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過払い金返還請求するならまずは無料相談を!無料相談を徹底活用するために知っておくべき8つのこと

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  • 今の借金、過払い金でゼロにできないだろうか
  • かなり昔の借金についても、過払い金が発生していたのかな

こんな思いを抱えていませんか?

とは言っても、まずどう動けばいいのかわからない。そんな方が多いのではないでしょうか。

そんなときは、迷わず専門家への相談を!

今回は、

  • 過払い金の無料相談先
  • 過払い金の無料相談で得られる情報
  • 無料相談前に知っておくとよい過払い金情報

について、わかりやすく解説していきます。ご参考になれば幸いです。

※この記事は2017年8月22日に公開したものを2020年4月16日に加筆修正しています。

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目次

1、過払い金の無料相談先ってどこ?

過払い金の相談は、過払い金請求するまでのことを考えれば、その相手は

  • 司法書士
  • 弁護士

だけです。

同じように思われる士業でも、行政書士、社会保険労務士、税理士は、過払い金の業務を行うことができませんので注意しましょう。

自治体などでも相談を受け付けていますが、実際に過払い金請求することになった場合、最終的にはこの2つの士業へ相談が必要となるでしょう。
ですから、時間を無駄に使わないためには、当初からこれらの相談先を選ぶべきです。

  •  でも士業に相談ってハードルが高い・・・

いいえ!
いまどきの士業はわかりやすく、あなたが思っているよりずっと身近です。

  • 士業って相談だけでも高額とられるよね?

いいえ!
相談に費用がかかっては元も子もありません。
いまどきの士業は無料で相談を受け付ける方が増えています。士業も、お金持ちが利用するだけの世界ではありません。

本記事を読み、無料で最大限の情報を集めましょう。

2、過払い金を無料相談する4つのメリット

過払い金を無料相談する4つのメリット

では、士業への直接無料相談で得られる情報、つまり、無料相談するメリットについてご紹介していきます。

(1)あなたに過払い金が発生しているか調べてもらえる!

無料相談において、あなたに過払い金が発生しているかを調べてもらえます。
過払い金が発生しているかを自分で確認するのは、かなりの時間を要します。
しかし、司法書士または弁護士に相談すれば、あなたに過払い金が発生しているかを迅速に調べてもらうことができます。

(2)発生してるなら請求権が残っているか調べてもらえる!

過払い金が発生していたとしても、「返還請求権」を行使できるのかが重要となります。
大昔の借金について発生していたとしても、それに対する返還請求権は「消滅時効」が完成している可能性があるからです。
請求権(債権)は、長年(10年間)行使をしないと消滅してしまいます。

しかし、10年間と言っても、いったいいつから10年なのか分からない方も多いと思います。
消滅時効の起算点は、最後に返済した日とされています。

過払い金が発生する借金は、基本的に2010年以前に借りた借金です(理由は「2」(1)関連記事を参照)。
ですから、2020年を迎えている今、2010年以前に借り、2010年以前に返し終わっている借金については、消滅時効により請求権が消滅している可能性が高いと言えます。

しかし、前述の通り、最後に返済した日から10年なのですから、2010年以前から借りていて、その完済が数年前である、もしくはまだ返済中だ、という場合など、まだ時効にかかっていない請求権もあります。
あなたの過払い金が時効にかかっているのかいないのか、ぜひ専門家に確認したいところですよね。
これが無料相談の範囲で確認できます。

(3)発生していて請求権が残っているなら金額(概算)まで調べてもらえる!

さて、過払い金が発生していて、消滅時効にもかかっていないのであれば、それはいくらなのかが一番気になるところでしょう。
なんと、無料相談の範囲内で、この金額(概算)も調べてもらえる法律事務所もあるのです!
実際に戻ってくる金額との誤差は生じるでしょうが、いくらくらいもらえるのか、という情報は皆さんにとって欲しい情報かと思います。

(4)今の借金を過払い金で完済できるか調べてもらえる!

