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夫がシングルマザーと不倫する理由や対処法を弁護士が解説

シングルマザー 不倫

「まさか自分の夫がシングルマザーと不倫しているなんて…」と現実を受け入れられずに悩んでいる女性の方は少なくありません。
既婚男性にとってシングルマザーは不倫しやすい対象である場合もあります。

今回は既婚男性がシングルマザーと不倫しやすい理由を解説します。
本記事がお役に立てば幸いです。 

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目次

1、既婚男性がシングルマザーと不倫関係になりやすい理由

ここではまず、既婚男性がシングルマザーと不倫関係になりやすい理由について見ていきましょう。

(1)シングルマザーは一度結婚しているので包容力があると考えている

シングルマザーは一度結婚をしているので、男性に対して理解や包容力がある人が多い……と考える男性もいます。
包容力を持って自分を包み込んでくれるシングルマザーの存在が魅力的に写る場合もあるかもしれません。

(2)結婚・離婚経験があるので、多くを求めないと考えている

男性の中にはシングルマザーは理想像を押し付けることもなく、期待しすぎないと考える方もいます。

たとえば、シングルマザーは、深夜に電話を要求したり既婚男性が自宅にいるときに家族に迷惑がかかることを要求したりすることは少ないと予想している場合もあるようです。

(3)生活の悩みを男性に相談することで親密になりやすい

シングルマザーは子供を一人で育てているわけですから、経済的事情から子育てのことまで色々と悩みを抱えている人が多いです。
夫がいないことからシングルマザーは自分の悩みを相談する相手がいないことが多く、そんなときに既婚男性に悩みを相談することで二人の仲が親密になるということもあります。

2、シングルマザーが既婚男性との恋愛を選ぶ理由

ここからは、シングルマザーが既婚男性との恋愛を選ぶ理由について見ていきましょう。

(1)子供を連れての再婚には踏み切れないが恋愛はしたい

子供を連れての再婚は、シングルマザーにとってかなり勇気がいることです。
いくら自分が恋人に好意を抱いていても、その恋人と子供が一緒に暮らしていけるかわかりませんし、再度離婚することになるのでは?という不安もあります。
そのため、なかなか再婚に踏み切れないシングルマザーが少なくありません。

そのため既婚男性と関係を持ち結婚を抜きにして恋愛だけを楽しむという場合もあるようです。
シングルマザーにとっては結婚を考えなくて済む既婚男性との恋愛は楽なのかもしれません。

(2)既婚男性の経済力に甘えたい

シングルマザーは女性一人の力で子供を育てているのですから、経済的にとても大変な状況にある人が多いです。
元旦那から養育費を少しでももらえていればよいですが、中には養育費を一切もらえていないシングルマザーもいます。

そうすると、既婚男性の経済力に甘えたいという気持ちが出てきても不思議ではありません。
お金での経済的援助を受けないにしても、食事代やホテル代を既婚男性が払ってくれることに対して、安心感を感じる方もいます。

(3)女性として扱われたい

日常生活では、シングルマザーは「母親」が主な役割です。
離婚して「妻」の立場がなくなったことから、女性として扱われることがほとんどない人も多いでしょう。

シングルマザーといえども母親である以前に一人の女性ですから、女性として扱われたいという気持ちがあるのは自然なことです。

既婚男性との不倫で、シングルマザーは「女性として扱われたい」という気持ちを既婚男性に満たしてもらうことができます。

3、シングルマザーとの不倫が発覚した後、妻がやるべきこと

ここからは、不倫が発覚した後に妻がやるべきことを見ていきましょう。

(1)不倫を見過ごすのか夫に打ち明けるのかを考える

シングルマザーと夫との不倫が発覚したら、まず妻であるあなた自身が不倫を見過ごすのか夫に不倫を打ち明けるのかを考える必要があります。

あなたの方針が固まらないことには次に取るべき行動が決まらないので、まずはあなたの気持ちを固めましょう。

(2)このまま結婚生活を続けるか離婚に進むのかを考える

不倫の事実が発覚しても、そのまま結婚生活を継続する女性もいます。
不倫がどうしても許せなければ離婚手続に進みますが、夫が不倫していたとしても今の結婚生活を守りたい場合は、離婚手続には進めません。

(3)不倫の事実を夫に打ち明ける場合、証拠を集める

夫に不倫の事実を打ち明ける場合、先に証拠を集めておきましょう。
証拠がなければ夫は不倫の事実を認めない可能性があります。

(4)不倫相手に慰謝料請求する

①離婚する場合の慰謝料の相場

不倫相手であるシングルマザーに慰謝料請求をすることを考える人もいるでしょう。
不倫相手への慰謝料請求は、あなたが夫と離婚するか否かによって相場が変わってきます。

夫と離婚する場合、慰謝料は、100〜300万円ほどが相場となっています。

②離婚しない場合の慰謝料の相場

一方、夫と離婚しない場合、慰謝料は100万円未満となることが多いです。

(5)夫と今後について話し合う

離婚しないのであれば、夫と今後についてしっかり話し合いましょう。
特にあなたと夫との間に子供がいる場合、子供のことをふまえて今後のことを考える必要があります。

お互いに改善できるところがあれば改善し、子供のためにも夫との関係の再構築を試みましょう。

(6)離婚する場合は、離婚手続を進める

夫の不倫が発覚した後、どうしても夫を許せずこれ以上一緒にいることはできないと判断する女性もいます。
その場合は、離婚手続を進めていきましょう。

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4、シングルマザーに慰謝料請求をすると苦戦することがある?

