弁護士の無料相談実施中!
弁護士に相談して、ココロを軽くしませんか?
  • 離婚の決意をした方、迷っている方
  • 離婚の話し合いで揉めている方
  • 離婚を拒否したい方
  • 慰謝料などの金銭的な請求だけしたい方
あなたの味方となる弁護士と
一緒に解決策を考えましょう。
お気軽にベリーベスト法律事務所まで
お電話、メールでお問い合わせください。

離婚は大変だと痛感したこと6選|スムーズに離婚するため知識とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

離婚をするのは大変なことです。
結婚よりもパワーが必要ですし、離婚はネガティブ感情がある分疲れるかもしれません。
そして煩雑な手続きや、周囲への説明などで心身共に疲れ切ってしまうことでしょう。

それでも離婚をしたい方は、経験者たちが大変だと痛感したことを参考に離婚の知識を深めてください。
事前に知っておくことでスムーズに離婚の手続きができるかもしれません。

今回は、

  • 離婚で大変なこととは?
  • 離婚前にすべき準備とは?

などについてお話しいたします。ご参考になれば幸いです。

弁護士の無料相談実施中!
弁護士に相談して、ココロを軽くしませんか?
  • 離婚の決意をした方、迷っている方
  • 離婚の話し合いで揉めている方
  • 離婚を拒否したい方
  • 慰謝料などの金銭的な請求だけしたい方
あなたの味方となる弁護士と
一緒に解決策を考えましょう。
お気軽にベリーベスト法律事務所まで
お電話、メールでお問い合わせください。

目次

1、実は男性も思っていた…離婚する際に大変だったこと

実は男性も思っていた…離婚する際に大変だったこと

離婚の際に大変だと痛感することをご紹介します。
あるあるな内容なので、離婚経験者でも共感すること必至です。

(1)戸籍移動など離婚に関する手続き

何よりも大変だったことは、戸籍移動や手当に関する手続き、年金や保険の手続きなどを子連れで行うことです。
家庭裁判所や役所に出向いて、順番待ちをしながら子どもの面倒を見るのは本当に大変だという意見が多くあります。
役所や裁判所は平日の昼間だけの窓口になるため、仕事をそのために休まなければいけないことも大変でしょう。

(2)調停や裁判になったときの対応

離婚が話し合いでは決まらず、調停や裁判に発展した場合には大変になるでしょう。
手続きや実際に家庭裁判所に出向いての話し合いなどが面倒です。
子どもがいたなら尚更、預け先なども考えなければならず、大変になってしまうでしょう。

(3)親権についての話し合い

お互いに親権を欲しがった場合には揉めることになり大変です。
協議離婚ではお互いに譲らず、調停や裁判に発展する確率も高くなってしまいます。
親権について揉めることで、精神的にも落ち着かずに悩んでしまう女性は多いでしょう。
親権を持てなかった方の配偶者は面会交流を求めるため、取り決めも大変になるかもしれません。
子どもについての揉め事が離婚では大変です。

関連記事

(4)養育費や慰謝料などのお金まわり

離婚をすることで、財産分与や慰謝料、養育費など必要なお金まわりの話し合いと取り決めがあります。
後から泣き寝入りしないように漏れなく話し合いを行い、公正証書などを作成する手間が大変です。
難しい内容なので、自分で取り決めるのは相当大変になるでしょう。

関連記事

(5)引越しが何よりも大変

離婚に伴い、引越しを行うことが大変だったという方も大勢います。
婚姻中は共有財産かもしれませんが、家具、家電はどちらの物にするのかなどをいちいち相談して決めていかなければいけません。
そして引越しだけでも大変ですが、子どもの転校などが伴う場合にはその手続きも必要です。

関連記事

(6)周囲への説明

離婚をするのは当事者ですが、周囲に説明しないわけにはいきません。
仲人や、両親・知人などには説明が必要です。
女性の場合には、苗字が変わるケースもあり、会社への説明なども必要になるでしょう。
そして苗字が変わることで、各種保険などの契約変更なども必要になってきます。

関連記事

(7)生活が変わることへの気構え

離婚をすると生活が一変します。
住居が変わることもありますし、女性では苗字も変わる場合も多いでしょう。
既婚者という立場も変わりますし、とにかく昨日と同じ、ではないのです。
結婚と違い祝われる場面でもなく、大きな変化を背負うことへの気構えが大変という声もあります。

