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B型肝炎による肝硬変の発症を疑ったら必ず知っておくべき9つの基礎知識

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B型肝炎ウイルスの感染により慢性肝炎を発症した場合、病態が進行して肝硬変(かんこうへん)を発症することがあります。

(感染経路について詳しく知りたい方は、

B型肝炎ウイルスの感染を防ぐために知っておくべき感染経路

をご覧ください。)

肝硬変とはどのような病気で、どのような症状がでるのでしょうか。

今回は、肝硬変を発症した可能性がある方に向けて、下記の内容などについてご紹介します。

  • 肝硬変とはどのような病気なのか? 具体的な症状について
  • 肝硬変を発症する主な原因
  • 肝硬変の治療方法
  • 日常生活に生じる影響

また本記事では、B型肝炎ウイルスに感染した方がもらえる可能性のある給付金についてもご紹介しています。

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も確認してみてください。

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目次

1、肝硬変とはどのような病気?

まずは、肝硬変がどのような病気なのか確認していきましょう。

肝硬変とは、B型肝炎やC型肝炎、脂肪肝やアルコールにより肝臓の細胞が破壊され続けることで発症する病気のことです。

肝臓の細胞が破壊され、その都度修復を繰り返すことにより、肝臓内にコラーゲンでできた繊維が増え、肝臓全体がたんぱく質で覆われて硬化してしまうのです。

その結果、血液循環が上手くできなくなってしまい、肝臓機能が低下してしまいます。

つるんとした肝臓ではなく、大小さまざまなこぶがついたような肝臓になってしまうのが特徴です。  

(1)症状

肝硬変を患うと、下記のような症状が現れます。

初期症状は気づきにくいものが多いため、少しでも体に違和感を感じたら医師に診てもらいましょう。    

①初期症状

  • 食欲が低下する
  • 体重が減ってしまう
  • お腹が張るようになる
  • 肝臓辺りに痛みを感じる
  • 顔が浅黒くなる
  • 倦怠感や疲労感がでる    

②進行すると現れる症状

  • 黄疸(おうだん)
  • 出血
  • クモ状血管腫(くもじょうけっかんしゅ)
  • 手掌紅斑(しゅしょうこうはん)
  • 女性化乳房(じょせいかにゅうぼう)
  • 腹部静脈の怒張(ふくぶじょうみゃくのどちょう)
  • 睾丸萎縮(こうがんいしゅく)  

(2)症状の程度について

肝硬変の症状が進行しているかどうかは、下記のChild-Pugh(チャイルドピュー)分類を用いて調べることができます。

Child-Pugh分類とは、肝硬変により生じうる症状を分類し、その症状についてそれぞれ1点から3点までの点数をつけ、合計点によって肝硬変の進行の度合いを判定するものです。

合計点が10点を超えると重度の肝硬変であると分類されます。

1点2点3点
脳症(※1)なし軽度(1〜2)時々、昏睡(3〜4)
腹水なし少量(1〜3L)中等量(3L以上)
血清ビリルビン値(mg/dl)2.0未満2.0〜3.03.0以上
血清アルブミン値(g/dl)3.5以上2.8〜3.52.8未満
プロトロンビン活性値(%)70以上40〜7040未満

※1脳症の昏睡度チェック

1睡眠―覚醒リズムの逆転 多幸気分,時に抑鬱状態 だらしなく,気にとめない態度retrospectiveにしか判定できない場合が多い
2指南力(時,場所)障害,物を取り違える(confusion) 異常行動(例:お金をまく,化粧品をゴミ箱に捨てるなど) 時に傾眠状態(普通の呼びかけで開眼し,会話ができる) 無礼な言動があったりするが,医師の指示に従う態度を見 せる)興奮状態がない 尿,便失禁がない 羽ばたき振戦あり
3しばしば興奮状態またはせん妄状態を伴い,反抗的態度を 見せる 嗜眠状態(ほとんど眠っている) 外的刺激で開眼しうるが,医師の指示に従わない .または 従えない(簡単な命令には応ずる)羽ばたき振戦あり(患者の協力が得られる場合) 指南力は高度に障害
4昏睡(完全な意識の消失) 痛み刺激に反応する刺激に対して払いのける動作,顔をしかめるなどが見られる
5深昏睡 痛み刺激にもまったく反応しない

引用元:日本消化器病学会雑誌第104巻第3号

5つの項目の合計点数により、肝硬変の重症度は3つの分類に分けられます。

代償期とは無症状の状態、非代償性は肝硬変の症状がでてくる状態です。

カテゴライズされる分類状態合計点数
Child-Pugh 分類A(軽度)【代償性】 肝臓の機能がどうにか保たれている状態5〜6点
Child-Pugh 分類B(中等度)【代償性から非代償性への変換期】 軽度の合併症が見受けられる状態7〜9点
Child-Pugh 分類C(重度)【非代償性】 肝臓機能の維持が難しく、様々な合併症が現れている状態10〜15点