今、もし借金中なのであれば、この過払い金で借金を完済できてしまうかもしれません。
借金中でも、逆に貯金ができてしまうかもしれないわけです。
複数社から借り入れている場合でも、総合して借金を完済できるのか調べてもらうことができます。
あなたの今の借金を整理したい場合は、絶対知っておくべき情報と言えるでしょう。

3、過払い金の無料相談でよく聞かれるQ&A5選

過払い金の無料相談でよく聞かれるQ&A5選

本項では、無料相談の限られた時間を節約すべく、無料相談に先んじて無料相談でよく聞かれる過払い金返還請求についての疑問について見ておきましょう。

(1)そもそも過払い金ってなに?

「過払い金」とは、お金の借り先(貸金業者)に対して払い過ぎたお金(利息)のことです。

どうして払いすぎていたか。それは、ほとんどの貸金業者が違法に高利で貸し出していたからです。

闇金ならともかく、上場しているような企業でも「違法に」高利で貸し出していました。
それがまかり通っていた理由、そしてどうして返してもらえるようになったのかなどの詳しいことは、こちらの記事をご覧ください。

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(2)過払い金返還請求をしてから過払い金を受け取るまでどれくらい時間がかかるの?

お金の入り用があって過払い金請求を考えているようなケースでは、いつ返金を受けられるのか、とても気になるところでしょう。

ズバリ、「早くても3〜4ヶ月」です。

実は、期間については一律ではありません。
次の要因によって変わってくるのです。

  • 誰が返還請求をするか(個人か、士業か。また士業でもそれに慣れているか、いないか)
  • いくらの返還請求をするか(一部で妥協するか、満額か)
  • どの貸金業者へ返還請求をするか(アコムなのか、プロミスなのか等)

つまり、

  • 慣れた士業が
  • 過払い金の6〜8割を任意交渉で
  • 迅速に対応する貸金業者へ

返還請求をするコースが、「早くても」の期間となります。
もっとも、実際に請求してみなければわかりませんので、おおよその目安と考えてください。

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(3)過払い金返還請求は自分でできるの?

士業への費用をなるべくかけないように、自身で請求したいという方もいるでしょう。
過払い金返還請求は自分でもできます。

当サイトには、過払い金返還請求についてのさまざまな情報を掲載しています。
ぜひ知りたいことを調べるツールとしてご活用ください。

ただし、難しい話ではなく単純な話、かなりの手間がかかります。
何をどうするのか、どう進めていくのか、全て手探りで調べながら行うことになるからです。

また、個人での請求は貸金業者も強気に出るため、回収額が低くなります。
できる限り多く回収しようとすると、訴訟をちらつかされてしまうため、結局士業に依頼することになりかねません。

(4)司法書士と弁護士、どちらに依頼すべき?

過払い金返還請求を相談する先は、司法書士と弁護士とお話ししました。

どっちでも同じなの?
そのように感じるのは不思議ではありません。

司法書士と弁護士の大きな違いは、取り扱える過払い金額が140万円以内か以上か、です。
司法書士は、140万円以下の訴額のものしか代理行為をすることができません。
ですから、140万円以下の比較的少額なケースでは、司法書士に依頼することもよろしいでしょう。

もっとも、借金を恒常的にしてきた方、複数の貸金業者から借り入れてきた方など、140万円を超えるケースも珍しくありません。
次の(5)にもある通り司法書士、弁護士に支払う費用に大きな差はありませんし、140万円以上とわかったら弁護士へ、というのでは、新たに相談先を見つける手間がかかりますので、合理的ではないことがお分かりいただけるでしょう。

(5)過払い金返還請求を弁護士に依頼した場合の弁護士費用はどれくらい?

過払い金返還請求における弁護士等にかかる費用は、主に成功報酬です。
成功報酬の相場は、交渉によって解決ができた場合で、司法書士でも弁護士でも、回収できた過払い金の20%程度です(訴訟になった場合には、回収できた過払い金の25%程度)。

つまり、回収できた過払い金が300万円であれば、成功報酬は

 300万円 × 0.2 = 60万円

です。

ただ、この60万円は、回収後に支払うことになります。
通常、回収された過払い金は、弁護士(司法書士)の口座にまず入金され、ここから報酬(&かかった実費)を差し引いてお返しする、という流れになるでしょう。
よって、60万円を用立てる必要はありません。

なお、弁護士等にかかる費用は、その他解決報酬などもかかる場合もあります。
事務所により取り決めが異なりますので、詳細は無料相談で必ず確認しましょう。

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(6)弁護士費用の支払いは分割できる?

