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1人になったモラハラ夫はどうなる?離婚後の末路や関係を断つ方法

モラハラ夫が離婚して一人になったらどうなる?!モラハラ夫の離婚後の行く末

モラハラ夫と離婚したら、夫は一人になってどうなるのでしょうか?

モラハラ夫は、離婚をしても、あなたとの離婚をなんとも思わないかもしれません。本当に離婚をもろともせずに夫一人だけが幸せ街道まっしぐらなのでしょうか?

そこで、ここでは、

  • 離婚してモラハラ夫が一人になったらどうなるのか

モラハラ夫の離婚後の行く末について紹介していきます。ご参考になれば幸いです。

モラハラ夫について詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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目次

1、モラハラ夫が離婚して一人になったらどうなるのか?

モラハラ夫が離婚して一人になったら、家庭内でモラハラをすることができなくなります。
モラハラ夫は離婚して一人になったらどうなるのでしょうか?

(1)寂しい男になる

「お前と別れてやる」「別れた方がいい」などと高圧的かつ上から目線だったモラハラ夫も、離婚後は寂しい男になることは間違いありません。

職場などの家庭外では「良い人」ですから、離婚後は周囲に気遣われ、外見上の寂しい様子はみられないかもしれませんが、モラハラは夫にとって家庭は「なくてはならない場所であるケースが多いのです。

自分が原因だったとはいえ、誰とも交流がない「寂しさ」が夫の中に発生してくることでしょう。

(2)喪失感から無気力になる

妻や子供にモラハラをする理由は、歪んだ愛情表現であるというパターンもあります。

また、家庭内でモラハラをすることで日頃のストレスを発散させたり、相手を支配することで承認欲求を満たしたりしているケースもあるでしょう。

しかし、離婚をすればモラハラする相手がいなくなります。そうすると、これまでモラハラで満たされていたものが無くなり、大きな喪失感が芽生えます。
喪失感から人によっては無気力になってしまい、仕事や食事が手につかなくなってしまうという人もいるでしょう。

(3)孤立してしまう

モラハラ夫は人一倍プライドが高く、周囲の人を見下しているというパターンが多くなっています。そのため、離婚して寂しさや孤独を感じていても、誰かに相談することができません。離婚のことを周囲の人に話したくないと考えて連絡を絶ち、離婚後に孤立してしまうケースもあるでしょう。

また、モラハラ夫は上辺だけの付き合いが多いため、親しい友人が少ないパターンもあります。離婚によって心を許せる相手を失い、孤立したまま人生を過ごすケースも珍しくありません。

(4)情緒不安定になる

家庭内でモラハラを繰り返すことで自分のバランスを保っていたモラハラ夫は、離婚してモラハラができなくなることでバランスを崩してしまうケースもあります。そうすると、情緒不安定になり、突然元妻に連絡をしてくるような行動を取ります。
情緒不安定になれば、これまで見たことのないような落ち込んでいる姿を見ることになるかもしれません。

(5)離婚を認めない姿勢を貫く

離婚が成立したにも関わらず、離婚を認めない姿勢を貫くモラハラ夫もいるでしょう。
現実逃避タイプであれば、離婚したにも関わらずこれまでと同じように連絡を取ってきたり、会おうとしたりします。

そして、私生活にも口を挟んできて、離婚前と変わらない関係を続けようとします。
また、離婚を認められずに毎日のように嫌がらせのメールや電話をしつこくしてくるケースもあるでしょう。

(6)新しく相手を見つけてモラハラを繰り返す

モラハラ夫は、モラハラをすることで相手に依存をします。そのため、新しい依存先を探し、その相手をモラハラするということを繰り返します。
モラハラ夫が新しく相手を見つければ、離婚後もモラハラ夫からの被害に悩まされるようなことはなくなるでしょう。

2、モラハラ夫が一人になった後、元妻に固執する手法とは

離婚をしてモラハラ夫が一人になれば、元妻に固執するようなケースも少なくありません。そのため、離婚後のモラハラ夫の行動が不安だという方もいるでしょう。

モラハラ夫はどのような手段で元妻に固執するのでしょうか?

