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サレ夫の葛藤|妻の不倫に離婚が頭に浮かんだ方に知ってほしい5つのこと

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妻に浮気をされてしまった「サレ夫」。

女性の浮気はあまり露見しにくいですが、実は一定数のサレ夫がいると考えられるのです。

もしもあなたがサレ夫なら、すぐに離婚の決断をできるでしょうか。

男性の場合にはさまざな葛藤が生まれても不思議ではありません。

ここでは、サレ夫に向けて

  • 妻の不倫に離婚が頭に浮かんだ場合に知っておいてほしいこと

を5つご紹介します。

妻との関係をどうするか、その決断のお役に立てれば幸いです。

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1、サレ夫の体験談

サレ夫の体験談

最初に世の中にはどのようなタイプのサレ夫がいるのかを見ていきましょう。

決断は人それぞれ。

男性の複雑な思いがわかります。

(1)職場の外国人と不倫→離婚

妻の様子が少しおかしいと感じた男性のお話です。

夜中までスマホを手放さない、ロックを変えた、など不審な点が重なり問い詰めました。

その結果、米国にいるカナダ人との浮気だったのです。

しかし、妻は夫にバレたことで事の重大さを理解し、夫に謝罪し復縁を迫りました。

夫はいくら謝罪されても許せる、やり直せるとは思えずに思い悩んで、復縁を断ったのです。

その結果、離婚に至ったわけですが、離婚が決まると妻は手のひらを返すようにカナダ人と目の前で電話をし、イチャイチャし始めました。

つまり、妻の謝罪は見せかけだったのでしょう。

子どもも二人。

カナダ人と再婚する確約をこぎつけての離婚です。

子どもは妻が連れて行くことに決まりました。少額の慰謝料を受け取り、養育費は免除になったとのことです。

この例では、もしも復縁をしてもカナダ人とは手を切らなかったのではないでしょうか。

夫は正しい判断をしたということです。

参考 http://2ch-uwaki.com/archives/33988768.html#more

(2)夫の単身赴任中に妻が不倫

夫の単身赴任が寂しく、その間に他の男性を家庭に入れてしまった女性のお話です。

夫は忙しくなかなか単身赴任中に家庭には帰れなかったのは事実。

その間に子どもの心を浮気相手の男性が掴んでしまいました。

常にいない実の父親よりも一緒にいてくれる浮気相手の男性が本当に優しく接してくれたのです。

妻の浮気の密告が入り、疑いながらも、興信所に調査を依頼したところ、妻は他の男性を家に入れてまるで本当の家族のように暮らしていることがわかりました。

夫は会いには行けないながらも毎月お金だけはしっかり入れていたので怒り心頭です。

それでも息子の誕生日には、なんとか仕事の都合をつけてプレゼントを持参して久しぶりの我が家に帰宅しました。

そこで見た光景は、誕生日を祝う幸せな家族。パパ役は浮気相手です。

怒りに任せて、浮気相手と妻を問い詰めたところ、息子が泣き出し「お父さんは嫌いだ!出ていけ!」と実の息子から追い出されてしまいました。

復縁の話も出ましたが、妻も夫もどちらも歩み寄れずに離婚に至ったのです。

そして浮気相手は妻を騙していました。

バツイチと話しておきながら、実は妻子持ちの同じく単身赴任の男性。

息子は父親を一気に2人もなくしてしまうお話です。

妻の浮気で子どもを犠牲にしてしまっています。浮気の代償は大きいということがわかるでしょう。

参考 https://matome.naver.jp/odai/2149701351698283401

(3)高校時代の同級生と不倫

過去の浮気を暴露させた男性の体験談です。

結婚当初からやけに仲の良い同級生が気になっていました。

子どもは2人。

ある日、もやもやを吹っ切るために妻に同級生とは本当に単なる友達なのかを問い詰めました。

すると、実は、8年前に浮気をしていた事実が発覚。

ちょうど長女の年齢の頃の出来事です。

妻は、長男も長女も夫の子どもに間違いはないといいます。

そして、夫は子どもが自分に似ているため、妻の言葉を信じようとしました。

浮気が過去のことだということもあり、子ども2人の将来のために浮気を水に流して妻とやり直すことを決めたのです。

しかし、事あるごとに妻の浮気の事実が脳裏をよぎりますし、同級生が帰省すると会わせたくはないという心が湧き上がります。

このまま夫婦関係を良好に保てるのかも不安な状態での復縁です。

この例では、子どもが実子である確認や二度と浮気相手には会わないなどの取り決めが本来は必要だったのではないでしょうか。

参考 http://2ch-uwaki.com/archives/67647280.html

