDVと考えるべき。

DVならば離婚も視野に入れて対処していってください。

簡単な対処法では改善の見込みも少ないでしょう。

あなたと家族の幸せのために一刻も早く解決することをお祈りします。

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