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ダブル不倫で苦しむあなたへ〜ダブル不倫に関してまず知っておきたい8つのこと

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今、ダブル不倫をしていませんか?

家族とは違う、男として、女としての付き合いができるダブル不倫。
相手にも家族がいるのだから、リスクは少ないと思われるかもしれません。

しかしリスクの見方を変えれば、リスクもダブルということを知っておきましょう。
ダブル不倫のリスクを知らずに足を踏み入れてしまった場合には、後から取り返しのつかない事態を引き起こしてしまうことも。
あらかじめダブル不倫については知っておくべきことがあります。
理解した上でもう一度よく考えてから行動してみましょう。

ここでは、

  • ダブル不倫に関して知っておきたいこと8つのこと

をご紹介します。ご参考になれば幸いです。

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1、ダブル不倫とは? 

ダブル不倫とは? 

ダブル不倫とは、既婚の男性と既婚の女性が交際を行い、肉体関係を持つ行為のことを指しています。
お互いに配偶者がいる状態のことです。

片方が未婚で配偶者がいない状態で片方が既婚の交際を、通常の不倫と呼んでいます。

ダブル不倫はお互いに配偶者がいることから通常の不倫よりもリスクが多く、周囲に傷つく人も多いことが特徴です。

2、ドラマ・映画「昼顔」の影響でダブル不倫が増えた?

ドラマ・映画「昼顔」の影響でダブル不倫が増えた?

ドラマ「昼顔」に夢中になった女性は多いのではないでしょうか。
日常から外れたイケメンとの恋愛。女性なら誰でも憧れるのは当然です。
ドラマのヒットを受けて映画にもなる人気でした。
もしも自分にドラマのような展開が待ち受けていたなら…。
女性ならついついハマってしまうケースもあることでしょう。

しかし、昼顔はドラマ・映画の中の世界です。
実際にはもっとドロドロしていますし、美しいだけの世界ではありません。

3、ダブル不倫と通常の不倫の違いは?

ダブル不倫と通常の不倫の違いは?

ダブル不倫と通常の不倫との違いは何かわかりますか?
リスクの違いやバレる度合いの違い、自由度の違いなどです。

それぞれについてご紹介します。

(1)ダブル不倫はリスクが高い

ダブル不倫は通常の不倫よりもはるかにリスクが高いことを覚えておきましょう。

なぜリスクが高いかというと、通常の不倫とは違いダブル不倫がバレたケースではあなたのパートナー、彼のパートナーどちらからも慰謝料を請求される可能性があるということ。
そして、社会的な信用性を失うからです。

通常の不倫であなたが未婚のケースでは、あなたに周囲が同情する可能性もあるでしょう。
しかし、ダブル不倫ではあなたに同情の余地はありません。
場合によっては仕事を失う恐れもあります。

子どもがいるケースでは子どもにも傷を負わせる結果になるでしょう。
それだけダブル不倫にはリスクがつきものなのです。

あなたは家庭を失う恐れがあることを認識する必要があります。

(2)ダブル不倫には彼との未来はほぼない

通常の不倫で彼と結ばれるまでのキーパーソンとなる「登場人物」は、3人です。
あなた、そして彼、彼の妻です。

しかし、ダブル不倫ではここへ1人増えます。
あなた、彼、彼の妻、そしてあなたの夫です。

あなたと彼が結ばれるためには、まずは、あなたと彼の気持ちが合致することが必要です。
これもかなりハードルが高いのですが、そこへ彼の妻、そしてあなたの夫と追加されてきます。
登場人物が多ければ多いほど、困難になっていくことは想像に難くはないでしょう。

また、お互いに子どもがいた場合、まだ小さかったとしてもかなり強いキーパーソンです。
このように、お互いにすんなり離婚が成立し、あなたと将来的にずっと一緒にいてくれる可能性は限りなく低いといえるでしょう。