(5)をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、大きな金額を回収前に支払うことは基本的にありません。
ですから、分割払いを検討する必要はないかと思います。

(7)家族に内緒で過払い金を回収することはできる?

借金していたこと自体を家族に知られたくなかったり、回収できる過払い金の存在を家族に知られたくない、そんな方は決して少なくありません。

過払い金の回収を家族で内緒でできるのか。

はい。できます!

家族に知られてしまう理由としては、

  • 自宅に連絡が来る、郵便物が来る
  • 家族のカードが使えなくなる

などが考えられますが、守秘義務をもつ専門家へ依頼すれば、ほとんど無視して良い懸念です。

4、過払い金返還請求の4つの注意点

過払い金返還請求の4つの注意点

では、実際に過払い金返還請求を行うにあたり、ぜひとも注意しておきたい4つのポイントをご紹介したいと思います。
この4つさえ理解し、抑えておけば、あとは無料相談をして過払い金をチェック、そして回収するのみです!

(1)返済中の方が過払い金で完済できない場合、ブラックリストに載る

今、どちらかの貸金業者からの借金を返済中である、という方への注意ポイントです。
今返済中の方にとっては、過払い金があれば、今の借金残高を全て完済したいところかと思います。
ただ、もしも回収できる過払い金が今の借金残高よりも少ない場合、手続きをすると、実はブラックリストに載ってしまうのです。
ブラックリストについての詳細は、こちらをご覧ください。

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過払い金が今の借金残高よりも少ない場合、過払い金の引き直し計算をすると、今の借金残高に過払い金相当額が「充当」されることになります。
つまり、借金は、過払い金相当額分、減額されます。

これはとてもいいことなのですが、このアクションは、もはや単なる過払い金返還請求ではなく「任意整理」の部類に属してしまうのです。

任意整理とは、債権者との任意交渉により借金の利息分を減額してもらう手続きのことなのですが、過払い金があり、それを充当してもなお借金残高がある場合は、この「任意整理」に属してしまいます。
任意整理は「債務整理」の一種ですから、ブラックリストに載ってしまい、その効果として以後一定期間は借金ができない(住宅ローンなどを組むこともできません)、新しいクレジットカードを作れないというようなことになってしまいます。

もっとも、ブラックリストの有無は貸金業者単位で考えることができます。
つまり、A貸金業者の借金残高は過払い金よりも多いけど、B貸金業者の借金残高は過払い金の方が多い、という場合であれば、B貸金業者に対してだけ過払い金返還請求するべきです。

(2)クレジットカードのキャッシング枠の過払い金返還請求は注意点が2つある

借金方法は多様なものの、手軽な借金方法として多く使われているのはクレジットカードでのキャッシング機能による借金かと思います(ショッピング枠の利用は「借金」ではありません)。
クレジットカードでのキャッシングでも過払い金返還請求は可能です。
ただ、以下の2つの注意点がありますので知っておきましょう。

① 過払い金相当額がショッピング残高より多いか

キャッシングの過払い金は、ショッピング残高があれば、基本的にそちらに充当されてしまいます。
もし、ショッピング残高の方が高ければ、キャッシングの過払い金はショッピング残高を減らすだけ、つまり、上記(1)と同じように「任意整理」に属することになってしまいます。
そうなれば、ブラックリストに載ることになってしまいますから、注意が必要です。

② 過払い金返還請求をしたクレジットカード会社のクレジットカードが使えなくなる

過払い金返還請求をした後、そのクレジットカード会社のクレジットカードが使えなくなることがあります。
クレジットカード会社は様々な金融業者と提携、グループ化しているため、当該クレジットカードと関係するカードも、以後使えなくなるかもしれません。