2、離婚届を提出するだけじゃない!離婚に必要な準備と手続き

離婚届を提出するだけじゃない!離婚に必要な準備と手続き

では、実際に離婚を行うまでの大まかな流れを見ていきましょう。

必要な準備や手続きは山積しています。
もちろん離婚が成立してからもやるべきことはたくさんあるかもしれません。

(1)離婚後の生活向けた準備

最初に離婚を決意したなら、離婚話を切り出す前に離婚後の生活に向けた準備を行っておきましょう。
先に行うことで、離婚話もスムーズに進むからです。
あなたの本気度合いも配偶者に伝わるでしょう。

準備とは、住む家の確保や、仕事を探すことや貯金を蓄えることです。
離婚話に発展しても、「どうやって生活するんだ」と聞かれた場合にスムーズに答えられて話し合いでも揉める可能性が低くなります。

関連記事

(2)離婚に向けた話し合い

次に配偶者に離婚の決意を話していきましょう。

準備が済んだ後なら、配偶者もすんなり離婚を受け入れてくれるかもしれません。
配偶者が話し合いの結果すんなり離婚を受け入れてくれたなら、協議離婚の成立です。
離婚の条件などの詳細を話し合っていきましょう。

ただし、配偶者が離婚に応じない場合には、調停離婚や裁判離婚に発展していくことになります。

(3)不動産の扱い

意外にも大変なのが不動産の扱いです。

持ち家の場合には、名義人が夫になっていたり、共有名義になっているケースが多いでしょう。
売却をして、財産分与をするのか、どちらかが出ていくのかで話し合いを行います。

その結果、名義人と居住者が異なるケースがあるかもしれません。
その場合には厄介です。
名義人は基本的には好きなタイミングで売却できますから、不動産の扱いについては慎重に相談してください。

また、購入時の保証人などになっているなら要注意。
離婚をしたとしても、そのままでは保証人の名前は残ったままです。
万が一、配偶者がローンの支払いをしなかった場合には、保証人であるあなたが肩代わりする可能性があります。注意したいポイントです。

関連記事

(4)親権の取り決め

子どもがいるなら親権についても話し合うべき項目です。未成年の子どもには親権者が必要。
日本では親権は母親が持つケースが多いでしょう。

しかし、条件によっては父親が親権者になるケースもあるのです。
慎重に配偶者の意思を確認しておきましょう。

関連記事

(5)面会交流の話し合い

親権が決まったなら、親権が持てない方の配偶者と子どもとの面会交流についても話し合っておきましょう。
夫婦が離婚をしても、子どもにとっては、いつまでも親です。
面会交流は子どもに対する正当な権利。
親のエゴで取り上げないようにしましょう。

しっかり面会交流を相手に認めてこそ親権を裁判所も認めてくれます。
もしも親権で揉めている場合には、相手に対して面会交流を認めるほうが有利になるでしょう。

関連記事

(6)財産分与や養育費、慰謝料について

次にお金についてもよく相談しておきましょう。

夫婦で築いた財産は財産分与で折半できることになっています。
婚姻前の財産は個人のものですので、安心してください。

もしも夫の浮気が離婚の原因などであれば慰謝料も請求できます。
適切な金額を話し合い、合意してもらいましょう。

養育費についても同様です。
お互いによく話し合って金額を決めることが大切です。
後から取り決めが守られなかったときのために、公正証書の作成を忘れないでください。
公正証書は判決等と同等の強い効力があるため、裁判を経ないで強制執行できます。

関連記事 関連記事

(7)調停や裁判

協議離婚では決着がつかないケースでは、調停離婚や裁判離婚に発展する恐れがあります。
離婚が大変になるのは離婚の話し合いが揉めて、裁判へと発展した場合です。
法律問題に詳しくない一般の主婦などの場合には、どうしたらいいのかわからなくなってしまう可能性があります。

