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浮気性は治すことができる?浮気性を治す方法や対処法を解説

浮気性は治すことができる?浮気性を治す方法や対処法を解説

浮気性を治してやる!

今、浮気をされ、でもなお愛しているパートナーに対し、そんな思いでいるのではないでしょうか。もしかしたら、「俺の浮気性を治してくれ」なんてパートナーから懇願されている方もいるかもしれません。

パートナーが何度も浮気を繰り返すことに悩んでいるという方は少なくありません。浮気性以外はとてもいい人、そういう夫や彼氏をもったのでしょうね。

そこで今回は、

  • そもそも浮気性は治るのか
  • パートナーの浮気性を治すための方法や対処法

を解説します。

パートナーの浮気性に悩んでいるという方は、是非参考にしてみてください。

不倫許す?許さない?迷った際にには以下の関連記事をご覧ください。

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1、浮気性は治るのか

「浮気性」という言葉を耳にしたことがあるという方は多いでしょう。

パートナーが何度も浮気を繰り返しているという場合、「浮気性」の可能性があります。今後の二人の将来のためにもパートナーの浮気性を治せるのかどうかという点は大きな問題になると思います。果たして浮気性は治すことができるのでしょうか?

(1)浮気性とは

浮気性とは、浮気を一度だけではなく何度も繰り返して行ってしまう性格のことを指します。

パートナーと一時的に関係が悪化した際に他の人に目移りして浮気をしてしまうことや、お酒を飲んでいて一度だけ関係を持ってしまうといったことはあるでしょう。しかし、浮気性の場合は一時的な気の迷いや、一度限りの浮気とは異なります。パートナーに不満があって別れたいと思って浮気をしているわけではなく、次から次へと相手を変えて浮気をしてしまうのです。

「浮気は病気だ」と言われていますが、実際に浮気性という病気があるわけではありません。しかし、何度怒ったり話し合ったりしても、時間が経てば浮気をしてしまう性分の浮気性は何度も再発してしまう病気に近いと言えます。

(2)浮気性は治るのか

基本的に浮気性の人は、浮気をすることに罪悪感を持っていないことが多いです。浮気がバレると表面的には謝罪するものの、罪悪感がないので簡単に浮気を繰り返してしまいます。 
また、罪悪感を持っている場合でも、浮気性の人は性欲や寂しさ、その場の楽しさなど自分の欲求を優先してしまう性分のケースもあります。

この場合、浮気は悪いことと思いつつも、理性よりも欲求を優先してしまうことで浮気を繰り返してしまうのです。
本人が変わりたいと思っていれば改善する見込みはあるかもしれませんが、浮気性の場合は浮気が癖のようになってしまっているのでなかなか改善することは難しいと言われています。

しかし、年齢と共に浮気性は落ちつく傾向にありますし、何かきっかけがあれば改善するようなケースもあります。浮気性が治るか治らないかはケースバイケースであり、本人の意思や性格なども関係してくると言えるでしょう。

2、浮気性が治ったエピソード3選

パートナーが浮気性だと、本当に浮気性は治すことができるのかどうかと不安に考えてしまうでしょう。「浮気性は治らない」と言われたりすることもありますが、実際には浮気性が治ったというエピソードもあります。