(3)過払い金を獲得したら税金を支払う場合がある

過払い金返還請求により獲得した金額が、何百万〜1,000万円以上というケースも珍しくありません。

そうなった場合、気になるのが「税金」です。
過払い金、つまり払い過ぎた金額について返してもらっても、この部分については税金はかかりません。

ただ、過払い金には年率5%の利息をつけて支払ってもらえるのですが、この利息の部分について、他の雑所得と合計して20万円以上になる場合は、所得税がかかります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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(4)貸金業者が倒産している場合の過払い金返還請求

以前に借金をしていたが、今その貸金業者は倒産している、という場合、過払い金の回収はできるでしょうか?
この点、当該倒産した会社はもはや存在しませんから、請求しようがありません。
よって、貸金業者が倒産していると過払い金返還請求はできません。

しかし、当初借りた業者は倒産したけど、途中から債権者が変わり、現在そこへ返済中という場合は話が変わります。
倒産した貸金業者は、倒産前に、生きている債権についてはなんとかして資金化しようと、他の金融業者へ残っている貸付債権を第三者へ譲渡し、資金化することがあります。
このような場合は、今の債権者に対し過払い金返還請求できる可能性がありますので、専門家に相談してみましょう。

5、相談先はこんな法律事務所がいい!

相談先はこんな法律事務所がいい!

本項では、いよいよ相談先としてオススメの法律事務所をご案内いたします!

(1)過払い金専門チームを有する大手法律事務所

過払い金返還請求を相談するには、法律事務所、弁護士であればどこでもいい、誰でもいいわけではありません。
もちろん、弁護士であれば誰でも過払い金返還請求の代理行為はできるわけですから、その意味では誰でもいいのですが、あなたが望むのは、やるからには1円でも多く返還してもらうということではありませんか?

あなたの過払い金がいくらあるのかという問題と、実際いくらの返還を受けられるかは違います。
貸金業者は1円でも払いたくはないのです。あの手この手と反論してきます。
これに対抗できるのが、過払い金専門チームを有する大手法律事務所です。

(2)専門チームのある大手法律事務所に相談するべき2つの理由

なぜ、過払い金専門チームを有する大手法律事務所だと貸金業者に対抗できるのでしょうか。

① 専門チームの意味

専門チームとは、案件の経験とノウハウを、チームで共有するということです。
よって、自身の経験のみならず、他の弁護士の案件からも知識を得ることができます。
また、チーム内牽制がきくため、ルーズな対応などは排除されると考えられます。

② 専門チームがあれば過払い金の知識・経験がある弁護士が必ず担当

法律事務所に過払い金専門チームがあれば、その法律事務所に依頼すれば当該専門チームが案件を担当することになります。
つまり、過払い金の知識・経験がある弁護士が担当することが約束されるわけです。
知識・経験がある弁護士が担当することにより、貸金業者との交渉で、不当に安く叩かれるリスクは低まり、高水準の過払い金を獲得することができる可能性があります。

6、過払い金返還請求の無料相談はベリーベスト法律事務所へお任せ!

ここで、過払い金専門チームを有する大手法律事務所の1つとして、「ベリーベスト法律事務所」をご紹介します。
ベリーベスト法律事務所は、全国に拠点をもち、所属弁護士数は日本で第6位に位置する大手事務所です。

(1)ベリーベスト法律事務所での実績(実例)

①相談実績

70万件以上!

②対応実績

愛知県名古屋市在住 M.Sさん 32歳 男性

借金額:200万円

手元に戻ってきた過払い金 210万円

宮城県仙台市在住 A.Wさん 36歳 女性

借金額:300万円

手元に戻ってきた過払い金 100万円以上

などなど。

(2)ベリーベスト法律事務所には過払い金返還請求専門チームあり

ベリーベスト法律事務所では、過払い金返還請求の専門チームをそろえています。
過払い金返還請求が始まって、10年が経ちます。
2020年を迎えた今、さまざまな案件を取り扱い、経験してきました。
他の事務所に決して負けない知見を兼ね備えていると自負しています。

(3)過払い金が発生していない場合でも借金解決方法をご提案

返済中の借金を過払い金で完済できないかとお考えだった方。
もし過払い金がなかった、請求権が時効消滅していたという場合でも、過払い金以外の方法を弁護士と模索してみませんか?