(3)ダブル不倫はバレる確率が高い

ダブル不倫はバレる可能性が低いと感じている女性はたくさんいます。

確かにダブル不倫の方が行動は慎重になるため、発覚するケースが少ないかもしれません。

しかし、実際にはダブル不倫の方がバレる可能性は高いのです。

理由は簡単。
通常の不倫の場合には、独身者側の目撃者がいたとしても黙認する可能性が高いからです。

しかし、ダブル不倫のケースでは同情の余地はありません。
誰が目撃したとしてもすぐに噂が広がります。
発覚するケースが少なくても発覚したら即座に公になるため、ダブル不倫の方がバレる確率が高くなってしまうのです。

いくら行動が慎重でも見ている人はいるもの。
また、お互いに配偶者がいることから配偶者からの発覚も通常の不倫発覚の確率の2倍あると考えてください。

(4)ダブル不倫は自由度が低い 

ダブル不倫のケースでは自由度が低い特徴があります。
不倫での自由を奪う原因は、「家族」です。

通常の不倫の場合、彼の家族だけがあなたと彼の関係の自由を奪う一番のネックとなってくるでしょう。

しかしダブル不倫では、あなたの家族も自由を奪うメンバーとなってきます。
既婚者の都合に未婚者が合わせられる通常の不倫とは違います。
お互いに配偶者にバレずに逢瀬を重ねる時間も限られたものになるでしょう。

自由度はダブル不倫の方が低いのです。

4、ダブル不倫が始まるきっかけは?

ダブル不倫が始まるきっかけは?

ダブル不倫が始まるきっかけの多くは会社内での不倫です。上司と部下、同僚、社員とパートなど。
接する機会が多いほどダブル不倫の関係に陥りやすいのかもしれません。

また、同窓会での復活愛などもありますよね。
昨今ではSNSで知り合い、そのままダブル不倫に…というケースもあることでしょう。

いずれにしても、男性は既婚女性との不倫の方が責任を感じずにお互い遊びと割り切れると考えるケースが多いのです。

女性は、家庭内での愚痴などを共感してくれる既婚男性とうっかりそのまま不倫関係に発展してしまう場合が多くあります。
お互いに既婚者だからこそ、お互いに迷惑になる行為には及ばないという安心感もあるでしょう。
お互いに家庭優先にしても問題ないと感じられるために、ダブル不倫での恋愛は楽だと感じるのかもしれません。

そして、男性でも女性でも、恋愛体質の場合には、結婚しても恋愛のドキドキを感じたいと思います。
ダブル不倫の背徳感は恋愛のドキドキに加え、「いけないこと」をしているという甘美な罠になり、なかなか抜け出せないのです。

5、ダブル不倫のリスクは? 

ダブル不倫のリスクは? 

しかし、恋愛したい既婚者には楽に感じられるダブル不倫ですが、実はリスクがたくさんあります。
見ていきましょう。

(1)高額な慰謝料が請求されるかもしれない

ダブル不倫がバレて相手の配偶者から慰謝料を請求される恐れがあります。
そればかりか、離婚に発展した場合には自分の配偶者からも慰謝料を請求されることでしょう。

通常の不倫では相手の配偶者からだけの請求です。
ダブル不倫では倍額になってしまい高額な請求の可能性があることを覚えておいてください。 

(2)家庭を壊す・離婚に至る

当然ですが、ダブル不倫がバレたケースでは家庭の崩壊は免れないでしょう。
例え夫が許したとしても、その後の束縛や監視は厳しいものになるはずです。
子どもがいるケースでは子どもからの信用は失うことでしょう。
間違いなく家庭崩壊してしまうと考えてください。

夫が許してくれない場合には、離婚に至ってしまいます。

(3)職を失う恐れがある

ダブル不倫は社内恋愛に多く、発覚した場合にはどちらも退職に追い込まれる可能性があるでしょう。
社則にもよりますが、不倫を禁じる会社も存在します。
社則上は問題なかったとしてもダブル不倫をしていた噂はすぐに広がり、女性の方が会社にいづらくなる可能性が高いのです。

