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妻が冷たいけど離婚は避けたい!妻の態度が変わる原因や対処法を徹底解説

妻が冷たいけど離婚は避けたい!妻の態度が変わる原因や対処法を徹底解説

日常のささいな言動から「妻が冷たい」と感じると自宅に帰ることも嫌になり、離婚という選択肢も脳裏をよぎるのではないでしょうか。

妻が冷たい原因は夫にあるかもしれません。妻の冷たい言動に傷つきながらも「離婚は避けたい」と思っている夫は、まずは妻が冷たい原因の部分から洗い出して対処し、その上で今後どうするか決めてはいかがでしょう。

今回は

  • 妻が夫に冷たい原因
  • 妻を元に戻す方法

などについて弁護士が解説します。

離婚をしたくないとお考えの方は以下の関連記事をご覧ください。

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1、妻が冷たい原因は夫にあり!?3つの原因

妻が冷たい原因は3つに分類されます。妻自身が原因で冷たくなっているケースや、夫が原因を作っているケースなどです。冷たい妻を元に戻すためにも、まずは原因から探ってみましょう。

(1)妻が冷たい原因が妻自身にある

妻が冷たい原因としてまず考えられるのは妻自身に原因があるケースです。

妻自身に原因があるケースとしては妻の浮気などが考えられます。妻の気持ちが夫以外の男性にあるため、夫への言動が冷たいものになっているわけです。

(2)妻が冷たい原因が夫にある

妻が冷たくない原因としてよくあるのが夫に原因があるパターンです。夫自身が気づかない間に原因を作り出しているケースは珍しくありません。

妻が冷たい原因が夫にある場合は、大きく分けて3つのパターンが考えられます。

  • 夫に不満を持っているパターン
  • 夫の言動が原因になっているパターン
  • 浮気などで夫が妻を傷つけたパターン

夫の家事への協力に不満を持っていたり、夫がかつて浮気やモラハラなどで妻を傷つけたりしたようなケースです。現在の夫の言動が不満なケースや、妻が過去を根に持っているケースなど、さまざまな可能性が考えられます。

(3)妻が冷たい原因が第三者にある

第三者が原因で夫への冷たい態度に繋がっていることもあります。夫の母が妻に冷たい態度をとっているため、姑への不満が妻の冷たい態度につながっているケースなどが考えられます。

ただ、第三者が原因ではないかといきなり疑うのではなく、まずは妻や夫である自分自身に原因がないかよく考えてみてください。いきなり第三者が原因だと疑ってしまうと、夫である自分自身に原因があっても見逃す可能性があるからです。

2、妻が冷たくなる原因の例

妻が冷たい原因が夫にある場合、夫の何が原因になっているのか突き止めることが重要です。

夫が原因になっている言動をやめることにより妻の態度も緩和する可能性があります。また、妻との関係に亀裂が生じている場合でも、妻が冷たくなる夫の言動を突き止めて真摯に対処することにより離婚を回避できるケースもあるはずです。

妻が冷たくなる夫の言動の中でもよくある物を取り上げました。当てはまる言動や近い言動がないか考えてみてください。

(1)夫が家事や育児に非協力的である

妻が冷たい原因でよくあるのが

  • 「夫が家事や育児に非協力的」
  • 「妻の家事や育児の負担が重い」

というケースです。

幼い子供がいて家事育児に忙しくしている妻と、会社員の夫の家庭がありました。基本的に家事と育児は妻がやっており、夫は家事育児にあまり参加していない家庭の例です。

(2)夫が妻より第三者や仕事を優先する

夫が妻より第三者や仕事を優先していると、妻も夫を優先せず「後で」、「約束があるから」、「仕事があるから」

と、夫より仕事や第三者を優先する可能性があります。夫自身がやっていることを妻にそのまま返されているわけです。

夫は常日頃より交友関係が広く、妻が「一緒にでかけよう」、「子供のことで話が」と切り出しても「友達との約束があるから」「飲みに行くから」と邪険にしていました。妻は何も言いませんでしたが、ある時期を境に夫へ冷たい態度をとるようになりました。

夫が第三者や仕事を優先するからこそ、妻も夫を優先しなくなった例です。

(3)過去の言動で妻を傷つけたことが原因になっている

過去に浮気やモラハラなどで妻を傷つけたことがあれば、妻の冷たい態度に関係している可能性があります。

ある夫婦の夫が浮気をしたとします。妻が育児に追われているときに夫は浮気をしました。浮気の理由は妻が育児ばかりで構ってくれないからです。

浮気が発覚して妻にはきちんと謝罪して元通りになったと夫は思っているのですが、妻は折に触れて冷たい態度を見せます。妻にお願いごとをしても「自分でやって」と言われ、出かけようと誘っても「子供と行くから」と言われてしまうのです。日常的な態度もどこかよそよそしい気がします。

夫は浮気を謝罪して終わったことだと片付けていますが、妻の心の中では「裏切られた」「育児が忙しいときに自分は浮気していた」という気持ちが燻っているわけです。

3、冷たい妻を優しい妻に戻す方法はあるか

冷たい妻を優しい妻に戻すには「妻の冷たい態度の原因になっている言動を即座にやめる」必要があります。

原因が取り除かれれば妻の態度も自然と元に戻るかもしれません。妻の冷たい言動が軟化したら、妻がまた冷たい態度に戻らないように対策も講じておくと安心です。

ただ、

  • 妻の冷たい態度の原因を改善できない理由がある場合
  • 夫が原因と考えられる言動をやめても妻が冷たいまま直らない場合

が問題です。

4、冷たい妻が元に戻らない場合はどうする?5つの対処法

冷たい妻を優しい妻に戻す方法で対処できない場合や、妻が冷たい原因の改善を改善することが難しい場合は5つの対処法があります。

(1)妻に改善が難しいことを伝えて歩み寄りをする

仕事が忙しくどうしても仕事を優先して家庭に関わることが難しい場合などは、改善しようとしてもできないケースが少なくありません。

事情があってどうしても原因の改善が難しい場合は妻にその旨をしっかり話してみましょう。理解を得られ、妻の冷たい態度も軟化する可能性があります。

妻と歩み寄りの話し合いをするときは自分の事情だけでなく「妻にも事情があること」にも理解を示すことが重要です。夫が仕事にかかりきりになるなど事情がある場合は、妻にも家庭や子育ての負担が大きくなるという事情があります。

