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不倫が苦しいならやめましょう!今すぐやめるべき理由とやめる方法

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不倫していると、自分の立場は不安定ですし、実ることのない恋ですから「苦しい」と感じることが多いです。

苦しい不倫ならやめた方が良いとわかっていても、なかなか思いを断ち切ることができないこともあるでしょう。

今回は、

  • 不倫苦しい理由
  • 苦しい不倫を今すぐやめるべき理由と
  • 不倫をやめる方法

などについて解説していきます。

不倫していてお悩みの方のご参考になれば幸いです。

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1、不倫に苦しんでいる方は多い!苦しい理由とは?

不倫をしている場合、「このままでいい」「十分幸せ」と思っていることもありますが、どこかで満たされない思いがあるものです。

最初は楽しくても、だんだんと「苦しい」と感じるようになることも多いです。

実際に、不倫している人は、心の中に苦しさを抱えていることがよくあります。

どうして不倫は「苦しい」のか、一緒に考えてみましょう。

(1)周囲に秘密にしないといけない

まずは、周囲に秘密にしないといけないことが大きいです。

普通の恋愛なら、友人や家族などに「彼氏ができた」と言って写真を見せたり、のろけ話をしたりすることもできます。

堂々と日中にデートすることもできますし、彼氏の家に遊びに行ったり、彼氏の両親に紹介したりすることもできます。

関係が深まってきたら、自分の親に彼を紹介することもできるでしょう。

ところが、不倫の場合、このようなことはすべて基本的には不可能でしょう。

どこからばれるかわかりませんから、友人にも言えないことが多いですし、親に言ったら心配されたり反対されたりすることが目に見えていますから、通常は親にも秘密にしています。

このようなことがストレスとなって、心が苦しくなってきます。

(2)結婚を望むことができない

結婚は、恋愛の1つのゴールの形です。

ところが、不倫の場合、結婚を望むことができません。

結婚という明確な目的を持つことができないため、何のためにつきあっているのかわからなくなってしまいます。

周囲の友人がどんどん普通の幸せな結婚をしていくのを横で見ているにつけ、自分を省みて心が辛くなってしまいます。

(3)我慢が多い

不倫の恋をしていると、何かと我慢することが多いです。

相手に対し、自由に会いたいとか、映画やショッピングに行きたいとか、相手の家に行きたいとか、早くメールに返信がほしいなど、普通の恋人同士なら当然のようにできる要求ができません。

このようなことをすると「妻にばれる」と言われてしまうからです。

「不倫だから仕方がない」と思って何もかも我慢していると、心が苦しくなってくるのは当然です。

(4)罪悪感

一般的に、不倫は悪いことであると考えられています。

法律上でも不倫は違法な行為であり、相手の配偶者に知られたら、慰謝料(損害賠償)請求をされます。

このように、不倫は法律的にも道徳的にも問題のある行為ですから、平気で不倫できる人は少ないでしょう。罪悪感や自責の念で、自分の心を苦しめてしまいます。

(5)ばれることへの恐怖感、ストレス

不倫している場合、相手の配偶者にばれてはいけない、という絶対的な前提があります。

ばれたら慰謝料請求されるかも、離婚の泥沼のトラブルに巻き込まれるかも、親や友人にばれたら軽蔑されるかも、など、いろいろな恐怖を感じます。

このようなことが心の重しやストレスになり、苦しさが募ってきます。

(6)遊ばれているかも、という不安感

不倫している場合、相手が「本気」であることは、残念ながら少ないです。

常に「遊ばれているかも」「単なる都合の良い女扱いされているのかも」という不安がつきまといます。

自己肯定感を得ることも難しく「私はどうせ、不倫女」という気持ちになりやすいです。

このような不安感が苦しさを増長させます。

(7)いつ捨てられるかわからない不安感

不倫していると、相手は家庭を持っていますが、こちらは何ももっていない立場です。

相手は、飽きたらすぐに次の不倫相手の所に行ってしまうかもしれませんし、何かあったら妻と家庭を選ぶでしょう。

このように、不倫には「いつ捨てられるかわからない」という不安感があるため、心を苦しめることになります。

2、不倫はリスクだらけ!今すぐ不倫をやめるべき5つの理由

不倫していると、苦しいのも当然ですが、不倫のリスクは苦しいだけではありません。

他にもたくさんの問題があるので、以下で説明します。

(1)慰謝料請求される

1つ目の大きなリスクは、相手の配偶者による慰謝料請求です。

不倫が相手の配偶者にばれると、内容証明郵便で数百万円にも及ぶ慰謝料支払い請求をされたり、裁判を起こされたり、最終的には給料や預貯金などを差し押さえられたりすることもあります。