ダブル不倫の代償に職を失うのは大きなリスクになるでしょう。
これまで培ってきたスキルや経歴が台無しになってしまいます。

(4)子どもが悲しむ

不倫を行うことによって、夫からの信用を失うのは当然ですが、一層辛いのは子どもからの信用を失うことではないでしょうか。
子どもが悲しみ、尊敬されていたはず眼差しが一点蔑んだような瞳に変わるのです。
子どもが見つめてくる瞬間は耐えがたい苦痛になるでしょう。

自分が楽しんだ代償に子どもが悲しむのは、母親としての後悔が絶えないかもしれません。
子どもと同時に自分も悲しくなることを忘れないでください。 

(5)社会的な信用を失う

ダブル不倫はすぐに噂になります。
周囲から好奇の目で見られることは避けられない事実です。
近所の人や会社内の人、親戚などからも軽蔑の眼差しを向けられ、社会的な信用を失ってしまいます。
味方だと思っていた友人や両親までもが冷たくなってしまうことにも耐えなければいけません。

既婚女性の不倫には世間は厳しい目を向けることでしょう。これもダブル不倫のリスクです。

6、ダブル不倫が終わるきっかけは?

ダブル不倫が終わるきっかけは?

では、ダブル不倫が終わるきっかけについても見ていきましょう。

果たしてどういう結末を辿るのでしょうか。

(1)不毛さに気がつき自ら終わる

自ら不倫の不毛さに気がつけた場合には、どちらかの意思でダブル不倫を終わらせることができます。
お互いに既婚ということもあり、別れ話がもつれることも少ないはず。
そのため、どちらかが気がつくことでダブル不倫はすぐに終わることができるのです。

ただし、お互いに既婚であるが故に面倒なことがない点で、不毛さに気がつけても、なかなか別れることができない可能性もあります。

(2)配偶者にバレる

中でも多いのが、配偶者にバレてしまって別れるケースです。
バレなくても疑われた時点でダブル不倫は終わることが多いでしょう。

お互いにバレそうでバレない状態に禁断の甘い感情を抱いているものです。
疑われた状態でも逢瀬を重ねる勇気はダブル不倫にはないものだと考えてください。
配偶者にバレてダブル不倫を終えた場合には、その後の泥沼化が想定されます。
お互いに家庭に戻ってみても居場所がないでしょう。

しかし、男性の方は妻のいいなりでその後会ってもくれない状態になってしまうことも。
ダブル不倫の女性の方は彼氏には捨てられ、家庭にも見放された地獄のような状態を味わうことになります。

(3)噂になって別れる

ダブル不倫の噂は尾ひれは、さらにひれがついてすぐに広まります。
会社にもいづらくなりますし、近所に外出するのも辛い状態になるかもしれません。
この状態になって別れるダブル不倫カップルもいます。

ダブル不倫のケースではあなたを守ってくれる家族もいなければ、不倫相手も頼りにはなりません。
孤独になって別れるケースも少なくはないでしょう。

(4)相手の浮気

ダブル不倫だからといって安心はできません。
元来不倫をするタイプの男性ですから、妻の他に複数人の女性と浮気をしている可能性があります。

あなたにとっては唯一の彼氏だったかもしれませんが、男性もそうとは限らないということ。
新たな女性の存在であなたが捨てられる可能性は否定できません。 

(5)転職や転勤

不倫相手の転勤や転職、もしくは配偶者の転勤や転職もダブル不倫は終わりを告げます。
お互いに結婚している間柄なので、配偶者の都合で引っ越しなどを余儀なくされます。
その結果別れなければいけない状況に陥ってしまう可能性があるでしょう。

