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モラハラ夫は目つきで分かる?!モラハラ夫の見極め方や対処法を解説

モラハラ夫は目つきで分かる?!モラハラ夫の見極め方や対処法を解説

目つきで人の性格や感情が分かると言われていますが、実は、モラハラ夫の「目つき」にも特徴があります。

モラハラとは難しいもので、モラハラ被害者は「うちの夫は明らかなモラハラ夫!」と言い切れないケースも多いもの。「夫はモラハラ夫かもしれないけれど分からない」「モラハラ夫だと思うけれど自信がない」と考える方もいるでしょう。

ここでは、モラハラ夫の目つきや、モラハラ夫の目つき以外の特徴をご紹介します。

モラハラ夫だと確定した場合にどうすべきなのか対処法も解説しているので、参考にしてください。

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1、モラハラ夫はその「目つき」に注目せよ

モラハラとは、言葉や態度で行う精神的暴力です。

夫のモラハラに悩む女性は多いですが、モラハラ夫たちには「目つき」に特徴が出やすいと言われています。

モラハラ夫はなぜ「目つき」に特徴が出やすいのでしょうか?

(1)モラハラ夫は感情が乏しい

モラハラ夫は一般的に、感情や共感性が乏しいと言われています。

普通ならば相手がどう思うのかということを考え、相手を傷つけないように言葉を選ぶものです。

しかし、モラハラ夫は相手のことを考えるという共感性がないからこそ、相手を傷つけるような言葉や態度を取ります。

そして、感情も乏しいため、見た目は笑ったりしていても心の中では相手を馬鹿にしていることもあります。

こうした感情や共感性の乏しさが目つきに現れ、どこか冷たいような機械的な目つきになるのです。

しかし、こうした目つきは日常生活の中で判断しにくいですが、ふとした時に目つきに現れています。

(2)モラハラを行う時にスイッチが入る

モラハラ夫は、普段とモラハラをする時のギャップから目つきで分かりやすいと言われています。

モラハラ夫は基本的に外面が良く、外では「優しい人」「穏やかな人」という印象を与えています。

しかし、妻にモラハラを行う時になるとスイッチが入ります。

普段の「優しい人」「穏やかな人」という目つきから、一気に目つきだけではなく顔つきまで変わり、モラハラと呼ばれる言動や態度を取るようになります。

そのため、モラハラのスイッチが入った時の目つきでモラハラ夫であることが見極められると考えられます。

2、モラハラ夫の目つきの特徴

モラハラ夫は目つきに注目していれば気付ける場合もありますが、モラハラ夫はどのような目つきをしているものなのでしょうか?

