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債務整理に強い弁護士をお探しのあなたへ|知っておきたい5つのこと

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債務整理とは、借金の返済を楽にするためのものです。返す期間を延長して月額を減らしてもらったり、借金総額を減らしたりゼロにしたり。 

そんな債務整理ですが、依頼する弁護士を間違えてしまえば、適切な方法を選択できなかったり、希望する結果にならないこともあるかもしれません。。 

債務整理をするからには、最高の弁護士に依頼し、最高の結果を目指しましょう。

今回は、

  • 債務整理を弁護士に依頼する場合に知っておいた方がいいこと

について説明していきます。

ご参考になれば幸いです。

※この記事は2016年10月17日に公開したものを2019年12月4日に加筆修正しています。

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1、債務整理を成功させるためポイントとは

債務整理を成功させるためポイントとは

まず、債務整理を成功させるためのポイントとはなんでしょうか。

以下、弁護士の視点での成功ポイントをご説明していきます。

(1)どの手続きをとるか

債務整理とは、返せなくなった借金を整理していく手続きの総称を言います。

細かくは、主に

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

の3つに分けられますが、このどれにするのかは、専門的な判断が必要です。

それぞれの結果としては、

  • 任意整理 月々の返済額を減額させる
  • 個人再生 借金総額を減額してもらう
  • 自己破産 借金総額をゼロにする

というものですが、結果だけを見れば誰でも自己破産がいいに決まっています。

とは言え、自己破産は残せる資産が少ないなどダメージも大きいもの。

そのため、その人の収支スタイル、資産状況、債務総額、債権者の状況、望む将来像などから、どの手続きであれば最高の結果を得ることができるのかを考えていくことになります。 

同一債権者から長期に渡り借金を繰り返している場合は、「過払い金」があるかも確認します。

過払い金があればこれを請求することにより逆に金銭が戻ってくることも。

このような場合は任意整理の中で過払い金返還請求も行っていくことになります。 

(2)最高の結果を出すための債権者との交渉

どの手続きにおいても最重要なのが債権者との交渉です。

債権者にとっては、債権者の資産状況に関わる問題ですから、かなり深刻な問題です。

任意整理においては完全に債権者との話し合いが要になりますから、交渉術が求められます。

その他の2つにおいても、裁判所の手続きと並行して債権者とのやりとりをスムースに行っていかなければなりません。 

(3)法律に従った適切な手続き

個人再生と自己破産は法定手続きですので、法律に従った計算や手続きをしていくことが必要です。

債務者とのヒアリング、財産調査を丁寧に行い、適切に返済可能性を計算することが求められると共に、期日が決まった所定の書面を裁判所に提出していかなければなりません。

それと同時に、法律上決められた資産の売却や各債権者とのやりとりを確実にこなしていくことになります。

なお、任意整理は法定された債務整理の手続きではありませんので、任意整理に特化した法律が存在するわけではありません。

そのため、任意に債権者と交渉していくことになります。

任意整理では債務者の支払い能力がとても重要です。

債務者からのヒアリングで、どの程度ならスムースに返済していけるのか、この見極めも大変重要でしょう。

2、債務整理が失敗すると・・・

債務整理が失敗すると・・・

債務整理の「失敗」とは、希望していた結果を得られないことです。

以下、各手続きにおける「失敗」を具体例で示していきます。 

(1)任意整理

債権者との交渉がうまくいかず希望通りの支払い期限の延長ができない、債務者が返済を滞ってしまい一括弁済を余儀なくされた、などです。

(2)個人再生

履行可能性に疑問が生じて再生計画が立てられない、資産価値の算出が正確でなく債務カット割合が減ってしまった、債権者から不同意意見が出て再生計画案が認可されない、などです。

(3)自己破産

 債務者との話し合いが不十分で財産隠しが見つかり免責されなかった裁量免責が得られなかった、などです。

3、失敗しないための弁護士選びのポイントとは

失敗しないための弁護士選びのポイントとは

実は、弁護士にも得意分野、そうでない分野があります

これを見極めなければなりません。

この点、「以前から知っている法律事務所」は注意をしてください。

「弁護士だから」という理由で、得意分野を確認することなく依頼してしまうケースもあります。

債務整理を依頼するならば、まずは、債務整理に強い、債務整理に詳しい弁護士が多数在籍、などと自らホームページなどで謳っている所から見てみると早いかもしれません。

では、以下、債務整理を得意分野としているかどうかの見極め方をお伝えしていきます。 

(1)実績を公開している

たとえば債務整理のチームを持ち、ホームページで実績を公開しているというような事務所であれば、信頼度が高いでしょう。

たとえこのチーム内での新人弁護士が担当したとしても、チームフォローが期待できます。

細かいノウハウも事務所内会議で伝授されているはず。 

(2)経験が豊富

経験が豊富であれば、1度目の相談でも話す内容が詳細になってきます。

どのような理由で借金を負ってしまったのか、どの程度の額なのか、どのような生活をされているのか等のヒアリングで、大まかな手続きの見通しも立ててもらえることでしょう。

いつ頃、どれくらい楽になるのか、また債務整理後どのような点に注意して生活すべきなのかなど、細かいアドバイスももらえると思います。 

(3)説明が分かりやすい

いくら実績がありそうで、経験が豊富そうであっても、説明がわかりづらいときは要注意です。

弁護士は依頼人の代理人ですので、本人である依頼人がよく理解してないことを勝手に進めてしまっては良い弁護士とは言えないでしょう。 

わかりづらいことはどんどん質問し、質問からズレた回答、わかりづらい回答が来るようであれば、もう一度検討されることをお勧めします。 

(4)比較する

ぜひ、複数の法律事務所で相談してみてください。

1箇所決めうちでは、相談時に精神的にも緊張してしまうでしょう。

無料相談を設けている事務所なら、複数事務所で相談しても負担は少なくすみます。 

以上3つの項目について、ぜひ比較し、ご自身に合ったベストな代理人弁護士を見つけてください。 

4、債務整理を依頼したときの弁護士費用は

債務整理を依頼したときの弁護士費用は

債務整理を弁護士に依頼したときの弁護士費用は、各法律事務所が個別に設定しています。

一般的な弁護士費用、弁護士費用を出せない場合の対処法はこちらのページでご紹介していますので、どうぞご覧ください。

関連記事

 

なお、初回法律相談料については、多くの弁護士・法律事務所は無料で対応しているようです。

気軽に相談してみることをお勧めします。 

まとめ

債務整理の問題を抱えている方は、周囲に相談できず、一人で悩まれている方も少なくありませんが、そのような状況で、一人で問題を解決しようとすれば、かえって問題が大きくなってしまい、より悩みが大きくなってしまうことでしょう。

本記事を参考に、まずは法律事務所に問い合わせてみて、信頼のできる弁護士を探されることが問題解決の一番の近道です。

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