調停や裁判に発展したなら、迷わずに弁護士などに相談し、面倒な手続きや裁判などを代理で行ってもらうと大変さが半減するかもしれません。

関連記事

3、離婚したら終わりではない。幸せだけど…離婚後に感じる大変なこと

離婚したら終わりではない。幸せだけど…離婚後に感じる大変なこと

実は離婚で大変なことは離婚届を出した後かもしれません。

本当の意味で大変さを痛感する時期は離婚後です。

(1)氏名の変更手続きが大変 

離婚をし、独身時代に戻ったつもりでいるかもしれませんが、実際には、あの頃とは違います。
一度結婚し、苗字が変わってしまっているため、銀行や、カード類、保険などの各種書類の氏名変更をしなければいけません。

離婚手続きだけでも、大変だと感じた後に、各種書類やハンコを変えなければいけない事態に困惑するケースも。
意外にもたくさん変更する物があり、大変に感じるかもしれません。

(2)各種手当の申請が大変

母子家庭になった場合には、児童手当や生活保護など生活水準に合わせた各種手当てが支払われます。

しかし、どの手当てもきちんと申請をしてこそもらえる物です。
離婚後に各種手当てを申請するのが一時的に大変に感じる可能性があるでしょう。

子連れで役所に毎日のように出向く必要があるかもしれません。

(3)子どもの苗字を変えるには手続きが必要

実は、離婚をしたからといって、子供の苗字が自動的に変わるわけではありません。
離婚届を提出したとしても、子どもの苗字は元のままなのです。
そのため、親権者が母親で、子どもを同じ戸籍に入れたいならば、「子の氏の変更許可」を家庭裁判所に申し立てなければいけません。

そして、母親と同じ戸籍に入る届出を提出する必要があります。
離婚をして親権が取れれば、すぐに子どもと同じ戸籍になれるわけではありませんので大変に感じるかもしれません。

関連記事

(4)職探しが大変

実は、育児をしながらの職探しは大変です。
もしも、それが40代以降の場合には、平日昼間だけの仕事を探すだけでも一苦労です。
そのため、離婚の準備として離婚前から仕事は探しておいた方が賢明になるでしょう。
離婚後から動き出したのでは路頭に迷う危険性があります。

(5)住居の確保が大変

住む場所の確保も大変になる可能性があります。
収入証明をしなければいけないケースもあり、貯金額の証明なども必要になるかもしれません。
「なんとかなる」の心意気だけでは住む場所の確保が困難なケースがあるでしょう。
離婚の準備で確保をしておいた方がスムーズに離婚後の生活を送れます。

(6)周囲への説明が大変

離婚した経緯や理由などを親族や友人・知人、仲人などに説明しなければいけません。
離婚直後はそっとしておいてほしいと感じることでしょう。
それでも、世間の目はごまかせません。
詳細に聞いてくる友人もいますからいちいち説明が大変だと感じるシーンもあることでしょう。

(7)経済的に大変

離婚しても何とかなると感じる女性は少なくありません。

しかし、実際に離婚した後の経済的な大変さは想像以上かもしれません。
慰謝料や養育費は必ず約束通りに支払われるとは限りませんし、それなりの貯蓄がないことには生活水準がこれまでよりも下がることは必至です。

子連れの場合には、経済的なことを離婚後に大変だと感じることでしょう。

(8)婚活は諦めるケースが多い

若いうちの離婚のケースでは、「次はもっといい人と巡り会いたい」と感じがち。

しかし、バツイチや子持ちのケースでは、なかなか巡り合っても結婚までは結びつかないケースが多いかもしれません。
相手が納得したとしても、相手の両親や親族が反対するケースも多くあります。
婚活は諦める場合も多いでしょう。

(9)精神的な苦痛がある

いざ離婚をし、開放感や幸福感があったとしても、精神的に辛いと感じる女性も多いでしょう。
世間体を気にしたり、子どもの様子を気にしてしまい、離婚を後悔するケースもあるかもしれません。
精神的な苦痛が何よりも大変だと感じる女性もいるでしょう。

(10)一人の子育ては大変

一人で行う子育ては想像以上に大変かもしれません。
これまでも、夫は育児にノータッチだったにしても、受験期や思春期などでは、配偶者にいて欲しかったと感じる可能性があります。
男性または女性でないと処理しきれない育児のシーンもたくさんあるのです。