※引用元:『臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約(2000年11月 第4版)』(金原出版、2007年発行)p.11

2、肝硬変による合併症とは

肝硬変は合併症を患うケースがあります。

具体的にどのような合併症を患うリスクがあるのか確認していきましょう。

なおここでは、肝硬変の重症化により発症する恐れのある「肝がん」は除いています。    

(1)食道静脈瘤(しょくどうじょうみゃくりゅう)・胃静脈瘤(いじょうみゃくりゅう)

肝硬変により肝臓が硬くなると、肝臓を通る血管の圧力が強くなり血流が悪くなってしまい、食道や胃の周りに、逃げ道を作るかたちで静脈が拡張してしまいます。

腕や手などの血管が浮き出たような状態をイメージしてみてください。

それが食道や胃の周りにできた状態が静脈瘤です。 血が溜まり静脈瘤が破裂してしまった場合、吐血や下血を起こしたり、命に危険が及ことがあります。  

(2)肝性脳症(かんせいのうしょう)

大腸内で作られたアンモニアなどの老廃物は、通常、肝臓が処理してくれます。

しかし、肝硬変により肝臓の機能が低下してしまった場合、老廃物の処理ができず血液中にアンモニアなどの老廃物が溜まってしまいます。

そのアンモニアなどの老廃物が脳に影響を与え、脳の機能が低下してしまった状態が肝性脳症です。  

(3)腹水

肝臓はアルブミンというタンパク質を生成しています。

しかし、肝硬変によって肝機能が低下すると、血液中のアルブミンの量が低下してしまいます。

その結果、血液中のアルブミン等の濃度が下がって血管中の浸透圧が低くなり、血管外の浸透圧との均衡が破れた結果、血管外へ溶媒を移動させ均衡を取り戻そうとします。

このような血管中などの液体の移動により、お腹の部分に腹水が溜まり膨張してしまう病気のことを腹水といいます。

軽度であれば下腹部が膨張する程度ですが、重度の場合は呼吸困難を起こす危険性もあります。  

(4)血小板減少

血液凝固を助ける血小板の数が少なくなる病気です。

肝硬変によって肝臓の機能が低下すると、血液中の血小板が減少してしまいます。

血液中の血小板の数が1マイクロリットル当たり5万個を下回ると軽いケガであっても出血する可能性があり、1万〜2万個を下回ると自然出血(外傷が無いにもかかわらず、頭蓋内出血等が起きること)のリスクが高くなります。

3、B型肝炎ウイルスだけじゃない ?!肝硬変の発症原因

肝硬変を発症する原因は、B型肝炎ウイルスに限りません。

その他にも下記の5つの原因が挙げられます。  

(1)その他のウイルスによるもの

感染力が強い肝炎ウイルスはB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスですが、その他にもA型・D型・E型の肝炎ウイルスがあります。

これらの、C型・A型・D型・E型の肝炎ウイルスに感染した場合も、肝硬変を発症するリスクはあるのです。

また、B型肝炎とC型肝炎は、感染経路やウイルスの種類が異なります。

B型肝炎はウイルス自体の排除は難しいですが、肝がんで亡くなるリスクはC型肝炎と比べると低いのが特徴です。

一方C型肝炎はウイルスの排除が可能な反面、自然治癒する確率が低く、肝がんで亡くなる可能性が高いのが特徴です。

B型肝炎C型肝炎
感染経路母子感染、予防接種血液製剤、輸血、注射器の消毒不備
自然治癒する確率85〜90%(思春期〜35歳まで)20〜30%(感染から1年以内であれば)
ウイルスの種類DNAウイルス(排除不可能)RNAウイルス(排除可能)
肝がんで亡くなる可能性10%80%

※参照元:平成27年10月 日本肝臓病患者団体協議会  

(2)自己免疫性によるもの

体内の異物を認識して排除する働きのある免疫系が、正常な細胞にまで攻撃してしまうことで肝硬変を発症してしまう場合があります。

自己免疫性による肝疾患としては、自己免疫性肝炎や原発性胆汁性胆管炎などが挙げられ、これらの疾患が進行すると肝硬変を発症する恐れがあるのです。  

(3)アルコールによるもの

ビールや焼酎などのアルコールを過剰に摂取したことが原因で脂肪肝となった結果、肝硬変を発症する場合があります。

脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪が蓄積してしまう病気のことです。  

(4)非アルコール性脂肪肝炎によるもの

アルコール以外にも食事で脂肪や糖質を摂りすぎたり、運動不足のため使い切れなかった脂肪が肝臓に蓄積した場合でも脂肪肝となることがあります。

そしてその結果、肝硬変を発症することがあります。  

(5)代謝性によるもの

鉄代謝異常による疾患のヘモクロマトーシスや、銅が臓器に蓄積して障害をきたすウイルソン病などによって肝硬変を発症する場合もあります。

4、肝硬変の検査方法

肝硬変の検査では、血液検査や画像診断が行われています。

それぞれの検査でどのようなことがわかるのか確認していきましょう。  

(1)血液検査

肝硬変を発症して肝機能が低下すると、肝臓で作られるたんぱく質のアルブミンや、同じく肝臓で作られるコリンエステラーゼの値が低下したり、血小板の数が減少したりします。