モラハラ夫に共通する目つきの特徴をみていきましょう。

(1)黙ってじっと見てくる

モラハラ夫は何も言わずに黙って相手のことをじっと見るという特徴があります。

黙ってじっと見てくることには理由がいくつか挙げられます。

①相手の行動の観察と監視

相手をじっと見る理由の1つ目は、相手を観察や監視するためです。

相手を観察や監視することで、自分の意に反する行動をしていないのかを確認しています。

そして、何かミスや自分の気に入らない行動を発見すれば、すぐに暴言や注意などのモラハラが始まります。

そのため、妻にとっては終始監視されているような気分になり、どんなことをするにも不安や緊張を伴うことになります。

②威圧

モラハラ夫が黙って相手をじっと見る理由の2つ目は、相手を威圧しようとしていることが挙げられます。

まるで威嚇しているような目つきでじっと見つめ、何も言わなくても相手が恐怖を感じるように仕向けているのです。

じっと見つめられると、まるで脅迫を受けているような気分になり、相手は委縮してしまいます。

(2)笑顔でも目が笑っていない 

モラハラ夫の多くは外では人当りが良く、モラハラするようなタイプには見えないことも多いです。

周囲の人には愛想よく笑顔で対応しますが、実際に心の底から楽しんでいるわけではありません。

そのため、顔は笑っているのに、よく見ると目だけは笑っていなかったりするものです。

目が笑っていないということに気付けなくても、何となく笑顔に違和感があると感じることもあるでしょう。

(3)軽蔑するような目つきをする

モラハラ夫は人一倍プライドが高く、自分が全て正しいと考えています。

そのため、他人を自分よりも劣ったものだとみなし、常に他人のことを見下しています。

その見下した考えが目つきにも現れ、軽蔑や蔑んだような目つきになっているものです。

ただし、外では人を見下したような目つきが見られることは少なく、家で妻に対して軽蔑したような目つきをします。

(4)目に生気がなく、表情がない

モラハラ夫はモラハラを行う瞬間、まるで感情のない冷たい目になります。人形のように目には生気がなく、真顔の顔はモラハラを受ける妻にとっては恐怖に感じられます。

モラハラ夫は、自分の考え方とは異なる行動を取った妻のことを冷たい表情のない目で見つめます。

表情のない冷たい目を向けられることが多い場合には、モラハラを疑いましょう。

3、目つきの他にもまだある!モラハラ夫の特徴とは

モラハラ夫は目つきで分かることもありますが、目つきだけでは判断が難しいとう場合もあるでしょう。

モラハラ夫は目つきだけではなく、行動や態度にも特徴があります。

自分の夫がモラハラ夫ではないかと考えている方は、目つきだけではなく次の特徴に当てはまるものがないか確認してみてください。

(1)二面性があり、外面は良い

モラハラ夫は常にどこでもモラハラをしているわけではありません。

モラハラ夫は外面が良く、会社や友人、親類などと会っている時には優しく穏やかな人間です。

そのため、周囲の人からは「優しくていい夫」「ステキな旦那様」というイメージを持たれています。

しかし、家に帰ってくると妻には防若婦人な振る舞いを行うという二面性があります。

出会った時は優しかったため、知らずに付き合って結婚まで発展し、結婚後に本性を表してモラハラを行うようになったというケースも珍しくありません。

(2)プライドが高く、人を見下している

モラハラ夫はプライドが高く、自分よりも立場の弱い相手に攻撃をする傾向があります。

妻を見下すような態度を取ることで、優越感を感じています。

「こんなこともできないのか」「いつも失敗ばかりしている」と馬鹿にした発言を繰り返し、相手の自尊心を傷つけることでモラハラ夫は満足感を得ています。

(3)自分の価値観を押し付け、相手を全否定する

モラハラ夫は自分の価値観が絶対だと考えているため、自分の価値観と異なる行動や言動があれば相手を全否定します。

自分の考えは全て正しいと思っているため、過ちがあったとしても認めることはなく、相手に責任転嫁します。

自分を正当化して「お前は間違っている」と妻に指摘を行い、理不尽な事であっても我を通そうとします。

(4)自分には甘いが、相手の失敗はしつこく責め続ける

モラハラ夫は妻の失敗をしつこく責め続けることで喜びを感じています。

常に何か失敗しないかと目を光らせ、失敗を見つけるとすぐに指摘してきます。

以前の失敗なども持ち出してしつこく責め続けられるようなことがあれば、モラハラだと言えます。

小さなミスでもしつこく責めるモラハラ夫ですが、自分には甘いので自分のミスは棚に上げて人のミスを責めます。

(5)束縛が激しく、妻を孤立させようとする

モラハラ夫は支配欲が強いため、妻の行動を監視して束縛しようとします。

妻が実家に帰ることや友人に会うことを嫌がり、人によっては連絡を絶つように言われることや、外出を許可してもらえないようなこともあります。

そうすることで妻を周囲から孤立させ、妻をコントロールしようとします。

(6)暴力を振るうことはない

モラハラ夫というと暴言を吐きながら暴力を振るうのではないかと考える方もいるようですが、基本的にモラハラ夫は直接殴る蹴るといった暴力を振るうことはしません。

モラハラ夫はプライドが高く、周囲の目や評価を気にしているため、傷などの証拠が残るような暴力は振るわないのです。

あくまでも言葉や態度で相手を威圧し、恐怖を与えることで支配しようとします。

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4、夫の目つきでモラハラ確定?!これからの結婚生活はどうすべきか?

夫の目つきや発言、態度でモラハラが確定した場合、今後の結婚生活はどのようにすべきなのでしょうか?