そこで、浮気性が治ったというエピソードをいくつかご紹介します。

(1)浮気性が治ったエピソード1

自分が浮気性でしたが、現在は他の女性と浮気したいと思わなくなりました。

きっかけは、妻とお互いにどうしたいのか話し合ったことです。

これまでは浮気をしても、責められたことに対して謝罪をして浮気をしないことを口約束するだけで終わっていました。

しかし、離婚の話なども出たため、お互いに何を求めているのかを話し合うことになったのです。

自分は寂しさや性欲などが高まると浮気してしまうことを伝え、妻からは浮気が改善しないのであれば離婚したいということでした。

これまではどうせ浮気をしても許してもらえるという妻への甘えもあったことを自覚し、妻を失うかもしれないという危機感を覚えてからは浮気をしていません。

引用元:yahoo!知恵袋

(2)浮気性が治ったエピソード2

妻が入院したことをきっかけに浮気性が治りました。

普段は家の事を何一つしてこなかったため、妻がいなくなったことで有難みを実感し、浮気を辞めようと心に誓ってからは浮気をしていません。

引用元:yahoo!知恵袋

(3)浮気性が治ったエピソード3

結婚する前からずっと浮気性だった友人は、結婚しても奥さんが妊娠しても浮気をするような浮気性でした。

しかし、勤め先が吸収合併されて仕事が一段と大変になった揚げ句、以前の浮気相手に会社に乗り込まれるといったトラブルを起こして退職する羽目に。

そして、転職したものの収入が激減し、自慢の車も売り、賃貸の家賃も払えないので実家に帰り、なんとか生活しているようで浮気どころではないようです。やはり浮気をするには多少なりともお金が必要になるので、経済的に逼迫すると浮気は自然とできなくなると思います。

引用元:yahoo!知恵袋

3、浮気性を治すための方法

浮気性を治すエピソードからも分かるように、浮気性を治すことは簡単なものではなく、何らかのきっかけがあって浮気性が治っていると考えられます。浮気性を治すためには本人の意思の変化も必要ですが、パートナーができることもあります。

(1)浮気のリスクを伝える

浮気性の人は、目先の楽しさや欲求を優先してしまうため、後々の影響について考えではいないことも多いです。浮気を繰り返していればどのような影響があるのか深く考えずに行動しています。そのため、これ以上浮気を繰り返すのであればどのようなことが起こるのかというリスクについて理解してもらう必要があります。

「また浮気をしたら許さない」というような抽象的な言葉ではなく、具体的に説明をしましょう。離婚して家族を失うことや、慰謝料請求されること、社会的な地位や信頼を失う可能性があることなどがリスクとして挙げられます。

浮気によってさまざまなものを失ってしまった知り合いや芸能人の話などを例に挙げても想像しやすいかもしれません。次に浮気をすれば、自分も今まで築いてきたものを失うかもしれないと身をもって感じることで浮気をやめる可能性があります。

(2)罪悪感を与える

浮気を悪いと思っていないため、浮気性の人は浮気を繰り返してしまう傾向にあります。浮気に罪悪感を持っていないタイプの人には、罪悪感を与えることが効果的でしょう。

浮気に対して批判や激怒するのではなく、浮気をされるとどれだけ傷つくのかという話をします。浮気をすることでパートナーが落ち込んで辛い気持ちになっていることを知れば、浮気をしようとした時にもパートナーの顔が浮かんで罪悪感が芽生えるはずです。そうすれば、これまでとは違って簡単に浮気しようという気持ちになれなくなり、浮気性の改善に繋がると考えられます。

(3)相手の自尊心を満たす 

男性の場合には、自尊心を満たすという方法も効果的だと言えます。

男性は、自尊心を満たしたいという気持ちから浮気をしてしまうケースもあります夫婦になると妻からはないがしろにされているように感じ、自尊心が満たされなくなってしまいます。そうすると、他で「すごい」「かっこいい」などと褒めてくれる異性を見つけて浮気をしてしまうのです。

長い付き合いになると「すごい」と褒めることや「有難う」という感謝の言葉を忘れてしまいがちになりますが、浮気性を改善するためにもパートナーの自尊心を満たせるように褒めることや認める言葉をかけるようにしましょう。

(4)ペナルティを与える

浮気性がなかなか治らないという場合には、再度浮気をした時のペナルティを決めておきましょう。ペナルティといっても軽度のものであれば簡単に破られてしまう恐れがあるので、重度のペナルティを与えることが大切です。

ペナルティとしては、離婚や罰金が挙げられます。ただ口頭でペナルティについて伝えても危機感を持たない可能性があるので、誓約書を作ることは浮気の抑制力を高めると考えられます。「再度浮気が発覚した場合には、罰金として〇万円支払う」「次に浮気をした場合には離婚に合意し、これまでの浮気も含めて慰謝料として〇万円を払う」など具体的な内容にしましょう。

