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育児に孤独を感じる…孤独育児を解消する方法6つ

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育児に孤独を感じる人は少なくはありません。

子どもがまだ小さく子育ての世界が初めての方、ある程度成長しているけれど育児を話し合える環境にない方など、どの時期に感じるかはまちまちです。

育児を中心にした生活なのに、思う通りに育児に向き合えないとき、毎日がとてもつらいと思います。

思わずネットショッピングやネットゲーム、ネット漫画にハマってしまい、万単位の請求になるほどにネットに逃げてしまう方も少なくありません。

本記事では

  • 育児に孤独を感じる理由
  • 育児の孤独はどこまで続くのか
  • 育児の孤独を減らすための工夫

についてご紹介します。

育児の孤独は少しの工夫で解消されます。

上手に工夫をして育児を楽しんでいきましょう。

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1、夫がいるのに育児に孤独を感じる理由

夫がいるのに育児に孤独を感じる理由

夫という存在がいるにもかかわらず育児に孤独を感じるのはなぜでしょうか。

(1)子どもと二人だけで家にいるから

子どもと二人きりで家に閉じこもっているケースでは育児に孤独を感じやすいもの。

他に話し相手がおらず、ワンオペ育児を行っていては孤独を感じても不思議ではありません。

子どもがまだ乳児の場合には外出もしづらく、孤独感は増すばかりです。

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もし夫が協力的でも、やはり孤独を感じる方は多いもの。

なぜなら、夫は夜まで不在、1日の大半はあなたと子どもだけだからです。

育児中には四六時中子どもと過ごすことになり、他のことに目を向けられません。

まるでこの世に子どもと自分だけが取り残されたような孤独感を感じてしまうわけです。

(2)公園などで話のできる友達がいないから

昼間公園に出向き、気持ちを紛らわそうとしても余計に孤独を感じる方もいることでしょう。

公園にはママ友のグループが存在し、輪に加われないケースもあります。

公園に出向いても話し相手や、子どもの友達がいなければ、余計に孤独を感じてしまうでしょう。

孤独感が増すことに耐えられず、余計に公園などからも足が遠のくようになってしまいます。

(3)育児の相談相手がいないから

育児の相談相手がいないことも育児に孤独を感じる要因です。

夫がいても、不在がちな場合や忙しく相談に乗ってもらえなければ、一人で悩みを抱えることになってしまうでしょう。

両親を頼りたくても近場にいなければ理解してはもらえません。余計に育児に対する孤独を抱えてしまいます。

(4)育児に没頭しすぎるから

育児に没頭してしまう真面目なタイプも育児に孤独を感じがちです。

違うことに目を向けられないため、育児以外の世界がなくなってしまい、気づいたときには育児しかない、という状態になってしまっています。

育児に没頭してしまうタイプは気づいたら孤独だった、という方も多いでしょう。

2、育児を孤独に感じない人の特徴

育児を孤独に感じない人の特徴

では、育児に孤独を感じていない人の特徴も見てみましょう。

今のあなたにない何かが見つかるかもしれません。

(1)ママ友がいる

同年代のママ友がいる場合には育児に孤独を感じづらくなるでしょう。

同じような年頃の子どもがいれば悩みに共感してもらえますし、困ったときにはお互いに協力することもできます。

時には一緒に外出をし、親子カフェなどで子ども同士が仲良く遊び、母親同士はランチをしたり、お茶をしたり気ままに会話を楽しむこともできるでしょう。

一緒に育児を頑張る仲間がいれば育児に孤独を感じる機会はどんどん減少していきます。