そのため、血液検査では、アルブミンやコリンエステラーゼの値や血小板の数が、基準よりも低くなっていないかを調べます。

他には、血液が固まる時間を示すプロトロンビン時間や血液中のアンモニアの量、黄疸を表す指数である総ビリルビンの量なども検査します。    

(2)画像検査

画像検査にはいくつかの種類があります。

下記の方法を用いて、肝臓の硬さや肝臓の右葉と左葉の大きさのバランスをみることで、肝硬変かどうかを調べていきます。

  • 腹部超音波:超音波を用いて肝臓表面の凹凸を調べ腹水の有無などを調べる検査方法
  • 肝硬度測定:弱い振動波を当てながら肝臓の硬さを調べる検査方法
  • 腹部CTスキャン:CTスキャンで肝臓表面の凹凸や右葉と左葉の大きさなどを調べる検査方法
  • 腹腔鏡:内視鏡器具を用いて肝硬変かどうかを直接診断する検査方法
  • MR elastography:MRI装置に横たわり肝臓を振動させることで硬さを調べる検査方法
  • 肝生検:肝臓に針を刺して細胞を採取し、顕微鏡で確認して肝硬変か検査する方法

5、肝機能の検査を受けた方がいい人の特徴

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、肝硬変を発症していても症状が現れず、自覚できない場合があります。

そのため、下記の9つの内容に当てはまる人は、一度肝機能の検査や肝硬変の検査を受けた方が安心であるといえます。

なお、自覚症状がない場合でも検査を受けた方がいい理由について、詳しく知りたい方は、

自覚症状がないまま肝硬変や肝がんを引き起こすおそれがあるB型肝炎ウイルス

をご覧ください。

(1) B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスの検査を受けたことがない方

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。自覚したときには既に症状が進行しており手遅れだったということも少なくありません。

そのため、検査を受けたことがない人は、症状が出ていない場合であっても、一度検査を受けてみることをお勧めします。

(2) 家族にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの感染者がいる方

基本的に血液などの接触がない限り、B型肝炎ウイルスもC型肝炎ウイルスも他者に移るものではありませんが、家族に感染している人がいる場合、何かしらのきっかけで血液等の接触がある場合もあります。

そのため、家族にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの感染者がいる場合、一度検査をしてみることをお勧めします。

(3) 家族に肝がんを患っている方がいる方

肝がんを発症する主な原因として、B型肝炎やC型肝炎が挙げられます。

そのため、家族に肝がんを患っている方がいる場合、その方がB型肝炎やC型肝炎のウイルスに感染している可能性があります。

ですので、上記(3)と同じ理由で、一度ご自身も検査してみることをお勧めします。

(4) 血液検査で肝機能(AST・GOT、ALT・GPT)が正常値ではなかった方

血液検査で肝機能に異常が出た場合、その原因が肝硬変にあるということも考えられます。

そのため、肝機能に異常が出たときは、医師と相談の上、肝硬変の検査等、詳しい検査をすることをお勧めします。

(5) 1985年以前に生まれた方

1986年1月1日以降、母子感染防止事業の一環として、B型肝炎に感染している母から生まれた子どもに対して、感染防御処置が公費で行われるようになりました。

そのため、1986年以降に生まれた子どもがB型肝炎に母子感染する恐れは格段に低くなりました。

他方で、1985年以前には、上記のような公費での感染防御処置は行われていなかったため、母親がB型肝炎に感染していた場合、母子感染してしまっている可能性があります。

(6)手術などで輸血を受けたことがある方

輸血を受けたことがある場合、その輸血された血液がB型肝炎に侵されていたことにより、B型肝炎に感染してしまっている可能性があります。

そのため、輸血を受けたことがある場合も、肝機能の検査を受けてみることをお勧めします。

(7)タトゥーを入れたことがある方

タトゥーを入れたことがある場合、タトゥーマシンを介して他者がもっていたB型肝炎ウイルスに感染してしまう可能性があります。

(8)医療機関ではないところでピアスをあけたことがある方

ピアスの針の使い回しもまた、タトゥーの場合と同様に、他者がもっていたB型肝炎を伝染させる可能性があります。

そのため、心当たりのある方は一度肝機能の検査を受けてみてもよいでしょう。

6、肝硬変の治療方法

肝硬変を治療するための薬剤はほとんどないため、肝機能の改善が期待できる抗ウイルス薬を内服するのが一般的です。

【抗ウイルス薬】

  • エンテカビル
  • テノホビルルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)
  • テノホビル アラフェナミド(TAF)

7、日常生活は問題なく送れるのか?