借金の解決方法として、「債務整理」が考えられます。
任意整理、個人再生、自己破産という3本柱による債務整理ですが、その内容を漠然と理解しただけで敬遠する人も少なくありません。
デメリットと感じることは、人それぞれ違います。
弁護士と丁寧に相談を重ねることにより、自分にあった借金の解決方法が見つかることでしょう。
今の返済が苦しい場合は、どうぞ弁護士に遠慮なくご相談ください。

7、無料相談は手ぶらでOK

無料相談は手ぶらでOK

無料相談に行く際、あれもこれも持ち物が指定されては、それだけで負担に感じるかもしません。

「契約書を持ってきてください。」
「債務残高がわかるものも持ってきてください。」

無料相談では、何も持たなくて大丈夫です。
あなたの借金の情報は、貸主側が持っているので、弁護士は、貸主側から調べることができるのです。

もっとも、無料相談の際に持参すれば、時間短縮になるのは確かです。
もしあれば、以下のものを準備していくと効率が良いと思います。

  • 貸金業者との契約書(金銭消費貸借契約書)その他の説明書類
  • 返済金の振込明細書
  • 返済金の振込用銀行カード
  • 借入金の振込や返済金の引き落としが記録された貯金通帳、預金通帳
  • 借入れと返済の年月日、金額がわかる記録があれば、それが家計簿でも、手帳やカレンダーへの書き込みでも、何でも可
  • 貸金業者からの通知書や督促状

8、専門家に過払い金の相談をする際の注意点

専門家に過払い金の相談をする際の注意点

過払い金返還請求権について弁護士に相談する際、気をつけていただきたいことがあります。

(1)嘘はつかない

絶対に嘘をつかないでください。

受任する前であっても、弁護士は相談者の味方です。
過払い金の問題を含めて、弁護士に相談する内容の多くは、相談者の方が、恥ずかしいとか、バツが悪いなどと考えることも無理のない内容です。

しかし、毎日、たくさんの事件を扱っている弁護士にとっては、相談者の方が恥ずかしい思いをされているということは十分理解していることですし、そのような問題で悩んでおられる方の力になりたいと思って弁護士という職業を選んでいるのです。
ですから、弁護士に相談する際に、恥ずかしがる必要は全くありません。

話をするのは気が進まない内容であっても、事実を正確に話していただけないと、弁護士が判断を誤る場合があります。
例えば、他の貸金業者に対する債務が残っていることを弁護士に隠していたため、その業者によって、せっかくの過払い金を差し押さえられてしまう場合があります。

最初に、弁護士にすべてを話していれば、債務の残った業者とも交渉して、そのような事態を避けることも可能だったのです。
これでは、せっかく相談に来られている相談者にとって、決して利益になりません。
どうか、弁護士を信頼して、どのようなことでも遠慮なく打ち明けてください。

(2)早急に結論を求めない

結論を早く求めすぎないでください。
過払い金が戻ってくることに対する期待感からか、相談者の中には、過払い金の有無、その金額について、相談段階から、確定的な答えを求める方が散見されます。

たしかに、借入の時期や金額が分かれば、返還請求権の有無についてはおおよその見通しは着きます。
しかし、その段階では単なる見込みにすぎません。

実際には、開示された資料を詳細に検討し、貸金業者との交渉し、相手方からの反論の有無、その内容を吟味した上でなければ正確な判断はできません。
そのような調査や交渉には、当然、準備が必要であり、時間もかかります。
むしろ、最初の段階で安易な見通しを言わないのは、その弁護士の誠実さや慎重さの現れだと思っていただければ幸いです。

まとめ

誠実に債務の支払いを続けてきた方が、過払い金の返還を求めることは正当な権利です。
少しでも、その可能性があるなら、是非、無料法律相談を受けて下さい。
あなたが、返済してきたお金は、あなたが額に汗して、一生懸命稼いたお金だったはずです。
努力の成果を取り戻して、あなた自身のために、また、ご家族のために役立てられることを祈念しています。

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