ただ、社交的ですぐに友達になれるタイプとそうでないタイプの女性がいます。

「わかっちゃいるけど動けない」という方が無理にでも行う対策ではありません。

すぐに友達になれるタイプでなくても、預け先や自治体、学校などで共に活動していくうちに、自然と気心がわかって親しくなるパターンもあるものです。

(2)育児の相談相手がいる

両親やきょうだい、子どもを持つ親友など育児の相談相手がいても育児の孤独は薄れます。

夫がいたとしても、夫への相談では孤独が薄れることはないかもしれません。

育児に孤独を感じる日中に相談し、協力が可能な相談相手の存在が必要です。

「今、孤独で辛い」という瞬間にすぐに駆けつけてくれる相談相手がいる人は、育児に孤独を感じづらくなるでしょう。

(3)育児に程よく手が抜ける人

実は、真面目な人ほど育児に孤独を感じやすいもの。

程よく育児に手を抜ける人は孤独を感じづらくなります。

とはいえ、真面目に育児することは間違っていません。

子どもにできる限りの愛情を注ぐことは素晴らしい育児です。

ですが育児に孤独を感じてしまい、産後鬱などの状態になってしまうよりも、多少育児に手を抜き、自分の時間を大切にできるタイプの方が育児に孤独を感じないでしょう。

少し子どもが泣いていたとしても、「泣くのは元気な証拠」と割り切り家事や自分のことを先に終わらせられる女性は育児に孤独を感じにくいのです。

少し育児に手を抜いてしまった後悔から余計に子どもに対する愛情が増していきます。

そして育児に手を抜いている時間には孤独を忘れられるでしょう。

(4)育児と趣味の両立ができる人

育児と趣味を両立できる人も育児に孤独を感じづらいでしょう。

例えば、子どもが昼寝している時間にずっとそばにいて添い寝をしている人よりも、子どものお昼寝中にはそばで手芸をしたり、テレビを楽しんだりできる方が開放感を味わえます。

神経質に子どもが寝ているからと必要以上に物音を立てないようにするよりも、雑音の中で子どもをお昼寝させられる人の方が孤独感を感じずに済みます。

なぜなら、雑音が気にならないということは、子ども以外のことにも目を向けられる証拠だからです。

(5)仕事をしている人

厚生労働省のデータにもあるように専業主婦ほど育児に孤立感を感じています。

つまりは、仕事を持つ女性は育児に対する孤独を感じない傾向があるということです。

子どもを保育園に預けて自分の時間を持ち、育児以外の仕事にも集中できる女性は育児だけにとらわれないでしょう。

もちろん優先事項は育児ですが、育児が全てではなくなります。

(6)夫の帰宅が早く、育児を分担してくれる人

夫の帰宅が早く、育児を分担してくれる夫がいる人は育児の孤独を感じる瞬間が少ないはずです。

なぜなら、孤独感とは、いつまでも続くように感じられるから辛いもの。

夫が帰宅すれば孤独から抜けられると終わりが見えている場合には、孤独を辛くは感じづらくなるでしょう。

「あと少し頑張れば夫が帰宅し、育児を交代できる」という思いがあれば孤独は辛くは感じないのです。

3、育児の孤独の正体

育児の孤独の正体

ここまで色々ご説明してきましたが、育児の孤独の「正体」が見えてきませんか?

育児の孤独の正体には、2つあると考えられます。

1つは、「なんで私だけがやらなきゃならないの」という孤独感です。

誰も手伝ってくれない、誰も相談できない、自分1人・・・という具合です。

もう1つは、「寂しがり屋」という典型的な孤独感です。

自分を頼りにしているのは、物心つかない子ども、もしくは母親がいて当たり前と思っている成長した子どもたち。

家族以外から必要とされているわけではない状態に、とてつもない寂しさを感じます。

さて、あなたはどちらのタイプでしょうか。

どちらも当てはまるな、という方も多いかもしれません。

4、孤独をまぎらわせるためのひと工夫とは?

孤独をまぎらわせるためのひと工夫とは?

