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債務整理の無料相談を最大限に活用して借金をなくす方法

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債務整理の相談はどこに相談すべき?

借金が多額になって不安になり、債務整理の相談をすることを決心した場合、

  • どこへ相談すればいいのか
  • どんなことを準備すればいいのか
  • どんなことを聞かれるのか

など不安や疑問点はつきないもの。

そこで、今回は、債務整理の相談を検討されている方のために、多数の債務整理の相談を受けてきたベリーベスト法律事務所の弁護士が債務整理の相談について知っておきたいことを、詳しく、やさしくお伝えしていきます。

ご参考になれば幸いです。

※この記事は2017年8月15日に公開したものを2020年5月20日に加筆修正しています。

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1、債務整理の相談は弁護士へお任せください!

債務整理の相談は弁護士へお任せください!

債務整理の相談先は、ズバリ弁護士か司法書士です。
似たような業務を行うように思われる行政書士、社会保険労務士、税理士は、債務整理の事務を受任することはできません。

(1)債務整理の相談先は弁護士か司法書士

債務整理を相談するなら、弁護士または司法書士です。

債務整理は個人で行うこともできますが、業者である債権者を相手にしたり、一部債務整理では法的手続きが必要になりますので、時間と労力、そして納得のいく結果を得ることを考えれば、専門家にお任せするのが断然オススメです。

では、弁護士と司法書士でどのような違いがあるのでしょうか?

(2)司法書士は業務に限界がある

弁護士でも司法書士でも同じように感じてしまいがちですが、司法書士は、一定の制限があります。

まず、司法書士の主な業務は、不動産・法人登記の申請です。
そのため、登記を主に行っている司法書士の方は、債務整理の案件は受け付けていない可能性があります。

とはいえ、司法書士は、裁判所に提出する書面の作成を代行する業務も行うことができますので、この点を依頼することができます。
ですが、あくまでも書面の作成にとどまってしまうということにご留意ください。

また、債務整理では、一定のケースにおいて裁判所を通じての手続きとなります。
裁判所を通した手続きにおいては、専門家を代理人とし、ご自身の代わりとなって動いてもらうことが多くなりますが、そもそも、司法書士は基本的に「代理権」をもつ業務をすることはできません。
もっとも、平成14年にできた「認定司法書士」の制度により、一定の法定研修・試験を経た「認定司法書士」に限り、簡易裁判所で実施される手続きについては代理権をもって業務をすることが可能です。
ただし、この場合も、事件の金額(訴額)が140万円以下でなければならないのです。

つまり、まとめると、司法書士には、次の制限があります。

  • 登記専門の司法書士では債務整理の経験が浅い可能性が高い
  • 裁判所の書面を作成することは依頼できるが、代理人業務を依頼するには認定司法書士であることが必要
  • 認定司法書士であっても、140万円以下の案件しか代理人業務を依頼することができない

(3)弁護士は無制限

これに対し、弁護士は法律事務を行うにおいて、なんら制限はありません。
必要に応じて依頼業務をカスタマイズすることができますので、自由自在に依頼し、全てを任せることができるのです。

2、弁護士に相談はハードル高い?!安心してください!

弁護士に相談はハードル高い?!安心してください!

弁護士といえば、今やバラエティ番組などでタレントのように活躍する人も増え、身近に感じる方も増えてきたと思いますが、実際に相談するとなると、なんとなくハードルが高いような気がする人が多いでしょう。

しかし、現在は、本当に様々な弁護士が存在します。
あなたが安心できる弁護士も見つかるはずです。

(1)弁護士に呆れられたり怒られたりしない?

ギャンブルで、キャバクラで、浪費でなど、借金が返済しきれない状態に至った理由に胸を張れないケースもあるでしょう。
自己管理ができていないような理由で借金が返せないなんて話したら、弁護士も呆れてしまうのでは?怒り出すのでは?なんて思っていませんか?

しかし、それは大きな間違いです。
弁護士は、あなたの味方になることが仕事なのです。
どうして呆れたり怒ったり、または笑ったりするでしょう。
あなたの気持ちに寄り添い、きちんと耳を傾け、あなたの助けになるよう最大限の力を使います。

(2)何か難しいことを言われる?

弁護士って話が難しそう・・・。そんなイメージもあるのではないでしょうか。

確かに難しい話が好きな弁護士もいるでしょう。でも、そんな弁護士ばかりではありません。
バラエティ番組で大笑いしている弁護士もいますし、大人ながら少年・少女漫画で元気をもらっている弁護士だっています。

「簡単に話してもらいたい」と伝えれば、分かるまで説明します。
それでもわからなければ、あなたから見切りをつけて他の弁護士を探しましょう。

(3)弁護士費用が高いのでは?