誓約書や合意書など書類にすれば、言った・言わないのトラブルを避けることができるだけではなく、実際に離婚や慰謝料請求になった場合の証拠としても使うことができます。

(5)性生活を充実させる

パートナーとの性生活に不満があると、浮気をしてしまう可能性があります。セックスレスになってしまっている場合や、性生活がマンネリ化してきている場合には、とくに効果が期待できるでしょう。自宅だけではなくホテルを利用してみることや、旅行に行くなど場所を変えてみるだけでもマンネリ化の解消に繋がります。

また、自宅の寝室の照明を変えてみるなどのムード作りをしてみることもいいですし、刺激的な下着を身につけるなどの変化があってもいいでしょう。相手が望むことが分からない場合には率直に聞いてみて、二人で試してみてください。

(6)パートナーの財布を管理する

お金に自由がなければ浮気をすることは難しくなるため、パートナーの財布を管理することも浮気の予防になるでしょう。

浮気をするにはデート費用やホテル代などお金が必要になります。お小遣いを減らす、お金の使い道を管理する、財布を定期的にチェックするなどパートナーに財布を管理されるようになれば、浮気をすることが困難になるはずです。

財布だけではなく、ICカードなどのチェックをすることも効果的です。自宅と職場以外の場所の電車利用があったことが分かります。

4、浮気性と付き合い続ける秘訣はあるの?

パートナーが浮気を繰り返すけれど、別れたくはないと悩む方も多いでしょう。

浮気性と付き合いを続けるためには、浮気する側を変えることばかり考えるのではなく、浮気される側も変わる必要があります。パートナーが浮気を繰り返すの原因を探ることや、浮気をする心理を理解し、その考えごとに相手を受け入れることが大切です。

相手のことを理解できれば、自分が今後どうすべきなのかということも見えてくるはずです。幼い頃のトラウマで人間関係を深く築くことができないという理由で浮気を続けているケースもあれば、パートナーでは満たされないことがあって浮気をしているというケースもあります。

浮気をする方が悪いことは当然ですが、自分にとって相手が大切なひとなのであれば、お互いに歩み寄ってみるということも大切なことです。

5、浮気性が治らない場合は離婚や慰謝料請求の検討を

浮気性を改善するには互いの努力と根気が必要になり、時間がかかると考えられます。また、時間をかけても浮気性は治らないケースも多いです。

そのため、浮気性の改善が難しくこれ以上我慢できなくなった場合には、離婚や慰謝料請求を検討するのも1つの選択肢です。

(1)パートナーの不貞行為は法定離婚事由 

離婚をする方法には、「協議」「調停」「裁判」の3種類があります。

協議は当事者同士の話し合いになるため、互いに合意が得られれば理由は関係なく離婚をすることができます。しかし、一方が離婚を拒絶している場合には協議で離婚することはできません。

離婚調停で調停委員を交えて話し合いを行いますが、それでも離婚が成立しなければ裁判で離婚を争うことになります。

裁判で離婚するには法定離婚事由と呼ばれる法律で定められている離婚の理由が必要になります。パートナーの浮気は「不貞行為」と呼ばれ、法定離婚事由に該当するため裁判による離婚が可能です。

(2)パートナーの不貞行為は不法行為により損害賠償請求が可能

不貞行為は不法行為であり、不法行為は損害を与えた相手に賠償責任が生じることが民法第709条に定められています。そのため、パートナーの浮気に対して慰謝料を請求することが可能です。

パートナーが浮気性でこれまで何度も浮気を繰り返しているのであれば、不貞行為の悪質性が高いと判断されて慰謝料が増額する可能性があります。また、不貞行為は共同不法行為になるため、パートナーだけではなく浮気相手にも慰謝料を請求することができます。

パートナーと離婚をしないのであれば、浮気相手に慰謝料を請求するという選択もあります。

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まとめ 

パートナーの浮気性が治ることを期待したいものの、浮気性は簡単には治らないものです。
浮気性を治すための方法を試してみても効果がないという場合には、将来的なことも考えた上で弁護士に相談してみましょう。慰謝料請求や離婚などの選択肢もあるので、今後どのようなことをすべきなのか話を聞いてみてください。必要な対処や、今後の見通しなど弁護士が相談に乗ってくれます。

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