そもそもダブル不倫のきっかけで多いのが男性の単身赴任のケースです。
単身赴任が終われば自然にダブル不倫も終焉を迎える結果になるでしょう。

(6)自然消滅

ダブル不倫では会うタイミングがなかなか合わずに気がついたら自然消滅しているケースもあります。
仕事が忙しい場合にも不倫している暇はなくなるかもしれません。

お互いに家庭があるため、通常のカップルのように無理してでも連絡を取り合うことがないために自然消滅率は高くなるでしょう。連絡がなくてもお互いに困らないからです。

(7)子どもにバレそうになる

通常は子どもにダブル不倫がバレるのは、配偶者にバレた後かもしれません。
しかし、逢瀬の場がどちらかの自宅のケースでは子どもに先にバレてしまう可能性もあります。

子どもは敏感なので、母親がおしゃれをしてどこかに出かけることも不審に感じるかもしれません。
子どもにバレそうになってダブル不倫から足を洗う女性は比較的に多くいることでしょう。

(8)男性が逃げる

意外によくあるケースが、不倫相手の男性が一方的に逃げてしまうケースです。
妻にバレて、不倫相手と別れて欲しいと迫られた場合には男性は逃げてしまいます。

また、女性が不倫相手の男性に結婚を迫ったり、永遠の愛を誓うケースで男性は怖気付いて逃げ出してしまうのです。
ダブル不倫の女性は男性にとっては遊び相手にうってつけ。
しかし、女性が思いの外本気の場合には、逃げ出してしまう男性が多いのかもしれません。

7、通常の不倫と違う?ダブル不倫で慰謝料請求された場合の対処法

通常の不倫と違う?ダブル不倫で慰謝料請求された場合の対処法

ダブル不倫では、通常の不倫とは異なり、慰謝料を請求された場合の対処法が異なります。
どう異なるのかというと、慰謝料請求の可能性が不倫の被害者2人からあるということです。

1人目は自分の配偶者。
そして2人目は不倫相手の配偶者です。

しかし、それだけではありません。
もっと複雑な慰謝料の請求関係があるのです。

例えば、あなたの不倫がバレても夫が許してくれた場合には、離婚には至らないケースがあります。
その場合には、夫はあなたに慰謝料を請求しません。
夫はあなたの不倫相手にのみ慰謝料を請求することになるでしょう。

しかし、不倫相手のカップルも離婚をしない場合には、お互いに慰謝料を請求しあうことになり、意味がなくなります。

どちらの不倫カップルも離婚を決意していれば話は単純かもしれません。
しかしダブル不倫でも離婚を決意しないカップルはたくさんいます。
不倫の事実を配偶者が知っていて黙認していた場合などにも、金額が変わってくるなど複雑な構造式になってしまうのです。
そのため、ダブル不倫で慰謝料を請求された場合には、適切な処置が必要になります。

もしも、慰謝料を請求された場合、またダブル不倫での離婚でもめてしまっている場合には、対処法を信頼できる弁護士に相談するようにしましょう。
詳しいダブル不倫の慰謝料を請求された場合の対処法は下記記事をご覧ください。

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8、ダブル不倫の結末はあなた次第

ダブル不倫の結末はあなた次第

長い説明をしてきましたが、あなたはきっと、ダブル不倫で苦しんでいるのではないでしょうか。
苦しい気持ちへの対処法についてなんらかのヒントを求め、ネットの記事にたどり着いたのだと思います。

子どもがいなかったり、自分も彼も家族に対し本当に冷めていたり(またはそれ以上の嫌悪感があったり)、ダブル不倫とは言葉だけで、実質純粋な恋愛であるケースもあります。

まずは、あなた自身の彼への気持ちを自分で確認すること。
そして、彼の気持ちを確認すること。
最後に、周囲の気持ちを考えて、理解してもらう努力をすること。

いばらの道かもしれませんが、おばあさんになったとき、この人と一緒でよかったと笑顔でいられる人生を歩んで行ってください。

まとめ

ダブル不倫は一度ハマるとなかなか抜け出しにくく、悩んでしまう女性が多くいるもの。
そのため、ダブル不倫に足を踏み入れる前に冷静によく考えてみることが大切です。

確かに女性は結婚してもドキドキしていたいかもしれません。
しかし、ダブル不倫のリスクはあまりに高く危険です。

もしも、心が揺れている場合には、一度立ち止まってダブル不倫に関して知っておきたい8つのことを確認してみてください。

あなたが幸せになれることを願っています。

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