弁護士はお金持ちの世界。そう思う方は少なくありません。
大企業の重大な業務や資産家の相続など、大きなお金を動かす案件も抱えています。
そのため、相談料がやみくもに高額なイメージもあるでしょう。

しかし、債務整理は、お金に困っている人が抱えている問題です。
債務整理を専門に取り扱う弁護士であれば、支払い方、支払いのタイミングなど、依頼者に無理のないように設定してくれるはずです。

なお、初回の相談は無料とする法律事務所は多いでしょう。
法律事務所にとっても、相談に対応することで、そのまま正式な依頼へと結びつくというメリットや、お金に困っている相談者に気軽に相談してもらいたいという方針のため無料とするのです。

そのため、いくつか平行して相談して回ってみてください。
色々な意見を聞くことができますし、相性の良い弁護士を探すこともできます。
複数回相談していくことで、あなたの意見もまとまってきますし、依頼したときの料金比較をしてもよいでしょう。

(4)多くの資料を準備していかないとならない?

相手が「弁護士」となると、借金に関する契約書や何やら、様々な資料を持参しなければならないのでは?と思っていませんか?

契約書なんかどれなのかわからないし、すでにどこからいくら借り入れているのかもわからない・・・。そんな方には負担に思えてくるでしょう。

しかし、あなたの借金情報は、逆に債権者側に残っているのです。
必ずしもあなたが用意する必要はありません。
契約書などは初回で必ずもっていかなければならない資料ではありませんので、安心してください。

(5)少ししか時間をとってくれない or 長時間色々聞かれる?

弁護士って忙しそう。10分くらいしか時間をとってもらえないのでは?
逆に、長時間根掘り葉掘り聞かれるのでは・・・それはちょっと面倒。

相談時間について、そんな思いはありませんか?
どの弁護士も、依頼者のニーズに合わせ、相談時間は一般的に30〜60分です。
短すぎる、長すぎるといった心配はまずありませんので、ご自身にあったスケジュールで面談の予約をすると良いでしょう。

(6)相談したら依頼しなければならない?

一度相談に行ったら、その場で契約させられるのでは?
なんとなくそう思ってはいませんか?
もちろん、その場でフィーリングが合い、依頼まで行くことができればとてもスムースです。
でも、何かひっかかることがあれば、遠慮なく熟考してください。
前述の通り、複数の事務所で相談するメリットもありますから、納得のいくところで依頼をするようにしましょう。
もし、契約を急かすような事務所があれば、注意するようにしてください。

 3、弁護士との相談で聞かれること

弁護士との相談で聞かれること

債務整理を弁護士に相談した場合、どんなことを聞かれるのだろうという不安もあるでしょう。
具体的には、以下のようなことを聞かれます。

なお、すべて正確に答えなければならないわけではありません。気負わずにいきましょう。

(1)借金の借入先

債務整理を行う債権者であるかどうかにかかわらず、すべての借金の借入先について聞かれます。
債務整理を行って借金問題を解決するには、借金の全体像を把握する必要があるからです。

(2)借金の総額

債務整理の方法を選択する上で、借金の総額がいくらかを把握することは大切です。
必ず借金の総額がいくらなのかを聞かれます。

(3)借金した理由

債務整理の相談をする場合、必ず借金をした理由を聞かれます。
借金した理由により選択する債務整理が変わってくることがあるためです。

(4)1ヵ月の収入と返済可能な金額

1ヵ月の収入と返済可能な金額がいくらかについては必ず聞かれます。
返済可能な金額によっては、債務整理の方法が変わってくることがあるからです。
弁護士を信頼し、現状を正確に答えましょう。
ここで嘘をついてしまうと、後で自分が苦しくなってしまいます。

4、弁護士相談の流れ

弁護士相談の流れ

では、実際に債務整理を弁護士に相談する場合、どのような流れで実践すると良いでしょうか。
1つずつ順番に手順をみていきましょう。

(1)無料相談をしている法律事務所を検索で探す

まずは、相談する法律事務所をどこにするか決めなければなりません。
地域によっては、駅前に1つしかない、というところもあるかもしれませんが、少し足を伸ばしても、1点だけ譲れない点があります。

それは、

  • 債務整理手続きの実績があること

 です。

弁護士も医師のように「専門」があります。
オールラウンダーのように見えても、実は、経験数は限られています。
数だけこなしていればいいということではありませんので、1つ1つの経験から多くのものを得ている弁護士を選べると良いでしょう。

  • 債務整理案件の経験数
  • 債務整理の知識の豊富さ

そして、「実績」です。
実際に相談に行って、これらを見極めてください。
そして、初回の相談は無料としている事務所をオススメします。

ある意味、無料相談にしている事務所は、経験から即興対応できることを表しています。
弁護士も、初めてのことで多くを調べなければならないような案件を受けるにあたっては、無料で時間を使うことは厳しいでしょう。
無料対応できるということは、多くの経験から必要事項がある程度頭に入っているということを意味しています。