関連記事

4、離婚する際にしておきたい準備

離婚する際にしておきたい準備

離婚の大変さを少しでも減らせるように離婚に際しては事前準備が必要です。
心構えだけでも、あった方が大変さを減らせる可能性があるでしょう。

(1)住居の確保

住む家の確保は早めに準備しておきましょう。
離婚後実家など帰る家があるなら問題はありません。
しかし、離婚をして実家の両親が受け入れてくれるとは限りませんし、子どもの学校の問題もあるでしょう。
しっかり事前に目処を立てておきましょう。

(2)貯金をためておく

貯金は多いに越したことはありません。
自立した生活ができるようにできるだけ多くの貯金を作っておく努力をしておきましょう。
いざというときに役立ちます。

(3)定職の確保

職探しは離婚を決意してから離婚成立までにはしっかりしておきましょう。
離婚後仕事を探そうとしてもなかなか見つからない可能性があります。
できるだけ早い段階で見つけておいた方が離婚後の生活が安心です。

(4)離婚後の助成金などの調査

離婚後の経済力をイメージできるように、離婚をした場合に自分がもらえる手当てなどの助成金はしっかり把握しておくことをおすすめします。
安易に生活保護を受けられるのでは?と考えていても、生活保護には条件があります。
子どもの医療費は無料になると考えていても、市町村で条件は異なるでしょう。

住居手当てなどもそうです。
しっかり自分のケースで受け取れる助成金については把握しておいてください。

(5)子どもに対する説明

大切なことは離婚前に子どもの心のケアをしておくこと。
離婚後に「パパはいなくなった」と突然聞かされた子どもは心に傷を負ってしまいます。
しっかり子どもに対して事前に説明しておくようにしましょう。
言いづらいこともありますし、小さな子どもでは理解できないこともあるかもしれません。

しかし、何も知らされない子どもは、自分が悪いのかと自責の念を抱く可能性があります。
子どもが小さかったとしても事前の説明はしっかり行ってください。

関連記事

(6)弁護士に相談する

離婚前から弁護士に相談することはおすすめ。
離婚前後に起こりうるトラブルの対策やメンタルケアも期待できます。
離婚に迷っている場合でも頼りになるでしょう。

そして、あなたに代わり、大変な離婚の手続きなどを代行してもらえます。
有利な離婚を行いたいなら信頼できる弁護士に相談しておきましょう。

関連記事

5、離婚問題を弁護士に依頼・相談するメリット

離婚問題を弁護士に依頼・相談するメリット

離婚問題を弁護士に依頼することでたくさんのメリットがあります。

弁護士を雇うほどの余裕はないと感じられるかもしれませんが、それだけのメリットがあるのです。

  • 面倒な離婚の手続きを代行してもらえる
  • 悩みを聞いてもらうだけで心が晴れる
  • 離婚相手にできるだけ会わずに済む
  • 親権や養育費などの金銭面を有利に進めてくれる
  • 弁護士を雇うことで離婚の決意が相手に伝わる
  • 離婚後の大変な手続きなどもサポートしてもらえる

これらのメリットがあります。

一人では不安だと感じた場合には、迷わずに弁護士事務所を頼ってください。
きっとあなたに合った弁護士が見つかるでしょう。

関連記事

まとめ

離婚は大変かもしれないと感じるのは当然です。
そして離婚は本当に大変な出来事にたくさん遭遇します。
離婚までの道のりもそうですが、離婚後も大変なことはたくさんあるかもしれません。

しかし、事前に大変なことを理解しておくことで、直面した際に適切に対処できるでしょう。
事前に覚悟があるだけでも、大変さが減少するかもしれません。

それでも大変だと感じたなら、迷わずに弁護士に相談することをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弁護士の無料相談実施中!


当サイトの記事をお読み頂いても問題が解決しない場合には弁護士にご相談頂いた方がよい可能性があります。

ご相談は無料ですのでお気軽にベリーベスト法律事務所までお問い合わせください。

弁護士費用保険のススメ

今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、弁護士費用保険メルシーへの加入がおすすめです。

何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。

弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。離婚、労働トラブル、ネット誹謗中傷、自転車事故、相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

提供:株式会社カイラス少額短期保険 KL2020・OD・053

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

平日9:30〜20:00、土日祝9:30〜18:00
  • Call:0120-71-1765