肝硬変を発症している場合でも、腹水や浮腫・黄疸・脳症などの症状がない状態であれば、仕事をしたり旅行に行く事も可能です。

ただし、無理のない範囲で行うようにしましょう

少しでも辛いと感じたときは休むようにしてください。

※参考:EAファーマ株式会社  

仮に肝硬変を発症していない場合でも、B型肝炎ウイルスに感染している方は他者を感染させてしまう恐れがあります。

あなたの大切な人を守るためにも下記に挙げた内容に注意してみてください。

  • カミソリや歯ブラシを共有しない
  • 血液が他人に触れないよう注意する
  • 万が一、自分の血液が第三者に付着した場合は水で念入りに洗い流す
  • 血液がついたハンカチや服などは、他の人が触れないよう捨てるか丁寧に漂白する
  • 性交渉の際は必ずコンドームをつける

8、B型肝炎の治療には医療費助成制度がある

B型肝炎の治療には、厚生労働省と都道府県が行っている医療費の助成制度が利用できます。

この制度を利用することにより、下記のとおり自己負担額を軽減できます。

対象毎月の自己負担限度額
世帯の市町村民税の課税年額(所得割)が235,000円以上20,000円
世帯の市町村民税の課税年額(所得割)が235,000円未満10,000円

【助成制度の対象となる医療について】

  • 核酸アナログ製剤(ラミブジン、アデホビル、エンテカビル、テノホビル)
  • インターフェロン治療

住んでいる地域を管轄する担当窓口に、申請書とB型慢性肝炎のため継続治療が必要であることが分かる診断書を提出すれば、医療費助成制度の利用が可能です。

詳しい内容は「厚生労働省ホームページ」をご覧ください。

9、まだ間に合う!B型肝炎の給付金請求制度について

B型肝炎ウイルスに感染した方は、医療費助成制度の他に最大3,600万円の給付金が受け取れる場合があります

なお、医療費助成制度を利用する際には感染経路は問われませんが、B型肝炎の給付金を請求するには一定の条件を満たしている必要があるため、必ず給付金がもらえるとは限りません。

また、給付金を受け取るにはB訴訟を起こす必要があることから、個人で対応を進めて行くのは難しいといえます。

そのため、B型肝炎の給付金請求訴訟の経験が豊富な弁護士に相談しながら手続きを進めて行くのが一般的です。  

給付金がもらえる可能性のある方の条件の内、主なものは下記の通りです。

もしも、下記条件に当てはまる場合は、

「最大3,600万円の給付金が受け取れるのかどうか」

を当弁護士にご相談いただければ幸いです。

あなたの状況を丁寧にお伺いした上で、わかりやすくアドバイスいたします。

(1)一次感染者の場合

  • 昭和16年7月2日から昭和63年1月27日に生まれた方
  • B型肝炎ウイルスに持続感染している(もしくは、医師から「B型肝炎ウイルスに感染している」と診断された)方
  • 母子感染・父子感染でない方

(2)二次感染者の場合

  • 母親か父親が上記の一次感染者の要件を満たす方
  • 上記の一次感染者である母・父から感染した方
  • B型肝炎ウイルスに持続感染している(もしくは、医師から「B型肝炎ウイルスに感染している」と診断された)方

10、1分で分かる!最大3,600万円の給付金が受け取れるのか確認してみよう

いきなり弁護士に相談するというのは、気が引けてしまう方もいるかもしれません。

まずは、1分でB型肝炎の給付金が受け取れるのか診断できるツールで確かめてみてください。

必要事項を入力するだけで簡単に確認することができます。

1分でできる!B型肝炎給付金診断ツール

肝硬変を発症した場合、医療費の助成制度が利用できたとしても思うように仕事ができず収入が減ってしまう可能性や、思わぬ出費がかさんでしまうことも考えられます。

安心して治療に専念できる環境を作るためにも、給付金が受け取れる可能性があるのかどうか確認してみてください。

まとめ

B型肝炎ウイルスに感染している方で肝硬変の疑いがある場合、自覚がないまま症状が進行しているケースも少なくありません

症状が出ていないからと安心せず、定期的に医師に診てもらうことをおすすめします。

万が一、肝硬変を発症した場合でも、医療費助成の利用や給付金請求により治療費の負担を軽減することが可能です。

無理をせず、あなたの体のためにもこれらの制度を活用してみてください。

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