育児に孤独を感じて辛いときには、一工夫で孤独が薄れる可能性があります。

まだ実践していないならぜひ試してみましょう。

(1)「なんで私だけが」タイプには

①夫や両親に協力を求める

育児は一人で抱え込むべきではありません。

孤独感に苛まれているなら、夫や両親に胸の内を明かしてみましょう。

そして日中の育児の協力を要請してみるのです。

場合によっては夫は休暇を取得できるかもしれませんし、両親が駆けつけてくれる可能性もあるでしょう。

夫には仕事がある、両親は遠方だ、などと諦めずにまずは相談してみてはいかがでしょうか。

②自治体のサービスを利用

自治体は育児に関するサービスが充実しています。

一人で抱え込まずに地自体に頼ってみるのも孤独を紛らわせる手段になるでしょう。

  • 乳児家庭全戸訪問事業

助産師や保健師が自宅に訪問してくれる事業です。

生後120日以内の子どもが対象なので、該当する場合には、自治体の窓口に確認してみましょう。

育児に対する孤独な心を打ち明けて悩みの相談に乗ってもらえます。

赤ちゃんの様子をみてアドバイスをもらったり、育児に対する悩みの解決策のアドバイスもしてもらえるでしょう。

何よりも孤独を抱えているときに話し相手ができることは救いになるはずです。

  • 養育支援訪問事業

育児に対する孤独感が強い場合には養育支援訪問事業を申し込んでみましょう。

乳児家庭全戸訪問事業は主に、赤ちゃんに対するアドバイスがメインです。

ですが、養育支援訪問事業は養育者の精神状態や、身体的な問題や悩みに対する訪問ですので、遠慮する必要はありません。

状態によっては、家事や育児の支援も可能です。

自治体に相談すれば申し込み方法がわかりますので、一度問い合わせてください。

  • 育児・産後支援ヘルパー

有料ですが、育児に不安を抱えている場合や産後に身体的な理由で育児や家事が困難な場合には、ヘルパーを要請することができる制度です。

自治体で申し込みができますので、育児が辛い場合には頼んでみるといいでしょう。

  • 一時預かり事業、ショートステイ、トワイライトステイ

一時預かりやショートステイ、トワイライトステイなども利用できます。

養育者が病気や怪我などで育児が困難な状態のときに利用出来る制度です。

子どもの宿泊も可能なので、辛い場合には、数日間育児から遠ざかることができます。

養護施設や保育園などで預かってもらえますので、安心できるでしょう。

少しでも育児から離れることで体調が回復するかもしれません。

トワイライトステイは夜間の預かりサービスです。

夜泣きがひどく体調が回復しない場合には、頼んでみてもいいでしょう。

(2)「寂しがり屋」タイプには

①ママ友を見つける

ママ友を見つけるのも一つの手段。

周囲に仲良くなれそうなママがいない場合には、乳幼児検診時にはチャンスです。

同じ月数の子どもが検診を同時に受けますので、子どもにも良いお友だちを見つけられるでしょう。

同時にママともつながりを持てるはず。

勇気を持って笑顔で声掛けしてみてください。

同じ地域に住んでいるママですし、良いママ友になれるかもしれません。

友達を作るコツは、自分の「好意」を見逃さないこと

また、相手の気持ちを大切にすること。

そして「笑顔」です!

テクニックとしては、親しい友人を通じて広げるのもおすすめです。

初めての相手であってもグループ内にすでに親しい人がいれば、安心してコミュニケーションを広げることができるものです。

②率先してサークルに出向いてみる

育児にばかり没頭しているから孤独を感じてしまいます。

育児サークルなどに出向いてみてはいかがでしょうか。

同じ年頃で近所にお友だちができるチャンスです。

サークルでは気が重い場合には、幼稚園や保育園の園庭開放日に出向いてみてもいいでしょう。

子どもに良いお友だちが見つかり、一緒に遊んでくれます。

③できるだけ外に出る

孤独を感じるときこそ引きこもらずに外に出向いてみましょう。

公園ではママ友が見つけられずに余計に孤独感が増す可能性があるなら、ショッピングやプチ旅行などもおすすめです。

子どもと一緒に外の空気を吸うだけでも気分転換になり孤独も紛れるというもの。

スーパーなどへの買い物よりも思い切って少し街中に出かける方がおすすめです。

ショッピングの際に店員さんとの会話を楽しむことも孤独を紛らわす手段になるでしょう。

④仕事を見つけて外に出るのもあり

育児の孤独が解消しないなら思い切って外で働いてみるのもアリです。

子どもが小さいのに外に出ることには抵抗を感じるかもしれませんが、母親の精神状態が不安定ではそのうち育児にも支障が出てくるはず。

子どもの教育上もよくありません。

勇気を出して外で働いてみてはいかがでしょうか。

育児の孤独から開放され、母親の精神状態が安定し、子どもに対する愛情も濃密に与えられるようになるでしょう。

5、役に立たない夫にブチ切れ⁈離婚を決意する前に弁護士に相談を

役に立たない夫にブチ切れ⁈離婚を決意する前に弁護士に相談を

夫が育児に協力的ではなく、仕事の愚痴ばかりで嫌になってしまっている場合には、離婚が頭をよぎるかもしれません。

「私がこんなに1人で育児をがんばっているのに・・・」と、理解を示さない夫にブチ切れる女性も少なくありません。

もう離婚しかないと感じられる場合にはまずは弁護士に相談してみましょう。

無料相談を使って育児の孤独、夫に対する不満を相談してみてください。

それだけでも、心が落ち着くかもしれません。

実際に離婚に話が進んだとしても子どもを抱えての離婚は決めることも多く一人では抱えきれない問題につながります。

弁護士に相談し、養育費や財産分与などの難しい決め事を解決していきましょう。

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まとめ

育児の孤独は一人で抱えるには負担が大きいことでしょう。

まずは身近な人に相談し、解決策を見出してください。

自治体のサービスを使ったり、外に働きに出ることで少しは孤独が癒せるかもしれません。

育児に孤独を抱える人は多く、あなた以外にも協力を求めているママはたくさんいるはずです。

上手に育児に孤独を抱えているママ友を見つけて育児を楽しんでいく工夫をしていきましょう。

一人で抱え込まずに孤独を紛らわせる工夫をして子どもとの時間を大切にしてください。

今しかないあなたの素敵な育児を応援しています。

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