ここからは、シングルマザー相手の慰謝料請求で苦戦するケースについて見ていきましょう。

(1)そもそも慰謝料請求できないケース

まず、あなたの夫がシングルマザーに対して既婚であることを隠していた場合、シングルマザーは不倫ではなく純粋な恋愛関係であると認識していることがあります。

この場合、既婚であることを隠していた夫側に責任がありますから、結果的に不倫であったとしても、そもそもシングルマザーに対して慰謝料請求をできない可能性が高いです。

(2)シングルマザーが経済的に困窮している

シングルマザーは、元の夫から養育費をもらわずに一人で子供を育てている方が少なくありません。
たとえ養育費を毎月もらえていたとしても、その金額だけで子供を育てることは難しいです。

一人で子供を育てながら働くのは簡単なことではなく、経済的に困窮しているケースもあります。
シングルマザーが経済的に困窮していれば、不倫に関する慰謝料請求をしても、シングルマザーが慰謝料を払えないこともあるでしょう。

(3)シングルマザーに支払い能力がない場合夫がその補填をする

シングルマザーに慰謝料の支払能力がない場合、あなたの夫が慰謝料の補填をする場合があります。
不倫の場合の慰謝料支払義務は、本来不倫の当事者双方の連帯責任であるためです。

(4)確実な支払いを求める場合は、分割払いも検討

シングルマザーに預貯金が全くなかったり、一括で慰謝料を支払える見込みがなかったりする場合は、分割払いを検討しましょう。
あなたとしては、慰謝料を一括で受け取って早く不倫の一件を終わらせたい気持ちがあると思いますが、確実な支払いを求める場合、分割払いも視野に入れる必要があります。

5、シングルマザーへの慰謝料請求をするときに妻がやるべきこと

ここからは、シングルマザーへの慰謝料請求をするときに妻がやるべきことについて見ていきます。

(1)シングルマザーと慰謝料について話し合う

まずは不倫相手のシングルマザーに対し、慰謝料の支払請求をする意思があることを伝えましょう。
シングルマザーとしても不倫の認識があれば、話し合いに応じるケースもあります。

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(2)二度と夫と接触しないことを約束させる

あなたが夫と離婚する意思がない場合、シングルマザーに対して、不倫関係の解消と、二度と夫と接触しないことを約束させましょう。

(3)示談する場合は合意書などの書面を交わす

慰謝料に関する話し合いがまとまっても、口約束だけでは後からトラブルになる可能性があります。
示談をする場合、必ず合意書などの書面の形に残すようにしましょう。

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(4)弁護士を交えて話し合うことも検討

シングルマザーが話し合いに応じる人であればいいですが、中には話し合いに応じなかったり会話が成り立たなかったりするケースもあります。

その場合は、弁護士を交えて話し合うことを検討しましょう。
一般的には、弁護士が間に入った方が相手側も話し合いに応じる可能性が高まります。

(5)話し合いがまとまらない場合は裁判手続へ

万が一、シングルマザー側が話し合いに応じない場合は、慰謝料請求をするために裁判手続への移行を検討します。

6、弁護士への相談

夫と不倫をしていたシングルマザーに慰謝料請求をする場合、以下の理由から弁護士へ相談してから請求を進めることをおすすめします。

(1)弁護士が関与することで相手が話し合いに応じる可能性

繰り返すようですが、そもそもシングルマザーがあなたとの話し合いに応じない可能性があります。
ですが、あなたからの話し合いには応じなくても、弁護士が代理人となって交渉した場合は話し合いに応じてくるケースがあります。

慰謝料請求に関して裁判をすると、それだけ費用がかさみます。
話し合いで解決できそうな場合は、弁護士に間に入ってもらって話し合いで解決する方が良いでしょう。

(2)弁護士は第三者なので、当事者が感情的にならずに済む

 当事者同士では感情的になる場合でも、弁護士が第三者として間に入れば、当事者同士の話し合いよりは感情的にならずに済みます。

(3)当事者双方の着地点を掴む

当事者同士の話し合いでは、お互い自分の主張を譲らない場合でも、弁護士が間に入ることで、当事者双方の着地点を掴むことができる場合があります。

お互い主張を曲げなければ解決しませんが、お互いが譲歩することで解決に向かう可能性が高まります。

(4)示談の内容を合意書などの書面にまとめてもらえる

シングルマザーとの話し合いがまとまった場合、その内容を合意書などの書面にまとめておくのがおすすめです。口約束だけでは後からトラブルになる可能性があるためです。

示談の内容を書面にまとめる場合も、弁護士に依頼をしておけば後にトラブルにならない書面を作成してもらえます。

(5)万が一裁判手続になった場合、代理人として裁判手続きを進めてくれる

シングルマザーとの話し合いがまとまらず、万が一裁判手続に進む場合でも、弁護士に依頼をしておけば代理人として裁判手続を進めてもらえます。

弁護士に依頼せずに裁判手続を進めるのはかなり負担がかかります。
代理人として弁護士に動いてもらうことで負担を減らしましょう。

まとめ

シングルマザーと夫との不倫が発覚した場合、とてもショックを受ける妻が多いです。
夫と離婚するにしても結婚生活を続けるにしても、シングルマザーに慰謝料請求をしたいと考えるでしょう。

シングルマザーへの慰謝料請求は通常の不倫に比べて難航するケースが多いですが、弁護士と相談しながら納得のいく請求をしていきましょう。

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