2、サレ夫が妻の不倫に気づくきっかけ

サレ夫が妻の不倫に気づくきっかけ

女性の浮気は男性には気付かれにくいといわれています。

そのため、露見していないケースがほとんどです。

では、サレ夫はどのようなきっかけで妻の浮気に気がつくのでしょうか

(1)スマホ・携帯電話を肌身離さず持っている

妻がスマホや携帯電話を肌身離さずに持っていることでサレ夫でも浮気を疑うケースがあります。

元からスマホを手放さなかったのであれば気がつかないかもしれません。

これまでは無頓着だったスマホを大事そうに身につけ、深夜まで何かしているケースでは疑いを持つのでしょう。

そして決定的にサレ夫が妻の浮気を確信するのが、LINEのポップアップでのメッセージ。

鳴り止まないスマホに誰でも目がいってしまうでしょう。

そこに「また会いたい」などのメッセージがあれば浮気を確信できます。

され夫が最初に妻を疑うのがこのパターン。

そして、スマホの画面がロックされていたり、夫が覗き込むのを拒否する場合には、サレ夫も浮気を確信できるでしょう。

(2)理由をつけて出かけるようになった

何かと理由をつけて出かけがちになる女性にもサレ夫は疑いの目を向けるでしょう。

理由を言わない飲み会や、理由に矛盾がある外出などのこと。

そこから疑い、尾行したり、興信所などを雇って、浮気がバレるケースが少なくはありません。

(3)ダイエットをしたり身なりに気を遣ったりするようになった

女性は恋をすると美しくなります。

もちろん、自力でのダイエットもありますが、恋をするとダイエットホルモンと呼ばれるPEAが多く分泌されることに。

そのため、好きな人ができたことで、食欲が落ち、自然に痩せていくものです。

それが不倫の恋ならなおさら、罪悪感やドキドキ感で胸がいっぱいになり食欲不振に陥ります。

そして、不倫をすることによって、身だしなみやファッション、化粧にも変化が現れるでしょう。

その変化からサレ夫でも妻の様子がおかしいと気がつくケースがあります。

(4)妻から告白された

中には妻の方から告白されるケースも存在します。

この告白も、2パターンあるでしょう。

夫と離婚したいがためにカミングアウトするケースと、罪悪感に耐えられなくなり、すっきりしたくて告白するケースです。

(5)友人・知人からの密告

既婚女性の浮気は目立ちます。

既婚女性が夫以外の男性と出歩くことで、誰かに目撃されることもあるでしょう。

それが夫の友人や知人だった場合には、すぐさま密告が入ることに。

最初は取り合わない夫でも、複数人からの証言がある場合には、妻の浮気を疑わないわけにはいきません。

そこからサレ夫になるケースがあります。

3、妻の不倫に気づいたときに夫がとる行動

妻の不倫に気づいたときに夫がとる行動

実際に妻の不倫に気がついたサレ夫がとる行動とはどのような行動が多いのかが気になります。

女性は浮気されると逆上し、問い詰めることが多いかもしれません。

しかし、男性は少し違います。

(1)何もしない

意外にサレ夫は何もしないことが多いもの。

問い詰める勇気がないタイプと、あまり興味がないタイプ。

いつか仕返しするために静観するタイプや、自分も浮気したことがあるので、お互い様だと、割り切るタイプさまざまです。

何もしないことで、妻がさらに深みにはまり、自滅することを待っているのかもしれません。

夫が何も言わないからと浮気に気がついていないとは限りません。

(2)自分も不倫をした

サレ夫は腹いせで自分も浮気をするパターンがあります。

腹いせというよりも、気が楽になり、自分も好きに遊べると考えている可能性もあるでしょう。

これまで抑制していた気持ちを妻の不倫で正当化して自分も不倫に走るというものです。

こうなってしまうと夫婦関係は破綻しているといえるのかもしれません。

(3)いつか制裁するため水面下で証拠集めをする

サレ夫だって逆襲の機会を窺っています。

いつか妻に制裁をくわえるために水面下で証拠集めをしている可能性があるでしょう。

いざというときに有利に離婚、またはやり直すためにサレ夫は考えて行動しています。

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(4)離婚

中にはサレ夫の方から即離婚を切り出すケースもあります。

離婚をする場合には、即決かもしれません。

一度許して時間をおいて離婚をするサレ夫は少ないもの。

一度の裏切りが許せないサレ夫が多いことがわかります。サレ夫のレッテルも嫌なのかもしれません。

4、離婚を選ぶ方が考えておくべきこと

離婚を選ぶ方が考えておくべきこと

では、サレ夫がもしも離婚を望むなら考えておくべきこととは何でしょうか。

妻の不貞は立派な離婚事由です。

サレ夫は有利に離婚できますので、知っておくべきことを押さえておきましょう。