このまま結婚生活を続けるのか、別居や離婚をするのかなど選択肢がいくつかありますが、それぞれどのようなメリットや注意点があるのかみていきましょう。

(1)このまま結婚生活を続ける

軽度のモラハラであれば、このままモラハラをスルーして結婚生活を続けても大丈夫ではないかと考える方もいるでしょう。

モラハラに上手く対処し、モラハラのストレスを発散しながら生活すれば、モラハラばかりに悩まされることはないかもしれません。

しかし、モラハラに対して何もアクションを起こさなければ、モラハラはどんどん悪化する恐れがあります。

また、モラハラは共依存になりやすいため、共依存の状態にならないように注意が必要です。

「私が悪から仕方がない」「モラハラも受け止めてあげることが愛情だ」などと考えてしまいがちですが、こうした考えがモラハラを悪化させていきます。

このまま結婚生活を続けることはモラハラ被害が大きくなるリスクが高いので、結婚生活を続けるのであれば対処が必要でしょう。

(2)モラハラを改善してもらい、結婚生活を続ける

モラハラさえ改善すれば結婚生活を続けられるという場合には、まず本人にモラハラをしていることを気付いてもらう必要があります。

モラハラを自覚しなければカウンセリングなどを受けても改善することはないでしょう。

本人がモラハラに気付き、妻もモラハラされないような人になることがモラハラ改善に繋がると考えられます。

モラハラは相手にダメージを与えることが目的で行われるため、攻撃されても屈しない態度を取ることが大切です。

しかし、モラハラを改善して欲しいことを伝えても聞く耳を持たず、夫を逆上させる可能性もあるので注意が必要です。

(3)別居して様子をみる

モラハラが日常化していれば共依存関係が成立してしまっており、冷静に考えることができない状態になってしまっています。

そのため、まずは別居で物理的に距離を置くことで、客観的に考える時間を設けましょう。

モラハラ夫から離れることで精神的にも安定を取り戻すことができます。

そして、離れてみて初めて、モラハラ夫は妻の大切に気付くかもしれません。

ただし、本当にモラハラ夫が反省しているのかは注意して見極める必要があります。

モラハラ夫は妻を引き留めるために突然優しくなることもありますが、口先だけの可能性があり、家に帰ればモラハラが再開されるかもしれません。

もし家に帰るのであれば「次にモラハラをしたら絶対に別れる」と宣言し、それでもモラハラが行われた場合には離婚を検討する覚悟を示すのも1つです。

(4)離婚する

モラハラは簡単に改善する問題ではないため、モラハラに耐え切れなくなり離婚する方は大勢います。

離婚する方法は「協議離婚」と呼ばれる当事者間の話し合いによる離婚が一般的ですが、モラハラ夫の場合は離婚をすぐには認めないでしょう。離婚を認めたとしても、モラハラをしていたことは認めないケースは多々あります。

モラハラ夫と離婚することや、離婚条件をまとめることは簡単には進まないことが予想されるため、専門家である弁護士に相談するようにしましょう。

5、モラハラ夫との離婚は弁護士に相談を

モラハラ夫は他人からの評価を気にするため、離婚は避けたいと考える傾向が強いでしょう。そのため、離婚にはなかなか合意しないことが予想されます。

しかも、モラハラを受けている被害者は「洗脳」状態にある方もいるため、対等に離婚協議ができる状況ではないと言えます。

離婚では、財産分与や養育費など離婚条件について話し合わなければならないため、モラハラ夫と対等に協議するのであれば弁護士に相談しましょう。

弁護士という強力な味方がいれば、離婚協議中の精神的負担も軽減され、離婚条件も有利に成立させることができるはずです。

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まとめ

モラハラ夫には特徴的な目つきがあり、その目つきが被害者の妻に恐怖を与えます。家庭内のモラハラは周囲の人からは気付かれにくく、放っておいても状況は良くなることは見込めません。モラハラ夫かもしれない、モラハラに悩んでいるという場合は、一人で抱え込まずに周囲の人に助けを求めましょう。そして、モラハラに耐え切れずに離婚を検討する場合には、弁護士に相談してみてください。

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