(1)用事を作って連絡をしてくる

モラハラ夫は元妻や家族に固執するため、何かと用事を作っては連絡をしてきます。
離婚したばかりの時であれば、物の受け渡しや手続きなど理由をつけて連絡して会おうとしてくるでしょう。

また、時間が経過してもモラハラ夫は元妻や家族を自分の所有物だと考えがちです。そのため、「病気になった」「親の調子が悪い」「〇〇をして欲しい」など用事を作っては連絡をしてきて、その用事を押し付けようとしてくることも多いです。

(2)しつこくLINEなどのメッセージを送ってくる

モラハラ夫は基本的に相手に依存しているため、離婚してもいきなり元妻への執着が消えることはありません。そのため、毎日何通もしつこくLINEなどでメッセージを送ってくることや、電話をしたきたりすることもあるでしょう。嫌がらせのような内容の場合もあれば、謝罪の内容の場合もあり、モラハラ夫のその時の気分で内容は激しく変わってきます。
そのため、メッセージ内容は気にしないようにすることが大切です。

(3)私生活に入り込んでくる

離婚しても元妻や子供は自分の所有物だと考えるモラハラ夫は、離婚後の私生活にも入り込んでくるケースがあります。
生活や子供の教育、元妻の人間関係などに口出しをし、全てを把握しようとしてきます。
離婚しても干渉することで元妻を支配しようとしており、あわよくば復縁を期待している場合もあるでしょう。

(4)子供を利用する

子供を利用して元妻に固執するモラハラ夫は非常に多いものです。
子供の面会日以外の日にも執拗に会いたがる連絡をしてきたり、面会日以外の日に無断で子供に会いにきたり、元妻に隠れて子供に連絡をしてきたりします。

こうした行動は純粋に子供に会いたくてしているわけではなく、元妻への固執や嫌がらせ目的の場合も少なくありません。面会後には子供の教育や服装、学校のことなど口出しをしつこく行い、子供を利用して元妻と繋がりを保とうとしているのです。

(5)ストーカー行為をする

離婚してモラハラ夫が一人になったら暴走してしまい、ストーカーまがいの行為をするようになったというケースも実際には存在します。
家の前で待ち伏せをしていることもあれば、こっそりと監視を続けて元妻の行動を把握しようとしていることもあります。

こうしたストーカー行為は犯罪ですので、すぐに警察等に相談するようにしましょう。

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3、一人になったモラハラ夫と完全に関係を絶つ方法

離婚してモラハラ夫が一人になった後は、関係性を断つことが大切です。特に、共依存になっている場合は、モラハラ被害のほとぼりが冷めてくると、モラハラ夫からの連絡に応答してしまう可能性もあります。応答してしまえば、離婚をしてもモラハラは永遠に続くかもしれません。

本項では、一人になったモラハラ夫と関係を絶つ方法をご紹介します。

(1)相手にしない 

モラハラ夫はしつこくメールや電話をしてくることや、どうにか会って話そうとしてくるでしょう。
モラハラ夫の攻撃につい反応してしまいがちですが、反応すれば相手に交渉の余地があると思わせてしまいます。そのため、相手が攻撃を止めるまで待ち、相手にしないようにすることが大切です。相手にしないで無視をしていれば、モラハラ夫はいずれ諦めるでしょう。

もし、「かわいそう」「たまにはいいか」などの感情が湧いた際は、共依存を疑いましょう。あなた自身も、モラハラへの依存をなくす環境が必要かもしれません。

(2)怯えず冷ややかに対応する 

モラハラ夫に会うと、結婚していた時のように怯えてしまうという方もいるでしょう。

しかし、モラハラ夫は相手が怯える姿を見て喜んでいます。子供の面会日などでモラハラ夫と会うような機会があっても、怯えずに冷ややかに対応することを心掛けてください。冷ややかな対応をすれば、昔の妻とは異なる人物だと認識して固執することを止める可能性は高まります。

(3)連絡を取る手段を断ち切る

モラハラ夫と関係を完全に断ちたいと考えているのであれば、離婚が成立したら連絡先など全てを一新しましょう。電話番号を変え、LINEはブロックし、引っ越し先の新しい住所は相手に知らせないようにします。

どうにかして連絡先や住所を探してアプローチしてくるケースもありますが、住民票の閲覧交付を制限する措置を取れば住民票や戸籍を元夫に閲覧されることはありません。

(4)警察に相談する

あまりに嫌がらせがひどい場合や、ストーカー行為を受けているような場合には、すぐに警察等に相談しましょう。

暴言の内容によっては強要罪などに該当することもありますし、場合によっては保護命令を申し立てることもできます。

嫌がらせやストーカー行為の被害を受けていることは証拠に残しておくことで、警察への相談や裁判で有利になります。

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、モラハラ夫と離婚する際の注意点

モラハラ夫と本気で関係を断ち切るには、離婚も1つの選択肢です。

しかし、モラハラ夫は離婚にすぐ合意しない可能性が高く、離婚協議でトラブルになってしまうケースも珍しくありません。モラハラ夫と離婚する際にはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。
また、離婚後もモラハラ夫は元妻に固執してくるケースも多いので、どのような点に注意すればいいのか離婚前に知っておきましょう。