収入が高くない場合、慰謝料の支払は非常に大きな負担となります。

分割払いにするとしても、場合によっては数年間という長期にわたり慰謝料に圧迫された生活をしなければなりません。

(2)妊娠のリスク

不倫しているとき、妊娠のリスクには注意が必要です。

通常の恋愛の場合、妊娠したらそれをきっかけに結婚することも多いですが、不倫の場合、そうはいきません。

妊娠したら妻と別れてくれると思う人もいるかもしれませんが、実際にはそのようなことは少ないです。

不倫相手が妊娠したら、たいていの男は逃げてしまいます。中絶費用を支払ってくれたら良いところでしょう。

このようなことで、心も体もぼろぼろになってしまうのは、女性の方です。

しかも、このようなとき、相手に慰謝料請求をすることも難しいので、まさに踏んだり蹴ったりの状態となります。

(3)時間が無駄になる

不倫していても、前向きなところがありません。

相手が妻と別れて再婚でもしたら人生も変わりますが、普通は、いずれときがきたら別れるだけです。そうなったら、不倫していた期間がもったいないです。

女性が結婚しやすい年齢はある程度限定されていますが、その貴重な時間を不倫に割くより、普通の恋愛をして本当の生涯のパートナー探しをした方が良いに決まっています。

(4)不倫に慣れてしまう

もともと不倫など良くないことだと思っていても、いったん不倫をしてしまったら、不倫に慣れてしまう方がいます。

抵抗感がなくなって、今の不倫相手を別れた後、また次も不倫してしまうのです。

このようにして、まともな恋愛をできないまま人生の貴重な時間を過ごしてしまいます。

(5)人間関係(親兄弟や友人など)を失う

不倫は、一般的に良いこととして受け止められていません。

友人に言ったら軽蔑されることもあるでしょう。良い友人は不倫を止めようとしてくれるかもしれませんが、こちらが頑なに断っていると喧嘩になってしまうかもしれません。

親や兄弟からも見放されることがあります。

以上のように、不倫などしていても良いことはほとんどありません。

早めに解消してしまうべきです。

3、揉めることなく不倫を終わらせる方法

不倫を終わらせたいと思っても、具体的にどのようにしたら良いかわからない、ということも多いでしょう。

相手ともめてトラブルになるのも恐ろしいところです。

そこで、以下では相手ともめずに不倫を終わらせる方法を考えてみましょう。

(1)自ら音信不通にする

まずは、相手から連絡が来ても、返信をしないことです。いきなり返信しなくなると不自然な場合ややりにくい場合には、徐々に返信の頻度を落としていきましょう。

相手から会おう、と言われても、「都合が悪くなった」などと言って会わないことが重要です。

会わない、連絡をしない、ということを繰り返して、徐々にフェードアウトしていきましょう。

最終的には相手から連絡が来ても返事をせず、音信不通状態にします。

そうしたら、相手も「この関係は終わった」と感づいて、連絡をしなくなることが普通です。

(2)第三者に間に入ってもらう

自分で別れようとしても相手がしつこくて別れてくれない場合があります。

たとえば、自宅や職場などに押しかけてくる人も中にはいるので、注意が必要です。

このようなときには、友人や親兄弟、親戚などに言って、間に入ってもらいましょう。

第三者から相手に「非常識」「もう会わないと言っています」「関わらないでください」などと言ってもらったら、相手も諦めることが多いです。

(3)警察に相談する

相手が本当にしつこくて、自分で対応できないことはもちろんのこと、友人や家族が間に入ろうとしてもつきまとうケースもあります。

そのようなときには、警察にストーカーの相談をしましょう。

すると、ストーカー規制法違反により、相手に警告を出してもらうことができますし、相手が警告に従わない場合には逮捕してもらうこともできます。

ストーカーで被害届を出すためには、証拠が必要です。相手から届いたメールや手紙など、しつこくされて困っている資料を用意して持っていきましょう。

相手と直接話をした友人や家族などの第三者に一緒に来てもらうのも有効です。

4、不倫相手への未練を断ち切る方法

不倫相手と別れようとしても、なかなか未練を断ち切れないことが多いです。

そんなとき、以下のような方法で前向きに気持ちを切り替えましょう。

(1)女子会に参加する

友人との女子会にどんどん参加して、周囲の友人の恋愛話を聞きましょう。

そうしたら、自分が不倫相手にこだわっていることが無意味であると感じてくるものです。

女子会に参加していた友達から、新たに男性を紹介してもらうこともできます。

(2)男友達に相談してみる

男性の友人がいたら、不倫を打ち明けて相談してみるのも1つの方法です。

そんな中で、親身になって相談に乗ってくれる人がいたら、そこから新たな恋が開けることもあります。

いろいろな男性の意見を聞くことによって、自分の中で気持ちが整理されてくることもあります。

(3)不倫のリスクを考える

どうしても相手への執着を断ち切れないときには、上記で紹介したようないろいろな不倫のリスクを思い返してみましょう。

「どうして相手に執着しているのか?」「何かメリットがあるのか?」と問いかけてみます。すると、何の意味も無いことがわかるはずです 

特に、「時間」は、後になって取り戻すことができないものです。少しでも、不倫をやめようと思ったときが、不倫のやめどきです。

まとめ

今回は、不倫が苦しい理由と苦しい不倫をやめる方法について、解説しました。

不倫をしていても良いことなど1つもないので、早めに別れることが重要です。

不倫が苦しいという思いがあるなら、今回の内容を参考にして、早めに不倫関係を解消しましょう。

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