(1)慰謝料請求も同時にしよう

離婚の際には、妻と不倫相手双方に慰謝料の請求が可能です。

そのためには確かな証拠を集めておく必要があります。

不貞の事実がわかるものとは、肉体関係がわかる証拠です。

キス写真だけでは不貞の事実は証明できません。

ホテルに入る写真や、情事の画像など、できるだけ確実な証拠を押さえることで高額慰謝料の請求が可能になります。

自分で証拠を集めるのは難しいので探偵などに調査を依頼した方が確実かもしれません。

不倫による慰謝料は、数十万円〜300万円程度です。妻と不倫相手からの合計金額になっています。

妻に収入がない場合には、不倫相手に慰謝料を請求するといいでしょう。

(2)子どもがいる方は親権の獲得も視野に

もしも子どもがいるなら、親権の獲得も考えておきましょう。

不倫の挙句に育児をしていない妻なら父親が親権を獲得できるかもしれません。

もしも親権を獲得できたなら、妻に養育費を請求することも可能。

反対に、もしも妻が親権を持つなら、妻に養育費を支払う必要があるため、せっかくとった慰謝料もまた支払うということになってしまいます。

そして何よりも、慰謝料と親権を奪うことで、不貞行為を行った代償を妻は支払うことになるでしょう。

精神的にも妻は代償を支払うことになるため、十分な制裁になりえます。

ただし、離婚の際の慰謝料や親権、養育費などは難しく、法律問題に詳しい弁護士に相談する方が得策です。

できるだけ有利に離婚を進めてくれるでしょう。

5、再構築を選ぶ方が考えておくべきこと

再構築を選ぶ方が考えておくべきこと

離婚を選ぶ一方で、妻と再構築を選ぶ方もいることでしょう。

再構築を選ぶからには試練がたくさんあります。

事前によく考えてから再構築は選ぶようにしてください。

(1)再構築をしたいなら、わだかまりを持たない

女性が浮気(不倫)をする場合、夫に不満があるケースが多いでしょう。

夫に全く不満なく始まった浮気であれば、程なく罪悪感で終了することが多いものと思われます。

もしも妻を許してやり直したいとか考えるならわだかまりを捨てる必要がありますが、わだかまりを捨てるには、自分の非が何であったのかを自分で理解することです。

妻は結婚生活を心から楽しんでいたでしょうか。

結婚生活は、与え、与えられ、譲り、譲られ、そんな相互の関係から成り立ちます

ぜひ、考えてみてください。

そして妻の心に寄り添ってみてください。

そうすれば、「浮気をした妻だ」「俺はサレ夫だ」という被害感情(わだかまり)ではなく、前向きに自らが変わることに気持ちが向くことでしょう。

(2)妻を束縛はしない

一度浮気をした妻のことは束縛したくなるのは当然です。

陰でまた浮気をするのではないか、と不安になることでしょう。

それでも監視や束縛はしない方が賢明です。

「許すと言ったのに、まだこだわっているの?」と妻は嫌な気持ちになるでしょう。

監視や束縛をしたくなったなら、妻に関心を向けて一緒に時間を過ごすようにしてください。

デートに出かけたり、妻の長所を褒めたりしながら一緒の時間を過ごすことで、自然に監視と束縛はできていることになります。

そして、妻はあなたが関心を示してくれたことで、浮気をしたい心が再度持ち上がることはなくなるでしょう。

(3)周囲には浮気の事実は伏せておく

妻にも罪悪感があります。

そのため、不倫をしていた事実はできるだけ周囲には知られたくはありません。

妻の不倫を両親や義理の両親に話して相談することは控えてください。

そして友人や知人にも話は伏せるようにしましょう。

許すと決めたなら自分の胸の中にだけ妻の不倫の事実を隠し通すようにしてください。

その方がサレ夫の事実も隠せるのであなたのプライドを守れます。

(4)証拠は残しておく

再構築を決めたとしても、妻の不倫の事実の証拠はしっかり押さえておきましょう。

万が一、妻が浮気を繰り返して、やはり離婚を決意した場合には有力な証拠になるからです。

わだかまりは捨てた方がいいですが、それとこれとは話は別。

証拠だけはしっかり握っておいた方が後々役立つ可能性があります。

もしも、浮気相手がしつこい場合などにも証拠を使えるでしょう。

相手の素性をしっかり調べて、慰謝料を請求することもできます。

まとめ

妻の浮気は驚きとともに許せない気持ちになるのが普通です。

自分がサレ夫になっていた事実も許せないと感じることでしょう。

離婚をするのか許して夫婦仲の再構築を目指すのかは、あなたの心次第です。

もしも離婚を決めたならできるだけ有利に離婚できるように証拠はしっかり押さえておきましょう。

そして再構築を目指すなら、わだかまりを捨てて、妻とのコミュニケーションを取る努力をしてください。

それが夫婦円満に戻る秘訣です。

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