お互いの事情に理解を示し「毎日10分でも一緒にお茶を飲んで話す時間を作ろう」、「夕飯の食器を食洗器に入れるのは夫がやる」など、できそうなことから妻に提案してみてはいかがでしょう。

(2)第三者を交えた話し合いをする

妻の冷たい態度が改善しない場合は公正な目でお互いの間を取り持ってくれる第三者に立ち会ってもらい、話し合いをすることが考えられます。親族や知人に話し合いの立ち合いをお願いしてもいいのですが、お互いの親族などの場合は片方の肩を持ってしまうかもしれません。

聞き上手で公正な知人がいるのであれば、妻が夫に冷たい理由や「どうすれば満足か」などをそれとなく聞き出してもらい、原因改善や妻への接し方の参考にするという方法もあります。

(3)裁判所の円満調停を利用する

裁判所の調停はトラブルが起きたときの解決策という印象があるかもしれません。実は調停には「円満調停」もあり、夫婦関係が冷え込んだ原因の解明や離婚すべきかどうかの判断のためにも利用できるようになっているのです。

  • 妻の冷たい言動の原因が分からなくて対処できない場合
  • 妻と今後どうすべきか悩んでいる場合
  • 妻が冷たい理由を話してくれない場合

などでは、裁判所の円満調停を利用してはいかがでしょう。

円満調停には調停委員など公正な第三者も関与します。第三者を交えた話し合いの場としても利用できます。

(4)冷たい妻と別居して今後について考える

冷たい妻と「今後どうすべきか」で迷ったら、一度距離を置いてみてはいかがでしょう。別居すれば妻の態度に傷つかずにすみますし、距離を置くことで冷静に今後のことを考えられるはずです。夫自身が自分の言動を振り返る良い機会になります。

(5)冷たい妻と離婚してより良い人生を歩む

冷たい妻が元に戻らず、今後も戻る可能性が低いなら、離婚してお互い別々の人生を歩むことも対処法の1つです。冷たい妻と結婚生活を送れない、今後の生活が辛いと思うなら、離婚について現実的に考えてみてはいかがでしょう。

5、冷たい妻とこのまま結婚生活は送れない!離婚をする場合の注意点

冷たい妻と離婚を決意したら、妻の冷たい態度を直すために動くのではなく、離婚のために動く必要があります。

冷たい妻と離婚を進めるときは注意したいポイントが3つあります。ポイントに留意して新しい生活のための準備を進めてください。

(1)別居期間に冷たい妻との間に決定的な亀裂が生じる場合もある

別居することで妻と心の距離がますます開いてしまうことも考えられます。

離婚を決めていないのであれば、妻との今後のためにも別居が長期に及ぶとマイナスかもしれません。妻と離婚したくないなら、別居しても妻へのフォローはしっかり行うことが重要です。

離婚する場合は別居期間によって離婚に有利に働く可能性があります。別居期間が3~5年ほどになると、婚姻関係が破綻していると認められやすくなり、結果として離婚しやすくなることがあるのです。別居する場合は「離婚するかどうか」をよく考えて動くことが重要になります。

(2)妻の冷たさが理由で離婚するときは離婚準備を整えておく

妻の冷たさが原因で離婚するときは準備を整えておくことが重要です。

離婚の際は離婚条件を決めることや子供の親権をどうするか自分なりに考えておいてください。養育費や財産分与などについては、メモなどにリストアップしておいてもいいでしょう。リストアップすることで妻への伝え忘れや離婚時の決め忘れを防止できます。

離婚時は離婚後の住居や生活費の準備をしておくことも大切です。離婚の時期を設定して、その時期に合わせて離婚後生活に困らないよう準備を進めておきましょう。

(3)冷たい妻に浮気があれば証拠をつか

妻の冷たさの原因が浮気にあるなら、妻の浮気の証拠もつかんでおきましょう。

浮気、つまり不貞行為は民法に定められている離婚事由のひとつです。妻に慰謝料請求できる可能性もあるので、証拠はしっかり集めておきましょう。

浮気の証拠には

  • 動画
  • 写真
  • 音声データ
  • ホテルの領収書
  • 手紙
  • 電話
  • カーナビの履歴

などがあります。

他にも使える証拠がありますので、証拠集めの際は弁護士に相談して状況に合わせた証拠収集方法や使えそうな証拠についてアドバイスを受けておくことをおすすめします。

冷たい妻の言動が場合によってはモラハラに該当する可能性もあるため、妻の言動についても記録しておくなど、証拠を取っておくといいでしょう。冷たい妻の言動がモラハラにあたる場合は、同じく慰謝料請求できる可能性があります。

まとめ

今回は妻が冷たい原因や対処法についてご紹介しました。

動き出さなければ妻の冷たい態度は改善しないどころか悪化するかもしれません。円満調停などの方法もありますので、どのような対処が適切か弁護士に相談してみてはいかがでしょう。

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