(1)離婚条件は公正証書にする

離婚する際には慰謝料や養育費、財産分与などさまざまなことを話し合う必要があります。

モラハラ夫はこうした離婚条件をその場では合意しても、実際には支払わないケースも少なくありません。「離婚したのになぜ養育費を支払わなければないんだ」「離婚してダメージを受けたのはこっちだから慰謝料を支払って欲しいくらいだ」など見当違いの言い訳をして支払から逃れようとします。合意書などを作成しても約束を破る可能性があり、約束が破られれば合意書を証拠として提出して裁判で判決を待たなければなりません。

しかし、離婚条件を執行認諾文言付きの公正証書で作成していれば、約束が破られた場合には裁判手続きを取らずに強制執行をかけることができます。

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(2)モラハラ夫が一人になった後の結末は想像に留めておく

離婚後に、モラハラ夫の寂しい末路を確認すべく「モラハラ夫が一人になった後の結末を知りたい」「寂しく過ごしているのか知りたい」など、知人を介して情報を得ようとする方もいるでしょう。

しかし、知人から元妻が自分の情報を得ようとしていたことがモラハラ夫に知られてしまえば、モラハラ夫の固執が再開してしまう恐れがあります。

モラハラ夫の「その後」を知りたいと思う気持ちは理解できますが、モラハラ夫との関係を断ち切るためにも、モラハラ夫の結末は想像に留めておき、完全に関係性を絶つことが大切です。

(3)元妻や子供に対してストーカー化する恐れがある 

モラハラ夫が離婚に納得できていない場合、元妻や子供に対してストーカー化する恐れがあります。
はじめは些細や嫌がらせだったものがどんどんエスカレートしていき、家の前で待ち伏せするなどストーカー行為に発展するケースも実際に存在します。

相手がストーカー行為をすれば警察等にすぐ相談できるように、嫌がらせがはじまった時点から証拠を残しておくようにしましょう。

(4)身の危険がある場合はすぐに避難する

モラハラは精神的な暴力で、DVは身体的な暴力です。これまではモラハラだけを行っていた夫であったとしても、離婚を妻が考えていることをしれば激高して暴力を振るってくるケースもあるでしょう。

もし身の危険を感じた場合には、すぐに避難をするようにしましょう。

また、モラハラ夫はさまざまな暴言や態度でモラハラを行います。これまでモラハラに耐えてきたものの精神的に限界がきており、これ以上我慢をすればどうにかなってしまいそうだという場合にも、離婚手続きなどを進める前に先に避難するようにしましょう。

実家や友人の家に避難できないという場合には、行政の運営するシェルターなどを利用することができます。

、モラハラ夫との離婚におる完全な決別方法は弁護士に相談を

モラハラ夫と離婚して、完全に決別することは簡単ではありません。

離婚する方法は協議離婚や調停離婚、裁判離婚の3種類がありますが、モラハラ夫と当事者間で話し合って離婚することは難航することが予想されます。 

そのため、モラハラ夫と離婚する場合には弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士に依頼をすれば、離婚協議を任せることもできるのでモラハラ夫と顔を合わせずに済みます。

モラハラ夫と完全に決別するためのサポートをしてもらいながら、自力で交渉するよりも有利な条件で離婚できることが期待できます。何よりも、精神的な負担を大幅に軽減することができ、離婚後の新しい生活の準備に専念できるはずです。

モラハラ夫が1人になったときのQ&A

Q1.モラハラ夫が離婚して一人になったらどうなる?

モラハラ夫が1人になると以下のようになるケースが多いです。

  • 寂しい男になる
  • 喪失感から無気力になる
  • 孤立してしまう
  • 情緒不安定になる
  • 離婚を認めない姿勢を貫く
  • 新しく相手を見つけてモラハラを繰り返す

Q2.モラハラ夫はどのような手段で元妻に固執する?

主に以下のような手法で固執してきます。

  • 用事を作って連絡をしてくる
  • しつこくLINEなどのメッセージを送ってくる
  • 私生活に入り込んでくる
  • 子供を利用する
  • ストーカー行為をする

Q3.一人になったモラハラ夫と関係を断つにはどうすればいい?

一人になったモラハラ夫と関係を絶つには以下の方法が有効です。

  • 相手にしない
  • 怯えず冷ややかに対応する
  • 連絡を取る手段を断ち切る
  • 警察に相談する

まとめ 

離婚してモラハラ夫が一人になったらどのようになるのか行く末が気になるという方もいるでしょう。

しかし、モラハラ夫と離婚するのであれば、離婚後までモラハラ夫に悩まされなくても済むように完全決別を目指す必要があります。
そのため、離婚前から弁護士に相談し、モラハラ夫には知られないように離婚準備を進めることが得策と言えます。

離婚して新しい人生をスタートさせるためにも、弁護士のサポートを受けながらモラハラ夫との関係を断ち切りましょう。

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