ベリーベスト法律事務所では全国の拠点に債務整理に精通した弁護士がおりますので、お気軽にご相談ください。

ベリーベスト法律事務所:0120-762-779(通話無料)

(2)借り先や借金総額がわかりそうならまとめておく

限られた時間を有効活用するために、借金の借り先や借金総額がすぐにわかるようであればまとめておくと良いでしょう。
契約書や明細書、返済した金額がわかる領収書などを整理すると良いかもしれません。

もっとも、前述したように、これに気を重くする必要は全くなく、わからないのであればすっ飛ばして相談に駆け込んで問題ありません。

また、次のものを準備しておきましょう。

①身分証明書

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの身分を証明できるものを1つ持参します。

②クレジットカード

所有しているすべてのクレジットカードを持参します。
借入先のクレジットカードがわかる場合は、該当するクレジットカードだけでも可能です。

③印鑑

相談後に弁護士に債務整理を依頼する場合には、印鑑が必要になります。
シャチハタでなければ認印でも可能ですので、持参しましょう。

(3)無料相談に行く

ここまでくれば、あとは実行のみ。
決めた法律事務所にアポイントの電話やメールを入れ、相談に出かけましょう。
きっと、あなたの気持ちを軽くしてくれる弁護士が待ち構えているはずです。

(4)過払い金があるか調べてもらえる

長い間ずっと借金の生活で・・・という場合は、借金総額も多額になっているかもしれませんが、「過払い金」があるかもしれません。
債務整理を専門に受けている法律事務所では、過払い金の有無を調べるのはとても簡単なことです。
まずは、過払い金の存在を調べてもらいましょう。

もしも、過払い金の額が現在の債務総額を上回るようであれば、債務整理の必要はありません。
過払い金返還請求で、お金が戻ってくるという事態も考えられます。

(5)複数ある債務整理の方法の説明を受け、どれが適切かのアドバイスをもらう

債務整理には、主に次の3つの種類があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

複数の方法を平行して行うことはできませんので、今の借金総額、あなたの収入状況(資産状況)などから、どの債務整理があなたに適切かを判断することが必要です。
この判断は、いかに今の借金状況を軽くするか、そのゴールを見据えた専門家による判断がとても大切になりますので、ぜひ初回の相談でアドバイスだけでももらうようにしましょう。

(6)今後のスケジュールのアドバイスをもらう

過払い金があったのかないのか、債務整理は必要なのか必要ないのか、必要だとしたらどれが適切なのか、その債務整理ではこれからどんなスケジュールでゴールは何ヶ月後なのか。
初回ではざっくりかもしれませんが、あなたがこれからどうしたら良いのか、方向性だけでも聞けるでしょう。
そうすることで、不安でいっぱいだった相談前の気持ちは、見通しができてスッキリできることは間違いありません。

5、弁護士に相談する3つのメリット

弁護士に相談する3つのメリット

弁護士や司法書士の専門家に相談するのは、第一義的には債務整理の手続きを進めてもらうためでしょう。

しかし、他にも弁護士ならではの「メリット」があります。
2つのメリット、見ていきましょう。

(1)弁護士はあなたの味方です

弁護士の仕事は、あなたの「味方」になることです。
その上で、あなたの代わりに様々な手続きをしてくれて、相手方に対し発言(権利主張)をしてくれます。
すべてはあなたの利益のためです。

お金の悩みは、真剣になればなるほど誰にも打ち明けることができません。
悩みを忘れる方法の1つに、お金をパーッと使う(買い物など)方法もありますが、お金に困っている方はその方法を使うことができません。
情もなく返済を迫る債権者、何も知らない家族や友人に囲まれ、孤独に陥ってしまいます。

でも、大丈夫です。
まずはお電話だけでもしてください。あなたが明日どう舵を切れば良いのか、弁護士と一緒に考えましょう。

(2)借金体質を見つめ直す機会を作ります

借金問題の大きなポイントは、返済をどうするか、ではありません。
これ以上返済できないのであれば、債務整理を進めていくのみなのです。

しかし、債務整理をすれば、

  • もう借金ができなくなるのは嫌
  • 持っている車を売らなければならないのは困る

など、なんとかお金の工面をしながらこのままでいたいと思っている場合が多いものです。

実は、借金問題での大きなポイントとは、借金の原因と向き合い、借金を繰り返さないリズムを作り上げることなのです。
同じ苦しみを繰り返さないために、本気で抜け出したいならば、弁護士をアドバイザーにつけ借金と決別しましょう!

まとめ

この記事では、債務整理の相談を効率よく活用して借金を無くす方法について解説いたしました。
具体的な債務整理の相談について、お分かりいただけたでしょうか。

少しでも早く弁護士に相談し、いますぐ安定した気持ちを取り戻しましょう。
あなたにベストマッチな弁護士と出会えますよう、願っています。

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